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昔のパソコンをいじっていたら、懐かしい画像を見つけました。
 
カナダにオーロラを見に行ったときの写真でした。
 
日本全国、寒波に襲われていますが、あの時も寒かったなぁ〜
 
ということで、本日は、オーロラの見える街
 
ホワイトホース旅行記
 
をお送りします!
 
【場  所】  カナダ ユーコン準州  バンクーバーから北へ飛行機で1時間くらい?
【訪問日】  2006年12月中旬
 
カナダへは、関西国際空港からバンクーバーまでエアカナダで向かいます
 
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カナダに行くのは、この時が2回目!
以前はカナダ観光でしたが、この時は
オーロラを見る
という強い目的だけを持って向かいました。
 
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もちろん、飛行機の中のビールはカナディアン
 
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バンクーバーで乗り継ぎ、ホワイトホースにつきました!
ここは、イエローナイフなどと並んでオーロラがよく見える街だそうです。
オーロラがよく見える条件として
 
1 オーロラが発生していること(北に行けば行くほどよいものではない)
2 暗いこと(オーロラの光は弱く街では見えにくい)
3 天気がよいこと(雲が多いとせっかくのオーロラが見えない)
 
が重要なポイントだそうです。
 
このホワイトホースはその条件に合致することからオーロラ観光の名所となっています
 
街をぶらっとしてみます…
 
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寒いところなんで、バッテリーが上がらないように常に充電できるようになっています
トヨタ、ホンダが目につきました。
 
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寒そうですね
 
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標識の意味が理解できません。(笑)
 
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ちなみに、この時期、太陽の出ている時間は短くなっています
午後3時を回ればご覧のとおり!
朝も明るくなるのは10時を回ってからです。
 
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田舎ではありますが、このように光もあるため、町中ではオーロラ観賞は厳しいです。
ですので、郊外のロッジへと移動します。
 
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やっぱり充電は大事ですね。
 
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変わったナンバープレートですが、趣あっていいです!
 
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本当にクリスマスツリーのような木です
 
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手製の標識! 積雪が多いのでゆっくり走らないと危険です
 
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ロッジからの風景です。ちなみに白い雪原はです!!
完全に凍結しています
 
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外気は…
氷点下27度
 
防寒着をレンタルしていますが、外にでるのは1時間が限界です
うーーん、遊園地の氷点下30度の世界とは全然違う…。
出ては入り、出ては入り…
ひたすらオーロラが見える(実際には出てるが弱いのも多い)のを待ちます
 
 
 
で、肝心のオーロラの写真はというと…
フィルムカメラで撮ったのですが、うまく撮れていません
しかし、見ることが出来ただけでもラッキー!
4日間滞在して、見れたのは最後の1日だけ…
 
それでも感動しました。ちなみに、どんな感じかというと…
 
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こんな感じでしょうか?
周期があって、現れては消え、現れては消え…
感動しました。カーテンのようにヒラヒラと…
 
いつか、もう一度見てみたいですね。
 
 
 
 
今日は久しぶりの別ネタ! 食べ物ネタばかり続いたてんで…
 
先日、記事にしたドイツ旅行!特にこの時期はクリスマスシーズン!
 
ドイツではクリスマスが近づくと、いわゆる屋台が出て、街が活気づきます。それも1ヶ月間!
 
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私が行ったのも、ちょうどその期間です。いわゆるクリスマスマーケットです。
 
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 そのドイツの各都市をまわってよく見掛けたのがこの看板!
 
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グリューワイン
です。
グリューワインとは…
赤ワインと香辛料などを温めて作るホット・カクテルの一種。
日本ではホットワインとも呼ばれるそうです。 
で、このワインですが、飲むとその容器を返さなくてもよいんです。
もちろん、返せばお金が戻ってきます(2ユーロくらい)
で、私が2007年訪れた時、各地で飲みまくり、集めまくってきました!
 
イメージ 8
 
元々、ワインはそんなに飲まない方です。
しかし、この期間は飲みまくりましたよ。
味的には……… はっきり言ってそんなにおいしいとは…
 
でも、カップ収集のため!
頑張って飲みました!
味が土地によって全然違うんです!!
 
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全部で9個です。行ったのは2007年ですが、以前のカップを出す店もありました。
10日間で9個! まずまずかと!
いいお土産になりますよ!
 
どのカップも日常的に使えるものです。
しかし、ドイツ旅行の想い出として大事においてます。
 
 
クリスマスシーズンにドイツに旅行される方!
カップ集めもおもしろいですよ!
 
 

ドイツの鉄道

私はいわゆる「鉄ちゃん」といわれるほどの鉄道ファンではありませんが、乗るのは大好きです。
 
以前、観光で行ったドイツですが、味のある鉄道旅行を堪能することができます。
 
そこで、本日は
 
ドイツ鉄道の旅
 
をご紹介します。
 
【ドイツ鉄道のうんちく】
ドイツ鉄道 (DB, Deutsche Bahn) は旧西ドイツ国鉄と旧東ドイツ国鉄が1994年はじめに統合、民営化された際に誕生したDBグループの中核会社です
ヨーロッパ有数の技術力、輸送力を持つ一方、ドイツは車大国ということもあり、鉄道の利用率は10%とも言われています。
 
では、まずドイツの駅からご紹介
 
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ドイツの駅で大きなところは、このようなドーム型の駅舎が目立ちます。
行き止まりの駅も多いです。
この場合、進行方向が逆になります
 
イメージ 2
 
電光表示板で案内され、非常にわかりやすいのが特徴です。
駅の到るところに、タッチパネル式のデジタル時刻表が置かれています
 
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市内の中心となる駅は「Hbf」(中央駅)となります。
表示もわかりやすいです。
 
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ちょうど行ったときはクリスマスシーズン!
駅もクリスマス一色でした。
 
 
続きまして、列車をご紹介
 
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列車の種類は日本と似たようなもんです。
ただし、新幹線も普通列車もすべて同じ線路を走ります。
落書きは… ご愛敬 一部の列車だけです。
 
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編成の長い列車が多いです。これは特急だったかな?
 
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貨物列車も当然あります。
機関車は電気式、ディーゼル式とこれも日本と同じです。
 
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近郊を走るSバーンと言われる列車です。
山手線みたいなもんでしょうか? 
地下鉄はUバーンと言われます。 
 
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当時最新鋭のICE-3です。 
どの列車にも前面に「DB」の文字が掲げられています。
 
イメージ 19
 
これは… ICE-2だったと思います。 見た感じもやや旧型です。
ちなみに、中は1等、2等がありますが、普通列車も同様に1,2等があります。
列車によっては食堂車もあります。
 
イメージ 20
 
これはご存じ、フランスTGVです。
ヨーロッパでは各国間を特急で結んでおり、相互の乗り入れをしています。
これは、ニュルンベルクからパリへ向かうTGVです。
 
イメージ 4
 
もちろん、寝台列車もあります。
ちなみにこの旅では、1等周遊10日券を購入!
期間中、1等を利用でき、好きな日を選んで乗ることができます。
列車に乗る前に日付を切符に自分で記載します。
これを忘れると無賃乗車扱いとなります。
 
イメージ 5
 
これは、山岳列車です。DBとは別の会社の列車です。 
見てのとおり、滑り止めのギアがあります。
 
続きまして列車の中をご紹介
 
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これは、ICEの1等です。
椅子の上に予約席かどうか表示されており、予約のない席を選び座ります。
もちろん、予約はできるのですが、1回だけしかしませんでした。
結構すいてましたね。
 
イメージ 7
 
食堂車です。日本の列車には少なくなりました。
ドイツではまだまだ健在です。
 
イメージ 8
 
写真を撮らして欲しいといったところ、
手袋をしてポーズを決めてくれました。
ドイツ人は非常にユーモアがあり、かつ、親切な人柄がにじみでています
 
イメージ 9
 
豆スープです。 それと、お決まりのビール
このスープ、美味しいです。 ちょっとチリ味です。
 
イメージ 10
 
自動で空く列車は少ないです。自分で開けなければ降りられません
 
イメージ 11
 
これは、寝台列車です。
ベルリンからミュンヘンまで利用しました。
ヨーロッパの寝台列車は盗難が多いそうで、カードキー付きの個室にしました。
日本でいう、Bソロみたいな感じでしょうか。
 
 
ドイツの駅は改札もなく、切符を買わずにのり、降りることも可能です。
入場券なんかありません。いつでもホームまで行けます。
車内の検札はありますが、長距離だけでした。
日本ではキセルが横行しそうな環境です。
しかし、それをしないのがドイツ人の人柄かと思います。
見習わなければなりませんね。
 
 
みなさんもドイツに行ったときには列車に乗ってみては?
ビール好きの私には車の旅よりもこちらの方が向いてそうです(笑)
 
 
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地中海クルーズの巻

いつもいつも食い物ネタばかりを書いていると、「いやしんぼ」などと思われそうで…
 
たまには、違ったネタで勝負!
 
ということで、これまた古いネタですが、以前行った
 
イメージ 1
 
地中海クルーズ w((´ω`))w
 
をご紹介します!
 
【クルーズ船】  ボイジャーオブザシーズ
総トン数: 137,276トン
乗客定員: 3,114人
乗組員数: 1,181人
全長: 311.1m
全幅: 48.0m(水線部38.6m)
全高: 63.0m
 * 一言で言って「かいんです
 
まず、びっくりするのはその大きさ! 総トン数でもあの「大和」の倍です。
エレベーターは14?階くらいまであったと思います。
 
この船は、スペインのバルセロナを出航して、地中海を回ります。
日中、ニース、フィレンツェ、ローマ、カプリ島などを観光、
夜の間に移動し次の目的地につくわけです。
そして、最後にバルセロナに戻ってくるというわけです。
ですから荷物の移動がない旅です。 
らくちんですなぁ。
 
イメージ 2
 
格好いいですね! 宇宙戦艦とはいきませんが…
 
イメージ 10
 
ボイジャーの他にもいろいろあります。
ロイヤルカリビアンという会社が所有しています。
 
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まず、船にのって出航までに救命胴衣の着方などの講習があります。
まぁ、5000人から乗るわけですから、やってないとパニックになります。
(もちろん、やっててもパニックにはなるでしょうが…)
 
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船の中をご案内!
 
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ここが船の中心部、メイン通りになります。
 
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ここには、たくさんの飲食街やお土産屋などがならんでいます。
この船の乗船代にはご飯が全てついていて、好きなときに好きなだけ食べられます。
もちろん、アルコール代は別ですが(笑)
 
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カフェでゆったりするのもいいですね。
コーヒーはもちろんタダ(だと思います。)
一部のお店ではチャージ料が発生します。
 
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夜には、パレードが行われます。
ディズニーのようですね。
 
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かなり、派手にかまします(笑)
 
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ここは劇場です。 英語はさっぱりですが、おもしろさはわかります。
 
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まぁ、音楽と踊りがメインなんで…(笑)
 
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もちろん、カジノも… そのたたずまいから買ってるか負けてるかは一目瞭然
 
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外にはこんなのもあります。 意外と簡単です。
 
他にも、映画館、アイススケート場、プール(3つ)、サウナ、スポジム等々
遊ぶにはことかきません。
また、船の中には1周300メートルのジョギングコースもあり運動不足にはなりません。
 
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サブのレストランです。 これは夜のバータイムの様子
 
イメージ 9
 
氷の彫刻です。
 
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の彫刻も作ってほしいですな(笑)
 
ちなみに、メインレストランは1000人以上が一斉に食事をすることができます。
各テーブルに担当が決まっていて、その人が最期まで面倒を見てくれます。
ちなみに、服装はカジュアルからフォーマルまであり、その日によって合わせることとなります。
 
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最後の食事の際はみなさん出てきてくれます。
これまでの感謝を込め、スタンディングオベーションで迎えます。感動しますね。
 
 
最後は、操舵室です。
 
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普通のお客さんは入れないそうですが、ツアー会社によっては入れるようです。
ちなみに、この旅は「クルーズプラネット」さんで申し込みました。
 
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いい感じです。 波動砲発射用意((´∀`*))
 
イメージ 13
とまぁ全てを紹介することはできませんが、非常に楽しい船の旅です。
こうなると気になるお値段ですが…
出発直前になると、窓なしの部屋で、一人6〜7万円くらいにディスカウントされるそうです。
凄くいいですよ! おすすめします!
日本にもきてくれれば最高ですね。
 
クルーズプラネット社のHP
食べ物ばかりではおもしろくない! ということで、過去に行ったドイツをご紹介!
 
本日は、日本のみなさんも聞いたことのあるロマンティック街道の一部
 
ノイシュバンシュタイン城
 
をご紹介します。
 
イメージ 1
 
ドイツの列車はいろいろな種類があります。
この列車は1等、2等がある快速電車です。
ドアは自分で開けるタイプの列車が多いですね。
 
イメージ 2
 
列車の旅の楽しみの一つ。日本でいえばキオスクでしょうか?
ドーナツやピザ、惣菜パンが多いですね。
後ろにはスタバも見えます。
ちなみに、500㎜㍑のビールで、200円くらい!
朝からビール三昧です。(笑)
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ノイシュバンシュタイン城
はFUSSENN(フュッセン)という駅でおります。
確か、終着駅だっとように覚えています。
ちなみに、この日はミュンヘンを出発。
1時間30分くらいかかったでしょうか?
イメージ 6
 
駅からお城まではバスで約20分くらいかな?
ちなみに、この旅行!完全な個人旅行です。
自分で航空チケットからホテルの予約まで行いました。
もちろん、ドイツ語、英語も…駄目です。話せません。
世界共通、ボディランゲージです。
まぁ、何とかなるもんですね。
 
 
イメージ 7
 
お城の近くは坂がきついので、馬さんによる送迎が有料で行われています。
これが、結構人気がありました。
 
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お城だけではありません。
行ったのは12月のクリスマス時期
雪化粧された自然もいいですね。
 
 
イメージ 9
 
なにか、神秘的な感じも漂います。
 
イメージ 10
 
近くにはホーエン・シュヴァーン城があります。もちろん城内に入れます。
以外とこの城があることが知られていません。
お城というよりは、ホテルみたいな感じの外観です。
 
イメージ 11
 
ノイシュバンシュタイン城です。
これこそ、みなさんがイメージするドイツの古城でしょう。
もちろん、ここも城内に入れます。
チケットに番号があり、20〜30人の団体で行動します。
チケットを買うときは窓口で一言!
アダルト ワン 
これでOK! 十分です!!
でも、城内のアナウンスは英語で、何言ってるか全くわかりませんでした。
が、うんうん、とうなづいていました。
 
 
イメージ 12
 
古いお城ですが、まだまだ綺麗ですね。
ヨーロッパのお城という感じです。
 
イメージ 3
 
観光客もどっさり!
まぁ、ドイツ1,2を争う観光地ですからね。
日本の観光客もかなりいました。
 
イメージ 4
 
帰りはバスに乗らず、駅まで歩こう…と思いましたが、途中で挫折。
遠景のノィシュバンシュタイン城です。
ミュンヘンからは十分に日帰りで行ける距離です。
すごくエンジョイできました。
ドイツに興味のある方、遠慮なくメッセージくださいね
 

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