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みんな空の下

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抜けるような青空、というのは昨日のような空の事を言うのね。

「あらいやだ、乗るはずの雲がないじゃない」とハイジがふくれそうなお天気だったわ。
筋斗雲さえ飛ぶのを躊躇う青空。

そんな空の下、行ってきました国営公園。

家から都心までは道路も空いてて、世の中は帰省ラッシュであることを感謝しつつ、陸続きの島を目指した。
海の中道という大きな公園。
その島はその昔、金印が発見されたところ。「漢委奴國王」と刻まれたあれよ。
歴史で習ったはずよ。忘れてる人はググってね。
別に興味がなければ知らなくてもいい事だけど。


島へ渡る細い道に入ると大渋滞。
ここはいつも渋滞するところではあるんだけど、
この渋滞では国営公園もわんさか人が溢れてるに違いない。
人ごみが苦手な私にとっては帰りたいと思うばかり。

彼は遠足に行く子供並みにルンルンしてるから、私のどんよりした気持ちは伝わらない。
まあ、普段も伝わってないけどね(笑)。

周辺の駐車場はどこも満車・・・離れた臨時駐車場に入れたからまだラッキー。
数台後の車はもう入れなかった。


そこから公園まで1キロくらいあったかしら。
おおぜいの親子連れと並んで歩いたわ。
私はつばの大きな帽子を被っていたの。
彼ったらそれを見て「農家のおばさんみたい」って言ったのよ。
農家のおばさんと私を馬鹿にした発言ね。若干ムッとしたわ。

私の不機嫌そうな顔は伝わったのか
「そんなにつばが大きかったら、顔が見えなくて寂しいよ」と機嫌を取る。
付き合いたての恋人同士や新婚さんでもないんだから、見えなくていいのよ…。


入場するにも混雑してるし、普段の私ならうんざりして後戻りするほどの行列。
貸し自転車コーナーも2重3重の行列。
最後尾こちらの看板をあげてる係員がいるくらい。
待ち時間1時間なんて書いてあるし。
自転車を借りるのは諦めたわ。タンデム乗りたかったのに。


園内も人、人、人…呆れるほどにね。
「みんな、他にも行くところあるだろうに…」とつぶやいたけど
私たちもその中の二人。他に行くところなかったのかしらね(笑)。
キャッチボールもできなかった。


私たちは動物の森を目指したわ。
途中休憩をしようと空いてるベンチを探して…あ、あった!あそこに座ろう♪とベンチに向かって歩いていたら、後ろから走ってきた老人に追い越されてベンチを奪われた…。猛ダッシュだたわ。
なんて元気な老人だろう。
うちのじじいさま並みだわ…。

動物の森はさらに親子連れが溢れかえってた。
小さい子供がいっぱいね。
もっと近くに寄ってみたかったけど、今日は子供の日。
大人らしく子供たちに場所を譲りながらの見物。


カピバラもカンガルーも遠くで寝てるから、スマホでは写真が撮れなかった。
デジカメもってくればよかったなー。

カビパラって彼に似てるの。雰囲気が。ぬぼーっとした平和な顔がね。
体型もちょっぴり似てるかしら?
毛がふさふさってとこは似てないけど(笑)。

サルだ!馬だ!ワラビーだ!ってはしゃぐ彼。
かわいいっちゃかわいいけど、年を考えてほしいわね。
そのあたりの子供たち並みに喜んでる。無邪気なのね。

    
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ところどころに何も入ってない檻があった。
正面の看板に「ひと・哺乳類」と書いてあった。
なるほど、ここに入って記念撮影するんだな。
彼に入ることを勧めたけど、恥ずかしがって入らなかった。
うーん、いいショットが撮れると思ったのに。
宇宙人だから、ためらいがあったのかしら?


動物を一通り見て、大芝生園の周りをウォーキング。
バラ園を通り抜け、元気に遊ぶ家族連れを見て、観覧車前に到着。
乗るのかと思ったら、「怖いからやだ…」これは彼のセリフよ。
絶叫ものでも何でもなく、ただゆっくりと回る観覧車。
高所恐怖症だって。
人のことは言えないわね。私は閉所恐怖症(笑)。
釣り合いのとれたいいカップルだわ。

昔、宙を2回転するジェットコースターに乗った時、
無事にコースターが戻ったところ、降りれなかったんだって。
腰を抜かし、足が動かなくなり、係員二人に抱きかかえられるように降ろしててもらったという想い出話を語ってた。
どんだけ怖がりなんだか…。

公園を一回りしたら、10000歩になってた。
結構歩いたわー。

「足大丈夫でよかったね。よく歩いたね。偉かったね」と子供に言うように褒める彼。
膝を痛めるまで10キロくらい平気で歩いてたんだけどね。
でもがんばったねと言われて、なんだかうれしかった。

帰りは志賀島をぐるり一周して帰った。
海がきれいだったはず…・
私は爆睡してたから、わかんなーい。
彼、運転御苦労さまだったわ。


昨夜は彼が泊ったので、ブログの更新もできたかった。
みんなのブログにも行けなかったわ。
パソコンを触ってると「寂しいーー」って言いだすから、手がかかる。
今朝は早起きしてわらしを職場まで送ってくれた。ここは感謝ね。


今?彼は二度寝の真っ最中。
もちろん、布団からお尻を出して熟睡してる(笑)。
ばたばたタイピングをして書き上げた記事…
ちっとも面白くない。
とりあえずーのお出かけ報告になっちゃった。

彼が起きだしてぐずぐず言う前に、記事アップよ。



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おいらは箱入りだから、出かけないぜ



☆昨日の一日一善
・彼が酸欠にならないよう、夜中にそっとお尻部分の布団を
 ずらしてあげたわ。

★昨日の一日一悪
・夕食の時、彼が口に食べ物が入った状態でしゃべろうとするので
 「口に入ってる時はしゃべるな」
 音を立てて食べるので
 「ぴちゃぴちゃ言わすな」と注意ばかり。
 叱られてばかりでおいしくなかっただろうな。


ありのまま抱きしめて

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今日は三度目の訪問介護の日。
じじいさまからもヘルパーさんからも、できれば同席をと言われてたけど、昨日だだをこねたじじいさまへの反発の意味もあって、今日は同席しないことにした。

「私も今日は具合が悪いからいけないわ」と電話で話した。

「どうしてね?」

だーかーらー、具合が悪いと言ってるでしょ…ムカッ

「来てもらわんと困る…」

「あのねぇ、私も具合の悪い時があるの。いつもお父さんのために動けるとは限らないのよ」

「じゃあ、訪問介護は断っていいっちゃない?」

「薬の管理もしてもらってるし、ボケないためにも来てもらった方がいいんだから」

「うーん…」

わがままいってんじゃねーよっ!ってなことを頭の中で考えながら
今日だけは行かないと決めてる私。今週何回行ったと思ってるのよ…。

いけないいけない…ぶんぶん頭を振って、考えてことを振り棄てる。
同居してていたら毎日24時間介護することになるんだから、
今の通いの介護ぐらい、なーんちゃないと思わなきゃ。

でも、このところのわがままときたら、私の背中の羽をどんどん黒く染めていってる。
このままじゃ、真っ黒の羽になってしまうわ。
もともと黒いだろうという、風に乗ってきた言葉は聞かないことにする(笑)。

「2時からだから、ちゃんと部屋にいてよね!」
なかなか切ってくれない電話をこっちから優しく切ったわ。
スマホだからぽちっと通話を切っただけだけど、固定電話の電話機だったら間違いなくガチャンッと受話器を置いただろう。

2時半になり、「そろそろ訪問介護も終わったころかしらねぇ」
と、じじいさまに電話をしたけど出ない…いやな予感。

すると知らない電話番号からの着信。出たら美玲介護士さんだった。

「2時過ぎに伺ったんですが、不在だったんです。今日のお約束は2時半だったでしょうか?」
「いえ、2時でしたよ。私は今日は行けなくて、父にはちゃんと家にいるように話してたんですが」

やられた…どんずらしたのね(怒)。
「もう少し待ってみますから」と美玲さんが言うので、私もばたばた用意してタクシーでかけつけたわ。

鍵を開けようとしたら、あら鍵がかかってないじゃない。
てっきり逃亡したと思ってたのに、じじいさまはベッドで寝ていた。

「お父さん、出かけてたの?」と声をかけて起こした。

「待っとったのに、誰も来んかったよ」
むっとした顔でじじいさまが言う。

「来てくれたけどチャイム鳴らしても出なかったって電話があったんだよ」

「2時まで待っとったけど、来んからいつの間にか寝てしもうた」

そうかぁ、ちゃんと待ってたんだ。

美玲ちゃんとヘルパーさん、前回も遅れてきたもんなぁ。そう話しているとチャイムが鳴った。
噂をしてた訪問介護のおふたり。時間をずらして来てくれたのね♪

予定時間には玄関のカギを開けて、ベッドに横になってたけど寝てしまったじじいさまと、チャイムは鳴らしたけど出ないので「遅れてご機嫌損なった」と思った美玲さんたちは一旦引き揚げたらしい。

「ドアを開けてみればよかったですね」と反省する美玲さんたち。
気にしないでくださいと言ったけど、こういうことがあるから身内に同席してもらいたかったんだわと、私も反省。

じじいさまは饒舌だった。私がヘルパーさんと話そうとするのを止めるかのように話を被せてくる。
誰かしらねぇ、訪問介護はやめたいなんて言ってたのは…。
美玲さんたちにも生活の愚痴をさんざん聞かせたじじいさま。
いつもより長めに時間を取らせてしまったわ。

やや呆けだけど、時間にはきっちりしてるじじいさま。
いやだいやだといいながら、とんずらしなかったことは褒めてあげた。

次回はやっぱり同席しなきゃいけないかなー。でも疲れるなぁ。



今夜のデートは、夜の運動公園でのウォーキングだった。
彼はまたYシャツにゴムサンダル履き。
よくそんな格好で歩けるものだわ。
私は歩くと汗をかくので、それなりの格好をしてないと歩けない。
サンダルなんてとんでもない。

「今日も10周ね。疲れてきたら途中でやめてもいいからね」
膝の心配をしてくれてるらしい。
今夜は涼しかったけど、2周もするとうっすら汗をかき、5周目にはタオルで汗をぬぐうほど。
「つらかったらやめてもいいからね」
こういうときだけは、なんだか優しい。

先日、砂浜を歩いた時にも遥か遠くに見えるゴールに
「まだ、あんなに遠いよ…」とめげていたら
「ほら、後ろみてごらん。これだけ歩いたんだから最後まで歩けるんだよ」
と励ましてくれた。
ほんと、後ろを振り返るとかなりの距離歩いていた。
そう思うと、ゴールまでが近く見えた。

日本語通じないくせに、励ますのは上手みたい。
今夜も無言で歩く私に
「休憩してもいいよ。止めてもいいよ。いつだって歩けるんだから」と励ます。
彼とだったら、この先マラソンもやれるんじゃないかと思った。

10周歩き切ったら、「気持ちいい〜」と夜空を見上げた。
「次回は12周、少しずつ距離を伸ばそうね。無理しない程度に」
やる気を引き出すのも上手。さすが管理職だけあるなぁ。
でも、日本語通じないから部下は大変だろう(笑)。


明日は、国営公園で運動する予定なんだけど天気が変わって雨になるらしい。
雨が降ったら運動は延期して温泉に行く予定。

頻繁に喧嘩はするけど、仲良しでいられる時間もあるんだ。
だから別れないのかもしれない。

元夫は
「それってモラハラ?傷つけられたあとに優しくされるからいい人だと勘違いしてるんじゃないの?」
と心配する。そうかもねぇ…。

でも、たまにはいいところあるし、もうちょっと付き合ってみるわ。



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もう少しやさしくなれよ



☆今日の一日一善
・じじいさまのためにタクシー代使ったよ…。
 遅れた美玲ちゃんたちを責めなかった。

★今日の一日一悪
・わらしの研修先の店舗に行って、こっそり働く姿を見てきた。
 怒るから、もちろん内緒さー。



プチヤスミン参上

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私は頭の中に蝉を飼っている。

あまりに多数の蝉たちなので、数えたことなんかない。
と言うか数え切れない。

この蝉たちは梅雨明けに鳴きだすような若い蝉。
さわやかな高い音で合唱している。
成熟した蝉だったら、ぐぁーしぐぁーしと耳触りだろう。

頭の中から聞こえてくるこの音を、一般的には耳鳴りと呼ぶらしい。
これが聞こえてくる日は片頭痛がひどい。
頭痛がMAXになる時は、これらに視界の歪みが生じる。

一時期テレビCMでも話題になった加齢黄斑変性かと思っていたけど
眼科では異常はなく、では脳内に原因がと血流から頭部CTまで撮ったけど、なーんにも異常はなかった。

当時かかりつけだった大学病院の担当医は
「視界の歪みは脳内に異常があるためだと診てたんだが」と首をかしげた。
どこにもそれにつながる異常はなかったので、
やっぱりセロトニンが異常なせいだろうということで終わった。

セロトニンって、ノルアドレナリン、ドーパミンと並ぶ三大神経伝達物質の一つよ。
精神面に大きく作用するんだけど、精神面=脳に悪さをしてるってことね。
精神面=心ではないの。


話が逸れてしまったけど、この慢性的な頭痛を抑えるためかなりの薬を試してきたわ。
市販の薬なんて全く効かない。それがこの頭痛の特徴だと言われた。
ひどい痛みになると吐き気とめまいまで追加される。
そのため、頭痛薬は速効性のものが処方された。

今ではかなり改善されたものの、やはり時たましゃがみこむくらいの頭痛がする。
頭痛薬は私のお守り代わり。どこへ行くにも手放せない。



なーんでこんな話をするかというと、
深夜に彼と喧嘩したから。

またですかー!という声が聞こえるわ。幻聴かしら…(笑)。

いつもなら遅くても23時にはLINEのメッセージがくるのに、昨日は何時になってもこなかった。
最近の私なら日付が変わる前に布団に倒れこんで寝てしまってる時間。
昨日は心配になって、ずっと起きていたの。

彼って、頑丈そうに見えるのにたまにぶっ倒れたりするのよ。
連絡ないなぁと思ってたら、夜中に救急に飛び込んでたりってこともあった。
検査してもこれと言って異常は見つからないんだけどね。
わかってるのよ。おデブのせいできっと血液どろどろなんだろうし
あちこち悪くなっても仕方ない生活してるし。

こちらからメッセージを送っても何の返事もなし。
そうするといろんな想像が頭をよぎって、更に心配になる。
でも、なにもわからないのに心配し続けてもね。
これで、飲みに行ってたり麻雀してたりってことだったら、あとでむかついちゃうじゃない。

だから、もう寝てしまおうと寝る前の薬を飲んだのよ。
ちょうど深い眠りに入ったころ、彼からLINE。
「ただいまー、今帰ってきた」
時計を見ると2時半を回ってた。

「なにしてたの?LINE送ったのに…」
彼は上機嫌な声で
「飲んでたー♪」
具合悪いわけじゃなくてよかったわ…なんて思えない。
勝手に心配したのは自分が悪いわ。でも、ちょっと前にもこういうことがあって
「次からはちゃんと連絡するから」という約束をしたのよ。

男の人だったら、突然同僚と飲みに行って連絡できないこともあるでしょう。
その辺、わかってるわよ。
だけど昨日飲みに行ったのは、自分の弟と私も知ってる女性の姉妹との4人。
そのメンバーだったら、目の前でスマホ取り出してメッセージくらい送れるじゃん。
だから無性に腹が立ったのよ。
おまけに熟睡してたのを起こされたから、余計に怒りが爆発。
薬が効いてる私は半分呆けてる状態だから、プチヤスミンが飛び出して暴れるわけ。


あ、プチヤスミンについて話しておくわね。

睡眠の具合によってたまに処方薬が変更されることがあるんだけど、
私の脳に合わない薬に出くわしたとき、真夜中にプチヤスミンが現れるのよ。
この子ったら、真夜中に料理したり、洗濯したり、お掃除したりするんだけど、それも半端なとこまでやって辞めちゃうから、翌朝起きた時にびっくり。
まるでグリム童話の「小人と靴屋」みたい。
小人さんは靴を完成させるからいいんだけど、プチヤスミンは全部中途半端。
どうせ出てくるのなら、完璧にやってくれると感謝もできるのに。

で、プチヤスミンがメッセージを送りまくる。
それはそれはひどい言葉がずらりと並んで、
終いには彼も逆ギレ。
「さようなら」とか言われちゃったし。

それはこっちのセリフよー!とプチヤスミンの頭にも血が上ったらしいわ。

「さよなら」と送ってきたきり、こちらが送っても既読がつかない。
完全無視を決め込んだのねと余計に頭から湯気が。

そうそう、言っておくけど、他の女と飲みに行ってもいいのよ。
嫉妬してるわけじゃないわ。
私が心配してるのを分かってて「飲んでるよ」と連絡してこないあふぉさにむかむかしちゃったの。

プチヤスミンは私の気持ちを大袈裟に代弁してくれたわ。
ちょっとありがた迷惑なくらい。
いくらメッセージを送っても無視だから、プチヤスミンもお手上げ。
「私こんな実りのない話につきあってられないから」と帰って行ったわ。

正気に戻った私がメッセージの滝を覗いたら、ありえない言葉ばかりが並んでた。
「おそろしや…」速効メッセージを消した。
ああ、彼のスマホの中のメッセージも消えればいいのに。
遠隔操作でできるアプリは開発されないもんかしら…。


その後眠りについたけど、夢の中でも喧嘩してた。
うとうととした頃、目覚ましのアラームが鳴り響くし。
今日も寝不足だわ。

そんな私に待っていたのが、いつもやってくる頭痛。
両手で頭を支えていたいくらいよ。

今朝8時ごろ彼から電話かかってきた。
「昨日はLINEの途中で寝ちゃったよーーー(笑)」
 
  ………………。

「あれ、なんか変なこといっぱい書いてたけど、なに怒ってたの?」

  ………………。

プチヤスミンが聞いたらちゃぶ台ひっくり返すわよ。

「僕はあなたがいなくなったら悲しいんだから、今晩会ってちゃんと話そう」

…会話になるのかしらね。

彼が謝ったら、私も謝るわ…心ない暴言の数々だけを。
そう思ったら少しだけ頭痛が引いたわ。

分かってるのよ。最近の頭痛の種は彼だってこと。
血管切れないといいなぁ。
こんなことで腹を立てる私が悪いんだろうか?

でもね、本当に心配してたんだよー。



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あなたにはわからない私の気持ち



☆今日の一日一善
・ATMから立ち去るおばあちゃん。通帳を取り忘れてATMがピー
 ピー。おばあちゃんを引きとめて「忘れてます!」と教えて
 あげたわ。

★今日の一日一悪
・傷つけるかもと思ったけど、言いたいこと全部メッセージで送っ
 った。
 …でも、通じてなかった。喜ぶとこなの?
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おはよう みなさん。
今朝のお目覚めはいかがかしら?
あら、まだ寝てた?そうよねぇ〜(笑)。



私は帰宅直後に疲れが出て、寝ちゃったわ。
ちょっとだけ寝るつもりが本格的に寝てしまい、2時前に目が覚めたところ。
彼から、数件LINEのメッセージが入ってた。


「体重測った?痩せた?」

むぅーーー。公園10周歩いたからと言ってすぐさま痩せるわけがない。
あなたとは違うんです。

「寝た?」

返信がなければ寝てると思ってちょうだい。

「何かあった?」

あなたが昨夜仕掛けた空の地雷のおかげで、夢の中よ。

「一人でスーパー銭湯行った?」

こんな時間には行きません。心と体を癒しに行けばよかった。

「おやすみ」

返信できなくてごめんなさいね。疲れてたの。はい、おやすみ



寝起きのせいもあるけど、ぼーっとしてるわ。
心も頭も脱力よ。
空虚よ。
頭の中で、早生まれの蝉がたちが鳴いてる。
一体私はなにを書けばいいのかしら?



彼がうちに到着したのは19時半。
とりあえず、顔を合わせたから
「お疲れ様」と言って車に乗り込んだわ。

今夜の彼はいつもより上機嫌だった。
車に乗り込んだ時から、へらへらしてたわ。
へらへらはいつもか…。

すぐにでも話を始めるのかと思ってたら、運転しながら
時候のあいさつが始まる。明日の天気についても話しだす。
一番長かったのは、ホークスの今夜のゲームについての解説。
だから、私は「そうだねー」とか「そうなんだー」とか
そういう短い言葉しか出てこない。

「早く本題にいけよっ」って頭の中の私が彼に声をかけるけど
彼の話はどうでもいいことばかり。
よっぽど言い出しにくいことなのか。


先に、じじいさまに頼まれた裾上げ完了のズボンを届け、
10分間。じじいさまの愚痴を聞き、車に戻ったわ。
彼はホークスの攻撃に見入ってた。
「ちょ、ちょっと待って、ちょっと待って!この回観てから行こう」
車内で大きな声で声援を送る彼。

「ルールって何なのよっ」と言いたいのを堪えて、一緒にホークスの攻撃を見たわ。
今夜の私はモビルスーツを着ているの。
見えてないだろうけど、いつでも戦える体制なのよ。
それはちょっと大袈裟だと思うなら、霊子甲冑に着替えてもいいわ。

「わちゃーーー、打たれちゃったよっ」
両手で頭を抱える彼…。どぅぉーでもいいよぉぉぉ。

あーあとため息つきながら、漸く車を発進させた。
ウォーキングするために運動公園に向かうんだけど、一向に話を切り出そうとしない。
夜の運動公園の駐車場に到着。
「さあ、歩こうかねぇ」と車を降りようとする彼。
業を煮やした私は彼の腕を引っ張って
「ルールの話が先でしょ?」と睨んだ。

「ああ、ルールね…」
彼は運転席に座りなおし、んーーと考えてから
「大切なことを考えたんだ」と神妙な顔で言う。

きたきた…何だい、それは?

「朝からデートの時は、20時には家に送り届ける!」

え…? それから?

「夕方からのデートの時は、時間の許す限り」

お泊りの時は?

「楽しく一晩過ごして、翌日休みだったら朝からどこかへ出かける♪」

…それで、ルールって何?

「だから、これをルールにしようね♪」

 ……………………。

私の頭の中は三点リーダーが走ってるわ。
三点リーダーは…×2が基本なのに。

「どう?いいこと考えたでしょ?僕♪」

他に、他に何か決めたいルール、あるんじゃないの?

「いや〜、それだけだけど?」

眉間に深い皺がよったわ。

「だって、だって、わらしちゃんに嫌われるのはいやだから〜」

彼のおでこに薄っすら汗が滲んでる。危険を察知したようね。


私は白くなる。明日のジョーみたいに…。
そして数秒間フリーズしたあとに、欽ちゃんの仮装大賞の得点ランプなみに血の気があがっていくのを感じた。
15点を越えたあたりから加速を増して20点でファンファーレが鳴る!

「そぉーんなことのために、一晩置いたのっ?」
バカじゃないの?は省略した。

私って、ひとつ考え出すとずーっと同じことを考え続けるの。
頭から離れてくれないのよ。眠れないのよっ!
…最近よく寝てるけど…。

なんてこと…。なんてアホな人なの…知ってたけど。

エイプリルフールに一本取られたくらいの衝撃よ。
わかってたのよね。彼はルールなんて言葉の奥深さ、理解できてないことを。
わかっていたのに、惑わされてしまった。
なんて私はバカなんだろう。
もう、彼への怒りというより、自分への怒りが湧きあがってきたわ。

これまでだって、朝早くからのデートの時は早めに帰ってたわよ。
夕飯の用意があるから。
わざわざルールにしなくてもいいことなのよ。

私の中の、彼のアホ度がまた上昇したわ。
どこまで伸びるのこの人は。

「さあ、早く歩こうよ♪駐車場閉まっちゃうからさー」
歩く前から疲れちゃったわ。

私はウォーキングに適した格好をしてるけど、
彼は、Yシャツにスラックス。そしてゴム草履履き…。
彼のスタイルにTPO無し。ネクタイは外したからいいとするか。

一周400mの芝生公園の周りを10周。
疲れてたけど、まだ心に沸々と煮立ったものが原動力となり、ずんずん歩けたわ。
ありがとう、アホな彼。

「いやー、たまには歩くもんだね。気持ちがいいね〜」
私の気持ちはどんよりさ。
私を悩ませたくて振り出した話なら大成功だよ。
でも、そこまで賢くはないと思うから、やっぱ減点するぞ。



一昨日から、こんなつまんない話を引っ張ってきたのかと思うと
みなさまに申し訳ないわ。
こんな人なの…。地球人じゃないから赦してね。

私も今後は正面向いて話さず、斜め45度に体を据えて彼の話を聞こうと思うわ。

もちろん、いつでも繰り出せるように手はグーで構えてね…。


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どっちがあふぉなんだか…



☆今日の一日一善
・殴らなかったし投げなかった。爆風も飛ばさなかった。
 彼には感謝されるべき夜だった。

★今日の一日一悪
・とはいえ、頭にきたので前を歩く彼のゴム草履を後ろから
 踏んでやったわ。大丈夫よ、体型どっしりしてるから
 こんなことでは倒れないから。


僕とあなたのルール?

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ようやくブログのナイスボタンが改善されたみたい。
システムエラー続出やら、ナイスボタンだけいつまで経っても表示されず、時間はかかるしイライラするわで数日もどかしかったわ。

システムエラーが出ても、入りなおすことでボタン押せてたけど
スムーズにいかないと「もうナイスつけるのやめちゃおうかしら…」なんて頭によぎった。
正常に機能し始めたら、気分的にも楽だわ。
Yahoo、一体何を弄ってたんでしょうね。


今日は、ウォーキングデート。

しかし、何やらルール決めるとかでいやな気分。
「ルール決めよう」つづく…じゃ、妄想止まらないじゃない。

それでもちゃんと話は聞かないとね。
いずれにせよ、いい話ではないと想像してる。
だってさ、不満がなければそんなこと言いださないと思うのね。

私に不満ならたーくさんあると思うのよ。
僕だけ見てて!と言う人と一緒にいるのに、打ちっぱなしの時間が退屈ってスマホ見てたり、ドライブしてるのに何度も寝ちゃってたり、言葉厳しいとか…ねぇ。

私自身は悪いと思ってないのが不満だろうね。
今日言われたとしても「あーはん?」と逆に下から睨んで瞼の端を吊り上げそう。

もし、いい話だったら…。

うーん、さっぱり見当もつかないわ。
私にとって、いい話ってなんだろう?と考えてみるけど、ひとつも思い浮かばないわ。
ああ、ないこともなかった。
デートに打ちっぱなしには行かないってこと(笑)。
もし行っても、車の中で寝てていいよ…とか?
そんなのデートじゃないしなぁ。家に帰って寝たいよ。

同棲とか結婚とか、そういうのはめんどくさいって最初に言ってるから、それはないよー。

LINEや電話で言えないこと…。
多分、日本語通じないから喧嘩になりそうだ、会って話そうってことだろうから微妙な話よねぇ。

あれこれ先に考えても仕方ないことだわ。
でも、気になる…気になって、背中がかゆい。
くまモンアレルギーかしら(笑)。

若干、眠気が来てるけど、寝ないで聞けるかなー。
こんなに考えを巡らせているのに、つまんない話だったら
背負い投げしてくるわ。逆に潰されるか(笑)。


では、そろそろ行って参る。
エアー日本刀でぶった斬らないよう気をつけるわ♪

                                   to be continued


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果報は寝て待ってられない



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