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かなり前の話になりますが、夏休みにblogでお世話になっているFirewoodさんのところに薪を戴きに行って参りました。 沢山の薪を入手したので、一部分けていただけるとのこと。早速、お言葉に甘えて戴いて参りました。 さて、当日。 思いっきり遅刻しました(- -;) 連絡戴いた場所に伺いますと、炎天下に梨畑の真ん中で待っていて下さいました。 ただ、当初の予想とはだいぶ違う感じです。事前の予想では、きっとパジェロとかジムニーみたいなオフロード四駆がいるだろうと思っていたのですが、梨畑の真ん中にはなぜかビートが・・・。 ビートと言えば泣く子も黙るホンダのスポーツカーですが、
まさか、ホンダの開発者もビートに丸太を積んで走るという使い方は想定していなかったと思います。 さて、当方は薪を積んだらすぐお開きで、Firewoodさんもちょっと様子を見に来られるだけ、と思っていたんですが、なんと、チェンソー、斧の使い方まで講習して下さいました。 Firewoodさんは薪ストーブ歴はblogを見る限り数年のようなのですが、チェンソーの使い方、薪の割り方は完全にプロフェッショナル!。Firewoodさんに習いながら生まれて初めてチェンソーを使ってみました(それ以来、真剣にチェンソーが欲しくなったのは言うまでもありません(汗) おまけに、我々夫婦が薪を車に積み込む間、チェンソーで薪割り用の台まで作って下さいました。その間、延べ2時間近く炎天下でお付き合い頂き、色々とアドバイスまで戴いてしまいました。 そして昼食にまで誘って頂いたのですが、その日は午後から別の用事を入れてしまっていたため、大変心苦しかったのですが、後ろ髪を引かれつつ帰ってきました。 まさか、あそこまで色々としていただけると思っていなかったので、ろくな手みやげも持って行けず、今も大変申し訳なく思っています。 Firewoodさん、その節は大変失礼いたしました。この場をお借りしまして再度お詫び申し上げます。もし、また呼んで頂ける時には、心を入れ替えまして準備万端で伺いますので、よろしくお願いいたします。 m(_ _)m これが戴いてきた薪です。まだ、ガレージの後ろに手付かずで山積みになっています。 割ってある物については、簡易薪棚を作ってとりあえず並べてみました。 近日中に、それなりの薪棚を作って、薪割りを始める予定です。
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8. DIY
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さて、いよいよ問題の核心に入ります。 皆様から多数戴きました鋭いご指摘の通りの問題が、起こるべくして起こりました。 相変わらず、のーてんきな我が家のクロです。「よしず」は完全に「ござ」となりました。 「フェンスの下の隙間が大きすぎて、そこから逃げるのでは?」との御指摘、ごもっとも。 blogを見ただけで、そこまで指摘してしまう人が沢山いるのに、作っている当の本人は、
そもそも、フェンスの目的が犬の脱走防止なのに、これでは全く意味がありません。 まあ、正直に言いますと完成近くなって、
ドアの部分。いくら何でもこれはひどいですね。ドアを作っているときに直せっつーの、と突っ込みを入れられそうですが、走り出したら止まらない性分な物で。 この部分が一番ひどく、大型犬でも余裕で抜けていきそうです。 (- -;) と言うことで、脱走防止の対策を急遽追加。と言っても、一本バーを追加しただけですけどね。 このように、厚みは同じで幅の狭い棒を一本追加しました。細い棒にした理由ですが、何でも良いから一本入れれば脱走防止に効果があることと、上の横板と同じものにすると、そこだけ間隔が不均一になりみっともなくなると思ったからです。 このように、あたかも「最初から一番下は細い棒にするつもりでした」的な仕上がりです。 我ながら上手くごまかせました。 (^^)Y と言うわけで、早速、庭にクロを放流してみました。(^^) 最初は、まさに「借りてきた犬」状態で、居心地悪そうに自分の今までいた柵の周りをうろうろしていたのですが、だんだんと辺りの散策を始め、 最後には、物置の周りをモーレツな勢いでぐるぐる回っていました。 しかしながら、隣家との間は犬が顔を出せる隙間の大きいフェンスしか無く、お隣の人が手を出したときに万が一にも噛みついたりしたら大変と言うことで、飼い主の監視中限定での放し飼いにしております。 24時間放し飼いまでには、更なるフェンス作製が必要ですので、まだまだ先になります。 結局、暑い盛りは狭い柵の中で過ごしてもらうことになりそうです・・・。
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ガレージ側のフェンスが完成しましたので、今度は家の反対側の通路にフェンスを作ります。 この部分に木製のゲートを作ります。まずは穴を掘り、基礎を作ります。 穴は束石より一回り大きいサイズに掘ると良いことがこれまでの経験から分かってきましたので、小さめに深く掘ります。 このような穴を掘るのには、先のとがっている剣先スコップでは綺麗に四角く掘れないので、この角スコップが威力を発揮します。 束石を入れてモルタルで固定。前回は蹴って動く基礎でしたが、今回はきちんと位置を確認して、動かないようにしておきます。 (^ ^;) 組み上がりの図。 扉と両脇の抑えの横板のみの簡素な構成。 本当は画面右側の家の外壁すれすれにも支柱を一本立てたかったのですが、束石と基礎が干渉するために断念しました。そのため、画面中央の支柱から家の外壁に向かって伸ばした横板は宙ぶらりんの状態で片側しか抑えられておりません。 また、今回はスペースの関係で支柱を2本しか立てられず、それぞれが独立してしっかりと立っていなくてはならないため・・・、 基礎のモルタルをしっかりと施工しました。これでぐらつき無しです。 仕上がりは汚いですが(^ ^;) 画面左側のお隣とのフェンスに突き出た部分は、ストッパーとの干渉で、一番上は付けられませでした。完全な設計ミスです・・・ orz。 一応、これで犬の脱走を食い止められそうです。
画面左に、拾った石の山が三途の河原のように散らばっています・・・。 さあ、犬を放そうという段になって、問題発覚!。 次回を待て。 |
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フェンス作りも中盤にさしかかり、残り半分の作製に着手しました。 今回作る場所は、一部コンクリートブロックの上を通るため、このような金具でコンクリートブロックに固定します。但し、この金具だけでフェンスの全ての重量を支えるのは難しいので、今回は一カ所のみの使用にとどめました。 価格は確か\1,000弱だったと思います。重量の軽いしきり程度の物であれば、これを使えば簡単に作れる優れものです。 ドアのストッパーは、色々と種類があるのですが、シンプルでいて閉まれば勝手にロックがかかるタイプにしました。但し、位置が微妙に合わず、写真のように薄い板を一枚挿入してつじつまを合わせています。 (^ ^;) 一応、組立完了の図。ドアのところは、他のところより低くして、ドアであることを目立たせておきました。 ドア自体は、あまり難しく考えずに、両脇に縦に2×4材を配置し、その間を横に4枚、フェンスと同じ板をわたして完成という、凄くシンプルな構造になっています。 ガレージから見るとこんな感じ。一応、これで完成です。 さあ、犬を放すか、と思いきや、家の反対側ががら空きなので、更にフェンスを作らなくては・・・。 はて、いつになったら犬を放し飼いできるのか?。
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一週間の束石の養生の後、いよいよフェンス組立を始めました。 それにしても、暑いです。熱中症に気をつけながらの作業となりました。 木材は図面を元に全て予め切っておきました。量が半端じゃなかったので、加工作業だけで半日かかりました。 以前の私ですと、図面を作らないので、このようなめんどくさい作業はしないのですが(その場で合わせながら切っていく)、今回は図面を作ったので、一応きちんと切っておきます。 切り出した木材に塗装します。これはかみさんの役目。 かみさんはペンキ塗りが好きだそうで、黙々と膨大な量の木材を塗っていきます 一方、私はペンキ塗りが大嫌いなので、ラッキー!、ってなかんじで、組立に専念。 ここに完全なる夫婦分業制が確立されました(笑 まず、3本支柱を立ててその上を2×4材で連結します。束石の位置関係と切り出した木材の長さが図面通りなら、組み立てるだけできちんと歪みのないフェンスになるはずです。 この状態ではすぐに倒れてしまうので・・・、 このようにT字型にレイアウトしてフェンスの転倒を防止します。フェンスの転倒防止のためには、色々と配慮しました。このT字レイアウトはその一つです。 しか〜し、見ての通り、
原因は手前の束石の位置がちょっと左過ぎた様子。
と自分のふがいなさに呆れつつ、どうしようかと途方に暮れてしまいました。 既に束石はモルタルで固めてあります。で、ダメもとでやけになって蹴ってみました。
ということでいい加減な基礎工事のおかげで、無事歪みを修整できたのでした。 (^ ^;) 後は板を貼っていくだけです。長女を助手にして黙々と作業していきます。どんどん形ができていくので、これは楽しい作業でした。(^^) できあがりの図。一応、丸一日掛けて半分できました。しかし、まだまだ作業は沢山残っています。ハァ〜。 フェンス作製の間、娘達はプールで熱中症防止です。やかましいのなんのって。家の中でビデオでも見てくれていた方がよっぽどじゃまにならずに良いのですが・・・。 奥で黙々とペンキを塗っているのがかみさんです。
さすが、ものぐさな我が妻。トイレに連れて行くのがめんどくさいらしい・・・。 かみさんはフェンス作製の間何をしていたかというと、塗料が余ったとかで、すだれに着色中。 某blogで日除け代わりに窓に取り付けると涼しくなるとの情報を得て、準備中。 さて、フェンス作りはまだまだ続いていますが、続きは日を改めて。
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