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今回は、レンガ積みに使った道具をご紹介します。 まずはバケツとスポンジ。 バケツはレンガを水に浸したり、砂を運搬したりと言うことを考慮して金属製の丈夫なものを選びました。100均で買ったバケツは速攻で底が抜けたので・・・。 スポンジは目地を仕上げた後にレンガ表面を拭くのに使います。水でゆすいで絞ってごしごしやります。これは絶対に手抜きできない作業で、これをしっかりやるかやらないかで相当仕上がりが変わります レンガ積みと言えば、やっぱりコテ。 大きい三角のやつはモルタルを混ぜたり、一定量をすくってレンガにのせたりするのに使います。これが良くできていて、使うと、なるほど、と感心してしまいます。 細いのは目地用。幅が異なるのが2種類ぐらいあると便利。 トロ船です。モルタルと水を混ぜるトレーのようなもの。本当はちゃんとしたトロ船を買えばいいのですが、高かったので100均でA4のペーパートレーを代用品として購入。 問題はサイズ。ペーパートレーは小さいので、直ぐにモルタルが無くなってしまう。 レンガ4〜5個積んだら、空になります。 ちょっとした修繕ぐらいでしたらこれで充分ですが、次回はもっと大きいのを買って作業に臨む予定。 ペットボトルです。 モルタル作製の際に水を測るのに使います。 微妙な水の調整が必要なので、沢山水を使うときは1.5リットルサイズのペットと組み合わせて使います。 最後に、見落としがちなのが手袋。 モルタルを使った作業では手の水分を吸われてしまうので、手の表面がぼろぼろになってしまうそうです。 必ず手袋を付けて作業しましょう。 以上が我が家のレンガ作用道具達です。
さぁて、次回はどこを積もうかな。 |
7. ガーデニング
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我が家は外構費用をけちったために、見た目が非常にショボイです。 以前書きましたように、やっつけ仕事の門柱だけが、ぽつんと立っており大変に殺風景です。 そこで、一念発起して門柱周辺のバージョンアップに取りかかりました。 門柱の後ろに花壇を作り、
で、花壇の縁をレンガで作ることにしました。 まず、買ってきたレンガを成形して、仮組みしてみます。 この成形作業が難しいのなんのって。 本では簡単に割れると書いてあるのですが、あらぬところが割れてしまい、ちっとも思う形になりません。 失敗を繰り返し、
何とか成形を終え、モルタルで積んでいきます。 今回使ったのは、セメントと砂が既に混ぜてあり、水を入れるだけで使える家庭用モルタルというやつです。 さすがに初めての作品なので、
さて、モルタルですが、水の加減、混ぜ方など、意外に難しい。初めての人は1kg程度で試してみた方がよいでしょう。かなり微妙な水加減を要求されますので。少しずつ水を加え、様子を見ながら練っていきましょう。 それからモルタルの量ですが、思ったより沢山使います。 最初は2kgのものを二袋買ってきてやり始めたのですが、最終的には追加に追加を繰り返し、買い足して合計10kg使ってしまいました。 この辺りの詳細は別途。 後ろからの図。レンガは4段積み、その中に土を盛る予定です。 ここで問題となったのが、雨水用のマンホールの蓋。土を入れると埋まってしまうので、アタッチメントを買い足して、マンホールの蓋の位置を高くします。 こんなかんじ。1段\800で売っていました。2段買って\1,600なり。 裏から見た目地。 裏は人目に付かないと言うことで、
と言うわけでこんな感じになりました。 併せてフラワーポットを配置。 ちょっとだけ、ましになりました。 でもこうやって眺めると、レンガの種類が違うのが
情けなくて、やり直したいところですが、めんどくさいので、このままいくことにしました。 次の週末には土を入れて、植物を植える予定です。
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ちょっと間が空いてしまいましたが、皆さん週末はいかがお過ごしだったでしょうか。 最近は庭いじりやDIYのまねごとみたいなことをしては、その合間にホームセンター通いです。 我が家は幸い、ジョイフル本田から近いため、たいていのものはそこで揃えられます。 ジョイフル本田って、なんだかその筋では有名らしいですね。 DIYしてない時は、単に広くて疲れるホームセンターというイメージしか無く滅多に行かなかったのですが、最近は毎週、多いときには週に3日ぐらい行っています。 さて、以下は最近ゲットした小物です。 安売りしていたので、ついに買ってしまいました。 値段は\1,980なり。 (ちなみにこれはカインズホームで買いました。) 何かというと・・・、 作業台です。 これで丸ノコ・ドリル作業もらーくらく。 続いては、保護めがね。 丸ノコ作業には必須なのですが、買っていませんでした(汗 今度はガーデニング用で、作業用のいすです。 こんなの買うのは農家のおばちゃんだけじゃん、と思っていましたが、 まさか自分で買う日が来ることになろうとは・・・。
ご家庭に一台、是非揃えたい一品です。 このように、道具がかなり増えてきましたが、肝心の収納スペースが限界に近付きつつあります。 今はプラスチック製のアウトドア用のコンテナで凌いでいますが、もういっぱい。 そろそろ物置を買おうかなあと検討中。 やはりSWHなので木製物置かなあ。 でも、どれ選んで良いか、どのように選べばいいのか素人なので、ピンと来ません。 値段も決して安くないし・・・。 有識者の皆さん、是非良きアドバイスを!。 さて、庭の状況はこんなかんじです。 はっきり言って
土を掘り返して、雑草の根っこを除去中ですが、凄まじい勢いにかなり参っています。 これがその根っこ。とても地球上の植物とは思えません。 こんなものが
これからも地道に作業を続けていきます。 庭の完成予定は、ロンドンオリンピックの頃かなあ (北京オリンピックでは無理そうです) 気を取り直して、新たな作業を始めました。 丸ノコ大活躍。 石膏ボードなどを切断してみました。 すごい粉!。 何を作るかは・・・、ご想像にお任せします。
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犬の柵を作ったときに使った工具を紹介します。 ドリルドライバーです。 これがなければDIYは全く出来ないと言っても過言ではないでしょう。 最近のDIYブームもこの工具のあるおかげでここまで盛んになったのではないかと思うぐらい便利&重要な工具です。 これが有れば、釘を打つ必要がありません。簡単に木ねじで木と木を繋いでゆけます。 また、先端をドリルに変えて穴あけ作業も楽々こなします。 良く似たものに、インパクトドライバというものがありますが、そちらは更にねじ締めの力が強い場合用ですので、普通はドリルドライバーで充分でしょう。 必要度:★★★★★(必須) 価格:\10,000前後 危険度:★★★(ドリルで穴をあける場合だけ注意!) コンベックス、いわゆるメジャーのことです。これで長さを測って寸法を決めていきますので、これも一番最初に買いそろえたいものの一つです。DIYだけでなくても、家具のレイアウトを決める場合などにも大活躍。 長さは5m以上のものを選びたいところです。 ちゃんとしたものはなかなか色々な工夫がされており、例えば、先端部分に遊びが作ってあり、メジャーを押しつけて測っても引っかけて測っても寸法に狂いが出ないようになっています。 また、先端部分に切り欠きが入っているのは釘などを引っかけて使うようになっているとのこと。 なかなか奥が深いです。 必要度:★★★★★(必須) 価格:\500程度 危険度:★(巻き込みの時に手を切りますので、そこだけ注意) 差し金です。木を切るときなどに寸法を測りやすいよう、様々な工夫がなされています。 興味のある方は調べてみて下さい。 長年かけて完成されてきたその形、そして様々な応用方法、感動です。 必要度:★★★★★(必須) 価格:思ったより高いです:\500〜3,000 危険度:★ サンダーです。簡単に言えば”自動やすり掛け機”とでも言いましょうか。 木材の角を丸くしたり、表面を仕上げるときに紙ヤスリで磨くのですが、これを手でごしごしやるのではなく、機械で一気に磨くというものです。紙ヤスリを取り付けた部分が高速に前後して、押しつけるだけでやすり掛けをしてくれます。 このほかに、やすりを取り付けた部分が回転するタイプなどがあります。 必要度:★★★★(木材加工の仕上げには是非揃えておきたい一品です) 価格:\3,000〜5,000程度 危険度:★★★(高速で前後する部分がありますのでちょっと注意が必要です) 最後に、電動丸のこぎりです。 本格的にDIYをやる場合には避けて通れない一品ですが、ここまで紹介した道具とは異なり、桁違いに危険です。 一つ間違うと指を切り落とすとか、場合によっては命に関わる事故に繋がるかも知れません。 きちんと使い方を勉強して、環境を整えた上で購入しましょう。 今回我が家では、コンクリートブロックを使った作業台の上で木材を切ったのですが、やはり危険でした。きちんと作業台を購入し、木材を固定した上でやるべきですね。 ただし、道具としての威力、インパクトは相当なもので、たいていの木材はあっという間にカットできます。これにはまたまた感動しました。これとドリルドライバーが有れば何でも来い!という感じですね。 必要度:★★(あるとすごく便利!) 価格:\10,000程度 危険度:★★★★★(極めて危険です!) 今回はこれらの道具を使って柵を作りました。今後もどんどん道具を増強予定です。
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