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Yasumin side
みんなみんな いい日になぁれ

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土曜は雨予報。
雨の中、参拝かと思うとちょっと行く気が失せる。
わらしは行く気満々。
稲荷神社に参ったら、人生変わると思ったのかな。
お気楽でよろしい。

朝、カーテンを開けたら青空が広がってた!
なんと気持ちのいいこと。
まるで「行きなさい!」と背中を押されたよう。
神様が呼んでるね。

ナビの予定では正午には目的地到着予定なのに
高速道路で事故渋滞。
うみょー、じわじわとは進むけど、一向に流れない。
「予定狂っちゃうね」
「降りてからまた渋滞だと困るね」
そんなことを言ってたら、右端の路肩をばびゅーんと
白いスポーツカーが走っていった。

なにあれ!
見てたら、一時的に走ってるわけじゃない。
見えなくなるまで路肩を走って行ってた。
あれ、あり?

少し流れ出したなと思ったら、SAがあった。
みんな渋滞が緩和されるまで、一休みするつもりなのね。
わらしはそのまま渋滞の中をじわじわ進む。
SAからの出口を見てたら、さっきの白いスポーツカーが
出てきた。
またもや路肩を疾走して行った。
すごいな。どんな神経してるんだろ。

インター降りて国道を走ると、交差点に必ずこの子が!

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顔色が怖い…。
この子たち、それぞれに名前が付いているようで
祐徳稲荷神社そばの子たちは「ゆうちゃん」「とくちゃん」
だった。
夜中見ると怖いだろうな。
怖くてスピード緩めちゃうね。

高速降りてから神社まで、すーいすい。
一昨年の大渋滞はなんだったんだろ。
「神様が私を呼んでるんだよ(笑)」わらしはご機嫌。


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そうね、こんなものも歓迎してくれてる(笑)。


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さすがはお稲荷様ね。

朱色が鮮やかに目に飛び込んでくる。
目がちかちかしちゃうくらいだよ。


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御朱印帳を預けて、参拝。
先ずは御神楽殿。

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そこから階段を上って、御本殿。


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その上に奥の院があるそうで、みんな上ってる。
「どうする?」と聞かれて「行く!」と即決。
せっかく来たんだしね。
と、上り始めたんだけど…「奥の院まで300m」の看板が。
「どうする?」
「がんばるわよ!」
「お母さんの足、もつのかねぇ」
膝の調子はいいもん。大丈夫だもん。

と、上り始めたら…上るじゃないのよ。登るに変わった。
ごつごつゴロゴロとした石段に変わったわ。
これは…登山?
50mほど登ったら、下りに変わった。

ふっ、ほら大丈夫♪
そう思ったのは大間違いだった。

目の前に現れたのは急な階段。
もちろんごつごつの足場の悪い石段よ。
登り口に杖がたくさん置いてあった。
杖ないときついってことね。
迷わず杖をついて出発。

ふうふう、息が上がる。
他に登ってる若い人たちもはあはあ言ってるし、
年配の人は数段ずつ登っては一休み。
私も一休み(笑)。
わらしは私がずり落ちないよう、後ろを付いてくる。
手すりが欲しかったわ。
雨で濡れていたなら、ずるずる滑ってただろう。

ダウンコートを着て行ってたけど、暑くて前を開く。
何十段か登ったら、暑すぎて脱いじゃったわ。

「まだ、あと200mだって(笑)」
「うそーーーっ、遠すぎ…」
額からは汗が流れ落ちてきた。
見かねたわらしが、バッグとコートを持ってくれる。

普段のだらしない生活を反省しろとばかりに
急な石段は険しくなるばかり。
ごめんなさいと謝りたくなったわ。
お尻の筋肉痛、決定ね。

途中、何度も「やめよっか(笑)」と言いたくなったけど
わらしの転職が上手く行くよう、お願いしなくちゃねと
休み休み登ったのよ。
「ふうふう」は「はあはあ」になり、やがて「ぜいぜい」に。
周りの人たちも辛そうだった。

まだか、まだなのか…。膝ががくがく笑いかけてるよ。
一休みして「もうだめかも」と思っていたら
上から降りてきたご婦人が
「がんばって!もうちょっとだから」と声をかけてくれた。
人の励ましって嬉しいものなのね。
急に力が湧いてきて、ほどなく登頂!
汗だくになっちゃったわ。
呼吸を整えて、奥の院にお参り。


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登りきるとほんと気持ちがいいものね。
でも、2度目はないな(笑)。

そして下山。
下り始めて気づく。
「膝がやばい!」
もう、ここ数年膝の痛みとは縁が切れていたのに
急な石段を下っていたら、膝がずきずき疼きだした。
杖は滑るし、足も取られる。
降りれなくなったらどうしよう。滑り落ちたらどうしよう。
暑い汗ではなく、今度は冷や汗。

「お母さん、こけないでよ。お母さんがこけたら
私まで巻き添え食っちゃう」
そう言いながら、私をかばう様に数歩先を降りるわらし。
私を見ているわらしの方が冷や冷やしてたかも。
下りもかなり時間がかかったわ。

登り始めた人たちは
「300mなんてすぐよね〜」なんて言ってる。
「舐めちゃいかんですよ」と心の中で声かけたわ。
3人組のご婦人方に声を掛けられた。
「奥の院まで、きついですか?」
足元を見ると、かかとの高いブーツを履いてた。
「それでは危ないと思います。杖無しじゃ無理ですよ」
「やっぱり!じゃ、止めときます!」と
あっさり戻っていった。
余計なこと言っちゃったかな。
でも、滑るから危なそうだったもの。
わらしは
「滑ったら危ないと思って自分から下りてくるんだから
余計なこと言わなければよかったのに」
でもねぇ、怪我したらかわいそうだもん。


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やっとの思いで下りきった。
もう、自分で自分を褒めてやりたいと思ったわ(笑)。


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で、おみくじを引いたら
おおーーーーー、大吉。
わらしのおみくじも大吉だったわ。
「この神社、大吉しか入ってなかったりしてね(笑)」
「ありえるね(笑)」

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時計を見たら15時。
祐徳稲荷神社には2時間以上いたことになる。
急いで移動しないと。

佐賀県鹿島市から多久を抜けて、唐津市へ。
そこから呼子へ入る。
70キロの道のり。
山を越え、山を越え、山を越え…の間、私はうとうと。
呼子へ着いたのは18時前。


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イカ料理のお店、前回来た時は1時間待ちだった。
今日は空いてた〜。ラッキー。


私はイカ料理より、うに丼を食べたい誘惑に駆られたけど
お付き合いで一緒にイカを注文。

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あー、やっぱりおいしい♪
イカでよかった。

珍しく、ここはわらしが奢ってくれたわ。
人の奢りのお食事は、何倍も美味しいわね。

家に着いたのは20時前。
車から降りる時に弱い雨が降り出した。
ラッキーな一日だったわ〜。
わらしの前途もこうラッキーが続くといいな。





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オイラの念を飛ばして
大吉引かせてやったのに
イカ土産がないとは

がっかりだぜ…




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