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感謝



ご心配おかけしました。

一晩明けて、わらしは少し気力回復しました。
今日はCT検査にも行きましたが、異常なし。
被害に遭われた方も見た目には怪我はなし。
今日は気分が悪いと病院へ行かれたようですが、
酷くないことを祈ります。

事故直後、謝るわらしに、相手の方は
「お互い様だから」と言ってくださったそうで
少し救われた気持ちになれたとか。
わらしは日を見て、お見舞いに伺うそう。


命に係わる大事故に至らず、幸運だったと
あらゆるものに感謝してしまいます。

ゲストブックにコメントいただいた皆様、
ご心配ありがとうございました。




今日は代車が届いた。
しばらくは車には乗らないかと思ってたけど…。

昨日は死んだように動かなかったわらしのそばに
イヴと花がずっと寄り添ってた。
感じるものがあるのかしら…。
事故の香りでも残ってたのかしらね。
ずっとにおいを嗅いでたわ。


今朝も元夫はお見舞いのスイーツを抱えて
やってきた。
代車があるのに、自分の車に乗せて病院回り。
でも、元夫がいてくれてよかったと思ったわ。
普段は使えない男だと思ってたけど、
今回は娘のためとはいえ、よく動いてくれた。
私ひとりだったら、おろおろしてただけだった。
役に立たないのは私だ(笑)。

「ぎゅーっと抱きしめて、舐め倒してやりたい」と
姉のマトちゃん、こけしももわらしのことを
かなり心配してたわ。
姉たちは今日顔見に来たいと言ってたけれど
病院やら何やらで忙しくなりそうので、来るのは
後日にしてもらった。

しばらくの間はわらしは忙しいわね。
車、修理できるんだろうか。
私は事故現場を見てないんで、聞いた話だけだと
廃車じゃないの?と思ったけど…。
免停になるのかなぁ。

一個一個わらしが事故の後始末をするのを
見守るだけだわ。


義母からも連絡があった。
「車に乗ってたら、事故のひとつやふたつ
みんなあることなんだから、あまり深く考えすぎない
ようにね」
元夫は
「いや、深く反省はしなきゃだろう」と笑ってた。


明日からまた通勤。
くれぐれも安全確認してほしいわ。
言わなくても身に染みてわかってるだろうけど。







イメージ 1

危険な香りがしたからね
おもわず嗅ぎ倒したよ
もう事故るんじゃないぞー





不幸中の幸い



旅行の続きを書くつもりだったけど…。


大変なことが起こったの。
朝一番から。


今日は早朝出勤だったわらし。
いってきますと家を出てしばらくすると
LINEが送られてきた。

5時半にLINEなんて、誰?
見ると、わらし。

それも

「事故した」と!

それ以降、何を聞いても返信もなければ既読すらつかない。
電話をしてみようかとも思ったけれど、それどころじゃ
ないだろうと、元夫に
「わらしが事故を起こしたみたい」とLINEを入れた。

元夫はすぐにわらしに電話したようで、
「これから現場に行ってくる。連絡待ってろ」と
連絡してきた。

自損事故かな。
相手がいるのかな。
事故って、どれくらいの事故なんだろ…。
あれこれ考えて体が動かない。

心配はしてるものの、軽い事故だと思ってた。
車がぽこんと凹んだくらいだろう。


その後も待っても待っても連絡がない。
1時間ほどして元夫から電話。
高速かっ飛ばして駆けつけてくれたようだ。

「かなりひどい事故だよ。わらしは外傷は見当たらない
けど、右の手足と顎が痛いって言ってる」
うわ……どんな事故だったんだろ。
血の気が引く。

それからも何度か元夫から連絡が入った。

事故は、わらしが脇道を左折して本線に入ろうと
した時に、右から走ってきた車に気付かず
ぶつかってしまったこと。
ぶつかってしまったと書いたが、実際には
運転席側に優先道路を走ってた車が突っ込んできて
わらしの車は5,6メートル吹っ飛んで歩道で止まった。

タイヤはバースト、ガラスは粉々。
運転席側はめくれてたとの話。

めまいがした。

事故処理の警察に事故の状況を聞かれたが
ぶつかったことしか覚えていないという。
車がどんなふうに飛んでいったか記憶がないと。
警察もどうぶつかってどう飛んでいったか
わけがわからないと元夫に話したという。
事故のプロなのに?

わらしは道路に座ってずっと静かに泣いてたという。

ロードサービスの人が車を取りにきてびっくりしてたと言う。
車がこんな状態なのによく助かった。
外傷がないなんて奇跡、と。

救急車は必要ないとわらしは言ってたけれど
周りに説得されて救急車搬送。
私も病院へ駆けつけたかったが、もし入院となったら
持って行くものがあるので自宅待機。
連絡が待ち長かったこと。

搬送先の病院でレントゲンを撮ってもらったが
異常なし。
今日はCTの医師がいなかったので、明日CTを受けに行く。


昼過ぎに元夫に付き添われて帰宅してきたわらし。
顔面蒼白。
ソファーに丸まって座ったまま、口もきけない。
とりあえずパジャマに着替えてと促した。
着替えだすと、ぱらぱらとガラスの破片が落ちてきた。
病院でもベッドに寝かされたらガラスの破片がたくさん
ベッドに落ちたという。
ガラス、浴びちゃったんだね。

口をきかないわらしの体をずっと撫でていたら
丸まったまま眠ってしまった。
聞いただけでもショックなのに、事故を起こしたのは
自分だから、そのショックは大変なものなんだろう。


夕方やっと目を覚ました。
顔色は少しよくなってきたけど、相変わらず話さない。
会社や保険会社などから頻繁に電話が入る。
それでようやく話をするようになった。
でも、必要最低限の言葉だけ。

事故の相手には怪我はなし。今のところね。


明日の検査、大丈夫だといいんだけど。
今夜は心も体も痛むだろうな…。

私もへたり込みたいくらい疲れちゃった。
でも、しっかりしなきゃねと夕食を作った。
朝昼食べてなかったので、一口食べたらめまいがした。


大変な事故を起こしちゃったけど、
命にかかわる大事故じゃなくてよかった。
うちのわらしのようにいい子がなんでこんな目に?
なんて言わない。
これくらいで済ませてもらって、感謝すべきかなって。



そういうことで、今日もコメント欄閉じてます。
あ、不幸事だけどナイスは気にせずぽちっとやってね。



我慢比べ


寒くなってきた。
朝は電気ストーブとホットカーペットをつける。
例年だったら、もう灯油を準備する頃よ。
今年はまだ買ってない。
理由は、買いに行くのが面倒だから(笑)。

だって、タンク重いんだもん〜。
わらしがいるじゃないか?
そうよ、わらしがいるの。
若くて力持ちのわらしがいるの。

「そろそろ灯油買わなきゃかなー」
「ほぉ」

ほぉ?あんた、寒くないの?
「まだ普通」
普通って何よ。
「今年はヒーター、買い直さないとね」
「ほぉ」
ほぉ…? だから、ほぉって何?
命令しないと買ってこないのかい?
命令しないとヒーター買いに行かないのかい?

若干不機嫌になった私。
こうなったら、
「お母さま、灯油買いに行きましょう。
ヒーター買い替えましょう」
と言い出すまで放置するか。
どうせ財布を開くのは私だ。
頭を下げてお願いしてくるまでは、寒さとの我慢大会。
…負けそうな気がするけど(笑)。


あたしゃ、それどころじゃないんだよ。
わらしはそんなオーラを飛ばしてた。
自室に籠って、カチャカチャとキーを打ってる音がする。
まーた、パソコンで動画をみてるんだろう。
そーっと覗いてみたら、何か入力してるみたい。
「何してるの?」
「仕事…」
確かに書類作成してるみたい。

「家庭に仕事は持ち込んじゃだめだよ」
「だって、明日会議なんだもん」
「そういうことは会社でするもんでしょ。
何、宿題持ち帰ってるのよ」
「時間内に終わらなかったの!」
「会社でやればいいじゃん」
「うちは残業0を目指してるブラックなの!」
ほーほーほー。

確かに残業はないわね。
させてもらえないんだもんね。
親の欲目で言えば、わらしは仕事が遅いとは
思えない。
何でもきっちりしてるから…家のこと以外は。
それとこれとは違うか(笑)。
職場ではいろいろ任されているから、信用は
ない方じゃないと思う。

でもねー、最近表情が暗いのよね。
昨日は父親にこっそり
「転職したい」と漏らしたらしい。
なんでそういう話、私にしないんだろ。
聞けば最近ちょこちょこ転職サイトを見てると
言うじゃない。
会社で何かあったのかなー。
仕事が向いてないのかなー。

前々から、「私は事務仕事には向いてない」と
言ってたっけ。
事務仕事以外、何をするんだ。
すっごく気になるけど、聞かない。
本人が言ってくるまでわね。

でも、私に話す時には次の会社決めてるかも。
親としては
「今いる会社に定年まで勤めあげた方がいいんだよ」
と言いたいけど、それも言わない。
会社のことは本人にしかわからないしね。
だから、言いたいことはぐっと堪えとくわ。

こりゃ、我慢大会だね。


早く折れて、
「灯油買ってくる!」と言ってくれないかなー。
寒さに弱い私が凍り付く前に…。




イメージ 1

オイラもそろそろヒーターが恋しい
おやぶーん、灯油買おうよ…




わらしの憂鬱



朝は肌寒く、起き抜けにはベストが要った。
おまけに雨。
ああ、朝のウォーキングできないね。

今日は晴れたり曇ったり。
大粒の雨も降る不安定な天気だった。
昼過ぎからはずっと雨。
ああ、夕方もウォーキングはできないね。

さぼり癖がつかないように、毎日歩きたいのに
このところ、雨だったり用事があったりと
週に3日歩いてればいい方。
寒さが深まってきたら
「もうやめとこかな…」になりそう。
昨年は根性で雨の日雪の日も歩いたんだけど、
今年はそこまでする気力なし。
衰えに打ち勝つためにも体鍛えなきゃならないんだけど
体も気力もついてこない。

「歩いた分、お金になればいいのにね」とわらし。
ほーんとそうよね。
誰かがお小遣いくれるのなら、一日だって歩いちゃう。
それだったらみんな歩くわよね(笑)。




先週末のこと、いつもの時間にわらし帰宅。
「おかえり〜」と声をかけても目を合わさずに
「…ただいま」

ん?なんとなく元気がない。
1週間終わった疲れが出たのか?
いつもなら手を洗って着替えると、猫たちをひっ捕まえては
抱っこして頬ずりするが、その日に限っては
足元に擦り寄る猫たちを邪険に突き放してた。
なんと、珍しい。

食卓をちらっと見て
「ごはん、おかずだけでいいから」
白ご飯抜きですか。あらまあ。

夕食の時も無言。話しかけないでオーラ出しまくり。
テレビを見ずに自室に引き上げてしまった。
覗いたら、PCでぼーっと何かのサイトを見てる。
「何かあったの?」と声をかけてみるも
「…別に」
「疲れたの?」
「ううん」

子供の頃からそうだが、わらしは何かがあっても何も話さない。
子供ってそういうものなんだろうけど、マトちゃんは
細かいことまで何でも話してくれたので、安心だった。
「姉妹だけの秘密」もこっそり話してくれるので
親としてはありがたかったが、妹たちからの信頼はない。

わらしが何で悩んでいるのか、沈んでいるのか
姉たちに手を回して聞いてもらおうと思ったが、
わらしのことだ。
聞かれても話さないだろう。

会社のことで悩んでいるのか。人間関係か。体のこと?
はたまた失恋?…など、考えだしたらキリがない。
妄想だけが広がっていく。
何かヒントでもくれたら、少しは落ち着くのに。
気になるー。でも、何も言わない以上しつこく聞くわけには
いかない。
もう大人なんだから放っておけばいいのよ。
そうは思うんだけどねぇ。


なんとなく元気がなかったこの1週間。
私もずっと気になって気になって過ごした。
すると、今日

「あのね、母」
気配を消して忍び寄ってたわらしの声にびっくりする。
「な、なんですか…」
「お願いがあります」
えー、何を言いだすの? 怖いよー。
「私に何か宅配物が届いても受け取らないで」
「受け取り拒否しろって?」

わらし、先週脱毛サロンに行ったらしいの。
期限・回数無制限で何回でも1回100円と謳ってたところ。
「安いってみせかけて、実はお高いコースとか器具勧め
られるんだからやめておきなさい」
と言ってたのに、こっそり行ったらしい。
そしたら、初回はカウンセリングだけでその間中
美容脱毛完全コースというお高いコースを勧められたそう。
長時間念仏のように繰り返され、ついついその気になって
サインをしてしまったんだとか。

「だから、行くなって言ったでしょ」
「だって、そんな押し売りに負けないと思ったんだもん」
「相手は営業のプロなんだから、わらしみたいな甘ちゃんは
簡単にサインさせることできるんだよ」
「だから、サロンからの帰り道に電話して断ったよ。
でも、もう申込書を本社に送ってるから、クーリングオフ
するようにサロンに言われたの」
「で、で?」
「クーリングオフの書類は速達で翌日出した。でも、コース
入会のプレゼントが送られてくるから、それは受け取り拒否
するようにってサロンの人に言われた」
クーリングオフの手続きの仕方は、親切にもサロンの担当者が
教えてくれたそうだ。

「で、一体いくらのコースにサインしちゃったの?」
「30数万円…」
ひゃ〜〜〜〜〜。
「大丈夫。今日、解約受け付けたって連絡来たから」

そのことでずっと悩んでおったのか。
理由がわかってちょっとほっとした。
脱毛サロンに行くことは、こけしにも相談してたそうだが
こけしが行ったサロンは1回500円で1年半通ったそうだ。
「その間、毎回高額なコース勧められるから覚悟して行かなきゃ
だめだよ。絶対に話聞いちゃだめだよ」
そう念を押されていたらしい。
こけしは頑なだから、営業トークには耳を貸さず
最後までワンコインで脱毛してもらったんだとか。
ヤワなわらしには無理だったってことね〜。

「高額コース、クーリングオフした話、こけしには言わないで」
こけしにアドバイス貰っていたのに、まんまと引っかかった
自分を恥じているんだろう。
今回はサロンが親切に対応してくれてよかった。
サロンも途中キャンセルに馴れてるんだろうね。

1週間元気がなかったわらし。
今夜は猫たちをねこじゃらしで散々遊んでやった後に
部屋で音楽を聴きながら踊っていたわ…。


元気がない時って、やっぱり何かあるものね。
わらしもひとつ勉強して、ひとつ大人になれただろう。
ほんと子供っていつまで経っても心配だわ。




イメージ 1

永久脱毛?
アタシ いくらかかるのかしら(笑)




初めての靴


今夜もさんま。
先週も2度はさんまだった。
先々週も2、3度…。
だって、簡単だし安いし…ねえ?(笑)

帰宅したわらしは、一番に食卓の料理を見る。
今夜もいい感じに焼けたさんまと目を合わせ
「また、おまえか…」と口には出さないが
目が言ってた(笑)。
わらしはさんま好きなので、この季節くらい
頻繁にご登場願ってもいいかと思ったんだけど。

一応、わらしの名誉のために言っておくが
わらしは何を出されても文句は言わない。
料理でも弁当でも、一秒でも早く作りたい私は
愛情なんてスパイスは入れてない。

出した料理には当たりはずれがあるのだが
はずれであっても、複雑な顔もせずきれいに
食べてくれる。
ただ、わらしが食べたいものと作った料理が
ドンピシャな時は、上半身を左右に揺らし
喜びの踊りをするのだ。

おいしいともまずいとも言わないわらしが
喜びの踊りをすると、私もテーブルの下で
ガッツポーズ。

今夜は踊らなかったので、さんまはもう少し
間隔をあけようかな。



夕食の片づけを終えた直後、こけしからLINEが
入った。
画像が一枚。ベビーシューズ!
「買っちゃった〜♪」

なんと!初めてのベビーシューズは私が買う
つもりだったのに。
前々から買ってあげるから、足のサイズを
教えてくれと言ってたのに
「まだ早いよ」と教えてくれなかった。
なのに、私を出し抜いてー。
少し大きめでも買っておけばよかったよ…。

ベビーコーナー、靴屋の前を通るたび
ベビーシューズを手に取った。
どれもかわいい〜♪
お値段見る。お値段はかわいくない。
大人と変わらない値段。
いや、それ以上のものもある。
私の靴の倍のお値段(汗)。
背後からわらしが覗き込み
「私たちの靴より高いじゃん!」
と目を丸くして、私の腕を引っ張る。
「見るだけにしとけ」ってことね…。

ベビーなんて、すぐに足が大きくなるから、
高価なものは勿体ない。
ブランド物をほいほい買えるご家庭なら
値段も見ずに買うんだろうけどねー。

「それで、履いてみたの?」
「いや、すごく嫌がるの」
最初はそうだよね。
「履かせても履かせても、ポイポイ投げる。
挙句の果てに、こんなことしてる…」

イメージ 1

と、送ってきた画像がこれ。


やるな、こけベビー(笑)。


亡き母も私の娘たちには頻繁に靴をプレゼント
してくれた。
それも一度に2足も3足も。
1足ずつで充分だったのに、なぜ?
その時は聞きもせず、受け取った。
変人だった母は「1足でいいのに」等と
言おうものなら、ぶちキレてしまう人だったから。

今はなんとなくわかる。
「これ、かわいい♪」と思ったら、どれも手に
取ってしまいそうな衝動に駆られるもの。

靴が解禁になったなら、今度こっそり買って
おこう。
5mm大きめの靴ね。


そういえば、マトベビーももうすぐ誕生日。
マトベビーの初シューズは私が買うぞ。



イメージ 2

アタシたち 箱入りだから靴要らず



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