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皆さんのお宅では、乾燥しすぎて割れなかったり、曲がっていて薪割り台に載らない薪は、どのように処理してますか? 我が家には、そのような薪が大量にあります。この様な薪はチェンソーでぶった切ってしまうのが一番なのですが、住宅街のど真ん中にある我が家では、それもままなりません。 一度、試しにチェンソーを数分間使ってみたのですが、家の中からかみさんが血相変えて飛んできて、
と叱られてしまいました。やばい、と言うことは大変なご近所迷惑・・・。 やはり住宅街でチェンソーを使うのは無理のようです。 で、何とかいい手はないかと考えていて、見つけたのが電動チェンソー。 知り合いが使っているのを見たことがあるのですが、丸ノコを使う程度の騒音しか出ないので、休みの昼間なら何とか住宅街でも使えそう。 どのようにして選べばいいのか自分なりに調べたところ、どうもチェーンのスピードが重要らしいことが分かりました。 電動チェンソーの性能を表す数値としては、出力(○○kWなどと表示)とチェーンのスピード(m/s)があります。で、出力が大きいのを選べばいいのですが、チェーンのスピードも速い物を選んだ方がよいらしい。 理由はよく分からなかったのですが、電動チェンソーはエンジンチェンソーに比べてトルク(力)が弱いためではないかと。 エンジンチェンソーも低回転でトルクで切るタイプ(スチルなど)と高回転で切るタイプ(ハスクなど?)があるらしいのですが、電動チェンソーはトルクが小さいので、回転で切るのかな?、と思っています(単に想像ですが) で、ホームセンターに行って値段・出力・スピードに着目して機種選び。その結果、ぶっちぎりでスピードが早かったのが、マキタ。 出力は1430Wで、チェーンのスピードが13.3m/sと群を抜いて速いです。 で、サクッとこれを購入。 まあ、結局の所、選び方がよく分からなかったので、
結構大きくて重いです。 で、早速試し切り。
チェーンがだいぶ減ってきた我が家のスチルのエンジンチェンソーより良く切れます。まあ、チェーンが新しいのが効いているのでしょうが、それにしても予想以上の切れ味。これなら十分に活用できます。 ただし、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
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8. DIY
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我が家の庭は、到底「庭」とは呼べないほど荒涼とした景色が広がってます。 資材置き場としてはそこそこの広さがあるので最適ですが、ガーデニングを楽しむには、最悪と言わねばならないでしょう。 なぜなら、土の中に無数に石が混じっており、何をするにもまずは土を掘り返して石を取り除かなくてはなりません。また、ビニールの切れ端だの釘だの水道管だの、ゴミが結構埋まっており、これらも撤去が必要です。 聞いた話によると、現在の区画に整理される前には、この土地に別の家が建っており、それを区画整理の際に取り壊して更地にしたとのこと。ですので、以前のお宅の残骸が、土中からよく発掘されます。 一般的な土地の分譲では、表層部の土をさらって山砂や真砂土等を大量に入れる場合が多いのですが、我が家の土地はそのような対策がなされていません。 で、そろそろブログネタにも詰まってきたので、本格的にDIYに取りかかるべく土の改良を開始することにしました。 具体的には、掘り起こした土をふるいにかけて異物を除去し、それを再び埋め戻して、ついでに凹凸を無くします。 ただ、かなり大量に土をふるいにかけなくてはならないので、普通のふるいでは小さすぎて使い物になりません。 そこで、庭に放置されていた建築残材と、ホームセンターで買ってきたネットを組み合わせてふるいセットを作りました。 残材で枠を作り、その底にネットを張ってあります。枠の底にはキャスターを付けて、更に枠の一方に持ち手を設けました。 実はこれ、ご近所の方が作っていたのを見よう見まねで作りました(いわゆるパクッたと言うやつです(汗) そのお宅のふるいは取っ手を持って前後に揺すると、ふるいに入れた土が揺すられて濾されていくという仕組みなのですが、かなり完成度が高く、まるで買ってきたもののような感じ。 で、アイディアをちょうだいしたのですが、なにせ性格がテキトーな上にDIYの腕も無いので、上の写真のような惨憺たる仕上がりです。 キャスターがついているのに上手く動かず、前後に揺することができません。
まあ、私の実力では、こんなもんでしょう。 ふるいに掘り起こした土を入れ、丹念に石を分けてゆきます。 で、こんな感じの土が、 こんな風になります。 問題は、莫大な時間がかかること。 このペースで行くと、
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まいどどうも。 前回までに半分組み立てましたが、今回いよいよ完成編です。 強度アップと歪み防止のために、筋交いを入れました。 ほぞを設けた部分はこんな感じ。ご指摘ありましたように、加工箇所が近接しすぎたために、強度に不安があります。ぽっきり折れそう・・・。 でも、もう後には引けません!。前進あるのみです。 とりあえず、物置の中のものを一旦、外に出します。 物置の中は一面、足の踏み場もないほど荷物があふれかえった状態でした。 そのため、奥のものを取る時には、
組立開始。左手前に見えるのは、IKEAの薪バック(?)。 誰も手伝ってくれず、一人寂しく組み立てていたので、材料を押さえる時にクランプが大活躍!。ただ単にクランプで挟むだけでなく、この写真のように別の木っ端を挟みこれを台座にして他の板を固定したりと、まるでパズルのようでした。 完成間近。但し、横に揺すると歪みます。強度が足りない・・・。 そこで、強度アップのために余っていたコンパネを貼り付けました。2×4工法よろしく、面で強度を出す作戦。 これが功を奏して、たった一枚板を貼っただけなのに、恐ろしく強度が増しました。見てくれは悪いですが・・・。 こんな感じで完成〜!。 今度は床がきちんと見えます。中で作業も出来そう。ただ、まだもう一つ、収納を置けるスペースがあるので、もう一つぐらい何か作ろうと思っています。 それにしても、我ながら上手くできました。ほぞの加工に失敗したときには、やはり無理か・・・、と諦めかけていたのですが、無事出来て一安心。 但し、構造的には多々問題点がありそうです。強度不足も心配。専門家が見れば「なんじゃこりゃ」という設計であることは間違いないでしょう。修行せねば。(- -) 次なる創作意欲も湧いてきました。さて、何を作ろうかな〜。 (^ ^)
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まいどどうも。 だいぶ以前に、物置の棚の計画をしていたのですが、先頃、ようやく着工できました。 まずは材料の買い出し。Google Skecthcupで作成した3D図面から部品リストを作り、いつものジョイフル本田にお買い物です。 今回は、屋内用のDIYなので、防腐処理されていない2×4材を購入。 懸案だった、ノミなどの大工道具も合わせて購入。 そして、ついつい他の売り場を物色。ジョイフル本田にはファッションクルーズというショッピングモールも併設されており、そちらもうろうろしているうちに、一日目終了!。 と言うことで、今回はここまで。 続きは次回を待て。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
では、続けて二日目。(ホントに一日目は買い物のみでした(汗 まずは材料の長さを図面通りに加工し、続いて、今回の見せ場(?)である組合せの加工へ。 こんな感じで、電動丸ノコ+ドリル+ノミを駆使して加工します。最初は、ドリルを使うやり方を思いつかず、ノミでいきなり加工しようとして苦労しました。 で、こんな感じ。一見すると何となく上手く組み合わされるように見えますが、近寄ってみると、ぶかぶかだったり、きつくて入らなかったりと大騒ぎでした。 きついところを無理に入れると・・・。こんな感じで割れました(ToT) 材料をぴったりしか買っていなかったので、二日目の作業もある程度で終了とせざるを得ませんでした。 棚の横の部分の組立が概ね完了。二日目はここまでやって日没になりました。 次回、怒濤の組立編。
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薪を大量に確保できましたが、前回までにご報告したように割っていないものが大半のため、急遽、薪割りを実施しました。 行きつけのジョイフル本田にて斧を購入。なんたらトマホークとか言うやつで、値段は\10,000強でした。重さは3kgと若干重めを選択。 薪割りは生まれて初めての作業なので、試行錯誤しながら進めました。基本的には、斧を高々と振り上げ、あとは斧の自重で薪の上に落として割る、と言うものですが、なかなか狙いが定まらず、何度かひやっとする場面も・・・。 念のために、安全靴(つま先に鉄板が入っている靴)を履いての作業ですが、それでも危ないですね。 既にはんぱに乾燥してみるものは、いくらやっても割れないし、二股のところも然り。 なんだかんだで2時間近くやりました。寒空の下での作業にもかかわらず、汗びっしょりになり「ああ、これがいわゆる、薪ストーブは人を3度暖める、という有名な言葉の中の一つだな。」などとぶつぶつ言いながら作業をしました。 まだまだ分量としては足りないのですが、既に全身の筋肉がおかしくなりつつあったので、打ち切りました。
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