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庭の変遷シリーズ第2弾です。
5年前に荒れ果てた原野だった我が家の庭が、荒れ果てた空き地ぐらいに進化したところを、順を追ってご紹介します。
これがビフォア。
で、これがアフター。
物置が出来て、一気に庭らしくなりました。また、庭に散らかっていた道具類も一気に収納。
買ってきたものもひとまず入れておくスペースとして、非常に便利です。
続いて、家の西側の前面も改良。
びふぉー
あふたー
我ながら、見違えるような出来映え。ようやくまともな庭になったように見えますが、これ以外の場所は現在も草ボウボウです。(汗
ではまた。
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7. ガーデニング
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どうも、ものぐさのやすです。
だいぶ間が空いてしまったのと、その間に、少なからず庭が進化しましたので、過去の庭造りをおさらいしつつ、新しくなった庭を紹介したいと思います。
なお、これから複数回に分けてご紹介する内容は、通常の家庭であれば1〜2年でやるところを、5年経ってもまだ終わっていない、というものです。 あきれて途中で帰らないようお願い申し上げます。<(_ _)>
では、早速はじめましょう。
【入居直後】
最初の頃の庭は、こんな感じ。
むやみに、だだっ広い空き地です。
残して貰った建築資材が放置状態。
まだまだ建築中といった感じでしょうか。
で、ただ広いだけならまだしも、
かなり、荒れ荒れの状態。
ちょっと掘れば、なんか色々出てくるし・・・ (- - #)
では、次回からいよいよ、びふぉー・あふたーをご紹介。
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家造りブログにもかかわらず、全然家に関するネタをアップしていなかったので、最近の我が家の状況について報告しようと思います。
と言っても、かれこれ2年以上、まともに報告していないので、いったいどこから報告すればよいのやら・・・。
手始めに、犬小屋について、ちょっと書いてみましょう。
かな〜り前のことになりますが、犬小屋、というか犬の飼育エリア(?)作製について報告しました。
で、それから2年後の様子がこちら。
とても一般家庭の庭には見えません(汗。
で、これではいかんと思い、一念発起して犬小屋(というか柵)の改良を試みました。
まずは犬小屋の土台を作ります。これまでは地面に直置きだったので、大雨の日には床下浸水に見舞われ、外出できないといった状況に。
「何が始まるんだ」とばかりに、クロが周囲を警戒中。
まずは基礎作りのために砂を敷きます。
続いて、これの出番。
軽トラに大量に積んできたコンクリの板は・・・、
こんなふうに土台にします。
犬小屋を設置の図。これでひとまず台風シーズンでも床下浸水の恐怖から逃れられます。
で、ついでに周囲のフェンスもバージョンアップ!。
材料は、と言うと、
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以前作ったフェンスをばらします。
せっかくの力作ですが、背に腹は変えられません。
で、少しずつ、フェンスを入れ替え。
で、最終的にはこんな感じに。
どうですか!。なかなかいいでしょう?。
夏の日差しや梅雨の長雨を避けるために、屋根をつけてみました。
また、以前のフェンスでは出入り口を作るのを忘れ、毎回犬を抱き上げてフェンスの外に
連れ出していましたが、今回は扉付きです!。
廃品で作ったにしては、なかなかの出来だと、自画自賛中。
まあ、写真写りが良いので、実物を見るとがっかりしますが。
では〜。
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ご無沙汰です。だいぶ間があきました。 ちょっと、公私共々忙しく、なかなかブログをアップする時間が取れませんでした。 さて、アップしなかった間にも、少しずつ我が家の庭は進化しております。 まずは懸案だった芝刈り機を買ってみました。やはり電動は高いのでとりあえず手押し式にしました。約\8,000也。 刃の調整が必要なのですが、手を挟みまして流血事件を起こしてしまいましたよ。芝刈り機の刃があんなに切れるとは・・・。 久しぶりにぽたぽたと血がしたたり落ちるのを見ました(- -) 皆さんも気をつけましょう。 さて、芝生の方も実は進化しております。調子にのって面積を拡張してみました。 いつものように近くのジョイフル本田で適当に購入。今回は軽トラがあったので買い出しも楽々です♪。
やり出すと夢中になってしまう性格は直さないといけないなぁ。 まあ、とりあえずこんな感じで根付いたようです。 奥は芝刈り後の一次植林エリア(?)。良い感じになってきました〜。 では。
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我が家は微妙に庭が広いので、雑草の駆除が全然進みません。 庭は常に草ぼうぼう。これじゃまるで、空き地のよう。 で、一念発起して草取りをしてみたりするのですが、一時間ぐらいで庭の半分ぐらいしか終わりません。
とにかく雑草の量が多い。 そりゃそうですね。空き地のように全く手入れをしないのですから(汗 1時間も草取りすると、雑草の山が築かれます。 で、すっかりくじけて、何か楽する方法はないかな〜、ってなことで編み出したのが、
「雑草」と、「きちんと植えた草花」の境界はどこにあるのでしょうか?。あの憎まれているスギナですら、育てていると思えば雑草じゃなくなるのか?。 とすれば、手入れが行き届いていないのか、それとも自然溢れるナチュラルガーデンかの判断は、極めて主観的と言わざるを得まい。 っつーわけで、「雑草」と「花木」の境界をぐっとずらしてみました。 これは花が咲いているので、雑草ではないと考える (ほんとに雑草に分類されないのかもしれませんが、勝手に生えてきたと言うことで雑草と思っていました・・・) これもそう。かわいらしい花が咲けばオールOK。 で、スギナとか、花のつかない大きい雑草は、文字通りの「雑草」として除去。 で、こんな感じにまとまりました。 どう?、お花畑みたいでしょう?。
(- -)
まあ、この方式だと除草時間が従来比1/10ということで大目にみてちょうだい。では〜。
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