長らくつまらない記事を投稿しておりましたが、今回で下地は終了です!!パチパチ
ピラー、スジボリ、ケツと続いて、最後はお顔周りのディテールアップ。
zの特徴的なこのライト周りの造形(シュガースコップと呼ぶらしいです)をえぐると実車に似るというアドバイスをいただいたので、
彫刻刀で大まかにえぐり、リューターで削り込み、紙ヤスリを細筆の柄に巻き付けたもので滑らかに整えていきました。
フリーハンドで削っていくので少し不安でしたが、なんとかなり、こんな具合に。
ライトは最後にリフレクターを仕込むので6mm径のドリルで貫通。
えぐり込みも効いてらしくなりました。
これは仮組時の画像ですが、(画質悪くてスミマセン)フロントマスクとボディの合いが結構悪いです。
そこで‘70トランザムの時と同じように、瞬着でガッチリ固定し、分割線を新たに掘り直しました。
ついでに実車にある分割線を、
しっかり追加。ここら辺は全てBMCタガネ&デザインナイフの背でゴリゴリとやっています。
続いてアゴの修正。左がbefore、右がafterです。アゴに黄色いパテがついているのがおわかりいただけますでしょうか?キットのままだとアゴが薄すぎるので、ポリパテで厚みを増しました。
もうほぼ完璧にZのお顔ですね。
最後に全体を1000番のペーパーでまんべんなく研ぎ、これにて下地処理&ディテールアップは完了。あ〜疲れた。ここまで来るのに二ヶ月費やしました(笑)ま、実際触っていたのはその半分にも満たないでしょうが・・。
手を加えた箇所を箇条書きすると、
・オーバーフェンダーをノーマル化
・ピラーを細く修正
・ドアライン等スジボリ掘り直し
・バックパネル角度修正
・シュガースコップえぐり込み
・アゴ周り修正
といったところ。今回はかなり手を加えましたので、サフ時点でかなりキズが出てきそうですが、まあそんなの朝飯前。今回のディテールアップはほぼチャレンジのような感じだったのですが、なんとかやりきることが出来ました。
次回からは塗装に入り、彩りある投稿が出来ると思いますので、ご期待くださいませ。
最後までご覧いただきありがとうございました。









