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サツキマス
レインボーが釣りたいな。

書庫トラウト遠征釣行記

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何だかとても寒く感じられる早朝、巨匠は現地へ向かってる。
今日は雪が降るのではないか?
この時期、ノーマルタイヤでの走行は、注意が必要だ。
峠を越えて行くのだから、雪が降ると帰る事が困難に。

現地に到着した巨匠からは大丈夫だと連絡が入る。
用事を済ませ、現地へ車を走らせる。

巨匠からは、ダム湖の水位が高くなったと知らされた。
今回はスプーン主体に特定の場所を狙い撃ち。

昼頃、現地着、案の定、とても寒い。

前回、野薔薇の刺で穴が開いたリバレイのネオプレーンのウェーダーを、
急遽穴埋め補修し、今回、持ち込んで履いた。

手持ちのウェーダーは、どれもが何処かに補修痕がある。
野薔薇や、小枝等に引掛けて傷を付けた物が多い。
ウェーダーは、一度水漏れを起こすとなかなか直らない。
一時良くても、暫くすると、付近から水が浸み出してくる事もある。

直っていればいいが・・・
早速、ウェーディングして、釣り始める。思ったより水は冷たい。

急深なポイントに12gのスプーンを投げ込み、中層を探っていく。

深いからと言って、重いスプーンを使うのは好きじゃない。
湖底まで一気にストーンと落ちてしまうスプーンは、根掛かりも多いし、
低速で引くと、動きがあまり良くない物が多い。
多少時間が掛かっても、ヒラヒラと障害物を回避しながら、同じレンジを保ち、
低速でも良く動く薄いブレードのスプーンのほうが私の好み。

コンデックス12gや、バイトの10gなどを良く使う。

反応が悪ければ、更にサイズを落とし、コンデックス8gや、ピュア7gを
使う場合もある。もちろん止水か、それに近い場合の話。

表層や、中層より上をサッサと引く時は、逆に重量級スプーンを遠投し、
テンポよく、早めのリーリングと、切れのいいトウィッチで誘う。
最近では、20gを超えるスプーンの出番も多くなった。


スプーン講釈はさておき、目前のポイントは、まるで反応がない。
DEEPミノーを通しても追尾もない。

これはイカン。ここにトラウトは着いていないと判断。
足元からドン深なポイントは、湖底近くを引いてもあまり釣れない。
稀に、足元から小型のイワナが食い上げるぐらい。

バックウオーター付近へ移動し、マソー12gにチェンジ。
スプーンをアップクロスに流れに投じ、リールを極力巻かず、ドリフトさせる。
暫く続けていると強い引き込みがあって、ヒット!
遠方で掛けたのと、流れの力を借り、思ったよりも強い抵抗を見せた。

35センチのイワナ。少し痩せてる。

その直後、足元で25センチぐらいの銀毛ヤマメがヒット、しかし瞬バレした。
反応があったので暫く続ける。
そして数投後、再度同じような強い引き込みがあったがフッキングせず。

う〜ん、

どうにもこのマソースプーン、尻を大きく振るのはいいのだが、動きが
大きすぎるのか、フックアップしない事が多いように思う。
もう一回り大きなフックに変えたほうが良さそうだ。

前回も、前々回も同じような事があった。

暫くマソーを投げ続けたが反応が消えた。
食いが立ったのはあの一瞬だけだったようだ。

それにしても膝の辺りが何だか湿り出した。
いったん岸に上がり調べると、やはりズボンが濡れている。
僅かだが、ウェーダーの補修痕の辺りから水が浸み出しているようだ。
前回の野薔薇の刺にやられた補修は不完全だった。

今日は寒いし、水も冷たく感じる。
車に戻り、予備のウェーダーに履き替えるのも面倒だ。
雪が降らないうちに帰ろうか。

小さくとも釣れたんだから、小満足。
巨匠も同じようなサイズのブラウンを釣ったしね。

日頃、トラウト狙いでは、

40超えたら大満足、35超えたら中満足、30超えたら小満足。
25超えたら気分良し。20以下は話のネタに。

ボーズは不満で愚痴しか出ない。

だな(笑)


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タックル

ロッド : UFMウエダSST−82H
リール : ダイワ トーナメントエアリティ 2500
ライン : モーリス バリバス サイトエディション 8lb
ルアー : ダイワ マソー 12g ヤマメ
フック : ササメ 丸せいご 16号 黒

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