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<漢字検定>いま、なぜ人気? 入試に有利になるのも一因 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070203-00000043-mai-soci キーボードをたたけば漢字変換してくれるIT時代に、
なぜか「日本漢字能力検定(漢検)」が大はやり。 年3回ある試験の延べ受験者数は254万人(06年度見込み)。 5年前の1.5倍に増えている。過去の受験者は4歳から94歳まで。 4日の試験は79万人が受験する予定だ。この人気はなぜ?【小国綾子】 続きは上記URLからどうぞ へぇー日本は漢検ブームなんだ。自慢じゃないが筆者は漢字に弱い。 同僚の中国人に漢字の読み方を聞いた事も一度や二度じゃない。 本当に自慢にならない。 そんな事を思いながら記事を読み進めていたら▼ 漢検の始まりは、松下電工の営業マンで京都出身の大久保昇さん(71)
が脱サラ後に貸しビルを建てた際、テナントの学習塾で子どもの国語力低下 を耳にしたのがきっかけ。75年に協会を設立、漢検を開始した。 初回受験者は672人だった。 え。ウソ!検定協会って個人で開設出来るの? マジマジっと開設の方法を調べてみるが、見当たらない。(泣 現在でも検定は沢山あるけれど、実りある検定は少ないと筆者は思うのだよね。 終身雇用もなくなった今、会社も即戦力になる人材を確保したいはず。 そんな時に尺度になるのが検定のはずだけれど・・・ 「検定で○○の資格を持っていたので転職先が決まりました♪」 というのを聞いたことが無い。検定が趣味の一環になってしまっている節もある。 これはこれでいい事だと思うのだが、もっと実りある検定を企画出来ないものだろうか。 少し考えてみた▼ 情報収集力検定 インターネットや広辞苑にわたるまで、様々な参考を駆使し答えに辿りつく能力を 幅広い質問から査定していく検定。 この資格を持っていると、会社でも歩く辞書と呼ばれ周りから利用され 自分の仕事も手につかなくなるほど人気者になれます。 取得者の声▼ この検定を取得してから雑用が増えました。 40歳を超えてから部下が企画したコンペ資料を集めている自分が惨めです。 うーん。イマイチ。でも情報収集力って、幅広い分野で役に立つ能力だと思うだけどね。 協会が自分で作れるとはしらなんだ。勉強になるなぁ。 ちなみにこれ▼も同協会による企画でした。 同協会は世相をあらわす「今年の漢字」を募集し、
毎年末に清水寺で発表することでも有名だ。06年は「命」。 こちらも漢検と同様「漢字文化の奥深さを継承することが目的」(同協会)。
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漢字検定の人気、すごいみたいですね。 いいことだと思いますよ。 英語でも、toeicなどが、入試の条件になってき手いることを考えれば、日本の漢字が市民権を得つつあるのではないですか。 これをきっかけに日本の歴史、文化が再認識されるようになれば最高だと思います。
2007/2/3(土) 午後 8:08 [ すー ]
漢字検定は努力のみが反映される検定なので、大人子供のハンディもあまりないようですね。漢字能力は国語の能力を上げる事に繋がるし、国語の能力があがると他の教科も自然に上がるらしいです。いい事尽くめの漢字検定ですね。はぁ。一般の人との差が又広がってしまう。私もDS買おうかな
2007/2/4(日) 午前 11:24 [ yas*kiy*net ]