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次は、第八番札所「熊谷寺」です。
詠歌:たききとり水熊谷の寺に来て 難行するも後の世のため
ちょっと人里離れた感じで、山の中腹ほどに本堂が見えてきます。このお寺で有名なのは、山門にそびえ
立つ二人の仁王です。昔の言い伝えでは、この二体の仁王像を十楽寺へ移すことになり、村人が一日がか
りで運んだが、夜が明けると仁王像は元の熊谷寺の山門に戻っていた。何度運んでも仁王像は戻っており
ついには、村人も運ぶのをあきらめたそうな。
今でも、その立派な二体の仁王像が睨みをきかせ山門に立っています。しかし、夜中に十楽寺から熊谷寺
へ繋がる遍路道で、「かなわんなぁ〜!ここがええっちゅーて戻ってんのに、また十楽寺まで戻されても
うたがなぁ〜!」「ほんまやで!昼間ジィっとしとるだけでもしんどいのに、夜中に歩いて帰らなあかん
やて、山賊にでも襲われたらどないすんねん!なんぎやわぁ〜」ってな感じでブツブツ言いながら歩いて
帰ってたんでしょうか?まさしく、神のみぞ知る!!でも、なんで関西弁なんやろ?( ̄ー ̄)フフフ
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なんとも 洒落た伝承ですね〜゚+。゚(・∀・)゚。+゚
人が勝手に「ここがいい!」とか「ここは方角が悪い」とか
いって神様動かしちゃったりするけど、神様には
神様のあずましい場所があるでしょうに…人はなんでも
神様に聞くけど…神様がどうしたいか 希望を聞いた事って
あるのかしら?とかこのお話読んで思っちゃいました
(o´ェ`o)ゞエヘヘ (-人-) ・・ありがたや
2009/5/14(木) 午前 9:27 [ - ]
ほんとですね。困った時の神頼みとばかりに(-人-) 南無〜って拝むけど、神様のお願いって聞いた事ないですね。でも、ひょっとしたら神様の願い = お告げかも?お告げと言えば、ちょっとした逸話があります。また掲載しますね!
2009/5/14(木) 午後 5:10
仁王像のストーリーが面白かったです☆
巡礼って勉強になりますネ(*^_^*)
2009/5/15(金) 午前 8:20 [ papi ]
みんな、何故八十八ヶ所を巡礼するのか、少しずつ分かってきそうです。面白かった?ありがと!(*^_^*)
2009/5/15(金) 午後 6:40