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先日、6ヶ月点検がありました。 早いものです。既に入居して5ヶ月が経過し、6ヶ月目に入りました。 と思っていたら、スウェーデンハウスサービスより連絡があり、6ヶ月点検にいらっしゃるとのこと。 今回も平日でしたので、私は立ち会えませんでしたが、かみさんによると色々なところをチェックしていただいたようです。 で、今回指摘されたのが、メンテナンスの不備。 窓の金具の動きが渋くなっているのが何カ所か有り、きちんと潤滑剤を付けてくださいとの指摘を受けました。 また、風呂場の窓も、湯上がりには少し開けておいて下さいとのコメント。我が家はめんどくさくて開けないでいたのですが、久しぶりに開けようとしたら、窓枠と窓が貼り付いていました。このまま放っておくと窓が固着して開かなくなるところでした。 更に玄関ドアも、「早めにキシラデコールを塗っておいて下さいね。」と以前指摘されていたにもかかわらず、めんどくさいのでそのままにしておいてところ、
とご指摘を受けてしまいました・・・(- - ;)。 そう言えば、色々と新しく作る方ばかりに夢中になっておりまして、肝心の家のメンテナンスがおろそかになっていました。 「確か、メンテナンスに関する手引き書がどこかにあったな〜。」と思い、入居時に戴いた冊子を色々と見ていると、
orz 深く反省。次回より、新規作製と並行して、家のメンテナンスも進めます。 で、思い出したのですが、 ・ ・ ・ ・ ・ ・
(^ ^;) や、やばい。
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3. 家の話
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ご存知のように、スウェーデンハウスは北欧系輸入住宅です。 そのため、日本の住宅メーカーとはデザインがちょっと異なっています。 スウェーデンハウスに住む場合には、このデザインに合わせた家具や車などを選ぶことになります。 有名なところでは、「車はボルボやサーブなどにする」といった感じですね。 当然、おしゃれな我が一家も例外ではなく、スウェーデンハウスに合ったおしゃれなデザインのものを選んでいます。決して国産のものなど選びません。 例えば、車は、TOYOTAのNOAHですし、キッチンやトイレなどはINAX、そしてちょっとした家具などは JOYFUL HONDAやNITORIで手に入れるといった徹底ぶりです。 とまあ、くだらない冗談はこのくらいにして、日本製品が溢れる我が家にあって、数少ない海外ブランドのものに、食洗機があります。 もちろん、これもデザインで選んだのではなく、その性能で選びました。 シンプルな外観です。日本語表記は一切無し。スイッチ類の感触が何となくグニャッとしていまいちな感じ。 なんと言っても大きな特徴は、
今どき、信じられません。深夜料金で電気代を節約したい場合には、ひたすら23時過ぎまで起きている必要があります。 全体的にもデザインはすっきりしていますね。 この食洗機、もう一つびっくりしたのは、乾燥の時に温風を使わないことです。すなわち、単にファンで風を回すだけ。ヒーターを付けて乾燥を補助するような仕組みはないようです。この辺りは、割り切っているというか、非常にシンプルです。 じゃあ、何でミーレの食洗機を選んだのかと言うと、理由はただ一つ、
扉を開けたところ。確かに、構造的にも沢山入りそうです。他の機種は、引き出しタイプになっていますが、ミーレはフロントのドアだけが独立して開きます。 そのため、中はこのようにかごのみ。引き出しタイプと異なり、内部の空間いっぱいにお皿を収納できるのです。 現在、一家4人分の食器を、一日一回まとめ洗いしていますが、まだ余裕があります。食器を複数セット用意しておけば一日一回の運転で済むのが大変に便利ですね。電気と水の節約にもなりますし。 但し、もう一つ欠点が。 食洗機の隣のスペースは、以前の記事でも書きましたように引き出しにはできません。 大きな引き出し式のキッチンに憧れていた我が家としては、ちょっと残念な観音開きの収納になってしまいます。 この食洗機については、マニュアルもなかなか面白いのですが、それに関してはそのうちアップします。
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物置、とうとう設置しました!!!。 と言いましても、実は一月前の話になるのですが。 薪ストーブの話題で盛り上がっていたので、すっかり忘れていました。 (^ ^;) 以前もちょっと書いたのですが、物置をどうするか悩んでいました。狙いとしては木製のログハウス風物置なのですが、値段が高そうなので、躊躇していました。 で、お得意のジョイフル本田に行って色々と観察。やはり一番小さいサイズでも\20万は下りません。 たっ、高い。 しかしですよ。一般的なスチール製の物置と比較してみると、意外にもそんなに高くもないことが徐々に分かってきました。 多くの木製物置は、標準的なサイズのスチール製物置の2倍の広さがあります。で、値段も約2倍。と言うことは、面積当たりの単価はほぼ同じと言うことになります。確かに絶対額は高いのですが、コストパフォーマンスは決して悪くありません。 と言うことで、無理して買うことにしました。幸いにして、我が家には荒れ果てた広大な庭があるので、置き場所には困りません。 梅雨前のとある土曜日、設置工事が始まりました。 職人のお兄さんが2名いらして、朝9時から作業開始です。一体何日かかるのか?、と思って聞くと、「夕方前には終わりますよ」、とのことで、びっくりしました。 基礎が完了したところ。意外にあっさりした基礎です。と言うか、あっさりし過ぎて、ちょっと心配。 このようにどんどん壁をはめ込んでいきます。 見る間にできていくという感じ。 途中から、一人が色を塗り始めました。 塗料はおなじみキシラデコールです。 作業中の室内。 屋根が付いたところで、お昼となりました。
お昼休みの図。職人さんは昼飯を食べに行ってしまいました。 で、我が家もちょっと用を済ませるべく、外出。 で、ちょっと遅れて3時頃帰宅したところ・・・、
しかも、職人さんは帰ってしまっていました・・・。 ううっ、挨拶もできなかった・・・。 orz まさか、こんなにあっさり完成するとは。 気を取り直して、早速物を入れていましたが、狙い通り入る、入る。ほとんどの荷物を飲み込んでしまいました。 このサイズでこの値段。コストパフォーマンスは予想通り高いなあ、と思っていたら、重大な見落としがありました。 それは、
と言うことは・・・、
(((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル |
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スウェーデンハウスのデザイン上の最大の特徴は、「窓」だと思います。 そしてこの窓は、デザイン面だけでなく性能面でも重要な要素となっています。 今回はこの窓についてご紹介したいと思います。 ですから、スウェーデンハウス在住の方は、これ以上先への立ち入りはご遠慮下さい。 スウェーデンハウスに詳しい方が読むと、
(^ ^;)
窓の外観上の特徴は、開き方と、窓枠が木であるという点でしょう。 そして、構造上の特徴としては、何と言っても3重ガラスである点が挙げられるでしょう。 住宅関係の本や雑誌などには、「SWHは結局は窓だけです」みたいなことを書かれていることがありますが、ある意味当たっています。SWHはこの窓がなければ成り立たないのです。 木枠+3重窓というのは、単にデザイン上の特徴を出すために採用されているのではありません。真の狙いは「断熱性能」にあると考えています。 以前の記事でも書きましたが、高断熱を実現する上でネックになるのが、「窓」です。室内を明るくしようと窓を大きくすればするほど、断熱性能が損なわれていきます。そのため、いかに窓で断熱するかが重要となるのです。 最近の住宅はこの辺りを考慮し、ほとんど2重ガラスになっています。また、これまた熱の逃げやすい窓枠も、一部もしくは全部を樹脂とすることで、アルミサッシに比べて大幅に断熱性能を向上しています。 しかしながら、更に高い断熱を確保しようとすると、これでも足りなくなってきます。一番良いのは「窓無し」の家ですが、さすがにカマドウマ好きじゃあるまいし、そんな家には住めないでしょう。 それを高次元で実現するのが木枠+3重ガラスです。この組合せにより大幅に断熱性能を向上しているのです。 さて、実際に窓を見ていきましょう。 窓はこのように下から押し開けます。すると向こう側に回転してゆき、更に回すと・・・、 このように裏表がひっくり返ります。 このような構造のおかげで、窓の外側を簡単に掃除できます。また、窓枠のペンキの塗り替えも、足場を組まなくても可能となる優れものです。 外から見るとこんな感じ。 更に開いた状態 裏表がひっくり返ったところ。 家の中の熱気を抜きたいときには、このように空けると熱気が逃げやすくなります。 その他にもこの窓には色々な特徴があります。 まず、SWHの窓には鍵がありません。バルコニードアなどには鍵があるのですが、窓には鍵が無いのです。 その理由は、外側に取っ手がないからです。外側からは窓の開閉ができません。そのために鍵が要らないのです。 次の大きな特徴はチャイルドロック(と言うのかな?)。 このぐらいの開き具合から大きく開けようとするときには、窓枠の横に付いているストッパーをゆるめないと、ロックがかかり開きません。この機能のおかげで、子供が簡単に窓を開けて転落するといった事故を防げます。 また、窓を開けっ放しにしても、外部からの盗っ人の進入するのを防ぐことができます。 さらにこのようにストッパー穴がチャイルドロックとは別に付いており、 このような、ちょい空けの状態で取っ手を回すと、この穴にロックがかかり、外からはどうやっても窓を開けられなくなります。これは防犯を考えると非常に良い仕組みだと思います。 このように、SWHの窓は単にデザイン、性能面だけでなく、ユーザーの使い勝手、機能を実によく考えて作られています。 ただ、この窓にも欠点があります。それは、枠が木なので毎年ペンキの塗り替えが必要でメンテが大変なことと
です。勘弁して欲しいです。おかげで、色々な装備が、窓に化けました(^ ^;) まあ、ここまで作り込んでいるのである程度はやむを得ないですけどね。
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皆さんから質問いただきました2階部分の煙突の処理ですが、下の写真のように2階の部屋を貫通しています。 このレイアウトには、メリット・デメリットの双方があります。 【メリット】 ●ストーブの排気効率が高い。 原理上、煙突はストーブからできるだけ直線で延ばすのが好ましい。排気効率が高まると、火のつきが良くなる、燃焼効率が上がるなどのメリットがあると思われます。 ●煙突により2階を暖房できる。 この場合、暖房効率を考えると1重煙突が好ましいのですが、1重煙突では煙突本体が熱くなりすぎるために火傷や火災の危険性があります。 我が家ではそのため、断熱性の高い二重煙を採用しましたので、2階部分の煙突は触って暖かいという程度になる予定です。 ですので、暖房効果はあまり期待できないですが・・・。 ●話のネタになる。 ご存知のように、我が家は何の特徴もない平凡な構造なので、これと言った見せ場がありません。知人を招いて案内しても、あっという間に見終わって、物足りなさを感じること請け合いです。 薪ストーブの導入により、この状況の打破を図ります。2階を煙突が貫通していれば、
見学者は感心して見てくれるでしょう。狙い通りです。 【デメリット】 ●2階の部屋が狭くなる。 当然ですね。単に煙突のスペースの分だけ狭くなるのではなく、周囲の物を離さなければならないので、結構なスペースが必要です。我が家の狭い寝室がいっそう狭くなりました。 ●雨音がうるさい。 煙突は特に遮音されていないんで、雨が激しく降ると室内に音が入ってきます。特に我が家は煙突の通っているのが寝室なので、その影響は大きいです。寝室でなければあまり気にならないとは思いますが。 で、結論として我が家では、「導入する以上はストーブの性能を100%発揮する」ようにストレート煙突とし、2階のスペースは犠牲にしました。
この冬のお楽しみです。
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