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中国との宇宙協力を凍結=米政府が対抗措置−衛星兵器実験 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070203-00000037-jij-int 【ワシントン2日時事】米国務省は2日、中国が1月11日に実施した衛星攻撃兵器(ASAT)実験を受けて、
民間宇宙開発分野における中国との今後の協力を見直すと発表した。実質的に中国との宇宙協力を 凍結するもので、米政府は対抗措置に踏み切った。 米中両国は昨年4月の胡錦濤中国国家主席の訪米に際して、 月探査をはじめとする民間宇宙開発分野で協力の道を探ることで合意。 米航空宇宙局(NASA)のグリフィン局長が9月に訪中するなど、両国の提携が進みつつある局面にあった。 しかし、国務省報道官は、中国が事前の通告もせず、ASAT実験を実行したことは 「宇宙平和利用に向けた協力合意に反している」と批判。「今後の協力は、 中国が実験を行った事実を考慮して見直される必要がある」と指摘し、宇宙協力は当面進められないとの 考えを明らかにした。 衛星攻撃兵器と聞きなれない単語を目にしたので、調べてみた。 http://www.nishinippon.co.jp/news/wordbox/display/4571/ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070202-00000031-jij-int 衛星攻撃兵器には現在大きく二つあるとの事
地上からミサイルを発射して衛星を直接攻撃するタイプや、 地上からのレーザー照射により衛星の機能を不能にするタイプなどがある。 アニメ映画AKIRAを連想した人も多いと思が、どうやら違うようだ。 あくまで地球からの攻撃との事だった。筆者は「なんだ」とちょっとがっかり・・・ しかし中国の宇宙開発の意欲は留まる所を知りませんねぇ。 中国人は見境ない所があるからなぁ。失敗してもドンドン打ち上げそうな気がする。 いや批判ではなく、プラス思考という意味で ・・でね何でアメリカが怒っているかというと、スペースデブリ(宇宙ゴミ)が問題なんだそうです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070202-00000010-san-int スペースデブリ(宇宙ゴミ)とも呼ばれる軌道上の破片は、
大気圏に再突入して燃え尽きる十数年を要する。 みんなの宇宙を汚すな!とアメリカは言いたいんでしょうね。 中国は汚すの得意だからなぁ。ウンウンっとアメリカの意見に納得の筆者。 しかし、その先を読み進めると 米ソ(当時)が衛星破壊兵器の実験を繰り返した80年代には、
発生した破片の雲を避けて衛星が軌道を変更するケースもあった。 そもそもの原因は、お前らやんけ!(笑 でもこのまま、にしておくとスペースデブリが増え続け 「着陸困難な星(地球)」とグレイかられ言われ 将来の宇宙外交に支障をきたすのでは・・・と思った筆者はもうすぐ28歳になります。
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