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サツキマス
さて、レイン坊の時期に突入!

書庫トラウト遠征釣行記

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夕刻、短時間勝負に行ってきました。
第一投、いきなり50クラスのレインボーがスプーンにチェイス。
ちょっと驚きましたが、フックオンは出来ず。惜しかった。
その後、スプーンには反応せず、リュウキ70Sにチェンジ。
すると、先ほどの奴とは違う、もう一回り大きなレインボーが、リュウキを追尾!
 
今度はフックオン、しかし、反転時時にフックオフ、秒殺されてしまった。
すべて目前での出来事でした。フックが小さかったのだろう。
 
ミノーを流芯70にチェンジ、すると即座にヒット!
今度はブラウンです。これは逃がしません、キープ。
 
イメージ 1
 
更に、同じく流芯でヒット! 今度は40レインボー。
二度、三度とジャンプして大暴れ、楽しいねぇ〜!
 
イメージ 2
 
息つく暇もナシ。
 
その後、どう見ても60近いイワナ? ブラウン? が流芯にチェイスしてきたが、
もう一歩の所でフッキングミス。これは痛かった。
 
しかし、小雨が降り出し、嘘のように活性が消えた。
流芯70でも、リュウキ70でも、ツインクルスプーンでも反応しない。
 
暫く悪戦苦闘が続く。
そして、最後の切り札、ジグ! そう、シーミッションを駆使し、流れを撃つ。
超遠投し、表層をトリッキーなアクションで狙い打ち。
 
ヒット! 今度は40には足りないが、いいファイトのレインボー。
遠方で掛けたので、ランディングは、ハラハラドキドキ。
無事にネットイン。
 
そして次のキャストに先ほどの60クラスの、イワナ?、ブラウン? が追尾!
目前で咥え込む瞬間を見ていたが、反転と同時に啄ばむ様な軽い手応え、
しっかり咥え込まなかった。
 
ううっ、無念。これもフックオンせず。
奴は、軽くタッチしただけで、湖底へ消えた。
 
う〜ん、なんてぇ日だ!
 
イメージ 4
 
しかし、雨が激しくなり、身体が冷えてきた。
薄いゴアテックスのウェ−ダーで、長時間冷たいダム湖に浸かっていたからだ。
 
一旦、雨避けのために、天然シェードに身を隠し、雨を凌いだ。
雨が止んだ。しかし、もう辺りは薄暗い。
 
この場所にもう一人アングラーが入ってきた。
これには驚いた。暗くなる寸前の、僅かな時間に賭けているアングラーだろう。
俺と同じ事考えているに違いない。それも相当な手慣れだ。
 
彼は礼儀正しく、上流側へ入った。距離も取っている。
私は、シーミッションを遠投し、表層を撃ちまくるのみ。
 
ヒット! 
今度はブラウンだ。キープ。
リリースせず、ブラウンは必ず食う。
どんなに小さくてもリリースしない。
ストリンガーに繋いで釣りを続行するが、もう暗くてダメ。
 
イメージ 3
 
今日はここまで。ロッドオフ。
 
上流に居たアングラーと話をすると・・・・
 
あれあれ! 何度も遭っているし、共通の知人も多いし、時折話題になる事も。
地元の大物トラウトハンターで有名な方でした。
以前と、車が違っていたので気が付きませんでした。
 
ちらっとタックルを見ると、思わず驚く凄いロッド!
なるほどねぇ〜さすがです。
 
また近々、お会いできるでしょう。
 
 
 

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