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いよいよ着工です。いつまで待っても「こびとさん」が作りに来る気配が無いため、猛暑の中、意を決して取りかかりました。 束石を埋めるべく、深めに穴を掘っていきます。深さの目安は束石の深さ+砕石層の分程度。 ここでトラブル発生!!。 一カ所だけ、ものすごく大きな石が出てきて、所定の深さまで掘れません。 石を除去しようと周囲1m位を広く掘り返したのですが、ぜんぜん石の端っこが出てきませんし、無理に動かそうとしても微動だにしません。
相変わらず、いろんな物が埋まっている我が家の庭です。あきらめて、束石の高さを高くすることにしました。一カ所だけ高くすると設計が狂うので、全ての束石の高さを上げることとしました。(これが後々大失敗であることに気が付きます・・・。) 作業中の後ろ姿。束石の高さが変わるという初っぱなからのアクシデントでちょっと凹み気味・・・。 凹んでいてもきちんと水平出しはやりましたよ。水盛り缶を用意できなかったので、地道に隣り合う束石間を板と水平器でチェックしていきます。 それにしても、我ながら薄汚い後ろ姿ですね〜。 また、水糸も張って、垂直・平行もきちんとチェックしました。 穴掘り・位置決めだけで数時間を要しました。ものぐさな私は、かなりテンション↓。 あまりの日差しに、暑さ対策の最終兵器を投入!。 麦わら帽ならぬベトナム帽(?)です。 麦わら帽と違い、頭と帽子の間に隙間ができるので、結構涼しいです。難点は、頭へのフィット感でしょうか。ひもで縛っていても、ぐらぐらします。 ほぼ位置取りが終わりました。手前は、出番を待っている木材達です。 最後に、束石を固定するためにモルタルで周囲を軽く固めておきます。がっちりと固めないのは、塀を作っている時に束石を動かさなければならない状況が発生した場合を想定しているためです。 この後、モルタルの養生のために数日間、放置しました。 さて、次回はいよいよフェンス本体の作製編です。
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8. DIY
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フェンス作りですが、ようやく全体像が明確になりました。 こんな感じ。フェンスの目的は、犬を庭に放すための脱走防止策ですので、既にフェンスが作られている隣家との境界部分は必要ありません。ですので、この図のようにガレージとの一面だけ閉鎖する形に作ります。 なかなか見た目に良い感じ。 さて、図面はできましたが、本体はどうなるか!。 乞うご期待です。
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夏休みを利用し、いよいよフェンスの作製に取りかかりました。 リストを握りしめて、行きつけのジョイフル本田へGo!。 かなりの分量ですので、値段を安くするために長めのものを購入しカットしてもらって車に積むことにしました。 これは支柱として使う木材です。 こちらは、横板としてわたす1バイ材です。このほか2バイ材も沢山購入。 ワゴンに木材を載せてレジへ。ここで問題発生!。 手当たり次第ワゴンに載せていったので、お会計の際に、どの種類の木材が何本あるのか、レジの人が見分けられなくなりました。なにせ、木材が30本近くまぜこぜにワゴンに載せてあります。レジの人3人がかりで20分ぐらい掛けて見分けていました。その間後ろに長い行列が・・・。
ようやくお会計が済み、今度はそれらをカットしてもらうことになりましt。これまた、30分ぐらいカットの係の人と工具を占有し、大顰蹙です。(^ ^;) 次回、木材を買いに行くときには、よく作戦を立ててから行くことにします。反省。 我が愛車に積み込んだの図。本来は子供を乗せるために大きな車にしたのですが、まるで資材運搬のために買ったかのごとく、最近、愛車のノア君は大活躍です。 1/3ほど木材を積んだところです。この後、肩の高さぐらいまで木材が・・・・。 しかもこの他に、フェンスの土台となる束石や砕石などを買わなくてはなりません。結局、一度家に帰って荷物を下ろし、再度ジョイフル本田にUターンしました。 購入した資材はこのようにガレージの一番奥に山のように積み上げていきました。 何と、この日は買い物だけで丸一日終了。いやー、一体いつになったらフェンスが完成するのやら・・・。 |
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入居から既に5ヶ月目に突入。そろそろ外構の大物、フェンス作りに取りかかることにします。 フェンスはこれまでやって来たDIYの中でも最大にして最強、じゃなかった最難関のものです。 何が最難関かというと、きちんと図面を描かないと作れないというところ。 これまではインチキDIYで、思いついた物をテキトーに作ってきました。そのおかげで数々の傑作(ゆがんだ犬の囲い、たためない折りたたみテーブル等々・・・)を世に送り出してきました。 しかしながら、今回ばかりはそうも行きません。これまでと同じ調子で作っていったら恐らく、
ということで、今回は初めて図面作りにトライしてみました。 まずは使い慣れたマイクロソフトパワーポイントで平面図を描いてみます。ただ、パワーポイントは2次元ソフトなので、平面図は描けるのですが、立体的にどうなるのか作図できません。 これではフェンスの設計にならないので、以前紹介しましたGoogle Sketchupを使うことにしました。 これはGoogleが提供するフリーソフトです。ただ、フリーといっても馬鹿にしてはいけません。そこらで売っている3Dソフトより遙かに高機能です。使い方も直感的に分かりやすく、簡単なお絵かきから、設計図の作成まで幅広い応用が期待できます。 難点はマニュアルが英語という点ですかね。(^ ^;) まずは支柱を作ります。90cm角の柱の元を描きます。 続いてPush/Pullツールで引っ張って柱にしてゆきます。 出来上がった柱に、木目の模様を貼り付けているところ。 パターンはこのほかに、金属、石、コンクリートなど様々な物が用意されています。 今度はフェンスの横に渡す板を作ります。同じく四角を描いて・・・、 Push/Pullツールで伸ばします。 模様を貼り付けて、必要な本数だけ並べてゆきます。 ここまで使えるようになるまで、試行錯誤を繰り返しながら、2〜3時間程度でしょうか。 で、ひとたび憶えると、非常に使いやすいので後はサクサク作れます。 まだ、途中ですが、かなりイメージがつかめました。 この週末はこの図面を元に材料を用意し、フェンス作りに取りかかります。
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我が家では、洗濯物を干す場所がなかったので、洗面所の天井に付けてもらった簡易物干しで干していました。同様のものは寝室にもあり、この2カ所で洗濯物全てを干していました。 そのため、かなり不便な思いをしました。なにより、太陽光で乾かせないのが嫌で、早く外に干したいな、と改善案を練っていました。 こんな感じ。洗濯物干すと一気に洗面所が狭くなります。 そこで、かみさんのお勧めでホスクリーンなる物干しを取り付けました。 折りたたみ可能で、取付は簡単。 ネット通販でゲット。お手頃価格です。 このように二階のバルコニーに付けました。バッチリ日が当たります。 取付はアダプタを取り付けて木ねじで固定するだけ。所要時間は約10分でした。 これからばりばり洗濯物干しますよー、って、最近は雨ばかりですが・・・。
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