|
松本人志が監督デビュー作で“世界の北野”に挑戦状? http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070127-00000001-flix-movi 25日、「ダウンタウン」の松本人志が、映画監督デビューすることが分かった。
企画、監督、共同脚本、主演を務めた映画のタイトルは『大日本人』。 すでに8か月を要した撮影は終了しており、現在、今年6月の全国ロードショーを目指し 編集段階だという。同日、松本自身が、製作発表記者会見に出席し、 監督デビュー作について語った。 司会者から「それでは、監督、お願いいたします!」と会見場に呼び込まれた松本は、 多数のマスコミ関係者を前に、開口一番「居心地が悪いですねー」と照れていたが、 “監督”と呼ばれることに違和感はない様子だった。 続きは上記のURLからどうぞ▲ あの松本人志氏がついにメガホンを取り映画監督に挑戦! 筆者が松本人志氏を最初にTVで見たのは中学1年の時だった。 とんねるずや志村けん氏の"笑"しか知らなかった自分にとって ダウンタウンの松本氏が繰り出す"笑"には驚いた。とにかくアチコチに思考が跳ぶ跳ぶ!! 関連性のない物事が松本氏によって関連付けられる。その関連性が面白い 唯一無二の発想の天才。松本氏に対してそんな印象を持っているのは筆者だけではないだろう。 松本氏はいつか映画を撮るのだろうなぁと推測していたが、今回は五年もの歳月掛けたそうだ。 満を持しての映画界参戦といったところだろう。 はたして松本人志氏にオモロイ映画が撮れるのか これは松ちゃんファンでも意見が分かれる所なのではないのだろうか? 筆者の勝手な予測になるが、恐らくツマラナイと、(笑 世界のたけし事を北野武氏のように海外で評価される事もないのだろうと思っている。 別に悪口を言っている訳ではない、松本人志氏の笑いはあくまでも思考の中で成立する笑いが多い。 現代の技術での映像化が不可能だと個人的に思うのだ。いや、わざわざ映画化する必要もない また、自分の世界を追求した例としてクドカン事宮藤官九郎氏の真夜中の弥次さん喜多さん を筆者は連想したが、あれは酷い映画だった。(笑 松本氏が自己世界を追求するとあの映画の二の舞になるのでは・・・と思えてしまう。 と散々な事を書いたが、このNewsを読んだ時、一旦帰国(この映画を観るだけの為に) しようかと思った筆者である。(笑 いい意味で期待を裏切ってボケてくれるのでは そんな予測がつかない所も松本氏の魅力の一つではないだろうか。 ※弥次・喜多に関して追記:筆者は酷い映画と思っているが、 知人はあんな「面白い映画観た事」ないと言っていました。 あんな映画観た事ない点では筆者も同じ感想です。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 俳優、女優







是非みてみたいですね。お笑いの人って結構頭が廻るからたのしそうです
2007/1/30(火) 午後 2:07
確かに。それにコメディアンとCM監督から映画界デビューした監督はリズムのいい作品つくりますからね。期待はしてしまいます。ただ松っちゃんファンは観てがっかり、アンチダウンタウンが映画を観て見直す。。そんな構図が頭をよぎります。うーん観たい・・・
2007/1/30(火) 午後 3:46 [ yas*kiy*net ]