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こんにちは。
個人的な見方ですが、政府や公的機関が発表する指標とは裏腹に内需というか消費が低迷していると感じます。総じて小売業の業績は悪いと思います。
内需を喚起するにはどうしたらよいか?要は何らかの形で消費を刺激するということです。
ふと思いました。起業すること、起業を促進すること、それが内需喚起ではないかということ。
たとえば、喫茶店やラーメン屋を始めるならそれなりの準備というか投資が必要なのは誰でも分かります。投資があまり必要でないネット系の起業であっても、それなりに良いPCを買ったり、何なら仕事用の部屋を借りたりとか必要でしょう。
それって最大の内需喚起ですよね。でも、今の現状は起業には大きなリスクが伴います。補助金や低利貸し付けも大事ですが、やはり大事なのは
『若い人が20代、30代のうちに起業にチャレンジして、不幸にして失敗して就職するにせよ、採用する企業はその意気込みを評価する』ということではないでしょうか?
ビジネスに失敗はつきものです。不幸にしてあきらめる人もいるでしょう。現状ではその場合の受け入れ先がかなり少ない状況です。雇用の流動化により4月に新卒を採用するパターンからそろそろ卒業するべきではないでしょうか?
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YASUMINさん
景気回復を考えるのに、起業というのは分かります。
確かに、飲食店は、設備投資にお金がかかります。だから、リスクが高いから、やれませんよね。
だから、リスクをとっても居抜きの物件を借りる人が出てきます。
1円起業、好景気ならやろうという人も居るかもしれません。でも、今は…
起業がないと、税理士業界の未来はありませんね。
2010/6/6(日) 午後 0:47 [ 投稿侯爵 ]
侯爵様ありがとうございます。
こういうことを新聞で書いている人が居てん。
要は、若い20代前半に起業にチャレンジしました。5年ほど頑張って不幸にして事業がうまくいきませんでした。就職せなあきません。
たとえばこういう状況で『若いうちに起業して苦労した』ということを評価する風土が出来るべきやということ。
もっともやと思うんです。起業するにせよ、金銭面のリスクもさることながら、こういう将来の展望に対するリスクて大きいもんね。
僕も新規に起業された方は僕なりに支援しています。(税務会計にかぎらず)出来る限りの相談に乗るし、顧問料もディスカウントしています。おっしゃる通り起業がないと税理士界の未来は暗いと思います。
2010/6/6(日) 午後 1:20