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土曜の朝はまだ小雨が残ってた。
外に出ると、あうー、寒い。
2日前に23℃超えてたのに、この日は10℃。
寒の戻りと言われても、一旦春物着ちゃうと冬物着るのが
なんだかおかしな気がする。
比較的薄めの冬物コートにしたけど、ダウンコートでも
よかったのかも。
9時に出発するはずだったのに、わらしが準備に手間取って
10時出発。
おまけにいつもより道が混んでる。先の方で事故だった。
高速に乗るまで1時間もかかっちゃったよ。
門司に差し掛かる頃には天気も回復してくれて青空が広がった。
らっきー♪
関門海峡を渡る。
久しぶりの本州だよ。テンション上がる〜。
って思ったけど、昨年9月にも渡ってたじゃん。
高速を降りて、まず行くのは「赤間神宮」
赤間神宮にはすぐに辿り着いたけど、駐車場がー。
駐車場を探すのに時間がかかっちゃった。
車を降りると寒い寒い。
海沿いだから、海風を受けて余計に寒く感じる。
コートの襟を立てて歩いていたら、神宮前の道路挟んだ
正面に駐車場があるではないか…。
何故気づかなかったんだろう。
ま、いいわ。歩けてよかったのよ。
参拝の前にトイレに行っておきたいわね。
鳥居をくぐるとすぐにトイレがあった。
入ると…うううううううっ。汚い。
どこもここも、汚い。
まるで、外国人観光客が団体で使った後のような汚さ。
あちこち神社を巡ってきたけど、こんなにも汚いトイレは
初めてお目にかかったわ。
トイレから出て、神宮を見上げると…
うぉぉぉぉーーーーーーー。
平成大改修って!
がっかりだよ。
この「水天門」を楽しみにしていたのに。
画像はネットからのお借りもの。
ちょいと残念ね。
・赤間神宮
源平合戦で敗れわずが8歳で入水した安徳天皇を祀る神宮。
入水した海を望むように建っているこの神宮は、本殿から
海まで力強い気が満ちている。
平家滅亡の地にある平家ゆかりのパワースポットと言われて
いるけど…負のパワースポットのように思えちゃう。 建久2年(1191年)、壇ノ浦を望むこの地に、時の後鳥羽天皇の
命により御影堂が建立される。
当初は阿弥陀寺と称し、安徳天皇の霊を慰めるお寺で、
勅願寺でもあった。
明治維新後の神仏分離令により阿弥陀寺を廃し、新たに
天皇社を設立、赤間神宮となった。
今ぞしる みもすそ川の おんながれ 波の下にも 都ありとは
これは二位尼が入水する際に詠んだと言われる歌で、
「海の底にも都はあります」という意味。
この歌に因み、太平洋戦争で焼失した赤間神宮を再建する際に
「竜宮造り」という竜宮城をイメージした造営となった。
「水天門」…この名前は安徳天皇が安産で有名な「水天宮」に
祀られていて、水天大神と称せられたことに由来する。
「耳なし芳一」は小泉八雲の怪談に出てくる話だけど、その舞台が
この阿弥陀寺(赤間神宮)。
この耳なし芳一のお堂の横には平家一門のお墓が。
耳なし芳一の話にもあるように、平家=怨霊といったイメージが
なんとなく付いてまわる。
その理由は平家の滅亡からわずか4ヶ月後、元歴2年(1185年)7月に
発生した「文治の大地震」。
現代のように地震のメカニズムなど解明されていなかった時代、
地震のような天変地異は恨みを持って亡くなった人や、非業の死を
遂げた人の祟りだと考えられていた。
平家の滅亡後に大地震が起きたため、安徳天皇や平家の一門の
「怨霊」が言われることになったそうよ。
耳なし芳一のお堂と平家の墓にも手を合わせ、本殿の外に出たら
新郎新婦さんが写真撮影してたわ。
結婚式に当たるとなんだかこちらまで幸せいただける感じ。
さーて、お昼過ぎ。
お腹が空いた。
門司まで来たんだから、海産物をいただきたいわ。
赤間神宮斜め前にある唐戸市場へ行ってみた。
すごい人よ。年末の市場かと思っちゃうくらい。
ブースを覗くのも一苦労。
みんなここでお寿司などを買って、外で食べてるの。
写真は少し人が少なくなってから撮ったもの。
握りを食べたかったけど、一個一個注文するのが面倒で
海鮮丼とふぐ汁にした。
市場裏の公園で食べたけど、海風びゅーびゅー。さむっ。
震えながら食べたわ。
刺身は分厚かったけど、そう感動するものじゃなかった。
だって、福岡だって海産物は新鮮で美味しいんだもん。
変わらなかった。
やっぱり食べるなら、屋内でゆったり座って食べたいわね。
食べる環境も味のうちだって思わされたわ。
見晴らしはとってもよかったんだけどね。
さて、お腹を満たしたところで移動〜。
どーんと上がってた分
反動きたー
やる気 なくなったらしいよ
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コメント(33)
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一昨日が23℃だったので、昨日の16℃はとても寒く感じた。
今日は寒の戻りがあって、13℃予報。
タンスの中はもう春物にしてるのに、何を着ればいいんだか…。
一枚くらい冬物残しておけばよかった。
フィギュア女子…日本勢は残念でした。
と言っても、私はサッカーを見てて演技見てない。
明日は男子のフリー。
羽生、宇野選手、どこまで巻き返せるかしら。
明日はしっかり見るわよ〜。
今日はテニスのマイアミオープンに錦織選手出場。
この記事は予約投稿なので、記事を書いてる今は
まだ試合は始まってないの。
どうか2回戦余裕で勝てますように。
昨日は月一の病院はしごデー。
いつものように待ち時間にくたびれましてよ。
本を持って行けばいいのだけど、図書館で借りた本は
どれもハードカバーででかい。
持ち歩く気にならないのよね。
わらしの雇い入れ健康診断。
私の病院で相談したらできるとのこと。
会社からの指示書によると健診のひとつに
心電図があったんだけど、
「心電図は一般的には40歳以上しか検査しませんよ」
と看護師が言う。
でも、書いてるのよねぇ。
看護師は納得いかない顔してたけど、心電図も受けるように
予約しといた。
来月はまた検査だわー。
きなこドリンク続けてるけど、良い効果が出てるといいなぁ。
検査、怖くもあり楽しみでもあり…。
さて、今日もわらしとお出かけ。
早起きして一日うろつき回るから、みなさんのところに
今日のうちにコメント回りできるかどうか。
きっと遅い時間になるわね。
なので、ここもコメント欄閉じておくわ。
みなさん、今日も良い一日を。
灯油がもう無くなりそうなんだって…
明日は寒いのに つけないんだって…
もう一回分 買ってほしい
と 願うアタシたち
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イチローが引退!
いつかは引退する日が来るとは思っていたけど、衝撃だった。
キングカズと共に、永遠にプレイしてくれるような
そんな印象だったから。
イチローの引退には、スポーツに全く興味のない
わらしも「ええっ!」と引退会見に見入ってた。
それくらい、日本の誇り。
イチロー選手、お疲れさまでした。
国民栄誉賞の打診があったら、今度こそ
受け取ってくださいね。
昨日は朝まで雨が降ってたけど、昼近くになったら
真っ青な空が広がった。
気温も高め。なんと23℃にも上ったのよ。
午後から出かけたけど、車の中は暑かった。
今からこんなに暑かったら、真夏はどうなるんだい。
行ってきたのは、福岡市博物館。
今、開催されてるのはこれ!
『ジブリの大博覧会』
当日券チケット購入の列が30分待ち。
入場までに…あらら、ぐるぐるーっと列が伸びてて
これも30分待ち。
30分ね、九州国立博物館であった『鳥獣戯画展』は1時間半待ち
だったっけ。
それに比べれば、大したことない。
大都会の美術館なんかはもっと待ち時間あるんだろうな。
お行儀よく並んで待っていると、背後から
「こらっ、スマホ返しなさいっ」と声がする。
どうやら後ろは中学生ぐらいの少年と両親がいる模様。
「スマホなねぇ、ゲームをするためのモノじゃないのよ、
緊急の連絡をするためにあるモノなの」
「じゃあ、友達に電話かけてくるから」
「用もないのにかけるんじゃありません」
「だって、暇なんだよぉ」
「こうやって待つのも人生勉強なの。スポンサーの言うこと
ちゃんと聞きなさい」
スポンサーか。
今日のチケットを買ったのは母親ってことなんだな。
「そうだよ。今日はジブリを見ていろいろ学ばなくちゃ」
と父親が母親の言葉を後押し。
学ぶかぁ…。そんな高い志なしで私は来ちゃった(笑)。、
「会場内は撮影禁止となっています。お手持ちのスマホや
カメラは手にお持ちにならないようお願いします」と
係員があちこちで呼びかけてる。
ちっ、カメラの持ち込み禁止かぁ。けちくさい。
スタジオジブリの設立から30年の歩みを体感できる〜。
「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」まで、
ジブリ作品がどのように生み出され世に出て行ったのか。
展示物はポスターやチラシ、広告宣伝物を中心に制作資料、
企画書などを展示していたの。
場内に入ってすぐはカフェ仕立てのセッティングで
大きなトトロがお出迎え。
その後は壁一面にポスターが貼られていた。
ひとつの作品でも何種類ものポスターがあったのね。
企画書や制作資料の展示コーナーになると立ち止まって
読む大人の群れ…。
ここで行列は動かなくなった。
会場内は暑いし、なんだかムシムシ。なんか…臭う。
あちゃー、前に立ってる男性から臭ってくるんだわ。
汗臭さと、洗濯物の生乾きの臭いに混じって腋臭の臭い。
うーーん、吐きそう。
めまいがして、真剣に資料を読むことができなかった。
空飛ぶ機械たち、腐海の風景、素晴らしかった。
映画の絵をそのまま再現してあったの。
その世界に紛れ込んだような錯覚に陥ったわ。
猫バス展示コーナーでは唯一撮影が許可されて
子供たちは猫バスに乗って、サツキちゃんメイちゃん
気分を味わってた。
私もちょっと乗ってみたい気がしたけど(笑)。
腐海の森のコーナーには巨大王蟲が展示されてた。
今にも動き出しそうな、迫力に圧倒されたー。
写真撮りたかった。
しかし、汗かいた。
見学客の中にはジャケット脱いでタンクトップ姿に
なってた中年女性もいたほどよ。
子供たちより大人の方が興奮して観てたわね。
会場を出るとすぐにジブリショップ。
商品を買い求める客の多さにまたびっくり。
身動き取れないくらいなの。
そんな中、わらしは『生きろ!』とロゴの入ったTシャツ
購入(笑)。
私はパンフレットと本を購入。
お会計までまた行列。40分待ち(汗)。
帰りはわらしとジブリについて語り合った。
こんなに長々と話すのは久しぶりだったかも。
好きな作品、たくさんあるけど
ナウシカ、千と千尋、もののけ姫、紅の豚の風景が好き。
あんな美しい風景が描けたらどんなに気持ちいいだろう。
ストーリー的には
トトロ、千と千尋、耳をすませば、が好きかなー。
嫌いな物もあって、
ポニョは気持ち悪いし、ハウルはキムタクと倍賞千恵子の
声が気持ち悪かったし、アリエッティは盗人の話だし(笑)。
火垂るの墓は悲しすぎて見れないし。
そんなことを言ってたら、
「みんな一生懸命生きてるんです。そんなこと言わない」と
わらしに言われた。
帰りに図書館に寄る。
気分は佐野洋子だったけど、行った図書館には私が
所有してる本しかなくて残念。
代わりにこんなの借りてきたけど2週間で読めるかなぁ…。
前回借りた3冊は読み終わるまで12日もかかっちゃった。
年々、本を読むのものろくなってきてる。
読んでも、右から左に抜けて行ってしまってるし。
本って何歳まで読む気力があるのかしらね。
終末は絵本かも(汗)。
ジブリとともに子育てしてた感じ?
アタシ 生まれてないもん
でも うちの兄さんよりバロンは
素敵だと思う
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日が暮れてから強い風が吹きまくってる。
窓の外から聞こえてくる音に、体がぞわぞわするわ。
女二人の家。
雨風が強い日、小さな地震…そういう時はうちに
男がいればいいのにとつくづく思う。
普段は女二人の生活で幸せ〜って思ってるのにね。
まぁ、男がいようがいまいが災害時には家は飛ばされるし
潰れるし燃えるだろう。
家が揺れてる時に食器棚を押さえてしまう私を
わらしなら「何やってんのっ!」と手を引っ張って
連れ出してくれるだろう。
ゴキブリ退治もできないような男はいても役に
立たないのだから、やっぱりいなくていいか。
そんなことを考えてるうちに、風が鎮まってきた。
4月1日、新しい会社に入社するわらし。
ところが会社からは入社に関する連絡がなく、さすがに
落ち着かなくなっていた。
それが昨日、ようやく会社から書類一式が届いたのよ。
入社案内にその他諸々、入社に関する分厚い書類が
メール便で届いたの。
開けてびっくり。
4月1日には勤務地の福岡で入社式。
2日には東京で入社式。
東京〜〜〜〜〜〜!
3日には普通に勤務が始まる。のに。
2日当日朝一の便で行っても会場がわかんないかもしれない。
とすると、前日には東京に着いていたいよね。
会社からは往復交通費しか出ないけれど、一泊しなきゃ不安。
チケットは各自手配するように、ですって。
1日の入社式とオリエンテーションが終わるのが5時。
それから家へ戻っていては飛行機が最終になってしまうかも。
じゃあ、入社式後はもう空港直行よね。
「飛行機、乗りたくないー」
じゃ、新幹線なの?何時間かかると思ってるのよ?
「5時間だって」
行きはいいとしても、帰りはこっちに着いてからの交通機関が
ないかもよ。
「うーん、行きは新幹線、帰りは飛行機にするかな…」
まずはホテルじゃないの?
若い子はググるの早いなー。
あちこちでホテルの空き状況と最安値を調べて比較してる。
「〇〇ホテルがいくら。△△がいくら…」
うん、それくらいはするね。
「カプセルホテルにしようかな。安い」
やめてよー。女の子がそんなとこ泊まらないで!
「カプセルホテルだからってさらわれたりしないよ(笑)」
そりゃそうだろうけどねぇ。普通のビジネスホテルに泊まってほしいわ。
昨日、たまたまこけしが遊びに来ていた。
二人であーでもないこーでもないと調べまくり。
「晩御飯はどうするの?」
「着く時間も遅いし、コンビニかどこかで何か買う」
「そうねぇ、東京ってハズレ多いしね」
「そうなの?」
「お高いところはハズレないだろうけど、下調べなしで入ると
不味い所に当たる確率高い」
「へぇー」
「こっちだと適当に入った店でも美味しいけど、東京はねぇ…
よくこんな値段付けて不味の食べさせるわって思ったもん」
(東京にお住まいの方、ごめんなさい)
こけし、不味いとこばかり当ててるんじゃないのか(笑)。
「あ、日にち間違えて予約しちゃった」
「ええーー、ばか?」
「でも、名前入れてない。予約されてないってことよね?」
「ちょっと見せて!」
旅慣れてるこけしと全く慣れてないわらしはふたりで忙しそう。
私は蚊帳の外だから、こけベビーと遊ぶ。
こけベビーは時々私の頭をなでなでしてくれるのよ。
それだけじゃない。抱きついてきて「好き〜」って♪
私がキュンキュンしてる間も二人は忙しそう。
「ねー、見て見て!ベビーが好きって抱きつくの」と言っても
二人はスマホを見ながら
「そりゃ、よかった」と言うだけ。
ふん。スマホが普及するまでは、
「わからないことはお母さんに聞け」
だったのに、今はもう当てにもされてない。
新幹線がー、飛行機がー、と騒いでいたけど、飛行機に決定したみたいね。
東京に着いてから迷わないといいけどな。
昔と違ってスマホがあるから大丈夫だろうか。
ホテルと航空チケットの予約完了して、次は頭の痛くなる書類書き。
「健康診断受けとかなきゃって」
そういうことはもっと早く連絡してくれれば余裕で済ませられたのに。
残り10日の休みがあると思っていたけど、なんだか入社準備で落ち着かなくなりそうだわ。
「でもねー、もう一回くらい遠出したいよね。うん、出かけよう」
ほほー、またどこかへ連れてってくれるんだ。
「私は忙しいから、行き先と旅のしおりは母に任せる」
そっかぁ。じゃあ、任されよう(笑)。
どこへ行こうかなー。
私も忙しくなる。
今日ベビーに猫パンチ食らわせちまった
流血だよ…
でも 怒られたのはベビーだった
反省しなくていいのか?
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