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Yasumin side
みんなみんな いい日になぁれ

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愛情の先にあるもの

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昨日は疲れてたので10時には気を失うように寝て、2時前に目が覚めたわ。
お年寄りの早起きより早起きよ(笑)。
このままいくと夕食後には気を失い、日付が変わるころに起きだすんじゃないかしら?
朝の番組からコメンテーターの声がかかったら、余裕でこなせるわね(笑)。


今日もウォーキングしたかったのに、昼過ぎから雲行きが怪しくなり断念。
膝を痛めるまでは毎日8キロから10キロ歩けてたけど、久しぶりだと体が重いわ。
どのくらいで以前のように、歩けるようになるのかしら。


わらしは和菓子以外は甘いものを食べないんだけど、珍しく
「シュークリームが食べたい」と言いだした。
夜にそんなことを言い出してもねぇ。

すると、「お父さんがいるじゃないか♪」とすかさず元夫にLINE。
娘たちに甘い元夫は「買っていくよ」と即返事。
さすが私の第一あっしー君だわ。

それにしても、私には「飯はまだか」で父親には「おやつはまだか」
いい感じに使い分けている。三女ともなると親の使い方が上手い。
それにいくつになっても「お父さんが好き♪」だから、元夫もうちに来やすいんだろう。

1時間ほどすると、元夫がやってきた。
毎度挨拶は「やあ!」だ。
そして「体は大丈夫?」がついてくる。
この人は日本語は大丈夫。
彼と比較してはいけないけど、話しやすいったらない。
元夫に限らず、他の人とは話しやすいんだけどね。

レジ袋二つ分。
もちろん中身はシュークリーム五つ…だけかと思ったら、エクレア五つににタコ焼き二パック。
ダコ焼き?なんだ、その取り合わせは…。
そう思うのに、わらしは大喜び。
胃袋が要求するままに、飲むように食べていく。
こんな時間にそんなに食べていいのか?
まぁ、細いからいっくら食べても気にならないんだろう。

半分ほど食べて「今夜はこれくらいにしてやろう」と満足げ。
そんなに食べて「気分悪くなるんじゃない?」と心配になった。
「大丈夫よ。さっきはクロワッサン一袋食べた♪」
一袋って、五個くらい入ってたのに。
夕飯のあとにそれだけ食べてるから、よっぽどお腹が空いてたのね…。

10時になると、父親がいるにもかかわらず
「じゃっ!」っと右手を上げて退室。
お腹が満たされたら早めに寝ないと体が持たないらしい。


「わらしは疲れてるようだね」
元夫は心配そうに、わらしの後ろ姿を見て言った。

まだ食事をしてなかった元夫に夕食のあまりものを提供。
うちに来ると必ず夕食をとっていく元夫。
気前よく食事を出している私だが、心の中では
「ヤスミン定食800円でございます」と言っている。
いつか食事代を請求しなきゃならないくらい夕食食べさせてるなぁ。
その分、わらしにお小遣いを渡してるのでチャラになるか。
父親の夕食代はわらしからもらわなくちゃ。


元夫がうちに来て話すのは、3人の娘たちのことだ。
マトちゃんの家庭のことに始まり、こけしのいつかくる結婚の話。
わらしの仕事のこと…などが主体。
それに付け足すように、仕事の話、病気の話、ついでにスーパー宇宙人の話。
話題は尽きない。

元夫も一人暮らしが長くなったので、彼女はいても一緒になる気はないらしい。
せっかく自由になったのに、束縛される生活は想像できないという。
ここんとこ、私の考えと一緒。

「できればねぇ、5世帯住宅でも立ててみんな身近に住んでるとこんないいことはないんだけどな」
この話は毎回でる。
私まで数のうちに入ってるのが笑える。

「年を取って老人ホームに入る時は、同じ施設に入れるといいなぁ」
これは毎回元夫が言ってること。
私もそう思ってる。


もう親友だから復縁なんてこれっぽっちも考えていないけど、
そばにいてくれたら心強いのは確か。
今の彼がどんなに私のことを好きでいてくれても、元夫のようには頼れない。
だって、日本語通じないから大変なんだもん。

一通り話したら、「帰るわ」と言って玄関へ行く。
「じゃあ、体気をつけてね。おやすみ」とドアを閉め帰って行く。

不思議だな。
ほんの十数年前までは「愛してるよ。行ってきます」と言って出かけてた人を
「またね。おやすみ」と言って見送るのって。

娘たちのことも、生活のことも、病気のこともあたりまえのように話せる相手はこの人しかいない。

これからも、この関係はずっと続く。
元夫も私も、この親友関係に口をだす相手とは付き合えないだろうな。
このことを普通じゃないという人がいても、私は構わない。

昔のことを思い出すこともなくなってる。
当時はすごくつらかったのにね。
夫でなければ、人の良い元夫は一番気軽につきあえる人。

10日に一度はうちに上がり込む元夫を知ったら、
彼はあからさまに妬きもちやくのは見えている。

でも、死ぬまでこの関係は続くだろうし、どちらかが先に死んでも
骨を拾いあう仲でいることは当たり前のこと。
そういう話も遠い未来のことでは無くなっているから、
あの世でもきっと仲よくつきあっていけると思う。



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ま、そういう関係もあるってことで



☆今日の一日一善
・スーパーでこどもが走りまわってたので、「ここは走ったらだめ
 なのよ〜」と優しく優しく注意した。

★今日の一日一悪
・もやしを買うときに、奥まで手を突っ込んで新しいものを探し
 出した。お店の人、ごめんね。
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おはよう みなさん。
今朝のお目覚めはいかがかしら?
あら、まだ寝てた?そうよねぇ〜(笑)。



私は帰宅直後に疲れが出て、寝ちゃったわ。
ちょっとだけ寝るつもりが本格的に寝てしまい、2時前に目が覚めたところ。
彼から、数件LINEのメッセージが入ってた。


「体重測った?痩せた?」

むぅーーー。公園10周歩いたからと言ってすぐさま痩せるわけがない。
あなたとは違うんです。

「寝た?」

返信がなければ寝てると思ってちょうだい。

「何かあった?」

あなたが昨夜仕掛けた空の地雷のおかげで、夢の中よ。

「一人でスーパー銭湯行った?」

こんな時間には行きません。心と体を癒しに行けばよかった。

「おやすみ」

返信できなくてごめんなさいね。疲れてたの。はい、おやすみ



寝起きのせいもあるけど、ぼーっとしてるわ。
心も頭も脱力よ。
空虚よ。
頭の中で、早生まれの蝉がたちが鳴いてる。
一体私はなにを書けばいいのかしら?



彼がうちに到着したのは19時半。
とりあえず、顔を合わせたから
「お疲れ様」と言って車に乗り込んだわ。

今夜の彼はいつもより上機嫌だった。
車に乗り込んだ時から、へらへらしてたわ。
へらへらはいつもか…。

すぐにでも話を始めるのかと思ってたら、運転しながら
時候のあいさつが始まる。明日の天気についても話しだす。
一番長かったのは、ホークスの今夜のゲームについての解説。
だから、私は「そうだねー」とか「そうなんだー」とか
そういう短い言葉しか出てこない。

「早く本題にいけよっ」って頭の中の私が彼に声をかけるけど
彼の話はどうでもいいことばかり。
よっぽど言い出しにくいことなのか。


先に、じじいさまに頼まれた裾上げ完了のズボンを届け、
10分間。じじいさまの愚痴を聞き、車に戻ったわ。
彼はホークスの攻撃に見入ってた。
「ちょ、ちょっと待って、ちょっと待って!この回観てから行こう」
車内で大きな声で声援を送る彼。

「ルールって何なのよっ」と言いたいのを堪えて、一緒にホークスの攻撃を見たわ。
今夜の私はモビルスーツを着ているの。
見えてないだろうけど、いつでも戦える体制なのよ。
それはちょっと大袈裟だと思うなら、霊子甲冑に着替えてもいいわ。

「わちゃーーー、打たれちゃったよっ」
両手で頭を抱える彼…。どぅぉーでもいいよぉぉぉ。

あーあとため息つきながら、漸く車を発進させた。
ウォーキングするために運動公園に向かうんだけど、一向に話を切り出そうとしない。
夜の運動公園の駐車場に到着。
「さあ、歩こうかねぇ」と車を降りようとする彼。
業を煮やした私は彼の腕を引っ張って
「ルールの話が先でしょ?」と睨んだ。

「ああ、ルールね…」
彼は運転席に座りなおし、んーーと考えてから
「大切なことを考えたんだ」と神妙な顔で言う。

きたきた…何だい、それは?

「朝からデートの時は、20時には家に送り届ける!」

え…? それから?

「夕方からのデートの時は、時間の許す限り」

お泊りの時は?

「楽しく一晩過ごして、翌日休みだったら朝からどこかへ出かける♪」

…それで、ルールって何?

「だから、これをルールにしようね♪」

 ……………………。

私の頭の中は三点リーダーが走ってるわ。
三点リーダーは…×2が基本なのに。

「どう?いいこと考えたでしょ?僕♪」

他に、他に何か決めたいルール、あるんじゃないの?

「いや〜、それだけだけど?」

眉間に深い皺がよったわ。

「だって、だって、わらしちゃんに嫌われるのはいやだから〜」

彼のおでこに薄っすら汗が滲んでる。危険を察知したようね。


私は白くなる。明日のジョーみたいに…。
そして数秒間フリーズしたあとに、欽ちゃんの仮装大賞の得点ランプなみに血の気があがっていくのを感じた。
15点を越えたあたりから加速を増して20点でファンファーレが鳴る!

「そぉーんなことのために、一晩置いたのっ?」
バカじゃないの?は省略した。

私って、ひとつ考え出すとずーっと同じことを考え続けるの。
頭から離れてくれないのよ。眠れないのよっ!
…最近よく寝てるけど…。

なんてこと…。なんてアホな人なの…知ってたけど。

エイプリルフールに一本取られたくらいの衝撃よ。
わかってたのよね。彼はルールなんて言葉の奥深さ、理解できてないことを。
わかっていたのに、惑わされてしまった。
なんて私はバカなんだろう。
もう、彼への怒りというより、自分への怒りが湧きあがってきたわ。

これまでだって、朝早くからのデートの時は早めに帰ってたわよ。
夕飯の用意があるから。
わざわざルールにしなくてもいいことなのよ。

私の中の、彼のアホ度がまた上昇したわ。
どこまで伸びるのこの人は。

「さあ、早く歩こうよ♪駐車場閉まっちゃうからさー」
歩く前から疲れちゃったわ。

私はウォーキングに適した格好をしてるけど、
彼は、Yシャツにスラックス。そしてゴム草履履き…。
彼のスタイルにTPO無し。ネクタイは外したからいいとするか。

一周400mの芝生公園の周りを10周。
疲れてたけど、まだ心に沸々と煮立ったものが原動力となり、ずんずん歩けたわ。
ありがとう、アホな彼。

「いやー、たまには歩くもんだね。気持ちがいいね〜」
私の気持ちはどんよりさ。
私を悩ませたくて振り出した話なら大成功だよ。
でも、そこまで賢くはないと思うから、やっぱ減点するぞ。



一昨日から、こんなつまんない話を引っ張ってきたのかと思うと
みなさまに申し訳ないわ。
こんな人なの…。地球人じゃないから赦してね。

私も今後は正面向いて話さず、斜め45度に体を据えて彼の話を聞こうと思うわ。

もちろん、いつでも繰り出せるように手はグーで構えてね…。


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どっちがあふぉなんだか…



☆今日の一日一善
・殴らなかったし投げなかった。爆風も飛ばさなかった。
 彼には感謝されるべき夜だった。

★今日の一日一悪
・とはいえ、頭にきたので前を歩く彼のゴム草履を後ろから
 踏んでやったわ。大丈夫よ、体型どっしりしてるから
 こんなことでは倒れないから。


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