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9月の長男の誕生から、あっという間に2ヶ月が経とうとしています。 我が家にとっては初の男の子と言うこともあり(女→女→男の三兄弟)、親戚や知人に見せると、
どうも、一般的には父親は男の子を欲しがるというのが常識のようです。
なんでかと言うと、 ・男の子は年頃になると親に寄りつかなくなり、育て甲斐がないらしい (自分がそうでした・・・(汗) ・将来、体のでかい男が家の中をうろうろすると思うとそれだけで暑苦しい。 ・女の子を二人育てたので、何となく勝手も分かっているし、育児も楽そう。 ・当然、洋服などのおさがりもばりばり活用できて、経済的にもGood!。 と言うことで、女の子を要望していたのですが、男の子になっちゃいました。 まあ、男の子は小学生ぐらいまでは無邪気でかわいいと言いますので、良しとしましょう。ちなみに女の子は幼稚園ぐらいになると生意気になり、可愛いらしさが失われていきます。 かなりむかつく事を沢山言うようになり、腹立つこと請け合いです。 (- -メ) と言うことで、いろいろと思うところはありますが、 この笑顔を見ちゃうと、男でも女でも、元気に育ってくれればいいや〜、ってな感じで癒されちゃいます。(残念ながら、父親似でイケメンではありませんが(涙) ところで、女の子って不思議ですね〜。幼稚園児でも赤ちゃんが可愛いらしく、しょっちゅう、だっこさせろとせがんできます。男の子は赤ちゃん見ても、ここまで興味を示さないらしい。 次女、長男をだっこしてご満悦の図 やはり、母性本能は遺伝子に組み込まれているのかな?。 まあ、長女と次女に育児を仕込んで、楽しようっと。 .
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10. その他
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もともと車好きな私は、色々な車を乗り換えてきましたが、子供が生まれる前は四駆に乗っていました。 四駆と言っても、 こんなやつじゃなくて、 いわゆるハイパワー四駆という こんなやつです。 パワーがあり、しかも四駆なので、圧倒的な安定感と速さを兼ね備えた大変楽しいおもちゃでした。 で、ぐりぐり走って遊んでいましたが、まるでガソリンをこぼして走っているようなもんなので、地球環境を考慮(?)して、軽自動車に乗り換えました。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ でも、最近、何か物足りなさを感じます。 運転していて爽快感が無い。 機械と一体となり走る、車をダイレクトに感じる、と言う感覚に乏しい。
やっぱりロードスター。これが最有力です。FRレイアウト、風を切って走る人車一体となった感覚。実用性を無視し割り切った2シーターと言うところもスポーツごころをくすぐります。 でも、高いし、維持費もかかる。 それに、未だに安定感抜群の四駆にも未練が残ります。 整理すると、ポイントは以下の4点 (1) 車を操っているというダイレクト感があるか? (2) 風を切って走る爽快感が味わえるか? (3) 2シーターか? (4) 四駆か? これらを満たす車を、延々と探しました。 おっと、もう一つ条件を忘れた。
そう、もうおわかりですね。 これが今度の愛車です。 ダイハツハイゼット4WD。
(1) 機械を操っているという感覚満点。ご機嫌をうかがいなから運転しないと、
エンストしたり、その後エンジンが掛からなかったり。非常にナイーブ(古!)です。
(2) エアコンがないので、年中窓全開。風を切って走る爽快感、ありまくりです。
雨の日でも・・・。
(3) 硬派な2シーター。手荷物すら置く場所がないというスパルタンな作り。
しかもこれだけ揃って、値段も激安です。(4) ばっちり四駆。しかも5速マニュアル。 (5) 当然、荷台も1個 標準装備!。 いや〜、こんなにも希望に添った車が見つかるなんて、世の中分からないもんですなぁ。
まあ、そう言うなって。 ものぐさ家がオープンカーなんて似合わない、似合わない。 (かみさんも許してくれないし(涙) では〜。 .
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今回は仕事の道具についてのお話を少々。 私は仕事柄、よくノートを使います。 最初は定番中の定番、コクヨのCampusシリーズを愛用していました。値段もお手頃、無難な使い心地。 それ故、何となく粗末に扱ってしまう。安いので、ついつい乱暴に扱ったり、途中で新しいのに代えたり、なくしたり。メモの取り方も自ずと乱暴になり、殴り書き、走り書きが多くなってしまいます。 で、後からノートを見ようと思ってもどこに何があったのか既に分からないと言う状況。 こりゃ、イカン、と言うことで長く使えるノートを探しておりました。 そんな時、見つけたのがこれ。 赤いのがスケジュール帳。 かのゴッホやヘミングウェイが愛用していたという逸話があるノート界(?)のブランド品です。 まあ、選んだ理由はそんなことではなく、ひとえに「使い易さ」にあります。 まず外観で目をひくのがシンプルな外装とゴムバンド。 この外装は堅い板でできており、折れたり破れたりと言ったトラブルからノートの中身を守ります。また、立ったままメモを取る時も、この堅い外装が非常に役立ちます。 ゴムバンドは、むやみにノートが開かないようきっちりと束ねてくれて、長く使っても伸びたり切れたりしません。 中を開くとこんな感じ。これは横の罫線タイプ。このほか無地や方眼紙タイプもあり、最近はもっぱら方眼紙タイプを愛用中。 しおりとして使える紐もついており、一発で書きかけのページを開けます。 ここまでですと、作りの善し悪しはともかく、似たようなノートはたくさんあるのですが、決定的に違うのがこれ。 モレスキンはこのように、ハードな外装が中のノート部分とほぼ同じサイズに作れられています。一般にハードカバーのノートはカバーの方が大きく作ってあり、ノート部分はカバーの間に隠れてしまいます。このため、一度ハードカバーを開いて、その上でノート部分を開くという手順になります。それに対してモレスキンは、この構造のおかげで圧倒的にノートを開きやすくなっています。 こちらがスケジュール帳。調子に乗ってスケジュール帳もモレスキンにしてみました。 付録としてアドレス帳やらミニノートがついてきました。 こちらもハードカバー&ゴムバンドと言ったモレスキンの良い点をすべて継承しています。 中身はこんな感じ。きわめてシンプル。 なので、
と言うわけで、スケジュール帳は2年使って止めてしまいました。 (^ ^;) そして忘れてはならないのが、このポケット。最終ページのカバー側に紙でできたポケットがついており、ちょっとした書類やカード類を入れておくことができます。これが思いの外、便利だったりする。 色々なメーカーのいろいろな商品を使い、使い勝手、値段、色合い、すべてほどよくまとまっていたのがこの商品でした。以来、これを10本以上使っています。 このペンの良いところは中の代えインクだけ色々な色で売られている点。もっぱら深い青を使っているのですが、気分に合わせてちょっと緑系にしてみたり、ブラウンにしてみたりと、気分転換に利用しています。 とまあ、色々と書いてきましたが、しょーもない話ですみません。 皆さんは、どんなノートをお使いですか?。 .
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ようやく、長い父子家庭の生活に終わりが来ました。退院です。 我が家にご到着!。 それにしても、第三子ともなると育児もだいぶ気が抜けて、緩んでいます。 なにせ、退院する前の晩になって、
あげくに付け方忘れてるし(汗)。長女の時はビデオまで見て付け方の研究をしたのが懐かしい・・・。 そんなこんなで、とりあえず家に連れて来てはみたのですが、当然受け入れ準備ゼロ。
と言うことで、とりあえず座布団へ。
新生児にはかなり過酷な環境。テレビはうるさいわ、姉ちゃんどもは踊ってるわ。 それでも逞しく寝ています。頑張れ!、我が子よ。 (ヾ(-_-;) オイオイ。おまえが頑張れよってか) .
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