風景悠楽

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丹沢の「檜洞丸(ひのきぼらまる)1,510㍍に登ってきました。
 
山上に展開する霧氷の風景は、えも言われぬ感動的な風景ですよ・・・!今年のヤシオツツジを見に行った時に山小屋経営者の高城さんから言われた言葉が忘れられず、無性にその景色が見たくなり一人でトボトボと登ってきました。
雪国育ちの友人からは、冬山に一人で登るなんて言語道断だと注意をされましたが
、天気予報を注視しながら(8日から9日)ゆったり計画をしました。
余りに快晴すぎて、目的の霧氷は今朝に出来た残存を少ししか見れませんでしたが、逆に素晴らしいご来光や富士山などの美景に出会えることが出来ました。
5回ほど連載をいたします。
  ②霧氷&山中の美景
  ③富士山ほか山中風景
  ④夕焼け&山小屋
  ⑤滝めり「本棚の滝」「棚沢の滝」
 
【ご来光の感動】
山小屋前の寒暖計はマイナス9度で、私の立っている場所は風が吹き抜けておりましたのでマイナス10度は越えていたんではないかと思います。
寒さで指先は痛く感覚が無くなってくるため、シャッターボタンもうまく切れない状態での悪戦苦闘の写真です。
①)山々はまだ暗闇の中に静かに眠っています。
イメージ 1
②夜明け前 明けはじめは丹沢の盟主「蛭ヶ岳」方面から始まりました。
イメージ 2
③塔ノ岳後方の夜明け前
イメージ 3
④感動の始まり ご来光は塔ノ岳の上から始まりました。
もう少し左よりなら、塔ノ岳のダイヤモンドヘッドでした。
イメージ 8
⑤山中に浮かんだ月の光は何でしょうか?光はいろんな悪戯をするものです。
イメージ 4
イメージ 5
⑦神々しい有難さを感じます。
イメージ 6
⑧パワーを注いでくれている様です。
イメージ 7
こんなに素晴らしいご来光でしたが、歓声が上がったのは宿泊客の計11名だけでした。なんともったいないことか!
 
ご覧いただき有難うございました。
 

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こんばんは

この寒さの中でよく頑張りました。
それだけに感激も大きかったことでしょう。山際の雲が少なかったらさらに素晴らしかったでしょうが、それは贅沢というものですかね。

2012/12/10(月) 午後 8:16 [ 白熊 ] 返信する

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白熊 様

コメント有難うございました。
確かに雲が邪魔だなーと思っていましたが、それでも雲間から顔を出した時は感激しました。
マイナス10度の世界を始めて経験しましたが、こんな所で突然の雪やガスやアクシデントなどで遭難でもしたら・・・と思うと、やはり冬山の単独登山は避けるべきですね。
予約無しの4人のパーテーがかなり遅くなってから到着しましたが、無謀すぎると経営者の高城さんからきつく叱られていました。

2012/12/10(月) 午後 11:30 [ 喜楽創 ] 返信する

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