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生きる 重病の子、千人目の笑顔 MAWJが夢かなえる http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070204-00000012-maip-soci 重い病の子どもの夢をかなえるボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン(MAWJ)」
(東京都千代田区)が3日、92年の設立以来国内1000人目となる夢を実現した。 「子どもたちの力になりたい」と活動を続けてきたMAWJ。 「1000人の子どもたちの笑顔に会えてよかった」と関係者の喜びも大きい。 「マジシャンの前田知洋さんにマジックを教わりたい」。その夢をかなえたのは 東京都昭島市の高校生、守本良平君(16)。14歳で急性リンパ性白血病と診断され、 1年1カ月間入院。さらに昨年6月、急性骨髄性白血病を発症した。同12月に 骨髄バンクを介し骨髄移植を受けた。 筆者は「メイク・ア・ウィッシュ」という団体を知っていたが まだまだマイナーな団体であるような気もするので今回、NEWSとして取り上げてみました。 今回の子供は急性骨髄性白血病の子だったんですね。 夢を持つ事に何の意味もない 肝臓をかっさばいて、無料で提供しろと 書いたりしている筆者ですが、実は骨髄バンク登録者だったりします(笑。 特に肥満体でもないし (※肥満体の提供者は術後多少痺れのような痛みがあると聞いた。個人差あり) バリバリのスポーツ選手というわけでもないので、いいかな?と 軽い気持ちで、誰かの勧めもあったわけで無く3年ほど前に登録しました。 「そんな軽い気持ちで登録なんて、人の命をなんだと思っているんだ」 と誰かから怒られそうだが、登録に関してはそれぐらいの軽い気持ちでいいと筆者は思う。 他の誰かの命を救う事に無用な重荷も特別な神聖さも 感じる必要はないと思っている。 適合者が見つかった際にまじめに受け止めればいいとだと。 未だにそれぐらいにしか考えていない。 現在のドナーシステムをみてもそのような配慮がされていると受け取れる。 まず適合者が見つかると、登録者は本当に受けるか否かを弁護士の居るもとに 再承諾をする事になる。登録者はここで断る事も出来る。(本人には通知されないはず) ※いや、筆者は別にムゲに断る気はないです。前向きに検討します。 ただ注意したいのは、提供を承諾してからだと思う。 承諾してからの手術までの一ヶ月の間、風邪病気をしないよう気い付けなければならないし 気が変わったからやっぱり辞めるというのは絶対に許されない。 何故なら患者側は免疫力をギリギリまで低下させ、手術に備えなければならないからだ。 承諾から手術までは、登録者は自分と患者の二人の命を管理している事になる。 うーん。記事にすると承諾後の責任は重大だな(汗 手術より自己管理のプレッシャーに負けそうだ・・・ 現在は割りと大きく理解のある会社に勤めているし自己管理もなんとかなりそうだ。 今の経済&精神状態で申請がきたらなんとか快諾できそう。 でも日本に帰るお金(筆者は中国在住)とか自己負担なのかな・・・どうなんだろうそこら辺。 うーん後で調べておこう。
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