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さあ、いよいよ仕上げの時が来ました。 一気呵成にレンガを積み上げてしまいましょう!。 道具も充実してきました。 新たに大きなトロ船を購入。一度に練ることのできるモルタルが多くなることにより作業効率アップ。 また、コテもかみさんと二人分購入。目地ゴテも幅3mm、6mm、12mmと使い分けられるように追加購入。 いつものように作業開始。かなりリビングは散らかっています。 モルタルも10袋購入し、リビングに搬入。 作業中。 丸一日以上掛かって、ようやく完成!!。 はあ〜、長かった。 2カ所ほど、振れ止め金具を挿入。レンガの壁と、家の壁を連結し、いざという時に備えます。
養生が終わったらば、レンガ壁の上に木製の台を据え付けて終了です。それはまた次回。
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8. DIY
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色々な方からアドバイスを戴きまして、ありがとうございました。 タイルを置いただけでは割れてしまう、とのご指摘が一番多かったです。 実はその部分は自分でも気にしていたので、どうしようか最後まで迷っていたのですが、根がものぐさなので、結局そのまま突っ走ってしまいました。(^ ^;) ですので、
で、いよいよ、背面のタイル積み開始です。 前回もちょっと書きましたように、使うレンガは穴あきタイプです。この方が重量が軽い(はず)ですので、床に掛かる負担も少なかろうと。また、穴のおかげで遮熱性も高まっている(と思う)のでこれに決定。 高さ1.2mを目標に、約120個を購入。これだけで\2万ぐらいしました。 一週間ほど庭に放置したら、
皆さんもこの時期は気をつけましょう。 一度仮組みして、位置確認です。互い違いに積んでいくので、端っこに半分の大きさのレンガが必要になります。 で、例によってグラインダーで加工。鉛筆で印を付けて、大音響、粉塵もうもうで切断。近所迷惑も気にしつつ、短時間で作業を終えます。 グラインダーで切れ目を入れ、タガネで割ります。さすがにグラインダーを使うと綺麗に切れます。 十分に養生をして、いざ、作業開始!。 最初は要領が分からず、遅々として作業が進みません。 作業するものぐさみっこの図。 作業は二人揃って進めました。 その間、うるさい子供は子供部屋に押し込むか、それでもダメなときはアニメを見せて放置モード。 1段積むのに最初は1時間半掛かりました。このペースで行くと目標の1.2m積むのに、
結局、一日で終わるはずもなく、リビングは相変わらずの倉庫状態です。 こびとが出てきて、夜、作ってくれないかなあ。
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ほとんどの方が忘れてしまったと思いますが、実は我が家では薪ストーブを導入すべく、「炉台作製プロジェクト」を発足し、全力でこれを推進しています。 全てに優先して炉台作製を進めているのですが、作製開始から半月、
(ToT) 今回は、プロジェクトの進捗状況を報告です。 前回の報告(炉台(1)) では、枠木を作り、タイルを並べるところまで進みました。 今回は目地埋めからです。 当初、ものぐさな我々は、目地を作らずにタイルを敷き詰めようと思っていました。なぜなら、目地作るのが面倒臭かったからです。 しかし、タイルをただ敷き詰めるだけですと、タイルがいびつなためにどうしても隙間や段差ができてしまいます。そこで、やむなく目地を入れることにしたのでした。 目地作りに当たっては、まずタイルの養生をしっかりやります。これは養生用のテープ。幅の狭いのと広いの、2種類あると便利でしょう。このテープは剥がし易くできており、ちょっとお値段がはりますが、普通のガムテープなどよりは作業性は良いです。 このように、全てのタイルに養生します。 目地にモルタルを入れていきます。 最初はDIYの本にあるように米袋を絞り袋として使い、ケーキ職人が生クリームを絞り出すように入れていたのですが、直ぐに詰まってしまってうまくいかないので、コテに細長くモルタルを取り、写真の目地ごてを使い埋め込んでいくことにしました。 入れ終わったら、固く絞ったスポンジで仕上げ拭きをしていきます。この後処理が重要です。 目地を入れたの図。あんまりいいできではないです・・・。 完成した図。まあ、こんなもんか。 さて、続いて背面のレンガ積みを使用と思っていたら、大変な失敗をやらかし、タイル貼りを全部やり直すことになりました。 タイルを貼り終わった次の日、炉台の上を歩いたところ、
原因は、 (1) 一晩しか乾かしていなかったために、完全に固まっていなかった (2) モルタルが目地の中に完全に入りきっておらず、中が空洞となっていたために表面部分しかくっついていなかった の2点で、このままではストーブをのせたときにあちこちが割れる危険性があったために
orz あまりの自分のふがいなさに、近くにいた長女に当たり散らしてしまいました。(長女は泣きながら別の部屋に走っていってしまった・・・。スマン、長女よ) そこで、作戦変更。どうも素人仕事で目地を綺麗に作るのはハードルが高そうです。ものぐさな私としては面倒臭い事は避けたいので、目地無しにすることにしました。 そこで、目地を作る原因となったタイルの歪みなどを修整すべく、タイルの成形(加工)をしました。 このように、タイルにはバリがあちこちにあります。 また、バリだけでなく、盛り上がっているところなどもあります。このため、段差無くぴったりとタイルを敷き詰めることができませんでした。 そこで、今回はサンダーを使ってこれらを削り落とします。 枚数が多いので、結構時間が掛かりますが、仕上がりを考えると必須の作業だと思います。 敷き詰めてみると、若干ずれはあるものの、ほぼ良い感じに敷き詰められる事が分かりました。やはり事前準備って、大事ですね。 目地を無くすので、当然その分、余りのスペースができてしまいます。そこは一括してモルタルで固めます。目地と違って幅が広いのできちんとモルタルが入っていきます。 また、タイルの歪みが無いので、タイルがガタつくこともありません。 さあ、台ができたので、いよいよ背面の作業です。 背面は、高さ1.2m、炉台の幅いっぱいに積み上げる予定ですので、レンガを120個、購入しました。 重量を少しでも減らすために、穴あきレンガを使用。穴が開いて内部が空洞になるので、断熱性も向上するのではないかと期待しての購入です(あまり関係無いでしょうが・・・) このレンガの買い出しに一苦労。マイカーで2往復。ワゴン車でないと、とても運べない分量です。また、部屋に持ち込む前に全部洗います。売り場は屋外なので、砂や土、虫などが沢山ついていて、いちいち洗って落とさないとなりません。 と言うわけで、今回は時間切れ。次回以降、レンガ積みに入ります。 こんな感じで我が家は資材置き場となっています。ふう。 |
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入居してはや2ヶ月半。その間、天井と屋根には、なんの役にも立たない穴が開いていました。 この穴を見るたびに、
という訳でもないのですが、いい加減にストーブ入れないと、薪ストーブ屋さんだけでなく、スウェーデンハウスからも叱られそうなので、重い腰をようやく上げてストーブの導入に向けた準備に入りました。 そう、炉台の作製です。 設置場所はリビングのコーナーのこの位置。 炉台のベースには、テラコッタタイルを使用。最初はレンガを考えていたのですが、並べるのが大変 (目地が多いのでめんどくさい (^ ^;)) なことと、見た目にすっきりさせたかったことからタイルとしました。 ストーブ屋さんからのアドバイスで、不燃の石膏ボード(厚み12mm)を2枚重ねとし、その上にテラコッタタイル(20mm)を積みます。これで断熱もバッチリ(のはず)。 石膏ボードは、以前大量の粉塵を発生させながら丸ノコで切断しておいたものを使用。 コーナー部分の角を落とすので、タイルも成形しなければなりません。 これがテラコッタタイル。 新兵器、ディスクグラインダー。 これにタイル用の刃を買ってきて取り付けます。 ディスクグラインダーが無いとタイルの切断は難しいですね。
残念ながら職人さんがやるように綺麗には切れません。 orz タイルの位置決めが終わったらば、今度は枠木の作製に掛かります。 雨だったので、玄関が作業場に変身。 玄関先で丸ノコを使っていたら、
切断したら、塗装します。今回はニスの重ね塗りのみとし、色は付けないことにしました。 乾かしながら重ね塗りします。 おでん。 一応、並べ終わりました。まだ、タイルの固定、目地はできていません。 枠木の作製に失敗し、全体的に歪みが出ていますが、直す気力もないので、そのまま突っ走る予定。 来週末、いよいよ背面作製に取りかかります。乞うご期待。
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先日作ったテーブルがあまりにひどいできだったので、手直しをしました。 足を付け直し、たためるようにするとともに、ドリルで誤ってあけてしまった穴を塞ぎます。 足を付け直すために、ねじ用のアタッチを購入。 また、ドリルで開けた穴を塞ぐために、木製の「ダボ」(?)とか言うものを買いました。これを穴に積めてしまえばOK。 穴をあけるためのドリルも購入。 愛用のドリルドライバーに組み合わせて使います。 足も新たに切り直します。 今回は、ちょっとデザインに凝って、この四角い角材を削って円柱にしてから足として使います。 で、修理前のこのテーブルが・・・ ・・・
さらに、余った材料で・・・、
まあ、私ぐらいの腕になれば、このくらいは楽勝ですね。 ・・・ なんと言っても、
と言うわけで、注文していたダイニングセットが届いたのでした。 えっ、前半のねじ用のアタッチとか、ドリルの画像はなんだったのかって?。 そりゃ、買ったテーブルをただ見せてもつまらないので、
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