ものぐさ夫婦の家造り日誌

ブログのネタ作りのために、スウェーデンハウスで家を建てました!。

7. ガーデニング

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

DIYの道具

  
 
 
 
今回は、レンガ積みに使った道具をご紹介します。



イメージ 1

まずはバケツとスポンジ。

バケツはレンガを水に浸したり、砂を運搬したりと言うことを考慮して金属製の丈夫なものを選びました。100均で買ったバケツは速攻で底が抜けたので・・・。


スポンジは目地を仕上げた後にレンガ表面を拭くのに使います。水でゆすいで絞ってごしごしやります。これは絶対に手抜きできない作業で、これをしっかりやるかやらないかで相当仕上がりが変わります



イメージ 2

レンガ積みと言えば、やっぱりコテ。

大きい三角のやつはモルタルを混ぜたり、一定量をすくってレンガにのせたりするのに使います。これが良くできていて、使うと、なるほど、と感心してしまいます。


細いのは目地用。幅が異なるのが2種類ぐらいあると便利。






イメージ 3

トロ船です。モルタルと水を混ぜるトレーのようなもの。本当はちゃんとしたトロ船を買えばいいのですが、高かったので100均でA4のペーパートレーを代用品として購入。

問題はサイズ。ペーパートレーは小さいので、直ぐにモルタルが無くなってしまう。
レンガ4〜5個積んだら、空になります。

ちょっとした修繕ぐらいでしたらこれで充分ですが、次回はもっと大きいのを買って作業に臨む予定。







イメージ 4

ペットボトルです。

モルタル作製の際に水を測るのに使います。

微妙な水の調整が必要なので、沢山水を使うときは1.5リットルサイズのペットと組み合わせて使います。












イメージ 5

最後に、見落としがちなのが手袋。
モルタルを使った作業では手の水分を吸われてしまうので、手の表面がぼろぼろになってしまうそうです。

必ず手袋を付けて作業しましょう。



以上が我が家のレンガ作用道具達です。
さぁて、次回はどこを積もうかな。
       


 我が家は外構費用をけちったために、見た目が非常にショボイです。


イメージ 1

 以前書きましたように、やっつけ仕事の門柱だけが、ぽつんと立っており大変に殺風景です。



 そこで、一念発起して門柱周辺のバージョンアップに取りかかりました。

 門柱の後ろに花壇を作り、
少しでも爽やかさを演出しよう
 という魂胆です。

 で、花壇の縁をレンガで作ることにしました。





イメージ 2

 まず、買ってきたレンガを成形して、仮組みしてみます。


 この成形作業が難しいのなんのって。

 本では簡単に割れると書いてあるのですが、あらぬところが割れてしまい、ちっとも思う形になりません。

 失敗を繰り返し、
レンガが粉になっていきます。
 う〜。


 何とか成形を終え、モルタルで積んでいきます。

 今回使ったのは、セメントと砂が既に混ぜてあり、水を入れるだけで使える家庭用モルタルというやつです。




イメージ 3

 さすがに初めての作品なので、
相当悲しい仕上がりです。
 でも、崩すことは出来ません。後戻りは出来ないのです。前に進むのみです。


 さて、モルタルですが、水の加減、混ぜ方など、意外に難しい。初めての人は1kg程度で試してみた方がよいでしょう。かなり微妙な水加減を要求されますので。少しずつ水を加え、様子を見ながら練っていきましょう。


 それからモルタルの量ですが、思ったより沢山使います。

 最初は2kgのものを二袋買ってきてやり始めたのですが、最終的には追加に追加を繰り返し、買い足して合計10kg使ってしまいました。

 この辺りの詳細は別途。








イメージ 4

 後ろからの図。レンガは4段積み、その中に土を盛る予定です。

 ここで問題となったのが、雨水用のマンホールの蓋。土を入れると埋まってしまうので、アタッチメントを買い足して、マンホールの蓋の位置を高くします。












イメージ 5

 こんなかんじ。1段\800で売っていました。2段買って\1,600なり。









イメージ 6

 裏から見た目地。

 裏は人目に付かないと言うことで、
かなり適当に作っています。
 (^ ^;)








イメージ 7

 と言うわけでこんな感じになりました。

 併せてフラワーポットを配置。
 ちょっとだけ、ましになりました。

 でもこうやって眺めると、レンガの種類が違うのが
非常に目立ちます。
 いかにも、素人の作品という感じ。

 情けなくて、やり直したいところですが、めんどくさいので、このままいくことにしました。


 次の週末には土を入れて、植物を植える予定です。

小道具

ちょっと間が空いてしまいましたが、皆さん週末はいかがお過ごしだったでしょうか。
最近は庭いじりやDIYのまねごとみたいなことをしては、その合間にホームセンター通いです。

我が家は幸い、ジョイフル本田から近いため、たいていのものはそこで揃えられます。

ジョイフル本田って、なんだかその筋では有名らしいですね。

DIYしてない時は、単に広くて疲れるホームセンターというイメージしか無く滅多に行かなかったのですが、最近は毎週、多いときには週に3日ぐらい行っています。

さて、以下は最近ゲットした小物です。

イメージ 1

安売りしていたので、ついに買ってしまいました。
値段は\1,980なり。
(ちなみにこれはカインズホームで買いました。)



何かというと・・・、






イメージ 2

作業台です。

これで丸ノコ・ドリル作業もらーくらく。









イメージ 3

続いては、保護めがね。

丸ノコ作業には必須なのですが、買っていませんでした(汗







イメージ 4

今度はガーデニング用で、作業用のいすです。

こんなの買うのは農家のおばちゃんだけじゃん、と思っていましたが、
まさか自分で買う日が来ることになろうとは・・・。
しかも、めちゃくちゃ便利だし。
これに座って草取りをすると、大変に快適です。
ご家庭に一台、是非揃えたい一品です。



このように、道具がかなり増えてきましたが、肝心の収納スペースが限界に近付きつつあります。
今はプラスチック製のアウトドア用のコンテナで凌いでいますが、もういっぱい。

そろそろ物置を買おうかなあと検討中。

やはりSWHなので木製物置かなあ。
でも、どれ選んで良いか、どのように選べばいいのか素人なので、ピンと来ません。
値段も決して安くないし・・・。

有識者の皆さん、是非良きアドバイスを!。



イメージ 5

さて、庭の状況はこんなかんじです。
はっきり言って
荒れ果てまくり
毎週末、倒れそうになるぐらい作業しているのですが、かえって荒れて行っている模様。

土を掘り返して、雑草の根っこを除去中ですが、凄まじい勢いにかなり参っています。

イメージ 6

これがその根っこ。とても地球上の植物とは思えません。
こんなものが
庭一面にある模様・・・
  (ToT)


これからも地道に作業を続けていきます。
庭の完成予定は、ロンドンオリンピックの頃かなあ
(北京オリンピックでは無理そうです)






イメージ 7

気を取り直して、新たな作業を始めました。
丸ノコ大活躍。


イメージ 8

石膏ボードなどを切断してみました。
すごい粉!。

何を作るかは・・・、ご想像にお任せします。

工具

犬の柵を作ったときに使った工具を紹介します。

イメージ 1

ドリルドライバーです。

これがなければDIYは全く出来ないと言っても過言ではないでしょう。

最近のDIYブームもこの工具のあるおかげでここまで盛んになったのではないかと思うぐらい便利&重要な工具です。

これが有れば、釘を打つ必要がありません。簡単に木ねじで木と木を繋いでゆけます。

また、先端をドリルに変えて穴あけ作業も楽々こなします。

良く似たものに、インパクトドライバというものがありますが、そちらは更にねじ締めの力が強い場合用ですので、普通はドリルドライバーで充分でしょう。

必要度:★★★★★(必須)
価格:\10,000前後
危険度:★★★(ドリルで穴をあける場合だけ注意!) 







イメージ 2

コンベックス、いわゆるメジャーのことです。これで長さを測って寸法を決めていきますので、これも一番最初に買いそろえたいものの一つです。DIYだけでなくても、家具のレイアウトを決める場合などにも大活躍。
長さは5m以上のものを選びたいところです。

ちゃんとしたものはなかなか色々な工夫がされており、例えば、先端部分に遊びが作ってあり、メジャーを押しつけて測っても引っかけて測っても寸法に狂いが出ないようになっています。

また、先端部分に切り欠きが入っているのは釘などを引っかけて使うようになっているとのこと。

なかなか奥が深いです。

必要度:★★★★★(必須)
価格:\500程度
危険度:★(巻き込みの時に手を切りますので、そこだけ注意) 











イメージ 3

差し金です。木を切るときなどに寸法を測りやすいよう、様々な工夫がなされています。

興味のある方は調べてみて下さい。

長年かけて完成されてきたその形、そして様々な応用方法、感動です。

必要度:★★★★★(必須)
価格:思ったより高いです:\500〜3,000
危険度:★





イメージ 4

サンダーです。簡単に言えば”自動やすり掛け機”とでも言いましょうか。
木材の角を丸くしたり、表面を仕上げるときに紙ヤスリで磨くのですが、これを手でごしごしやるのではなく、機械で一気に磨くというものです。紙ヤスリを取り付けた部分が高速に前後して、押しつけるだけでやすり掛けをしてくれます。

このほかに、やすりを取り付けた部分が回転するタイプなどがあります。

必要度:★★★★(木材加工の仕上げには是非揃えておきたい一品です)
価格:\3,000〜5,000程度
危険度:★★★(高速で前後する部分がありますのでちょっと注意が必要です) 




イメージ 5

最後に、電動丸のこぎりです。
本格的にDIYをやる場合には避けて通れない一品ですが、ここまで紹介した道具とは異なり、桁違いに危険です。
一つ間違うと指を切り落とすとか、場合によっては命に関わる事故に繋がるかも知れません。

きちんと使い方を勉強して、環境を整えた上で購入しましょう。
今回我が家では、コンクリートブロックを使った作業台の上で木材を切ったのですが、やはり危険でした。きちんと作業台を購入し、木材を固定した上でやるべきですね。

ただし、道具としての威力、インパクトは相当なもので、たいていの木材はあっという間にカットできます。これにはまたまた感動しました。これとドリルドライバーが有れば何でも来い!という感じですね。

必要度:★★(あるとすごく便利!)
価格:\10,000程度
危険度:★★★★★(極めて危険です!)


今回はこれらの道具を使って柵を作りました。今後もどんどん道具を増強予定です。

大自然体験

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3

イメージ 3

 長いようで短かったGWもあっという間に終わってしまった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 我が家では連休の合間に、自分の家の庭で大自然を満喫していました。

 普通であれば、「ガーデニング」「庭いじり」といった言葉で表される自宅の庭での作業ですが、我が家の場合、そのような生やさしい言葉では表せず、まさに「開墾」という表現がふさわしい状況です。


 事前準備としては軍手、長靴を購入。長靴は長めのものが良く、出来れば膝の辺りでひもで縛れるようになっているタイプがお勧めです。これならば土が靴の中に入らず、快適に作業が可能。値段は\2,000程度。

 その他、穴掘り用のスコップや草刈り用のかま、掘り起こした土から異物を除去するためのふるい、土砂運搬のための一輪車などを買いました。これらは庭いじりの必需品であり、お近くのホームセンターで購入できますので是非揃えておいて下さい。


 当日は、早起きした私がまずは7時過ぎに先発で「現地」入り。


 「現地」は文字通り「荒れ野」状態。ずいぶん長い間人の手が入っていなかったために一面に雑草が生い茂り、更に表面はでこぼこ。また、大小様々な石ころが散乱しているだけでなく、コンクリートのかたまりや鉄パイプなどが所々に埋まっています。

 一般的に、外構を業者に依頼する場合や分譲地の場合には、このような表層部分の土は全て除去され、代わりに「山砂」と言われる土(砂?)を入れるようです。そうすると雑草や石ころもなく、平坦で綺麗な状態からスタートできますので、「ガーデニング」出来ます。


 一方、我が家の場合、外構費用を徹底的にケチっためにこのような処理がなされておらず、長い間空き地だった状態のまま引き渡されました。そのため、庭としてはひどい状態に・・・。これが我が家の庭か、と思うと予想以上の惨状にちょっと泣きたくなりました。


 しかし泣いてもいられないので、さっそく作業開始。

 作業は、
  (1) 雑草除去のために一度土を掘り起こす
  (2) 掘り起こした土から雑草とその根を除去、また石ころなどの異物も撤去
  (3) 再び土を元に戻す
 という手順で進めます。

 雑草除去のためにわざわざ土を掘り起こすのは、一面に生えている雑草が「杉菜」という種類のものだからです。杉菜は繁殖力が旺盛で、強靱な根っこのネットワークを形成し、地表に出ている部分をいくら除去しても直ぐにまた生い茂ってしまいます。


 杉菜を絶滅させるには、土から完全に根っこを掘り出し、天日に干すなり、ゴミとして捨てるなりして地中から文字通り「根絶やし」にしないとダメです。しかーし、これが非常に骨の折れる作業でした。


 まず、根っこがあまりにもびっしりと生えすぎているので、スコップが地中に入っていきません。最初は石でもあって硬くて掘れないのかと思いました。そしたら、なんと根っこ・・・。

 地表から約15cm位までは根っこの層になっており、完全に一枚の板状態になっています。汗だくになってこの杉菜の地層をはがしていると、かみさんと子供達が合流してきました。かみさんは花壇にする予定のところの杉菜の撤去作業に入りました。子供達は、その辺で水遊びをしています。また、ダンゴムシの家族(?)を見て大騒ぎしながらも手にのせたりして自然と触れ合っているようです。


 私は、と言うと、ひたすら穴掘り、根っこ&異物除去の繰り返しでした。
 結局、初日は穴掘って終わり。体はぼろぼろです。


 二日目も引き続き穴掘りですが、ようやく一列近く掘り進んだので、少し穴を埋め戻すことにしました。そのために、まずは採石などを土台として敷いて、その上に土を戻していきます。

 採石は、先日報告した門柱の周りに敷き詰められておりましたので、これらを全て掘り返して新たに掘った穴に投入しました。足りない分はその他庭の隅々まで石拾いに行って、穴に放り込んでいきます。

 それにしても、石などの異物が多い。あっという間に掘った穴を埋めるだけの石ころが集まりました。なんという荒れた土地なのでしょうか。

 アメリカの西部の開拓時代はこんな気持ちで土地を切り開いていったのかなあ、などと西部劇のカーボーイに思いをはせながら二日目の作業も終了。

 初日も二日目も早朝より夕方までみっちりと働きました。そして結局終わったのがお隣との隣接部分の雑草除去。それも隣接部分の半分程度・・・。庭全体の面積から見ると、わずか5%程度です。


 どうも、この夏はひたすら穴掘りで終わりそうです。あこがれの「ガーデニング」は早くてこの秋の予定です(ToT)


 これから家を造られる皆さん、庭は業者にお願いして事前に処理をしておきましょう。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
ものぐさのやす
ものぐさのやす
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

薪!

SWHオーナーのblog

DIY

住宅建築日記

建築のプロ

住宅&生活

北欧系住宅

SWHで建築中!

ガーデニング

blog作りに役立つページ

日々の生活・一言

標準グループ

友だち(6)
  • Rog?rの?ffie
  • FireWood
  • jon
  • 春日の男
  • みよさわ@町田
  • mayu
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事