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今日は、アリーさんの避妊手術の日でした。
ずっとず〜〜〜っと迷い続けていた避妊手術。。
アリーの赤ちゃんに会いたいな♡と漠然と考えていた4年ほど前。
うっかり(ん?翔太に失礼??笑)アリーの赤ちゃんではなく、
自分の赤ちゃんに出会うべく、お腹にセッツしてしまった翔太マンのモトゞ(≧ε≦o)!!
で、怒涛の育児が始まって、もうすぐ3年。。
バタバタと嵐のように過ぎていく毎日で、ふと気が付いたら、
アリーさん、5歳になってしまいました。。
そして、昨年末のミルキーの死。。
実は、ブログには細かいことは書いていなかったんですが、
年末に虹の橋に旅立ったミルキー、旅立ちの原因は、子宮蓄膿症でした。
ずっと心臓が悪く、お薬を飲み続けていたミルキー。
昨年の今位の季節から、心臓発作でしょっちゅう倒れていたんです。
なので、ミルキーが虹の橋を渡る時は、多分心臓の発作なんだろうな。。と、
ミルキーママも、我が家のみんなも思っていたのですが。。
子宮蓄膿症。。
ホントに怖い病気でした(/_;)
11月22日、10歳のお誕生日とともにヒートが始まったミルキーでしたが、
今回は何だか様子がおかしい。。
色のない、下り物のような粘液。。
そして、突然の大出血。。
子宮蓄膿症には、外に出るタイプと、中に溜まってしまうタイプがあるらしいのですが
ミルキーのは、外に出るタイプのようでした。
ある程度の血膿がたまると、ドバ〜ッと大出血。
心臓が悪いために、手術もできず、日に日に弱っていくミルキーをただただ診ているだけの日々。。
今でも、うまく文章にできないくらい、本当に悲しく、切ない闘病の日々でした。。
そして、あっけなく。。
もう5歳になってしまったアリーに、妊娠のリスクは負わせたくない。
だからと言って、健康な体に避妊手術で、あえてメスを入れるのは。。
私自身が、翔太の出産を帝王切開で行ったので、
『健康な体にメスを入れること=あえて病人になるということ』
が、どれだけ大変か、もうこれは、やった人でなくちゃ分からない辛さ(・ω・、)だろうな。。
と言うところがあって。。
もちろん、そのあとニンゲンは、子育てや日常生活があるから余計に大変で、
ワンコは、Opeをしても、あとはじっと安静にしていられるんだから、大丈夫。。とか、
色々な意見はあるんだろうけど、でも、やっぱり、健康体をあえて病人にするって事に
ものすごい抵抗&それを自分で選べないワンコに対して、飼い主が勝手に判断を下す罪悪感。。
悩んで悩んで悩んで悩んで。。。。。。。。。。。
でもやっぱり、子宮蓄膿症になってしまったとしたら。。
もしその時に、他の病気などでOpeができない体になっていたとしたら。。
もしかしたら、ミルキーが身をもって教えてくれたのかもしれない。。
避妊手術のメリット・デメリット。
本当に本当に考えて、悩んで、今日、Opeを受けるために、アリーを病院に預けてきました。
もちろん、術前検査など、何回も病院に連れて行ってはいるものの
アリー自身は、避妊手術を受けるなんてことをわかるわけもなく。。
今朝は、血液凝固の検査をして、問題ナシと言うことだったので
そのまま先生に抱かれて、病棟に行くアリー。
な、な、な、なんでぇぇぇぇ〜〜〜!?!?と言う声が聞こえてきそうなくらい
大きな大きな瞳で私を見つめていました(号泣)
そして、受付に挨拶をして、病院の外に出た後、私の足音がわかったのか
突然、激吠え。。(。´Д⊂)
切なくて、しばらくそこから動けなかったのですが、術前に大騒ぎで体力を使わせたら良くないなと
思い直し、後ろ髪を引かれる思いで帰ってきました(涙)
Opeはお昼休みと言うことだったので、午後の診察時間が始まるのを待って病院に電話。
すぐに、担当の先生から、無事に手術が終わったとお話がありました゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。
ただ。。
先生曰く、『痛みにものすごく弱い子』らしく、点滴のカテーテルを装着の際に
それはそれは大暴れして、挙げ句、『ものすっごい凶暴になりました』。。と(苦笑)
噛み付いたんでしょうねぇ。。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
だけど、家でのアリーは、わりと『痛みに強い子』。。
やっぱり、イヤだったんだよね。。(。´Д⊂)
アリーの本意に反したことをしてしまって、本当にゴメンネ。。
今回のOpeはアリーの意見じゃないからなぁ。。と、自分を責めるワタクシであります。。(ヽ>ω<)
だけど、麻酔事故もなく、手術が無事に終わって、ホントにホントに良かったです!
明日の午前中に、お迎えに行ってきます!!( *´艸`)♪
きっと、私の帝王切開後みたいなカンジでヨレッとしているんだろうけど。。
でも、アリーの顔を見て、本当の意味で安心したい、今日のワタクシでした。。
今回の選択&決断、アリーは認めてくれる日が来るのかなぁ。。
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