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電柱に関する第2弾です。移設についてちょっと調べてみました (ほんとにちょっとですよ)
(1) 基本的には,電柱・電信柱を立てる際に会社と契約を結び、土地の使用料などを貰う。
契約は2形態有り。電信柱の場合には法律で契約期間は15年と決まっているとのこと(電気通信事業法73条1項、使用権の存続期間は15年(同法同条3項))。
一方、電柱の場合には割と自由な形態がとれる。ふつう、そこら辺に立ってるのは大抵電柱。電柱と電信柱のちがいについては日を改めて。
(2) たいていの場合、移設費用は無料。正当な理由があれば柱だけでなく、電線も動かしてくれるそうです。
(3) もとから立っている電柱については、前の所有者がどのような契約をしていたか調べる必要があります。前の所有者が一括して長期間の使用料金を貰ってしまっている場合もあり、後から購入した人はお金がもらえないかも。
そのあたりは土地契約時に明確化する必要があるみたいです。ようするに、取りっぱぐれが無いよう、土地買うときに調べなきゃいけないみたい。
しまった!,うちは全く気にしていなかった。
今度、不動産会社のYさんに聞いてみよ〜っと。
(4) やはり自分の敷地から他へ出すのはかなり困難らしい。電力会社などもいやがる例が多いみたい。うちの場合は別に敷地内にあってもかまわないと思っているので、そんなにこじれないでしょう。
いや〜、それにしても電柱一つにしても,色々あるもんですね。土地を買う前によく調べておけばよかったよ。
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