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サツキマス
準備しなくては!

書庫釣具の小部屋

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今年、サツキマスとレインボーに挑む俺のタックル&ギア
 
ロッドは、例年通りUFMウエダをメインに臨む。
もう生産されていないメーカーのロッドだし、乱暴に扱って破損させないように
十分な配慮が必要になる。
 
サツキマスは、トラウトスティンガーTSS−72TZ−Nと、TSS−77Ti。
どちらもスプーンをメインにしたロッドで、早期〜中期まで使用。
ハイ・シーズンに入り、ミノーメインの釣りになると、STS−72TZーNを投入。
どのロッドも長年使っているし、絶対の信頼がある。
 
リールはオールド物のガルシア・ミッチェル358。
俺の代名詞となる?オールドリールだけど、まだまだ現役で頑張ってもらう。
超小型リールなので、TSS−77Tiとの組み合わせではバランスが悪いので、
ダイワのトーナメントエアリティ2506と、2500を併用している。
 
基本的な考えは、使用するルアーにより、ロッドやリールを組み合わせている。
対象魚の大きさや、フィールドには合わせていない。
 
長良川で18g超のジグを使うケースも多くなった。
そんな時はオーバーパワーでも、SST−82Hを使う場合も当然あり得る。
 
昔から、柔らかい竿が好きで重量級スプーンやジグを平気で投げていたが、
去年のロッド折れ事件で考えさせられる事もあり、少し自重しようと思う。
 
対レインボー用本流域タックルは、ゲーム性を重視しての選択になるだろう。
ロッドは、出来る限りライトなものを使いたい。
スプーンなら、10g前後、ミノーでも7cm前後のルアーがメインになる。
TSS−68Ti、72TZ−N、STSー72TZーN。
リールは、ミッチェル358がメイン。場合によりエアリティ各種の併用。
大場所で、重量級スプーンの遠投が必要な場合は、迷わず、SST−82H。
25g前後のスプーンをライトタックルで投げる事は、もうしない。
イメージ 1
対レインボー&イワナの遠征タックルは、ジグの使用がメインになるので、
TSS−77Tiと、SST−82H。長くて重いロッドである。
しかし、使ってみると、扱い辛くもないし、軽いスプーンの使用も問題ない。
SST−82Hは重量級スプーンにもいいし、特に遠投も利く。
リールは流石にオールドタックルは無理なので、エアリティの各種使用。
 
ここ数年の課題である、バスディのレンジバイブ70ESを連続ジャークで
使用するには、ハンドル一巻きで、1m近く巻けるハイギアが必要になってくる。
2500番のエアリティでは正直辛い。シーズン中に新機種投入も考えている。
 
ラインはナイロン。バリバスのサイトエディション8LB。
そして、今年はバリバスの八本撚りPEも試す予定。
ジグを使った遠方でのヒット&フッキングの面で、ナイロンラインでは
不利な場面も少なからずあった。打破するにはPEの使用しかない。
 
これも時代の流れか。寂しいなぁ。
 
昔のルアーマンは本当に立派だった。
重くて短いロッド、ラインが撚れるリール、簡単に切れるライン、
フッキングが悪いトレプルフック。水面を割り動かないミノー、
それらを駆使して大物を釣り上げ、時代を創った。
 
さて、フィッシングベストもこの機に新調。
以前愛用していた、シムスのガイドベストは何度も破れ、その都度修繕。
しかし布地が経過年数と、使用頻度で極端に弱くなり限界に。
仕方なく、シムスのG3ガイドベストを購入。新型が出るので特価扱いでした。
まぁ、これは消耗品の一つだね。ただ、仲間の半数が同じベストだと後日判明。
 
う〜ん、特別人気があるんだね、シムスは・・・
 
 イメージ 2
私が、トーナメントエアリティという一昔前のモデルを愛用しているのは、
最新リールに匹敵する、【軽さ】というアドバンテージ。
昔の最高峰リールだし、スプール径も大きいし。何よりお金が無いしね(笑)
 
当時、高価であまり人気が無かったのか? 性能は、まぁ、いいんだろうけど。
ミッチェル使っている俺にしては、性能面はそれほど問題じゃない。
現在のリールより、デザインはこちらの方が好きだな。個人的な意見だけど。
 
現在のトラウトアングラーは、殆ど使っていないのが気に入ってる(笑)
 
ただ、今時のリールは、キャスト後、右手の人差し指でサミングが出来ない。
ベイルが邪魔をしてしまうのだ。
キャスト後、左手でスプールを押さえてラインの出を調節する【フェザリング】
なる方法が当たり前のように浸透している。
オールドルアーマンなら、顔を横に向け、低い声で笑ってるに違いない。
 
人差し指が、ベイルに干渉しないインスプールのカーディナルや、ミッチェルなら、簡単に出来てしまうことが、多くのアウトスプールリールでは困難なのだ。
仕方ないので、エアリティのストッパーをフリーにしてベイルが下の位置に
来るようにして使っている。常にストッパーフリーの状態だ。
 
ワンプッシュでスプール脱着出来ないし、ベイルの位置が人差し指に干渉する。
40年前に出来ていた事が、現代の最新リールで実現出来ないのは悲しいね。
 
また愚痴っちゃった。

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