小島一志氏が自身のブログで公表している私に関わるすべての表記は、私の意に 反するものであり、私が容認したものでもなく、したがって私の関知するもので は一切ないことをここに明記いたします。
・・・・2007年5月21日 「極真大乱」著者 家高康彦
経緯は以下を参照ください。
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“ツナサンド”さま
コメントありがとうございます。
完璧な人間などいません。
自分自身も含め、誰にも長所がある半面、それ以上にどうしようもない欠点がある。
自分にかかわる人間相手であるならば、悪いことは悪いと指摘しなければなりませ
ん。
しかし、それを指摘する自分も完全無欠ではない。
以上を踏まえ、悪い点があるからと言って、その人間を全否定することは間違いだと
私は思っています。
人と人は通常、互いの長所で惹かれあうものでしょう。
そして、つきあいを続ける中で、欠点を知り合う。
それによって激しくぶつかり、離れてしまうこともあるでしょうが、微妙なラインで
許容し合い、続行する場合もある。
私は小島氏と友人です。
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“本物のhi”さま
コメント、ありがとうございます。
もし、機会がありましたら。
なお、引用されております小島氏と私の間で交わされたという会話の内容ですが、か
なり大きく脚色されています。
まず、私はオートバイ好きですが、並走する他人様のバイクに蹴りを入れるなど、ひ
とつ間違えば、殺人にもなりかねない無謀を行なったことは天地神明に誓ってありま
せん。
その後に続く引用に関しても同様です。あえていえば、下駄で砂浜を歩いたことはあ
りました。
お酒は好んで飲みませんが、まったく飲まないわけではありません。
学生時代にロスアルコスというお店でバイトをしていたことはあります。
その他はすべて、事実無根です。
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“Qrz”さま
コメントありがとうございます。
ご指摘のとおり、統一感がないのは、スッキリしませんね。
ただ、大山総裁は「克己」を「ジコ」と読み間違えていたわけではないはずです。
“hi”さま
コメントありがとうございます。
私が若いころにキチンと習った武道は、極真空手と養神館合気道のみで、「様々な武
道」というほどではありません。しかも、両者とも極めるなどというレベルには足元
にも辿り着けずじまいでした。ですので、まして経験もない武道に関して、しっかり
と調べもしないで長短を述べることなどできません。
なお、私の経験のみを前提に、極真空手と養神館合気道の特徴を簡単にいうならば、
若い人が手っ取り早く、短期間で強くなりたいなら前者です。
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いずれにせよ、小島氏がブログに書いているという、そうした内容の目的は、私や山
田氏に対する「愚弄」であろうことは十分に理解できます。ですが、少なくとも私に
限っていうならば、さしたる効果はありません。なぜなら、根本的に価値観が違うか
らです。
つまり、私は別に自分の書いたモノがミニコミ扱いされてもかまいません。また、個
人所得が、年収ン千万やン億であることに対しては「すごいな」と素直に思うもの
の、自分自身は特別、必要性を感じません。
それは、極端にいえば、クルマにまったく興味のない者に新車のフェラーリを自慢す
るようなものです。ただ、そんなことを自慢するファラーリ乗りがいたら、格好悪い
ですよね。そういうことです。
ともあれ、たとえ効果があろうとなかろうと、いわれもなく「愚弄」という矛先を向
けられることに対しては、大きな疑問も感じますし、正直、いい気持ちはしません。
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3....
次に、
「出版業界では山田さんや家高さんのように初版で3000部を印刷するひとをマスコミとい
わずミニコミっていうのですか?」の件。
そもそも、どんな条件であっても、「人」をマスコミとはいわないでしょうし、ミニ
コミともいわないでしょう。
また、山田英司氏とは私も面識がありますが、格闘技関係の出版媒体における氏の実
績は、私などと一緒に並べらて語れるものではありません。いうまでもなく、彼のほ
うが遥かに格上です。
ミニコミという言葉も古めかしい感が否めませんが、ともあれ、何十万部以上、何百
万部以上がマスコミであるというような規定でもあるならば、3000部はミニコミなの
かもしれません。
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