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Yasumin side
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Go! Go! Heaven

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今夜のタイトルを書いてて、頭に浮かんだ。
ゴーゴー夕張。
知ってる人、笑って。
知らない人…教えてあげない(笑)。
なんであんなニックネームだったのかなぁ。
アメリカ人の考えることは、理解できない。



およよ…
PCデスクの下にマッチが転がってたわ。

それがどうした。ただのマッチじゃねーか?
ううん、ただのマッチじゃないのよ。
これを灯すと、夢の世界へ行けるの。
そう、マッチ売りの少女のように…。

んなわけないですが、このマッチはお城のマッチよ。
いまどきマッチなんて珍しいでしょう?
大抵は使い捨てライターだもんね。ラブホの名前入りで。
そんなライターを間違って持ち帰った日には、後々面倒なこととか
恥ずかしい思いをしてしまうんでしょう?
自慢にする人もいるのかしら?

このマッチに書かれているホテル名はEmbassy JSのフォントだから、じっくり見ないと読めない。
だから、転がしといても平気〜。

いやだめだめよね。ちゃんと隠しておかないとね。教育上よくないわ。
これがお城マッチだとわらしに知られたら
二番目に得意なセリフ、「このふしだらがぁー!」が出てきちゃう。
用心用心…。


誰もが行ったことのある夢のお城。それは…

え?ない?うそぉーーーーーーー(驚)。
そういう方は貴重です。国宝級です。人間国宝としてその人生を貫いてください。

でも、ほんとはどういう場所なのか興味があると言う勤勉な人は
いつかヤスミン先生がツアーを組みますので、この参加名簿に名前を書いておいてね。
面白がって他人の名前書いちゃだめよ。
そういうおふざけさんは強制連行して、荷物係として働いてもらいますからね。


さぁ、本題に戻りましょう。

お城に入ろうとして、また入ってから一番気になるのは
他のカップルと鉢合わせしちゃうこと。
なんだか気まずいわね。

目的は同じはずなのに、悪いことしてるのを見られたような罪悪感。羞恥心。
あれってなんだろう?

「お疲れ様です。どの部屋行かれたんですか?どこがお勧めですか?」
なんて聞いてみたらいいのに。知らない情報を教えてもらえるかもしれない。

「今からですか?がんばってくださいね♪ 僕らはもうへとへとだからお先に」
と言った会話があれば、恥ずかしさも隠せるかもしれない。

けれど、大抵はお互いに目を反らす。四人の目が一斉に泳ぐのよね。
会釈してもいいし、自慢げに見つめ返してもいいし、うすら笑いをしながら通り過ぎてもいい。
カップルたちはなぜ、上を向いたり俯いたり後ろを向いたり手で顔を隠したりするのかしら。
そういう私も俯いちゃう方なんだけどね。
俯きながらも、カップルを観察することは忘れない。


若い頃には若いカップルとしか遭遇しなかったのに、
なぜかこの年齢になってから、同年代もしくは高齢者カップルに出くわすことが多い。
自分たちもいい年なのに、
「こんな年のカップルも来るんだね」と偉そうに感心しちゃったりする。

私たちと同年代だと思われる女性がすごく老けこんでたり、おデブだったり、残念フェイスだったりするのに
これまたイケてない実年男性と腕を組みはしゃいでたりする。
恋に差別なんて許されないけど、
「あのふたりも萌えれるのかなぁ…」と心配する彼。
いやいや、私たちだってそう見られてるかもしれないわ。
あなた、禿げぽっちゃり宇宙人という三重苦を背負っていることを忘れないで。
と耳打ちしたくなるけど、お口にチャック。
お城の入口でもめたりすると、気分台無しだもんね。

会社の営業車で乗り込んでくる不倫臭漂うカップルとか
ご夫婦らしきカップル…外で思い切り弾けるつもりね。
夕飯の買い物途中で誘われて、ふらりと来ちゃったの?みたいなカップル。
教職員と生徒のママ?みたいなカップル。

中にはおひとり様でやってくる男性も結構見たわ。
きっと、お部屋でプロフェッショナルな女性と組み合うのね。
そんなプロフェッショナルなお姉さまを送ってきた送迎係の人も見た。

一番感動したのは、80歳前後農家の方のようないでたちの男性に
ピンクで統一されたフリフリドレスにフリフリお帽子の70代くらいの女性のカップル。
「おお、あの年でも致されるのか!」と衝撃を受けたわ。

みんな天国を夢見てやってくるのね。


私の彼は保守的。あちこちのお城に行こうとしない。
せっかく行くならいろんなところに行ってみたいのに、行きつけは2か所だけ。
そのうちのひとつは、常連さんとしてサービス受けてもいいくらい。
ここにスタンプカードがあったなら、あっといっぱいになって賞品いただけるレベルよ。
どんだけ行ってるんだか…なんて考えないでね。
野暮なことを言われたら、話が進めにくいじゃないの。

と、思ったけど残念ながらタイムアップよ。
続きはまたいつか。気が向いたら(笑)。

全然ピンクじゃないじゃないかと膨れてる人。
とりあえずはピンク出したから、嘘じゃないでしょ(笑)。


あ、今日コメント下さる方は「僕の、私の体験談」がお題だからね。
正直にコメントしてね。
あ、逃げちゃだめ!



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あなたは誰と行きますか?



☆昨日の一日一善
・わらしを送り届けてくれたので、
 元夫にローストビーフをごちそうしたわ。
 いい気になって、大量に食べてちゃって…。

★昨日の一日一悪
・本日のディナー代として、3000円を請求したら
 「許してください」と言うので、無銭飲食の元夫に
 可燃物のゴミを出させた。

僕がそばにいるよ

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今朝まで泊ってたこけし。
かわいそうなことに今朝も起こされてあっしーちゃんよ。
あっしーにしたのはわらしだけどね。


こけしが泊りにくると、必ず朝夕のお迎えを勝手に決める。
朝、まるで弱いこけしは寝ぼけた顔でぼやーっとしてるので、
わらしがこけしを横に乗せて通勤先まで運転し、免許取得してまだ2カ月のわらしはぶっ飛ばす。
それにびびって目が覚めるこけし。
帰りの運転はしゃきっと目が覚めてるわ。


わらしは今日から研修先が替わり、新しい店舗へ。
一店舗一カ月の割合で次々と移動させられるらしい。
これが9月まで続く。
ぼけーっとおっとりして見えるわらしだけど、中身は緊張しまくりの子だから、研修先が変わるのはストレスだろう。
私だったら、胃に穴があくわ。


昨日がこれまでの研修先の最終日。
お客さんに「バニラビーンズはどこにありますか?」と聞かれ
走って取りに行き「バニラエッセンス」を渡したと言う。

ばっかじゃないのぉー?

うちにだってバニラビーンズはあるのに、菓子を作らないから知らなかったようだ。
お客さんもよくわかってなかったようで、素直に受け取って帰ったと言うから、後々、店にクレームが来るかも。

立つ鳥跡を濁さず…立派に濁して行ったわね…。



今日は雨の一日。夕方からはひどい雨。
豪雨よ。車でも心配しちゃうような雨よ。
「無理しないで」って言ったのに、彼は来たわ。デートのために。

助手席に乗り込んだ時点から、そわそわする彼。やけににこにこしてるし…。
よっぽどプレゼント渡したいのね、と推測。

信号待ち、叩きつけるような雨に車のワイパーは忙しく動く。
唐突に「指、舐めていい?」と言いだす彼。
「はぁぁぁぁぁぁ?」
ばっかじゃないの?という表情の私の顔に恐怖を感じたのか
「うそ、です…」と怯んだ。

「で、プレゼントって何?」とは聞かない。へらへらした顔もしない。
あくまでもクールに、その時を待つの。
車をどこかに停めたなら、きっと後部座席に手を伸ばして
大きなブツを掴んで私に渡すのよ。

それがカニだと喜んじゃうなと思う私。
カニなら、その日に持ってきただろうから、残念ながらこれはないな。
高級ウニなら、うちに着いた時点で「冷蔵庫に入れておいで」と言うからこれもなし。

お中元のシーズンだったら、業者から献上された品のお茶漬けとか海苔とか、何かしらの詰め合わせセットを持ってくるんだけど、シーズン前なのでこれもなし。

するってーと…考えるのもめんどくさい。
げんなりした顔で彼のウキウキ顔に立ち向かう元気もないし
半ば、どうでもいいわな気分で彼の話に合わせて機嫌よさそうに話を合わせる。
二度目の信号待ちの時

「プレゼントあげる。目をつぶって。ほらほら」と満面の笑顔で私を見る彼。
そうかそうか。この時点で察しがついた。
目をつぶった私の左手を捕まえて。すすーっと

そうすすーっと、薬指に指輪をはめたのよ。
細い金の指輪に、小さな小さなダイヤが光って…いや、くっついていたわ。
彼は「褒めて褒めて、喜んで♪」って顔してる。
踊りそうなくらい嬉しそうな顔をしてるので、私も非常に大袈裟に喜びを表した。

「きゃー、くれるの?うれしいわうれしいわ。ありがとう〜」と彼の手を握った。
実際、うれしかったの。彼がこんなことをするとは思わなかった。
昭和の男が指輪買いに行くのは恥ずかしかったでしょうね。
勇気出したのね…。

でもね、詰めの甘さは否めないわ。
サイズ、大きいんだもん(笑)。
はめてもらったけど、薬指で遊んでる指輪。

ずっとずっと以前に、
「この指、何号なの?」と聞かれたことがある。
「細い指輪だったら、○号、幅のあるものだったら○号」と話したわね。
彼が覚えてたのは、幅の広い方の号数。
薬指でくるくるまわる指輪は、きっとどこかで落としてしまう。

「無くさないでね。僕の気持ちなんだから。喧嘩しても捨てないでね」
ハンドル握ったまま、私の顔を見る。
ヲイヲイ、危ないよ…前見て運転してよ。

「無くしたらね、罰として2回するからね(笑)」
2回ですか、大きく出ましたね(笑)。
「腹上死覚悟で言ってるのかな?」と言いそうになったけど止めておいた。
「再チャレンジできる体なのか?」とも言いたかったけど、止めておいた。
今日ぐらいは彼にいい気分でいてもらいたかったから。
「2回もしたら死んじゃうわぁ〜」と〆ておいたわ。
彼は満足そうな顔。そんな横顔を見て「かわいいなぁ」と思った。

くるくる回る指輪を押さえて見ていたら
「いつか大きな石のついた指輪買いなおすから、それまで待っててね」
そんな高価なものはいらないの。私の指には似合わないから。
カニよりもウニよりも、実際嬉しかったの。

「奴に左ストレートをかますとき、大きい指輪の方がダメージ与えられるよ」と
プチヤスミンが耳元で囁いたけど、今夜ばかりはプチヤスミンの口を塞いだよ。

これからまた会社に戻って仕事するというので
カフェでコーヒー飲んだだけで帰宅。
「次は絶対お城だから、体磨いて待ってなさい」と言い残して去って行ったわ。

指輪は今、私の中指に。
それでも洗剤ついちゃったら滑り落ちそうだから、気をつけないと。
せっかくの彼の気持ちが流れて行かないように、大事にするわ。



                  『桜』 - 河口恭吾



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今の気持ちを忘れたくない



☆昨日の一日一善
・このところ休みや早退が多かったので、残業つけなかった

★昨日の一日一悪
・ぼけっとしてコピーしてたら、資料の違うページを50枚近く
 コピーしちゃったよ…


憧れのあの向こう

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昨日も朝一で電話…主はわかるでしょう?

「あのねー、血圧測ったっちゃけど、数字が見えんのよ」
だーかーらー、あれほど眼鏡買えって言ってるのに。

「数字が読めんかったら、書けんもんねぇ」

そりゃそうだが、前日は読めたのに今日は読めんとは。
寝起きだから目の調子が悪いんだろう。
明るいところでもう一度見てごらん?
節電とか言ってまた暗い部屋で見てるんだろう。
見えなきゃ老眼鏡はめてみたらどうなの?拡大鏡だってあるでしょ?

「見えんもん…」
やらずに見えんって言うなー。

「書くの、めんどくさい」
頭のトレーニングになるし、目も見えなくなったら介護ホームへ引っ越しよ!
そしたら、外出できないよ!

「あれはねぇ、ちょっと無理…」
私もいい加減無理なんだよーーーーーっ。ハァハァ。

読めなかったら、ヘルパーさんに聞けと言って、電話を切ったわ。


昼になってまた電話。
最近じじいさまの着信にアレルギーがでそうなの。体も脳も痒くなる。

「あのねー、買い物行こうかと思ったら、体に自信がなくなった」
何か買ってきてほしいのかと思えば

「宝くじ買いに行きたい…」

……………
買うな。買いに行けないなら買うな!
何万も突っ込むつもりだろう…。
「今日はだれも車出せないから、いけないよ。連れていけるかどうかみんなに聞いてみるから」
じじいさまはしゅんとした声で電話を切った。

ふざけんじゃないよーーー!
みんな忙しいんだよーー。

こけしにお願いして、土曜日に連れて行ってもらうことにした。
みんなに迷惑かけるなぁ。


台風の影響か、わがままじじいさまの影響か、本日の頭痛はマックスなり。
吐き気までしてきてるわ。

夕方からウォーキングを兼ねてのデートだったけど、取りやめにしてもらいたい。
事情を話したら、「ドライブでもいいじゃん」と言ってくれるので
乗り気じゃなかったけど、デートすることにした。

「じゃあ、スカッとするところに行こう!」
行った先は、お城じゃないわよ(笑)。バッティングセンター♪

この間バッティングの何かがわかって、楽しくなった私。
打ってすかっとしたかったのと、
前回遭遇した女子学生バッティングマスターのお姉ちゃんを見たかった。

残念ながらいなかったわ。アイタカッタ

平日の夜だというのに、少年野球を終えた子供たちが両親に付き添われてきている。
子供たちのスイングにあれこれ指図する父親、大声で叱咤する母親。
熱が入ってるわねー。
でもね、中に入り込んでトスバッティングしてるバカ親は邪魔だし危ない。
よっぽどボールぶつけてやろうかと思ったわ。
でも昨日の羽は白かったので、やめた。
私の背中の羽、日替わりなの(笑)。

彼は120キロ、私は80キロよ。
「まずはヤスミンのバッティングで笑わせてもらってから、ぼく打つよ」
なんてなまいきなんでしょう〜
見てなさいよ。青ざめさせてあげるわ!

そう思って打席に立ったの。
一球目、とんでもなく低いボールが飛んできたので、ブンと空振り。
すかさず高めにセッティングしなおした。
そしたら、当たる当たる。
バッティングマシーンを保護してる屋根の上を軽々飛んでいったわ。
でも、ホームラン位置まではまだ遠い。
「ほほほ、上達しているわ」
「かなり前に飛んでるよね。よしよし」

で、彼の120キロを見学したの。
「眼鏡かけなくていいの?」と聞くも
「僕は心の目で打つからいいんだ」…頭が痒くなった。
乱視のくせに眼鏡なしなんてね、ほら、空振りしてるし。
でも、さすがにホームラン多かったなー。
たまに空振りして、弾んだ球が頭にヒットしてたけど(笑)。

それを4セット繰り返して、今日のバッティングセンターは終了。
気持ちよかったー。すかっとしたわ。

バッティングセンターの常連は、みんなマイバット持ってくるんだね。
私も欲しいなー。
「もうちょっと上達したら、考えようね」と言われたわ。
次は90キロ台。その次は95と上げていって、最後に135でボールに触れたら買う気になるかな。
80でも手にずしりと来るんだから、135なんて、腕を持って行かれるかも。
プロってやっぱりすごいんだね。


送ってもらう間、肩と掌を揉んでもらったわ。
車を降りる際、手を引っ張られて抱き寄せられたけど…
汗臭いんだよぅ!離せ―!<心の声

「頭痛治るといいね。膝も治るといいね。また楽しく遊ぼうね♪」
と、頭を撫で撫で。他のところに手を出さなかったから、お利口だったわ。

じじいさまのことでムムッとした日は、バッティングセンターで決まりね♪
お城は遠いわ(笑)。



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奥さん、だんなさん知らないとこで
バット振ってますよ…



☆昨日の一日一善
・熱血ママから離れて一人遊びをしてた女の子と遊んであげたわ。
 白い羽効果。

★昨日の一日一悪
・最近前髪が薄くなってね…と彼のNGワードを連発した。
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昨夜、食事に出かけている最中に数本着信があった。
帰宅して気がついたんだが、すべてじじいさまから。

何事かと思い電話をしたら
「もう、だめかもしれん。頭が変になりよう…」

うー。またいつものですかぃ。
「どこがおかしいの?」
「血圧が高いみたいだし、頭がおかしい」
じじいさまの血圧、上は120、下は82が普通。

「血圧はわかるけど、どうおかしいの?」
「わからんけど、もうだめだと思う」

それはねぇ、夜寝ないで朝まで起きてるせいだよ。と怒りたくなったが、老人相手にあまりきついことも言えないので
「今から病院へ行った方がいい?」
「いや、病院へ行っても一緒やろ…」

出たな、口だけ星人!

自分が困ること、体に大きな異変を感じた時は病院へ行きたがるが
それ以外は「いかんでいいやろ」で終わらすのがじじいさま。
なんだ…今回も「かまってちゃん症候群」かい…(呆)。

睡眠不足が続くと、決まって頭がおかしいと言いだす。
当たり前だよ。頭が働かないんだもん。
代わりに、被害妄想がどんどん膨らむ。

亡き母への不満、親戚への復讐、管理会社への不満、サダヲと美玲ちゃんへの不満。
滔々と饒舌にしつこく、真夜中に電話してきて話すんだから
夜中に叩き起こされるこちらは堪ったものではない。

いっそ拉致して病院へ連れ込み、入院をお願いしたいレベルなんが、
翌日、少し眠れたら正気に戻るし、
「どこも悪いとこはない。もう少し生きれそうだ」とにこやかに話す。

ああ、そうですか。それはよございましたなぁ…(怒)

普段血圧は低めの人。そして、家に血圧計があるわけじゃない。
頭痛がしてるのかと聞いても「それはない」と言うので、朝まで様子見。
朝になって電話を入れたら、元気そう。

「来なくていい」というので、放置しておきた。
夕方、住宅を尋ねたら、本人が言うように元気だった。少しは眠ったんだろう。
今日、血圧計を買ったと自慢げに見せられる。
○ムロンのものね。。

「説明書を読んだら、だまされた気がする。こんな不良品を販売するなんて」とおかんむり。
いや、大したことじゃない。
説明書に書いてる注意書きを読んで、「このような場合は使用しないでください」の注意書きに
「これくらいのことで壊れるようなものを売るなんて、とんでもないメーカーだ」と言ってるだけ。
…はいはい…だ。

見ている限り、元気そうだし体調も悪そうでなかったからそのまま帰宅。

今夜も丑三つ時に電話をしてきたら、容赦なく病院に入院してもらうわ。
病院には空きベッドがあるようで、以前入院を勧められたから即座に受け入れてもらえそう。


頭痛がするわ。頭から湯気がでる直前ね。

ウォーキングしたかったけど、台風の影響で強い雨。当然歩くのは止めておいた。
こんな時は…彼を呼びだしてバッティングセンターよっ!

今日のやる気は半端なかったわ。
彼の手からコインを奪って、70キロコースへ突入。
当たる当たる、気持ちよく当たる。
ホームランには届かないが、フライ級の高さには打ち返せた。
ライナー性の当たりがほとんどだったけどね。
80キロも最初はボテボテだったけど、次第にライナー性の当たり
が出だしたわ。
「呆けるな、じじい。甘えるのはたいがにしろっ」と
バットを振ったのが良かったのかしらね(笑)。

とりあえず40球バットを振って、少し気持ちよくなり打席から出ると
どこからか、会心の当たりを繰り返す人がいる。
その辺のお兄さんが打てるような音ではない。
見ると、制服を着た女子高生がブラウスの袖を折り曲げて、
バットをぶんぶん振り回していた。

スイングが美しく、豪快に球を打ち返し、ほぼホームラン性の当たり。
スイングも、どの客よりも力強いし、がんがん打ち返す。
他の男性客も、口をぽかんと開いて、彼女の打球とフォームに釘付けよ。
もちろん彼も口をあんぐり開いて注視してたわ。

これは女子ソフトボール部所属か、少年野球でもやってたのか、決して素人さんじゃない。
擦り寄って、サインをねだりたい心境になったわ。
120キロをがんがん当ててるんだもの。相当な少女よね。
私は80キロが精一杯。80キロの球は重くて、打ち返すと手が痛くなる。
120キロを軽々打ち返す彼女は、どれだけ力があるんだろうな。


今日も健全なデートだった。気分良かった。
少しの間だけ、じじいさまを忘れられたわ。
今日の昼から雨は上がる予定。
そしたら、またウォーキングよ。
しばらくは色気のあるデートは抜きに、運動三昧ね♪

あー、マイバット欲しいなぁ。

このセリフに違うこと考えた人、頭の上にコロッケ積み重ねるのでそこで座って待っててね。



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おいらたちには無関係の世界…



☆昨日の一日一善
・自立支援の申請に、じじいさまの病院へ行った。
 受付の不備の悪さにあんぐり。連携の悪さにうんざり。
 でも、ただじっと待ったわ。クレーム付けなかったのは上出来だと
 思うわ。

★昨日の一日一悪
・彼は「食生活も気をつけ出したからね♪」と言う。気にしてばかり
 だとストレス溜まっちゃいけないんで、ラテの砂糖だけは2本にし
 てる♪
 もちろんお説教よ。やるきあんのか!ウリャァ。

君と歩いた道

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今夜もウォーキング。彼と一緒にね。

夜の運動公園は、暗くてもジョギングしてる人、ウォーキングしてる人。芝生でサッカーしてる中高生がいて、寂しい時間ではない。
となりのテニス場は煌々とライトが照らされていて、クラブチーム特有の掛け声が終始聞こえる。

たとえ一人で歩いたとしても怖くない。
私のストーカーや殺人が趣味の猟奇犯罪者が隠れていない限り。
勢いで「私のストーカー」と書いてしまたけど、今のところそんな気配はないから(笑)。


「今夜は何周しようか?」
彼は歩く気満々。
私は同じ景色を何度も見ながら歩くのは好きじゃないので、最初からやる気は腰より下にある。
腰より下にあるのなら、足はやる気がみなぎっていると思われるだろうけど、全身にみなぎってるわけじゃないので足は重くなっている。
大根足って意味じゃないよ。
せいぜい人参クラスの足だと自分では思っている。

今日の彼もいつもと同じ、Yシャツからネクタイを外しただけの
「やる気あんのか、お前!」スタイル。
靴だけは革靴からサンダル履きに替えて、やっぱり
「やる気あんのか、お前!あーはん?」の足下。


太っちょのくせに歩くのは早い。
太っちょのくせに足は長めのせいなのか、自称「動けるデブ」は嘘ではなさそう。
しかし、比較対象は足の遅い私なので、細マッチョを連れてきて競わせないと真実はわからない。

私が3周歩いたとしたら、彼のスピードなら4周はしていそうなスピード。
もしかしたら5周してしまうかもしれない。
そんな速度で歩く彼は、私に合わせてゆっくり歩く。
「自分のスピードでどんどん歩いていいのに」と言うと
「心配だし、自分のペースを落とした方がかえってきつくなってカロリー消費しそうだ」と言う。
意味わからねーと思いつつも、とりあえず「ありがとう」と言っておく。


1週目は足が重いけど、2週目からは体がほぐれてくるのか軽くなる。
早足で歩いても話をしながら進めるので、正しいウォーキングの姿勢を教えてあげた。
その知識は前夜のTVから仕入れたもの。
お手軽に手に入れた情報が正しいのかどうか知らないけれど、満更嘘ではなかろう。

「腕は前に振っちゃだめらしいよ。後ろに振って腕は体の横で止めるのがいいんだって」
彼は私の言うとおりに腕を振ってみるが、どうみてもくまモンが歩いてるみたい。
着ぐるみ体型なのかな。

「背筋は伸ばして、足は踵から下ろし親指で蹴る感じ」
彼はロボットみたいな動きになってしまう。
おかしくて笑ってしまうと、せっかく整った呼吸が乱れてしまって苦しくなる。
でもそれも半周した頃には慣れてきて、自然な歩き方になっていた。

「姿勢がきれいになっただろう?今の僕はかっこいいかもしれない♪」とにっこり笑う。
だけど、着ぐるみ体型は所詮着ぐるみ…。

5周もするころにはうっすらと汗をかいた。
彼は運動不足のくせに、呼吸は全く乱れていない。
早足について行く私の方が呼吸が早かった。
「6周したら、一度休憩を取ろう。足が心配だしね」
気遣ってくれるんだけど、私としてはせっかく体が乗ってきたので継続して歩きたい気分。
6周回って彼がベンチに腰掛けたので、仕方なく横に腰を下ろした。

「どうする?あと6周歩いてみる?」
「そうだね」と言う言葉も聞かず
「3周してから考えようか」
さすが宇宙人、人の返事を待てずに勝手に決めてしまう。
「3周しても調子良ければ、6周に挑戦しよう♪」

休憩は1分ほどで、また歩きだす。
途中、前から走ってきた老人男性に「こんばんは」と声をかけられる。
ふたりで「こんばんは」と言い切らないうちに走り過ぎて行った。

Yシャツの右側がズボンから飛び出していた彼は
「ふたりで歩いているからいいけど、僕ひとりが歩いていたら怪しい男って思われるだろうね」
「まぁ、間違いなく向こうから来る人は引き返すだろうね…」
彼はげらげらと笑う。

私たちを追い抜いて行ったジョギングの女性を見て
「がんばってるなぁ。意外と速いね。ぽっちゃりさんだけど」
「きっと動けるぽっちゃりさんなんだよ」
休憩してる男性を見て、
「軽やかに走ってるみたいだけど、あの人休憩が多いな」
「疲れるくらい速いスピードで走ってるんじゃないの?」
公園で運動してる人達を見ては評価しながら歩いた。

「ふたりで歩いてると、仲のいい夫婦だなってみんな思ってるだろうな」
彼は嬉しそうな顔して言うけど、私は「それ、幻〜」と心の中で叫んでいた。

3周しても大丈夫だったので、そのまま歩き続ける。
彼はどんどん早歩きになる。私のスピードに合わせると言ったくせに。
なぜこんなに息苦しいのかな?と考えたら、
夕方、わらしと早い夕食を摂った際、ちょこっとビールを飲んでしまったせい。

「きついと思ったら、私ビール飲んでた」と打ち明けたら、彼は
「僕はここに来る前に、ちゃんぽんの大盛りを食べてしまったよ」と言って笑う。
「次からはお互い気をつけよう」
「そうだね…」

トータル12周を歩き終えて、「もう少し歩こうか」と話した時
公園の警備員に声をかけられた。
「そろそろ駐車場を閉めるので、申し訳ないけど」
いつの間にか駐車場閉門の時間になっていた。
「じゃあ、引き上げます」
彼の言葉に従って、車に乗り込んだ。

「この間より2周多めに歩けたね」
「少しずつ距離を伸ばそうよ」
「この調子で歩いていたら、夏にはがりがりになってるかもしれないな(笑)」
「それは…ないよ」
「僕は10キロ痩せるから、あなたは5キロ痩せようか」
勝手に決めないでほしい。私は3キロ減が目標なんだから。


帰宅してシャワーを浴び終わったころ、彼からLINE。
「今日もがんばったね。偉かったね」
毎回褒めてくれる。褒めるほど歩いたわけじゃないけど。
「今日は1万歩越えてたよ」と言うと、
「僕は夏にはスリムになって、モテモテになるかもしれない」と大口をたたく。
「だけど、このあたまじゃ無理かな(笑)」と付け加えたので笑えた。
自覚はあるんだな。


「にやにやして気持ちが悪い。リア充め」といつの間にか部屋に入ってきたわらしが横に座った。
「だってね、夏には10キロ痩せて、もてもてになるなんて言うんだよ」
「10キロ?甘いな。くまモンは20キロ痩せないと」
手厳しいわらし。
それを彼に伝えたら
「わらしちゃんは厳しいな。ヤスミンと同じくらい厳しい」
「痩せる気あるなら、20キロくらい痩せてみてーと言っといて」と言った後に
「やっぱライザップに叩き込まないと無理だと思う」
わらしは高らかに笑いながら自室へ戻って行った。

隣の部屋からわらしが叫ぶ。
「ふとマッチョはただの相撲取りだから!」
その言葉は彼には伝えなかった。

今日のデートも平和に終わったわー。



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やる気あるなら、大盛りやめようよ



☆昨日の一日一善
・バスの中でペットボトルのお茶を転がした男性。ペットボトルを
 拾ってあげたよ。

★昨日の一日一悪
・電話で亡くなった母の悪口を言うじじいさまに説教してしまった。




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