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こんばんは、YASUMINです。
久しぶりにPCからの投稿であります。
春闘が経営者側の集中回答があり、定期昇給が軒並み維持されるとのニュースがありました。
テレビを見ていると、企業側も購買力の低下によるデフレの進行を懸念したことが定期昇給の維持につながったとかいう解説がありました。
俺が驚いたのは、依然として労働組合が定期昇給とかを主張していることです。世の中雇用の非正規化が進んで格差の進展が問題となっている時代やんか。でも労働組合はあくまでも『正社員』の待遇改善・賃金アップを目指すんや。
本来、今の時代はまずは非正規雇用者の待遇改善がもっとも重要な労働問題やと思うけど、労働組合はあくまでも正社員の集まりなので、正社員の待遇改善だけを目指しているのやというのがよくわかった。労働運動をするひとも、正社員の待遇はさておいてまずは非正規雇用者の待遇改善に活動の中心を据えるべきやと思うけどな。
その意味では、労働運動は本来は弱い立場の労働者の待遇改善がというか資本家からの搾取から権利・財産を守るためのものであり、本質的に考えたら非正規雇用者に力をいれない労働運動はいつかは痛い目を見る気がして仕方がありません。
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