ものぐさ夫婦の家造り日誌

ブログのネタ作りのために、スウェーデンハウスで家を建てました!。

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加湿器買いました

 

 大変ご無沙汰しています。なかなか公私共々忙しく、記事をアップする暇が取れない状況です。
 まあ、時間があったとしてもたいした記事はアップできないですが・・・。




 さて、とうとう乾燥に耐えかねて、加湿器買いました。




 以前の記事ではデロンギのボネコという加湿器を買う気満々であるとお話ししました。その最大の理由は「デザイン」。

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 日本製の加湿器はどれも「THE 生活家電」というオーラを激しく発しており、これ以上生活オーラが増えたら、誰もスウェーデンハウスと気が付かなくなりますので・・・。




 と言うことで、デザインにうるさい(?)我が家では、長らくボネコを探してきました。近所の量販店をくまなく回り、数ヶ月にわたって購入を試みて参りました。






 で、その結果・・・、















三菱電機のラクリアミストを購入しました。

イメージ 2

三菱HPより


 ボネコ、欲しかったのですが、喉の痛みには勝てません (- -)。


 ボネコを狙っていたのは、デザインが気に入っただけでなく、「気化式」であったことも大きな理由です。

 加湿器の加湿方式には大きく3つのタイプがあります。


(1) スチーム式
 ヒーターで水を蒸発させ、加湿する方式。

 メリット: 加湿能力が高い、静か、加熱するので衛生面で有利
 デメリット:電気代が高い、吹き出し口の温度が高く、小さい子がいるとちょっと危険

(2) 気化式
 水に風を当てて水を蒸発させる方式。

 メリット: 電気代が安い、温度を上げないので子供がいても安心。
 デメリット:加湿能力が低い、ファンを回すので音がうるさい。


(3) ハイブリッド式
 上記2つの方式を合体させもの。

 メリット、デメリットはそれぞれから引き継ぐ。


 で、我が家は電気代と子供の事を気にして気化式を狙っていました。ボネコは気化式。しかしながら、そんじょそこらではボネコは扱っていません。さあ、困った。


 どうしようと悩んでいると、国産にも気化式があることが判明しました。実は、国産の大半の機種はスチーム式やハイブリッド式だったりします。で、あまりまじめに探していなかったのですが、昨年三菱よりディスクを使った気化式が発売されていました。

 これはたくさんのディスク(円盤)を半分だけ水に漬けてぐるぐる回転させ、水から出たところに風を当てて水分をとばすものです。

 こうすることで高温にしなくても水分を空気中にとばすことが可能となります。

 
イメージ 3

本体はこんな感じ。かなり大きい。持ち運びが大変です。




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これがディスクです。下のトレーに水を入れてあり、そこにディスクを回転させながら浸してゆきます。



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ディスクの拡大。たくさんの円盤があることが分かります。この材料は親水性のものらしく、よく水がからまるようです。



で、使った感想を。



 気化式と言うことで加湿能力が低いと予想していましたが、6畳程度の寝室は全く問題無く加湿できます。2時間ぐらい加湿すると、70%以上の湿度を得られます。

 一方、リビングダイニングには全く効果無し。特に我が家のリビングは台所、階段、玄関まで一つの空間になっているので、気化式では能力不足であることは明らかです。



 まあ、リビングはストーブの上の「スチーマー」を使って加湿していますので、問題無いですが
   (^ ^;)



 この機種の欠点は下記。


(a) うるさい
 ファンがぐりぐり回りますので、枕元で使うとうるさくて眠れない人もいるかもしれません。(私はお構いなしに寝てしまいましたが・・・。)


(b) 持ち運びが大変
 かなり体格が大きい上に、水タンクを外して運ばないと水がこぼれてしまいます。結構面倒。(- -#)


今の所、不満はこの2点です。それ以外は快適、快適。何より、朝起きたときに喉が痛くないのが爽やかで嬉しいです。  (^ ^)Y 





 

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カーテン

 

 だいぶ以前に、一度お話しましたが、我が家の2階のカーテンは、人目に付かないからという理由で、長らくこんな状態でした。




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 以前アパート暮らしの時に使っていたカーテンを折り返して吊しただけ。非常に見苦しいです。

 しかも、予算の関係でカーテンレールを半分しか付けなかったので・・・、








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この様に突っ張り棒でカーテンを吊さなければならない窓がたくさんあります。





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突っ張り棒。




 で、これではあまりにも悲しいので、早くカーテンを入れたかったのですが、なかなか良いカーテンが見つからなかった(らしい)ため、入居後数ヶ月もこんな悲惨な状態が続いていました。
 (私はホームセンターのカーテンで充分だったのですが、一体、誰のせいだ (- -メ)。)



 で、ようやく決定したのが、ローラアシュレイのカーテン。

 表参道のお店に行った時には高そうなイメージがあって無理かと思っていたのですが、思ったよりはオーダーカーテンが安かったのです(もちろん、ホームセンターのカーテンには敵いませんが・・・)。


 で、東京は遠いので、つくばにあるローラアシュレイに通い、ようやく決定!。さらに、IKEAでカーテンレールを購入し、取付。





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 こんな感じです。子供部屋ですが、なかなか良い感じ。そのうち寝室もアップします。




 良かったですねって?。



 そうですね、なにより





 突っ張り棒じゃ無くなったので、引っ張っても落ちなくなった点が一番気に入りました。
 (^ ^;)



 

室温

 

 最近、薪ストーブの話題ばかりが続き、一部の方々より「ものぐさ夫婦の薪作り日誌にすべきではないか。」とか、「ものぐさ夫婦の薪ストーブ料理作りではないのか?。」とか、「ものぐさ夫婦の薪ストーブ作りがいいよ」(それは無理だって)など、人ごととしか思っていない 客観的なアドバイスを戴いておりました。

 そこで初心に返り、「家造り日誌」にふさわしい内容になるよう、たまには家の話をしましょう。

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 最近、めっきり寒い日が続いていますが、そのおかげでSWHの性能が明らかになってきました。


 こちら北関東では最近、早朝に-4〜5℃ぐらいまで気温が下がり、日中でも5〜6℃ぐらいまでしか気温が上がらないという日が続いています。

 この様な気温の日は、朝起きると室温が大体17〜18℃ぐらいまで下がってしまっており、朝起きてちょっと肌寒い感じを受けます。


 そこで、早朝6時前から薪ストーブを焚き、部屋を暖めます。薪ストーブは,準備〜実際に部屋が暖まり始まるまでに30分以上の時間が掛かり、朝7時前ぐらいにようやくリビングが「暖かい」というレベルになります。


 大抵はそのまま薪を投入し続け、9〜10時過ぎまで焚いています。最後の頃は、リビングの室温が30℃を超えてしまい、2階の一番遠い部屋でも23〜25℃ぐらいまで室温が上がります。ここまで来れば、昼間はストーブを消しても暖かく過ごすことが出来ます。


 えっ?、昼間は暖房を停めているのかって?。そりゃー、ずっと焚いていたいのですが、こんなに暑くなっては、外で涼む様になってしまいますから。

 それに薪だって減ってしまいます。電気やガスと違って、減っても薪は自動的に供給はされません。また、灯油のように近くのガソリンスタンドで買える物でもありません。
 更に、買うとなると灯油より高いんですよ!。

 ですから、自分で毎週末、時間を潰して薪集めに奔走しなくてはならないのです。


 薪ストーブをお使いの方はよく御存知だと思いますが、薪を燃やすのはまさに身を燃やされる、もとい、身を切られる思いという表現がぴったりなのです。

 さて、夕方、日が暮れると徐々に室温が下がってきます。20時頃には室温が20℃近くまで下がる場合もあり、大体19〜20時頃、薪ストーブを焚き始めます。

 22時頃には、薪ストーブも本領発揮。24時前ぐらいには、リビングの室温が30℃近くなるほどの熱が溜まり、これが2階の寝室まで届いて、暖かい夜を過ごせます。この時、寝室の室温は24℃〜26℃ぐらい。おかげさまで、毛布を1〜2枚程度使えば、充分寒くなく眠れます。


 寝る前に、若干多めに薪を放り込んで就寝。

 では、お休みなさい。

杉の薪

 

  

 またも薪の話です。


 最近、薪ストーブ関係の話題しかアップしないので、皆さん飽きてきている頃だと思うのですが、我が家では、今、最もホットな話題ですので、敢えてアップします。ご了承下さい。
m( _ _ )m





 先日、職場の同僚に薪ストーブを使ってる人がいることが発覚し、早速薪が余ってないか打診したところ、製材所からもらった杉の端材があるので、持って行っていいよ、とのこと。早速、車をとばして回収に行ってきました。


 細かい木っ端だろうと油断していたら、やられました。
長さ3mぐらいある杉の”材木”が山ほどありました。


 30分ぐらいで積み込み終わるだろうとたかをくくっていたのですが、結局チェンソーで長さを揃えたりして、3時間近く作業しました。

 お手伝いいただき、ありがとうございました。



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 回収してきた角材でいっぱいです。まだまだたくさんありました。








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 娘達が珍しくお手伝いです。家族総出で薪をお出迎え。







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 以前、別の方から譲っていただいた薪と合わせて、ようやく棚がいっぱいになりました!。これでひとまず安心。

 製材になってから2〜3年経っているらしく、十分に乾いています。よく燃えそう。






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 こんな感じ。でも、これでも1月末まではもたないでしょうね。薪棚をもう一つ作らねば・・・。

薪調達!

 


 先週末、いつもblogでお世話になっているFirewoodさんのセッティングで、夏に一度お伺いした梨園に薪を戴きに行って参りました。


 当日は、Firewoodさんの他に同じく薪を探しているまちゃさんのだんなさんもいらっしゃるとのことで、お会いするのを楽しみに伺いました。



 が、例によって
我が家は大遅刻・・・。
(^ ^;)


到着した時には既にまちゃさんのだんなさんはお帰りになっていました。すみません。


今回は2トントラックをレンタルして、気合い十分で伺いました。
トラックのレンタル費用は11時間で約\13,000弱でした。


梨園では、私の薪ストーブの師匠のFirewoodさんと奥様が既に待機して下さっていて、薪の運搬からトラックへの積み込み、ブルーシートによる固定まで、何なら何まで面倒を見て戴いてしまいました。
(詳細はトラバ先のFirewoodさんの記事参照)


お二人がいなかったらどうなったことか・・・。この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。

お二人には、午前10時から、午後2時過ぎまでお手伝い頂き(どちらかと言うと、我が家がお手伝いのような状態でしたが・・・(^ ^;))、その後、お昼ご飯までご一緒戴きました。お食事の際には、色々と勉強になる話も伺えて、非常に楽しく、有意義な一時でした。



さて、帰ってからは薪を降ろすという作業が待っています。レンタカーの返却期限が迫り、辺りが薄暗くなる中、最後の力を振り絞って作業です。




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自宅に到着。大きい車は初めて運転しましたので、疲れました。

荷台周辺に支えの支柱を入れてかなりかさ上げしましたので、写真のように沢山積むことが出来ました。






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ようやく、薪棚が埋まりました。でもまあ、あっという間になくなってしまうんでしょうけど。






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まだまだ、これだけ残っています。


今回戴いてきた分量で、多分年末ぐらいまでは持ちそうです。


この梨園の木は、夏前に切り倒して玉切りしてあったものですので結構乾いており、それなりに燃えますが、大きいものはやはり中まで乾ききっていないようです。


今度の週末は薪割り&薪棚作製の予定。

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