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だいぶ前の話になりますが、3ヶ月点検がありました。実際には2ヶ月半ぐらいで実施しました。 当日は3ヶ月点検の他に、ヒビの入っている窓の交換と煙突の穴の仕上げをやってもらいました。 ヒビの入っている窓。 完成検査の時に、SWHの人に指摘されるまで気が付かなかった部分です(^ ^;)。 窓は輸入になるらしく、約2ヶ月たったこの時にようやく交換となりました。 窓の交換はなかなか大変な作業です。 SWHの窓は3重窓なので、重さも相当なもの。 大人二人がかりでの交換していました。 外れました。かなりの重労働で、しかも技術も必要ですね。 SWHの監督さんがクロとじゃれてます。 しかし、うちの犬は誰が来てもすぐにおなかを見せてしまうので番犬になりません・・・。 今度は煙突穴の仕上げです。 2階床の煙突を通す部分はこのように塞いでありました。 まもなく薪ストーブが届く予定になっていたため、穴をあけます。 穴の開いた図。 そこに見えているのは、一階の天井です。 一階からも穴をあけます。 これで二階の天井まで開通しました。 後はストーブがくるのを待つばかり。 3ヶ月点検の方は、つつがなく終了し、ドアや窓の調整などをやっていただきました。 穴の開いた2階床は、SWHの方で適当な板を張って人が落ちないように対策して下さいました。 念のため、その上に衣装ケースをのせて子供が乗って遊ばないように対策しておきました。 この後、先日報告したように、この部分に煙突が通ったのでした。
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3. 家の話
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とうとうこの日がやってきました。 導入を決めてから、既に半年。ついに念願の薪ストーブ、登場です!。 工事日は、残念ながら仕事で立ち会えなかったので、かみさんからの報告に基づき書いています。 トラックに積まれて我が家にやってきた薪ストーブ。 思ったより大荷物ですね。 早速、煙突の取付です。 これまで付けていたふたを外して、煙突を通します。 室内から見るとこんな感じ。 補強用金具の取付位置をチェック中。 煙突はかなりの重量がありますので、このように大がかりな金具で固定します。 予めスウェーデンハウスに煙突に対応した補強を入れておいてもらったので、そこに金具を固定します。 いよいよご本尊登場!!。 やっぱ重いんですねえ。クレーンでつり上げていました。 と思ったら、二人で運んでる!。 すごい・・・。 位置決め中。 ここで問題が。 下に敷いていあるタイルががたがたして、なかなかうまく水平が出ない・・・。 皆さんのアドバイスを聞かず、ただ置いただけにしたために、ストーブ屋さんに大変ご迷惑をおかけしました。 作業を見守る姉妹。(次女はお菓子に夢中で、あまり見守っていませんが・・・。) 煙突です。短いものは、こんな風に箱に入ってくるのですね。 ドアです。ストーブは完全にバラバラの状態で届けられ、現地で全部組立となります。 組立中。いよいよ形が見えてきました。 完成!!。 ようやく、念願の薪ストーブが導入されました。 薪ストーブ屋さん、スウェーデンハウスの皆さん、色々とありがとうございました。 炊きだしですが、今やっても使い方を忘れてしまいそうですので、秋になったらトレーニングを兼ねてやる予定です。それまでお預け。 早く、秋にならないかな〜♪。 |
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夏も近づき、日差しも厳しくなってきましたので、愛犬の日除けを作りました。
(^ ^;) うちの犬は黒いので暑さはかなり応えるようです。よしずかぶせたら犬小屋の居心地が多少改善したのか、小屋の中に日差しをよけて避難するようになりました。 ただし、基本的には飼い主に似てぐーたらです。昼間はほとんど寝ています。
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