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門司港レトロ駐車場に入ったのは16時。
もう海風びゅんびゅん。
寒いったらない。
若いわらしでもブルブルと震えてたくらいよ。
駐車場もちょっとレトロな感じ。
コートの襟をぐっと握って歩きだしたら
すぐに見えてきたのが、「大連友好記念館」
(旧国際友好記念図書館)
門司港が中国・大連市と国際航路を結び、
1979年には北九州市と大連市が友好都市を提携。
友好都市締結15周年を記念し、ロシア帝国が
1902年に大連市に建築した鉄道汽船会社の建物を、
そっくり複製し建築されたものが、この
「大連友好記念館」
公園を挟んで、「旧門司税関」
ここは明治42(1909)年に門司税関が発足したのを
きっかけに、明治45(1912)年に税関庁舎として
建設された建物。
平成6年には建物を修復・復元し、ネオルネッサンス調を
取り入れた近代建築物としてよみがえった。
そのお隣には、「旧門司三井倶楽部」
これは裏ね。
表はこんな感じ。
大正10(1921)年に三井物産の宿泊施設・社交倶楽部
として建設された建物で、重要文化財に指定されている。
大正11年に講演旅行で来日したアインシュタイン博士も、
ここ三井倶楽部に宿泊した。
2階には、門司出身の女流作家・林芙美子記念室もある。
「ブルーウイングもじ(はね橋)」
全長約108m、日本最大級の歩行者専用はね橋。
1日6回、水面に対し60度の角度に跳ね上がる。
橋が閉じて最初に渡ったカップルは一生結ばれると言われ、
「恋人の聖地」にも選定されている。
恋人の聖地…わらしも彼氏を作ってぜひまた訪れてほしい。 カフェで懐かしい英文タイプライター見つけた。
あー、ほんと懐かしい。
これで私は検定の2級とったの(笑)。
門司港駅前でなにやらイベント準備中。
蝋燭を灯すみたい。
「門司港駅」
明治二十四年に建てられた門司駅(現在の門司港駅)は、
大正三年に場所を二百メートルほど移し、現在の場所に
立て替えられた。
駅舎としては初めて国の重要文化財に指定されている。
駅舎内にスタバができるらしいわ。
スタバって、どこでもありすぎね。
スタバじゃなくてミルクホール入れればいいのに。
「旧大阪商船」
八角形の尖塔とオレンジ色のタイルがひときわ目を引く洋館。
大正6年に(株)大阪商船門司支店として建てられた。
「バナナのたたき売り」は門司港が発祥ということで
門司のお土産の多くにバナナが取り入れられてたわ。
バナナ系のお菓子は買わないの。
東京バナナで飽き飽きしてしまってるから(笑)。
夕食をとりたかったけど、この辺りって焼きカレーか洋食ばかり。
和食食べたかったのになー。
ちょっと回ってみたけど見つけきれずに帰ることに。
うーん、旅行する時は観光場所だけでなく食事処も吟味してから
行くべきね。
駆け足の日帰りの旅だったけど、下関と門司で遊べて満足。
寒くなかったら、門司港レトロのライトアップも楽しみたかった。
それはまたいつか…暖かい時に来たいわ。
和食食べたいって言ってたらしいけど
ホルモンの香りがするのは
なぜ?
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2019年03月28日
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