ものぐさ夫婦の家造り日誌

ブログのネタ作りのために、スウェーデンハウスで家を建てました!。

8. DIY

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薪棚量産

 

 薪が増えてきたので、薪棚を作製しました。


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 数ヶ月前に作製した薪棚のコピーで、若干サイズを大きくした以外は全く同じに作りました。材料も同じ廃材を使い、図面無しで現物合わせで作製。所要時間4時間で完成!。置き場所が増えたので、購入した薪などを順次置いていきたいと思います。


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 ただ、これでも全然置き場所が足りない・・・。まだ廃材が残っているので、もう一つ、今度は別なデザインのものを作ろうと計画中。



 それにしても、皆さんは一冬分の薪をどのようにストックしているんでしょうか?。この調子では、庭が薪に占領されそう(既に、1/3位は薪のエリアになりつつあります・・・)

薪の購入

 


 前回、皆さんからの沢山のアドバイスを戴き色々と考えた末、当面燃やす薪を購入することにしました。



 薪を売って下さったのは、いつもお世話になっているFirewoodさんから紹介していただいた方で、とある秘密の山の中に、大量の薪の在庫を所有されている方です。


 これを市場価格より安く譲っていただきました。薪は色々な種類の薪が入っており、しかも良く乾いています。


 これを燃やしてびっくり!。匂いが違うんですね。なんというか、香を焚いたようないい香りがしたり、香ばしい燻製のような匂いがしたり。色々な種類が入っているので、毎日違った香りを楽しめます。


 建築廃材を燃やしているときには、ただただ臭かっただけですが、最近は煙が出ても余り臭いと感じなくなりました。

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とりあえず、軽トラ一杯分買いましたので、当面はこれで持ちそうです。



さあて、次は梨の木の薪割りをしなくては・・・。
 

棚作り(1) 〜計画編〜

 

 最近、とんとご無沙汰しましたが、久しぶりにDIYを再開したいと思います。






 久しぶりのDIYは、本格的棚作りです。



 我が家の物置は、棚も何も無いので、大きさの割りには収納力が低く、足の踏み場もない状態になっています。そこで、まずはこれを解決するための棚を作ることにしました。



 で、例によって、Google Sketchupを使い、図面を作成。さすがにこれだけの大物になると、頭の中のイメージだけでは到底作れません。


 で、適当に木材を組み合わせて棚の形にしてみました。今回の課題は、強度をどのように出すか?、と言う点です。素人設計なので、どこまで出来るか分かりませんが、色々と工夫して見ました。





 その一つがこれ。


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 木材を組み合わせることで強度を出すという試みです。と偉そうに書いていますが、木工の基本中の基本。今までは全てコースレッド(木ねじ)だけで組み合わせてきましたが、いよいよ今回から次のレベルへ!。



 一番の問題は、
道具が何も無い・・・。

 このような細かい工作には、きっと「のみ」とか「金槌」とか「鋸」とか必要でしょう。うちには電動丸ノコぐらいしかありません。まずは、木材の仕入れと道具の調達ですね。






で、最終的なイメージとしては、

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こんな感じ。


果て、上手く作れるでしょうか?。乞うご期待!。



 

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薪棚!

  

 いよいよ懸案であった、薪棚を作りました。

 キーポイントは2つ。


 1つ目のポイントは設計図を作らずにいきなり現物を作る
    (要するにめんどくさいので手間かけずに)

 もう一つは、お金をかけずに作る
    (庭に建築時の残材があるので、それを有効活用)



 この方針の下、薪棚の製作を始めました。といっても、設計は頭の中でぐるぐると1週間以上、やっていましたが。








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残材の山です。
ナメクジとはさみ虫の巣窟となっております。
また、庭を狭くしている元凶でもあります。早く処分したいのですが、なかなか減りません。最終的にはストーブで燃やすことになりそうです・・・。







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今回はその残材の中から、比較的使えそうなやつを見繕って使うことにしました。

意外と使えそうなのがたくさんありました。ただ、どれも水を吸ってぶよぶよですが・・・。







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 屋根も最初は、ガルバでも買いに行くかなと思っていたのですが、何かのボードの残材のふやけたのが残っていたので、これをとりあえず屋根として張ることにしました。

 設計段階ではこの板があるのは知らなかったので、作り始めてから気が変わって急遽採用となりました。



 全くもって、計画性の無いDIYです。(^ ^;)




 
 
 まず、支柱を作るために細長い板をL字に組合せ、それに横板を渡して枠にします。その枠を左右に建てて、その間を長い板で連結し箱形に作り上げていきます。





「って書かれても、全然分かんねんよ。」





 はい。ごもっとも。こんな感じになります ↓。






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 だいぶ出来たところ。今回は一人で作業したのですが、枠を連結するときに倒れないように抑えながら作業したので疲れました。何と言っても両腕を広げた幅よりも間隔が広いので、もう少しで腕がちぎれるところでした(嘘)。






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作業を見守る我が愛犬クロ。遠巻きに警戒しながら見ています。






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 屋根を張った図。ふやけたボードの残材は、骨組みの木材にねじ止めしようとしてもふにゃふにゃで上手く付かなかったので、写真のように上下に角材の骨を通して挟むことで解決しました。ただ、骨組みに雨が溜まりそうですが・・。








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 完成したところ。思ったより上手くできました。ただ、近くに行ってよく見ると、あちこちが歪んでいます。決して近くに寄らないでください。








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早速薪を入れてみました。まだこれしかありません。

一冬本気で越そうと思ったら、この薪棚が数台必要でしょう。そんな時間も体力もないですが・・・。








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 物置の前に配置しました。ゆくゆくはこの棚がいっぱいになることでしょう。(たぶん・・・)

玄関ドアの塗装

 

  

 先日の6ヶ月点検の結果を受けて、玄関ドアを再塗装しました。


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 玄関ドアは家の顔なので、めんどくさかったですが今回はきちんと養生してやりました。

 特に取っ手の部分は重要。私は不器用なので、絶対に塗装がはみ出すと思い、入念にテープを貼っておきました。






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 はめ込んである窓もしかり。ただ、この部分の養生が一番めんどーでした。何度途中で止めようと思ったことか。






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この部分の塗装が重要です。ここはどうしても雨の日に濡れた足で踏んだり、傘の水が付いたりして痛みますので、念を入れて塗ります。







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良い感じに仕上がりました。塗る前はちょっと白っぽくなっていたのですが、塗った後は新品のようになりました。ちょっと嬉しい。


 今回初めてキシラデコールを使ったのですが、匂いが凄いですね。2〜3日でほとんど気にならない位に匂いは消えましたが、塗ったばかりの時はかなり臭いました。


 それと、キシラデコールに限らず油性塗料の特徴なのかもしれませんが、非常に塗りやすいと感じました。
 ウッドフェンスを作ったときには水性の屋外用塗料を使ったのですが、そちらは結構塗料のノリが悪く、塗りにくかったのですが、キシラデコールはさっと塗ってすっと色がしみこんでいく感じで大変作業がやりやすかったです。


 まあ、結局のころ、養生を含めて作業時間は2時間程度でした。


 1年後には窓やバルコニーの塗装が必要になってきます。大変そう・・・。

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