高級ホテル・高級旅館に行こう!(ホテル・旅館宿泊感想記)

このブログを通じてコミュニケーション頂いた皆様に心から感謝します。ありがとうございました。2019/8/27 やすひろ

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 ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ(北海道 洞爺湖)




【嬉しい驚きのネタがずらり☆ 「杜氏賛歌」〜「わく膳」にて】



ホテル紹介から、少し滞在記に移りたいと思います☆



レストラン紹介でも書きましたが、1ヶ月前の滞在予約時でも、

ミシェル・ブラスのディナーが取れないという想定外の事態。

それ以外考えてもいなかったので、ディナーをどこで頂くか結構悩みました。



数日間の滞在でしたら、逆に悩まなくても済んだのですが、

限りある1日のディナー。



結果として、やはり北海道らしく、海鮮物がいいよねぇということになり、

シンプルに鮨にしようと「わく膳」を予約。



結果は、大満足でした☆



日没の早い、北のリゾートホテルの夜は、皆さん早めの時間から動き始めます。

私もまずは、食前酒を頂こうと、「SAKEバー 杜氏賛歌」へ直前TEL予約。

夕昏時の景色が最高と言われる、お店の奥にあるカウンター席を取りたかったの

ですが、考えることは皆さん同じ(笑



希望の席は既にグループ客で予約が入っていて、

他の良い席も予約が入っているとのこと。

食前酒が飲めれば。。。と、

短時間の利用を伝えると、窓際席を用意していただきました。



飛騨高山の古民家の一部を移築した店内は、

和モダンな落ち着いた雰囲気。


カウンター席やテーブル席、ソファー席と様々なタイプが用意されていて、

落ち着いて飲める空間になっています。



SAKEバーと言うだけあって、著名柄の日本酒や焼酎が揃っています。

楽しい夜のスタートは、メニューにあった「森伊蔵」から(嬉☆

おつまみは、「鮭とば」をチョイス。



あ〜 幸せな時間っす♪



飲みすぎを我慢しつつ、予約時間になったのでお店を移動、

「鮨 わく膳」へ。



のれんをくぐると、左手に大きな白木一枚板のカウンター席。

余計な装飾の無い、凛とした雰囲気が広がります。


カウンター席に案内され、板前さんと仲居さんにご挨拶。

おススメのネタをお任せでお願いし、

まずはドリンクメニューから。



もちろん最初は、泡好きな我ら。

このホテルのハウスシャンパン、「クリュッグ」で(嬉☆☆

ハウスシャンパンと謳うだけあって、ハーフボトルも用意されています。

スタートにはぴったり☆


あ〜 ホンと幸せな時間っす。 仕事の疲れも吹っ飛びます!


これからどんなネタが出てくるんだろうと、

ますます楽しみ。テンションもあがります(笑



右隣には名古屋から来られたという年上女性のお二人、

左隣には札幌からお越しの素敵なご年配ご夫婦。

このホテルにいると、皆さん心がゆったり、楽しい気分になるんでしょうね、

すぐに仲良くなってしまいました☆


会話も丁寧で楽しい板前さんを挟んで、いよいよ握りがスタート。


北海道らしいネタの数々。

ブロガーとしては、是非ご覧頂きたい品々でしたが、

あの店内で写真を撮る非礼はできず、テキストでご紹介します。

写真は記念のお持ち帰り手ぬぐいです(笑



「太助」と呼ばれるサーモン、

ほとんど出せるところが無いという「ししゃも」の握り、

「にしん」や、プッチプチの「いくら」、

感激するおいしさの「うに」etc...


そしてやはりメインはこれ。

奥の部屋から木箱を持って帰ってきた板前さんが取り出したのは、

霜降り牛肉??と見間違えるような美しい肉塊。

切り出されて出てきたのは、函館産「本まぐろ」のトロ。



自分のボキャブラリーの無さを痛感しますが、

シンプルに言います。 全部めっちゃおいしかったです。



板さんとの会話もホンとに楽しく、色々勉強にもなりました。

マグロの大様ブランドと言えば、「大間」。

確かに言われてみればそうなんですが、同じ海で揚がったマグロも、

青森側に持って行けば、「大間産」、

函館側に持って行けば、「函館産」。


同じ品質、極上ものでも、ブランドネームが付くだけで、

当然相当高値で売り買いされてしまうので、

すし通の方は、この函館産を好んで選ぶ方が多いそうです。



一通りお任せが終わったあとは、筆書きされたネタから、

好きなものを追加。

やっぱり「いくら」「うに」「サーモン」「トロ」をもう一度。



ホテルの滞在も素晴らしいですが、

この鮨を食べるために来る価値もあるなぁと思うくらい美味かったです☆



お腹も大満足となったところで、楽しい食事をご一緒したお隣様ともお別れし、

お部屋でのんびり飲みなおしとなりました。






夜が深まると共に、ますます静けさを増していく洞爺の夜とホテル館内。

部屋では、思いがけない感動に出会いました。





→ ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ10に続く。。。

閉じる コメント(10)

サミット後の今なら結構空いてるみたいですが、サミット前のやすひろさんが行かれた時はミッシェル・ブラスを予約してから宿泊予約を入れろ!みたいになってましたからね^^;
思いがけない出会い・・・気になります〜♪

2009/4/3(金) 午前 8:30 きょん

くぅ〜!やっぱりステキですねえ〜。
しかし、ついこの間の出来事のように書かれていますね。すごい記憶力!
おいしそうな感じが伝わってきます。さすが、大人の文章だなあ〜。
あ、私も年だけは かなりオトナなんですけどね(汗)

2009/4/3(金) 午後 0:45 CHAR

キョンさん→おっしゃるとおり、話題になってましたからね〜☆
さすがにあの場所にあるレストランが、人気とは言え1ヶ月前で満席とは思いもしませんでした(笑
せっかくあそこまで出かけるので、まずは食事を全て予約してから部屋ですね〜
あはは(笑 期待されるとそこまでじゃないんですが、結構感動しました☆書きますね!

2009/4/4(土) 午前 2:06 Yasuhiro

楽しくお食事できたんですねぇ〜、カウンター席は板前さんとの会話が弾むと楽しいし♪。。。ケド、わたしは人見知りなんでカウンターはちょっと苦手。。。なんてウソっぴ〜( ̄∇ ̄*)
「鮭とば」ってどんなのなんですか??
部屋で感動。。。大きな窓から満天の星空が見えたとか??(・∀・。)
わあ〜、何かなあ、ワクワクする☆

2009/4/4(土) 午前 2:08 ☆。*reinaぴょん☆.。

CHARさん→やっぱり人間楽しいことや好きなことは、結構覚えているもんですね〜 私の場合、遊びに関することはいくらでも(笑
いやいや、大人の文章だなんて! 自分はグルメレポーター無理だなぁと。「海の宝石箱や〜」くらいなら言えますけど(笑

2009/4/4(土) 午前 2:10 Yasuhiro

レイナさん→おおっ!レイナぴょん、オンライン☆(笑
やっと週末突入、こんな時間から私はリラックスタイムです☆
ええ〜!人見知り?(笑
「鮭とば」は、鮭の身を天然乾燥させたおつまみです。日本酒や焼酎に良く合います☆
あ〜〜っ!ビンゴ(笑 凄かったんですよこれが☆

2009/4/4(土) 午前 2:18 Yasuhiro

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さすが〜大人な感じでステキです(≫v≪照)
以前は本当、凄い人気のホテルでしたもんね〜
今だと、ちょっとは予約しやすくなったのでしょうか?
ぽちん凸☆

2009/4/8(水) 午前 9:34 [ riona ]

リオナさん→簡単に行ける場所に無い分、それもまた魅力なのでしょうね〜♪ サミット会場として話題になり、また一段と人気も出ているのかも知れませんが、ホテル自体は充分予約取れると思います。
先にも書きましたが、まず食事から押さえることをおススメします☆
特に週末ミッシェルブラスのディナーは必須かもしれませんね!

2009/4/11(土) 午後 3:30 Yasuhiro

写真撮りたくてもとても撮れない雰囲気や相手だったりするとブロガーとしてはもどかしい時ありますよね(笑)
それにしても素敵☆

2009/4/12(日) 午前 0:43 .゜+.ayaya.+゜.

あややさん→そうですね〜やっぱりブロガーとしては(笑
でも、やはりここは大人の紳士淑女ということで、グッと我慢してですね☆ いいお鮨を頂きました♪

2009/4/13(月) 午後 8:59 Yasuhiro


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