ものぐさ夫婦の家造り日誌

ブログのネタ作りのために、スウェーデンハウスで家を建てました!。

4. お金の話

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登記

またまた来ましたよ、スウェーデンハウスから。


追加費用の見積もりが。


 建築当初、ローン会社の方から、
 「途中で追加工事が発生して、ローンの金額で足りなくなるようなことが無い様に、少し多めに借りて頂けると安心ですので。」
と言われていました。

 で、「なんだよ、そのセールストークは。少しでも多めに貸して、金利で儲けようってか?。 けっ。」
と一人で毒づいていました。


 そもそも、何で追加費用なんて発生するんだっけ?。 まあ、実際に着工してみたら色々と設計段階では分からない不備が生じて発生すると言うことはあるだろうけど、施主がそんなに追加することなんてあるわけ無いじゃん、みたいな。



そして昨日。



SWHから一通の封筒が・・・。




 追加費用。約90万円也。


 全然足りませんが。  融資額。  orz


 これから建てる人は気をつけましょう。

 間違っても、着工後に薪ストーブ入れたり食洗機を変えたり、天井を全部変更したりと言った、後先を考えない行動はやってはいけません。


 融資を組む段階でも余裕を持たせた金額(つまり多めに)借りましょう。金利を心配する必要はありません。建築後、お金が余ったのなら、繰り上げ返済に回せばいいのですから。


と言うことで、節約の一環として登記を自分たちでやるべく、調査を始めました。

でも、ちんぷんかんぷん。


 しかも、私が最近は土日も仕事を休めない極限の忙しさで、かみさん一人で手続きをやらなければならなくなりそうなので、ひじょーに心配です。


   皆様のよきアドバイスを・・・。

ライフプランナー

家を建てた(購入した)皆さんはお金についてはどのようにプランニングしましたか?。

 うちは、スウェーデンハウス(SWH)を本命にしてから、予算でずいぶん悩みました。
 ご存じのように、SWHは価格が高く、相当こぢんまりしたプランにしたにもかかわらず、見積はかなりの高額。正直払えるかどうかよく分かりませんでした。


 一応、自分なりに何となく支払い計画、今後の人生のプランみたいなものは作ってみたのですが、それであっているのかどうか自信が持てず、契約を先延ばしにしていました。

 それを見たSWHの担当の営業のTさんが、「ライフプランナーに相談してみますか?」と提案して下さいました。(しびれを切らしたともいう)


 ライフプランナーとは生命保険会社の営業さんで、保険のスペシャリストであることに加えて、相談者に最適な人生プランを提案する人たちを指すようです。「ライフプランナー」という資格があるのではないらしく、極端な話、自分で名乗ればライフプランナーになれるとか。


 私が紹介されたのも某大手保険会社の営業さんでした。この方、元々は某住宅会社のベテランセールスマンだったのですが、少し前にライフプランナーをやりたくて転職されたとのこと。


 相談にはただで乗ってくれると言うことだったので、お会いしてみることにしました。もちろん、企業活動の一環ですので、当然保険を売り込んでくると思い、その手は食うか、と身構えて面会いたしました。

 お会いした印象は、非常に丁寧な柔らかな感じの人で、安心して相談して下さい!と言うオーラが漂ってきます。第一回目は現在の我が家の収支について事前に宿題として出されていたアンケートをもとに、詳細にヒアリングを行い、約1時間位で終了。

 そして1〜2週間後、その分析結果を使い、打ち合わせました。そこには今後数十年に及び我が家の会計状況が詳細にまとめられていました。正直、無料でここまでやって貰えるとは思っていませんでしたので、驚きました。

 その上、現在の収支の改善方法について、色々とアドバイスまで戴いてしまいました。

 そして最も大事な点、つまり、今回のSWHの見積は払えるかどうか?、と言う点については、払えない額ではないが、ちょっと多い、出来れば後2〜3百万円は減らした方が良い、と言うものでした。

 SWHの方は、今の見積よりもう少し総額を増やした方がよくなる、と提案してきていたのですが、それを真っ向から否定する内容の回答でした(!)。

 最終的にはプランナーの方の意見を参考に、その時点での見積で契約することに決めました。


 このプランナーは、SWHのセールスをサポートするでもなく、また、自社の商品をアピールするでもなく、本当に相談にだけ乗って下さいました。ちょっと感動です。


 最後にまとめますと、今回の感想は「やって良かった!」です。きちんと人生設計出来ている人には全く不要なものと思われますが、我が家のように何となくこれまで暮らしてきた人間には、非常に強力なサポートとなります。

もちろん、これが全てではなく、これをベースに自分なりの人生設計をしなくてはなりませんが、一度相談すると非常に勉強になります。お金に関して何となく漠然とした不安がある方は、是非、一度相談されることをお勧めします。


 但し、他の会社の他の営業さんではもしかしたら全然違うかも知れませんのでご注意を。ハウスメーカーと結託して家を売り込んだり、生命保険を強引にセールスしたり、と言うことも考えられますので。


 我々が相談したプランナーさんからは「どなたか同じような悩みの方がいる場合には、紹介して下さい」といわれておりますので、茨城県在住の方でご希望の方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。ご紹介いたしますよ〜。

お金が足りない!

 着工してからはや2ヶ月半。

 無事上棟も終わり、瓦葺きが完了した1月末のある日・・・、


  来ましたよ。請求書が。


 SWHの場合、上棟打ち合わせからだいたい1週間以内に請求書が来るようです。
 上棟金として、SWHに支払う総額の半分の金額が書いてあります。今までに見たことのない金額の請求書です。

 以前も書きましたが、SWHの場合は、契約金(\100万程度)→ 着工金(これも数百万円程度)→ 上棟金(契約金額の半分程度) → 完成時(残り全部)というように支払っていきます。今回のはこの中の上棟金。

 幸い何のトラブルもなく、ローン会社から融資を実行して貰っていましたので、つつがなく払えそうです。


 それよりも問題なのは、どうも最後の最後にお金が足りなくなりそう・・・。


 最近の追加手配により、SWHへの支払金額が大幅にアップしそうなのです。例えば薪ストーブ導入に伴う煙突工事代金リビング・ダイニングの天井のピーリング化食洗機のミーレへのグレードアップ等々・・・。


 金額にして楽に\50万は超えそう
   ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


 一応、家具・家電調達費用や引っ越し費用がいくらかは取ってありますので、それを取り崩して対応するしかないようです。


 あこがれの新居生活では、リビング・ダイニングの薪ストーブの前にござを敷いて、ミカン箱で食事することになりそうです。

坪単価について

 家造りで色々と感じたことの一つに「坪単価」というものがあります。

 坪単価とは、家を建てるのに一坪あたりいくら掛かるかという指標で、多くのハウスメーカー(HM)の広告にこの言葉が登場します。特に、値段で勝負するHMではこの坪単価が何より重要な指標の一つとなり、他社よりいかに安くできるかを日夜競っているようです。


 安いHMですと、「一流メーカーの最高級システムキッチン+システムバス+カーテンに照明まで付いて坪単価\20万」(!)なんてのもあります。で、50坪の家を建てて¥1000万だとか。上記設備だけでも定価で\500万はするだろうという代物。すごいですねえ。
 まあ、たぶん設備の仕入れ値を安く抑えることで利益を出すのでしょうけど。


 さて、以前にも書きましたが、坪単価が\20万だから、40坪なら\800万で家が建つ、と思ったら大間違いです。必ずこれに含まれない金額が発生し、更に数百万円払うことになります。家造りの入門書には家本体価格の2割〜3割程度の金額は家本体の他に用意しておきましょう、などと書かれています。

 なんでこれらの費用も坪単価に含めないのか?、というと、これら付帯費用はケースバイケースで色々と変わるためにHMでコントロールできず、そのために坪単価に含めていないのではないでしょうか(有識者のご意見、お待ちしています。)


 で、広告を見ていて不思議に思ったのは、家の広さが変わっても坪単価が殆ど変動しないHMがあると言うこと。一件、シンプルで分かりやすく、計算しやすいね、等と思ってしまいますが、それではHMの思うつぼなのでは?、と考える今日この頃です。


 なぜなら、坪単価とは坪数が大きくなるほど安くならなければならないはずだ、と思うからです。例えば30坪と50坪の家を比較すると、同じような仕様(キッチンやお風呂、その他の設備などが同じ)の場合には50坪の家の方が坪単価が必ず安くなるのではないでしょうか。

 どうしてかというと、坪単価は部屋により変わり、例えば高いシステムキッチンを入れた台所はその分坪単価が跳ね上がり、特に何も装備のない子供部屋等は基本的に構造材だけなので安くなると思われます。また、平屋か二階建てかで変わって来るはずですし、我が家のような総二階と、一階の方が床面積が大きく一階屋根がある家ではそれだけでも変わるはずです。

 坪数を大きくする場合、子供部屋を増やしたりリビングを広くしたりする方が多いと思いますので、坪単価は安くなっていくでしょう。もっとも、「我が家は一階がすべて台所なのが自慢なんですよ」と言った食堂みたいな家は坪数を増やしてもあまり坪単価は下がらないでしょうが。


 それから、坪単価を非常に気にして家造りをする人がいますが、そんな人には簡単に坪単価を下げるいい方法があります。坪単価を下げる特効薬は、大きい家を建てることです。試しに200坪ぐらいの見積をとってみて下さい。きっと坪単価が大幅に下がると思いますから。但し、支払総額は予算を遙かにオーバーすること請け合いです。


 反対に、小さな家を建てると割高になると思います。「我が家は一階も二階もリビングしかないんですよ〜」といった、共同便所+銭湯の「神田川」一家(古いか)なら別ですが、普通は坪単価が高くなるでしょう。


 我が家の場合も、噂通り坪単価が高かったので、最初はできるだけ小さな家にしようと計画していました。でも、いくら何でも狭すぎる、せめて横に寝られるぐらいの広さが欲しい(大げさか)、ということで坪数を少し増やしたところ、増やした分の坪単価はそれ以外の部分の坪単価の半額でした。今、間取りで悩んでいる方は、坪数を増やすと言うこともちょっと考えてみるといいかもしれません。


 以上のように、坪単価は家の大きさと密接に関係していると思われます。ですので、坪数が全然異なるのに坪単価が同じという商品をラインナップしているHMは、小さい家を赤字覚悟、出血大サービスで売っているか、大きい家では結構儲けているかの、どっちかでしょう。


 以上、素人考えで、思うところを独断と偏見を交えて書いてみました。「それは違うだろ〜」とか「明らかに間違っているよ」といった場合には、是非アドバイス下さい。今回の記事は、私の思いこみだけで書いているので・・・。


 まあ、一番大事なことは坪単価を安くすることではなく、いかに支払総額を下げるか ということだと思います。

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最終打ち合わせ

前日のショックの気を取り直して、最終の打ち合わせに行ってきました。


対応して下さったのはいつものTさんとOさん。

 最後の見積もりを戴き、契約時より約\30万ダウンで終結です。前回、色々とお願いして仕様を削ってもらった効果で、一気に\30万、減額となりました。


 大きかったのが、玄関ポーチの屋根。これまでの柱付きのがっちりしたものから、スペースの関係で、柱無しに無理に変えてもらいました。その結果、かなりの減額に。思わぬ副産物です。また、キッチン裏面の収納を施主支給としたのも効きました。


 これでようやく、引っ越しまでの資金繰りがたちそうです。

 ただ一点、裁判所からの請求を除いては。


 今日も制限速度を守って仕事に来たのですが、休日の早朝の国道では、皆さんに抜かれる、抜かれる・・・。制限速度で走る車って、邪魔でしょうねえ。

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