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こんばんは、YASUMINです。 今日は学区の運動会でした。先週は長女の小学校、来週は次女の幼稚園。三連戦です。 引き続き不人気企画ですが民主党の税制です。 13.租税特別措置透明化法の制定 租税特別措置について、減税措置の適用状況、政策評価等を明らかにした上で、恒久化あるいは廃止の方向性を明確にする「租税特別措置透明化法」を制定します。 特定の企業や団体が本来払うはずの税金を減免される点で、租税特別措置(租持)は実質的な補助金であると言えます。しかし、民主党の調査の結果、税務当局も要求官庁も各租特の必要性や効果を十分に検証しておらず、国民への説明責任を全く果たしていない実態が浮かび上がってきました。 租特の透明化を進める中で、租特を含めた実質的な負担水準を明らかにし、それにより課税ベースが拡大した場合には、法人税率の水準を見直していきます。 読んだとおりですが、現状では租税特別措置法において様々な税制上の特例が設けられています。例えば、特定の業界向けの制度も多いです。それを整理しましょうということですね。 整理した結果、課税ベース(課税される所得)が増えるのであれば、法人税率を下げましょうという話です。 前回も述べましたが、日本の法人税率は相対的に高いですから。
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コメントの少なさから不人気企画ぶりがわかりますが、私には興味深い企画です。
今後も引き続きお願いします。
2009/10/6(火) 午前 10:09 [ すずきとおる ]
Tちゃんありがとう。まあ俺のコメントも適当やしな(笑)
空手形多そうやし読みようによっては面白いけどね(笑)。
2009/10/6(火) 午後 3:07