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小島一志氏が自身のブログで公表している私に関わるすべての表記は、私の意に 反するものであり、私が容認したものでもなく、したがって私の関知するもので は一切ないことをここに明記いたします。
 ・・・・2007年5月21日 「極真大乱」著者 家高康彦

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●いきさつ

 ....2007年4月24日9時、私は小島氏の携帯メールアドレスに以下のメールを携帯電話から送信しました(原文ママ、全文)。

「今日、朝、起きたらオレのところに匿名でメールが来やがった。オマエが大山総裁の遺言書に関するオレとの会話をカギカッコ付でネットで大っぴらに紹介しているという。どうでもいいかなと思ったけど一応「あなたがどこのどなたか教えてほしい。ちなみに小島は友人だが、プライベートの会話を公表するような人間ではない」とだけ、返信しておいた。しかし、一方、もしかして、ここ何度かの電話の会話をもとにブログでそういうことをしてるのかな、ともちょっと思わないわけでもなかった。もし、万一、そのようなことをするならば、「極真大乱」からの引用でやってくれよな。あれが、極真騒動に関するオレの公けのものだからね」。

 ....数分後、氏の携帯メールアドレスから私の携帯電話に以下の返信メールが来ました(原文ママ、全文)。

「否、俺は書いてるよ。ただ昨今の事を書いてるわけじゃない。また、俺と家高のどちらが正しいかを問うものではないと明言している。同じ事を立場によってどうしても解釈が異なるという例を家高が友人だからという理由で書いてる。俺のもとには家高の意見が正しいという声もたくさんきている。嘘は書いてないしお前を貶めるようにも書いていない。これからも書くよ。読んでみてくれ。ただ匿名はおかしいな」  

 ....さらに数分後、氏の携帯メールアドレスから、今度は私のパソコンに以下のメールが来ました(原文ママ、全文)。

「俺のブログを読んでくれ。本来はおまえを実名でなく仮名かイニシャルで書く 事も考えた。だが、これは家高を貶める為のものではない。このコラムで家高の 意見見解のが正論だと思う人もいる。だからあえて俺はおまえを実名で書いた。 おまえの本を直接非難するのが目的でもない。要は、とにかく読んでくれ。おまえはプロとして本を書いた。つまり公人だ。少なくとも極真空手の世界では家高は公人だ。ならば三平や松井を批判するように俺は物書きとしておまえを批判する権利がある。だけど目的は批判じゃない。総裁の遺志や遺言書、分裂に対する俺とおまえの意見の違いをステレオタイプてして提示している。だから、これからも書く。ただ、俺がおまえの事を書くって事は3月から考えてたが電話で言ったはずだ。内容が事実と違っていたら指摘してくれてもいい。だけど俺は書く。三平や新極真の部分はイコールの意見として書く。勿論、おまえの本を参考にしている。ただおまえを誹謗中傷はしていない。匿名のメールは書かれてはマズいやつからのものだろう。でも俺には約半分がおまえに賛成だ。ちょうどいい比率だと思う」

....これに対して私は氏の携帯メールアドレスに以下のメール(原文ママ、全文)をパソコンから送信しましたが、エラーで返って来てしまいました。パソコンからのメールを受け取り拒否にしているという、以前、氏から聞いた言葉を思い出した私は同文を、当日、彼と最初に連絡がついた方法で、つまり、私の携帯電話から彼の携帯メールアドレスにメール送信しました。しかし、下段(※)のようなメッセージが戻り、要するにこちらもエラーでした。二度、送信しましたが、二度ともエラーであり、以下のメールを氏は読んでいないことになります(氏の携帯電話に何かしらトラブルが発生したのかもしれませんが、私側からすれば「拒否」以外の何物でもありません)。

「あの本を出した以上、極真空手の世界で公人であることは認める。オマエとの会話もその立場を常に意識しながらしろ、と言うのなら、これからはそうするよ。ただ、少なくとも、今までのオレはオマエと会話する際に、その意識は欠けていた。それを前提にするならば極真騒動に関するオレの公人としての見解は著書にあってオマエとの今までの会話にはない。それだけだよ。パソコンに送ってくれたメールも読んだけどオマエには携帯からしか返信できないんで不便でしょうがない。オレのパソコンメールだけでも受け取り状態にしてくれよ」

※エラーメッセージ////次のあて先へのメッセージはエラーのため送信できませんでした。送信先メールアドレスが見つからないか、送信先メールサーバの事由により送信できませんでした。メールアドレスをご確認の上、再送信してください。Each of the following recipients was rejected by a remote mail server.Recipient: <略(小島氏の携帯メールアドレス)>>>> DATA<<< 550 Unknown user <略(氏の携帯メールアドレス)>

 ....その後、私は自らの判断において、氏にメールも電話もしておらず、また、彼のブログも読んでおらず、実質、放置状態でした。

 ....2007年5月20日 他用で会った知人が、小島氏がブログで公表しているという私との会話の一部をプリントアウトしたものを携えて来ました。それを流し読みした私は、その内容に不快感を持ちました。私の発言が「作られていた」からです。

 大山倍達総裁亡き後の極真会館の騒動に関して、確かに、小島氏と私は過去、電話で幾度も話しました。しかし、それは、話題が他にも転々と飛ぶ時もあるなどして、一つのテーマについて双方が代わる代わる対等に意見を述べ合うような、つまり、氏のブログにあるようなものではありませんでした。

 氏としては、私との過去の会話を思い起こし、整理し、対談形式にまとめたつもりなのでしょう。けれども、私からすれば、つまるところ、極真会館の騒動に関して「立場の異なる者が構成したもの」なのです。たとえ、氏が書いた私の発言を正論と思う方がいたとしても、私は素直に喜ぶ気持ちになれません。なぜなら、私が発言したことになっているカギカッコで括られた言葉ひとつひとつが、小島一志という人間の記憶から彼独自の判断で書き出されたものであり、私の発言ではないからです。

 いずれ、小島氏とは同件に関して意見を交わす日が来るかと思います。しかし、ネット上に公開されている氏のブログ内容に対しては、とりあえず同じネット上に私のスタンスを公けにしておこうと考えました。以上

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8....

“四十男”さま
コメントありがとうございます。
貴方のご意見には、いつも励まされます。

“本物のhi”さま
私のこのブログの、冒頭の文章はに目を通してください。引用します。
「小島一志氏が自身のブログで公表している私に関わるすべての表記は、私の意に反するものであり、私が容認したものでもなく、したがって私の関知するもので は一切ないことをここに明記いたします」。
さらに、同文末には、次のように結んであります。
「私が発言したことになっているカギカッコで括られた言葉ひとつひとつが、小島一志という人間の記憶から彼独自の判断で書き出されたものであり、私の発言ではない
からです。」

これは昨年5月21日付の文章です。
以後、一字一句、手を加えることなく、アップしたままの状態になっている、この事実がすべてです。

2008/9/11(木) 午前 0:19 [ yas*h*ko_*et*ka ] 返信する

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9....

“たばき”さま
コメントありがとうございます。
春に、一度、氏から電話がありました。
私からはしていません。

“ジャック”さま
コメント、ありがとうございます。
今回の回答「7」をご覧ください。

“hi”さま
“本物のhi”さま
コメントありがとうございます。
まず、今回の回答「8」をご覧ください。
なお、私は小島氏が殺人を犯したことのあるようなことを聞いたことなど一度もなく、そのようなことはあろうはずもないと思っています。

2008/9/11(木) 午前 0:22 [ yas*h*ko_*et*ka ] 返信する

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10....

“形成”さま
コメントありがとうございます。
すみません、お話の内容が読み取れません。

“不運時”さま
コメントありがとうございます。
この春、氏と電話で話した際、
裏サバキというような言葉を彼の口から聞いたように思います。
それ以前には、聞いたことはありません。

“はちわん”さま
コメント、ありがとうございます。
ここ数年、彼とは直接、会っておらず、電話で話すことも数カ月ない状況ですので、ご心配なく。

“四十男”さま
コメントありがとうございます。
感謝いたします。

2008/9/11(木) 午前 0:24 [ yas*h*ko_*et*ka ] 返信する

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11....

“カード”さま
もっとも直近のコメントですね。ありがとうございます。
しかし、残念ながら、お話の内容が理解できません。

なお、この私のブログは公けにしているものであり、
事実のみを嘘偽りなく記しているものと捉えてくださって
まったく問題ありません。
ただし、もし、万が一、小島氏がたとえば氏自身のブログ等に、
公けの形で一定の長期間、
今回の一連の事柄に対して、正式な謝罪があった場合には、
私も一定の条件をつけた上で、当ブログを閉鎖するかもしれません。
とはいえ、その場合にも、
ここに私が書いた内容、起こった事実に関しては否定いたしません。

--------------
以上、これまでのコメント回答にも付記しておりますが、いただいたコメントに対する回答は不定期、不確定であること、今回のように、たいへん大幅にお待たせすることもあることを、どうか、ご了承ください。
....家高康彦

2008/9/11(木) 午前 0:32 [ yas*h*ko_*et*ka ] 返信する

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お返事ありがとうございます。小島が引き起こした事件はご存じないのですね…小島は一般人の携帯番号を晒し被害者の家族まで巻き込んで脅迫を行いました。それは格闘技通信の吉田豪氏のコラムにも掲載されました。
またブログでは過去何度も夢現舎と裏社会との関わりを表明しております。当ブログの主旨とは異なりますが、そのような事情を踏まえ家高氏の意見をお聞きしたかった次第です。 削除

2008/9/12(金) 午前 4:37 [ カード ] 返信する

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家高様お返事ありがとうございます。
これで小島の話が嘘だとハッキリわかりました。
お忙しいでしょうが、お体にお気をつけください。
またコメント宜しくお願いします。

ところで小島の「芦原伝」は読まれましたか?
もし読まれていたのなら感想をお聞きしたいのですが。 削除

2008/9/12(金) 午前 10:04 [ 本物のhi ] 返信する

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家高様、遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
何かとお騒がせの小島とは連絡取り合っていますか? 削除

2009/1/13(火) 午後 3:51 [ 本物のhi ] 返信する

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家高様、小島が家高さんの事を夜学だと言ってますが
本当でしょうか?
別に夜学でも立派な大学生活だと思いますが、
小島って25年以上前の学歴がまだ自慢なんですかね。
恥ずかしい大人だと思いませんか? 削除

2009/4/10(金) 午後 7:57 [ hi ] 返信する

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はじめまして。
家高さんは空道の試合を見たことがありますか? 削除

2009/6/16(火) 午後 3:14 [ ken ] 返信する

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家睛 はじめまして。
私は小島さんの昔の著作を数冊読み、軽いファンだったのですが、
2ちゃんねるで、小島さんの支離滅裂ぶりを知りました。
会社の上司に、早稲田の極真で家發気鵑汎唄の方がいて、
名前は伏せますが、家發気鵑里海箸蓮△困辰伐颪辰討い覆い韻譴鼻
学生時代の良き仲間だと言ってましたよ。
結婚式にも来てくれたと言ってました。
小島さんについても、少し教えてもらったのですが、
大学時代の小島さんは小柄で、筋肉もそれほどなく、
主将だった先輩のあとをおっかけまわしていた、ただそれだけの人だと言ってました。 削除

2009/6/19(金) 午後 11:45 [ 支持者 ] 返信する

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ちょこちょこと動きまわり、飲み会などでは面白いことを言って先輩たちを笑わせていたと言ってました。
また、上司の記憶では、小島さんは茨城県出身で、自転車屋の息子だということで、
越境受験で栃木高校に入ったことを自慢していたとか、
二年のときに無断で部を辞めたのに、卒業後は元の同期を敵視していて、
意味不明ということまで聞きました。
小島さんは今、自分のことを栃木出身と言っているようですが、
それも出鱈目ってことを知り、あきれています。
上司の言葉ですと、「家發發泙西島とつきあっているとしたら大変だろうな」と言っていました。
ですから、このブログを見て、とても納得しました。
私は家發気鵑鮖抻します。
あまり、お返事は書かれていないようですが、
応援します。がんばってください。 削除

2009/6/19(金) 午後 11:49 [ 支持者、続き ] 返信する

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栃木の人間ではないですし、進学校の出でも
ありませんが、よその人間からしたら栃木高校?
だから?、はあ?って感じです。
早稲田商、へえ、頭いいねー凄いねーくらい
じゃないですか?猛勉強して、、ってイメージ
じゃないですよ。
小島氏の場合、大昔の早稲田だし、名門とは言え
偏差値は低い商学部、
しかも小島氏はとても商学・会計を修めたような人物
とは思えないからあまり評価できません。 削除

2009/10/5(月) 午前 1:02 [ はあ ] 返信する

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家高様こんにちは
同期の小島さんはとうとうサバキ柔術の第一人者になられました。
触れるもの全てサバキでイチコロらしいですよ。
そんなに凄い人だったんですか? 削除

2010/1/30(土) 午前 4:38 [ hi ] 返信する

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家高さん、元気ですか?
小島は相変わらずのようですね。
家高さんはどう思います? 削除

2010/2/23(火) 午後 6:48 [ hi ] 返信する

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極真大乱を読み返しています。
素晴らしい本ですね。
次回作を期待しております。
出来ましたら極真関係か合気道関係でお願いします。 削除

2010/2/24(水) 午後 1:44 [ hi ] 返信する

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ちょっと古いニュースですが、アップしておきます。貴殿の書かれていることは、基本、間違っていません(2009.05.18 Monday JUGEMより)。

特捜部が迫る史上最大383億円「M&A脱税」の衝撃度
売値が500億円の会社を883億円で購入、一瞬にして仲介したファンドが、383億円を抜き、一部を申告していなかったという「M&A脱税」の国税調査が大詰めを迎え、これを受けた東京地検特捜部が、近く捜査着手する見通しになった。(続く)

2011/7/19(火) 午前 11:25 [ tom*t*saku*anbo ] 返信する

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つづき

案件は、旧グッドウィル・グループ(現ラディアホールディングス)の折口雅博元会長が、「介護と人材派遣の雄」としてピークを迎えていた頃に行った人材派遣最大手・クリスタルグループの買収である。
383億円の“あぶく銭”を手にしたのは、買収ファンド運営会社・コリンシアンパートナーズ元代表で公認会計士の中澤秀夫氏、空手の極真会館で代表を務める松井章圭氏、企業集団・UA(ユナイテッドエイジア)グループを率いる緋田将士氏である。
2006年10月にM&Aが行われ、巨額資金を握った3氏の使いっぷりは、呆れるほど豪快だった。
「銀座や六本木で豪遊、タニマチとして芸能人に札ビラを切ったし、国内外の不動産に投資、有望な実業家には出資、群がる女たちを拒まなかった」(中澤氏の知人)
(つづく)

2011/7/19(火) 午前 11:40 [ tom*t*saku*anbo ] 返信する

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(つづき)
カネの流れはシンプルである。
「日本一の人材派遣業」を目指していた折口氏は、売上高5000億円のクリスタルグループが、林純一オーナーの体調不良で売りに出されていることを、松井、緋田の両氏から聞くと、すぐにみずほ銀行と交渉して資金を用意、883億円を投じて67%の株式を取得した。折口氏の高値購入の背景は不明。金銭的なバックを含む“約束事”があれば、それは脱税とは別の事件になる。
383億円の内訳は、経費を主張した中澤氏が183億円を取り、松井、緋田の両氏が各100億円。東京国税局はこのうち、ファンドを主宰する中澤氏の経費処理や資金使途に問題があるとして、昨年10月、強制調査に踏み切っている。
(つづく)

2011/7/19(火) 午前 11:41 [ tom*t*saku*anbo ] 返信する

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(つづき)
383億円という金額もさることながら、資金使途のなかには投資案件が多く、それが政界や暴力団に流れた可能性があり、特捜部の捜査によっては、大きく展開しそうだ。
「中澤は、千年の杜(東邦グローバルアソシエイツ)、トランスデジタル、ビービーネットといった上場企業に出資、一時的に傘下に収めた。例えば、千年の杜のロシア事業で宣伝役を務めた久間章生元防衛相、同じく千年の杜の上場廃止をめぐって金融庁幹部を紹介した中川秀直元幹事長の元秘書に、金銭的な問題はないのか。あるいは、相場を通じて暴力団の資金源となっている企業もあり、そういったルートについても厳しく調べることになる」(検察関係者)
前代未聞の巨額脱税事件となるのは必至。政治家や暴力団周辺者に加えて芸能人など思わぬ著名人も登場、賑やかな報道合戦が展開されそうだ。【伯】

2011/7/19(火) 午前 11:43 [ tom*t*saku*anbo ] 返信する

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家高さんは新作は出されないのでしょうか?
家高三の本は読みやすくわかりやすいです。 削除

2013/2/28(木) 午後 3:36 [ 新書 ] 返信する

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