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サツキマス
蒸し暑くて我慢の限界!

書庫トラウト遠征釣行記

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例年に比べ、遠征の回数も増え、自分なりに一生懸命釣りに没頭してる。
しかし、釣果はイマイチ。
釣れて1〜2尾。ギリ40UPか、泣きの40切り。
 
多くは望まないが、ここらで50UPを出せれば最高。
もちろん、ヒレピンの奇麗なレインボーが釣りたい。
ダム育ちで、背中が青いタイプがいいいなぁ。
 
遙々、遠征まで足を運ぶのもそれが目的。
レインボーが釣れる場所なら地元にもあるが、
この時期は、冷水流れる山間の深緑の中で、釣りを楽しみたい。
 
贅沢な一時。
 
家族には申し訳がないが、そっと一人にしておいてくれ。
 
深夜のドライブも、古い白黒のシネマを見ながらの、楽しい一時。
有名な中古屋さんで、捨値同然のDVDを大量に仕入れたのだ。
 
最近は高速道路も使わず、下道で釣場に向う。経費節減なのだ。
いろいろと、目に見えない所で努力している。
 
さて、
 
釣場に到着、先行者が居るので下流域を選択。
遠投が絶対条件の場所なので筋肉痛は必至。仕方ないな。
 
ウェーディングして、思い切り遠投して広く探る。
18gのジグを主体に、18g〜25gのスプーンも使う。
 
遠方にルアーをぶん投げ、着水と同時に素早くラインスラックを回収し、
流れにルアーを乗せてやらないと、即、根掛かり。
重量級のルアーは、想像以上に沈むスピードが速い。
 
ルアー操作は、リーリングと言うより、しゃくり上げている。
ナイロンラインで遠投し、遠方で掛けるとなると、ラインの伸びも計算し、
ロッド操作一つ一つが大きくなる。
 
そんなアホな事やらんでも、PEを使えばええじゃないか?
 
そんなお言葉を、頂くことが実に多い。
けど、ナイロンの利点と、PEの欠点を天秤にかけると、簡単には移行出来ない。
 
まぁ、私は頭が古く、馬鹿だと言う事だ。
 
ハハハハハ・・・・
 
愛用のフィールドハンター、S・ミッションを遠方の流れの中で操作して、
レインボーを狙う。
 
根掛かりのような違和感を感じてロッドを突き上げると、遠方で確かな
生命感覚が伝わってくる、ヒット!
 
バレないように、慎重に巻きあげてくると、残り20m付近から、
相手が動き出した。
時折、ドラグを鳴らし、心地よいファイトを楽しむ。
レインボーの姿が目に飛び込んでくる、青い! 湖水の青だ!
 
ネットイン。美しいレインボーで、泣きの40切り。
けど、いい、いい、実にいいなぁ。
イメージ 1
ダム育ちのヤマメも青く、とても美しいが、レインボーも負けずに美しい。
流れがないダム湖に生息する回遊性トラウトは、空中から鳥に発見されないように背中が青いのだと、聞かされたことがある。
イメージ 2
 AM7:00。この場所を離れた。
 
その後、下流域のダム群を廻る予定が、雨により阻止された。
止む事もなく、合羽を着ての釣り続行は、気分が乗らなかった。
 
下流域を諦め、ポイントを見ながらゆっくりドライブを楽しむ。
帰りしな、雨の合間に、小さな、小さなポケットで、ちびイワナを引っ掛けた。
イメージ 3
3分間の道草。
 
結局、本日も泣きの40切りを一本のみ。
 
一日一本、三日で三本。
 
 
 
タックル
 
ロッド : UFM ウエダTSSー77TI
リール : ダイワ トーナメントエアリティ2500
ライン : バリバス トゥィッチマスター 8lb
ルアー : フールドハンター S・ミッション 18g
フック : ササメ 丸せいご 黒16号 自作
 
ようやくロッド折れ修理から戻ってきたTSS−77TI。
久々の使い心地は最高でした。SST−82に慣れたせいか、ロッドが軽く、
敏感に感じました。いいねぇ〜
 
 

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