高級ホテル・高級旅館に行こう!(ホテル・旅館宿泊感想記)

このブログを通じてコミュニケーション頂いた皆様に心から感謝します。ありがとうございました。2019/8/27 やすひろ

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ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ(北海道 洞爺湖)




【もうひとつの究極。13のレストランから選ぶ「食」の世界】


ロケーション、サービス、そしてラグジュアリーな空間美。

まさに究極のリゾートホテルと呼ばれるウィンザーホテルですが、

もうひとつ、このホテルを有名にした究極が「食」の部分だと思います。


滞在型リゾートとして、あらゆる食の楽しみを満喫できるといっても過言では

ないくらい、このホテルの「食」に関する充実度は素晴らしいものがあります。


館内のレストランは実に13件。


海の幸、山の幸、酪農の幸と全てに恵まれた、

世界的に見ても類を見ないとされる食の宝庫「北海道」。

それを存分に楽しめるレストランたちをホテルガイドと、

私の食いしん坊魂で(笑 知り得た情報からご紹介します。

まずはやはり、このレストランから☆




【ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン】


ウィンザーの部屋を予約する前に、まずはミシェル・ブラスのディナー席を

予約してからと言われるほど、このホテルを有名にした代表的レストラン。

このレストランの日本招聘により、第二次フランス料理ブームが起きたとも言われています。

確かに私も今回部屋はとれましたが、ブラスのディナーは1ヶ月以上前にも

関わらず満席でした。。。他に12ものレストランがあるにも関わらず!!




複数のレストランが入っている11階の中で、一番奥に一際シックで品のある

小さなガラスドアの入り口があります。

アザミ科の一種「シストゥル」という植物が描かれたこのガラスドアの向こうが

「ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン」です。

この「シストゥル」という葉は牛が食べると健康になると言われ、

この1枚の葉の絵が、ミシェル・ブラスの象徴として、

植物や家畜、大自然に親しみ、常にそこから料理を学ぼうとするブラス氏の思い

が込められているそうです。



2002年にこのホテルが復活を果たし、その6月に日本初上陸したのが11階にある

このフレンチレストラン。

この年の「ミシュラン レッドガイド2002版」、

掲載されたレストラン9062件のうち、三ツ星の栄誉を得たのは実に23件のみ。

そのうちの1件が、フランスのライオール地方の小高い丘に建つ、この「ミシェル・ブラス」。


この場所、パリからTGV(超高速列車)で2時間かけてリヨンに行き、

そこからさらに車で5時間以上かかる山の上にあるそうです。

1992年に開かれたこの店は、自然をこよなく愛するブラス氏により、

「自然の豊かさを1つの皿で表現する」

という氏ならではの料理が評判を呼び、1999年三ツ星を取得。

一躍フランスを代表するレストランとなり、この立地にも関わらず、

常に予約の取れないほどの人気レストランだそうです。


そして開店から10年目を迎えた2002年。

このホテルからの招聘により、地元ライオール地方に良く似た気候と、

素晴らしい食材の宝庫「北海道」に魅せられ、

本店以外にここにしかない唯一の支店がウィンザーにオープンしたのです。


自然から料理を創作する天才料理人と言われたブラス氏によって提供される料理は、

北海道の厳選された食材と自然からインスピレーションを受けたひとつの作品。

また、本店においてはブラス氏のファミリーがスタッフとして中心をなしており、

まさに家族や愛する人のために食べさせる料理というのもコンセプトになっている

ようです。だからこそ、素材選びから変わってくるんですね。




シンプルながら絶賛されている名物料理「ガルグイユー(野菜とハーブの料理)」をはじめ、

こんな素敵な料理に、絶景を眺めつつ、ワインカーブに随時2万5千本、時価数億円とも

言われる豊富なワインたち。

知れば知るほど、そりゃぁ妄想だけでなく、実際食べてみたくなります。。。



店内のインテリアもブラス氏のアイデアにより創られ、

その調度品や柱などまで、本店と同じフランスの職人が手がけているそうです。


また、ブラス氏の故郷であるライオール地方では、

1本の上質なナイフを、友として大切に使う習慣があるそうで、

ここ洞爺においても、食事中のナイフチェンジはなく、

この1本のナイフを友として最後まで使って食べてくださいという

メッセージカードとともに料理提供されるという有名な話があります。


このナイフをはじめとしたカトラリーは、全てブラス氏の奥さんの実家で

あるナイフ屋で作られるもの。

このロゴ入りカトラリーは、ホテル1階にある世界で2店舗しかない

ブラスショップで購入できます☆

私も見ましたが、シルバーでは無く、黒いコーティングをされているような、

とても美しいナイフでした!


この様々なこだわりと、大切な人に食べてもらう料理として創りだされる

作品の数々。是非味わってみたいと思いませんか?

私も次は、ブラスの空席を確認した後、部屋をとりたいと思います☆



続いては、ブラスと並んで食の看板となっている和の究極。

京都の老舗「美山荘」です。



→ ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ7に続く。。。

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