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全豪オープン、今日の錦織選手の4回戦は午後4時以降
開始予定。
それまでの試合、少しは長引くだろうから帰宅して
ちょうど観れるかな〜。
夕食の準備なんてさぼっちゃいそう。
新年会で大酒飲んでから自粛していたアルコール、
今日は飲みながら見ようかしら。
土曜日は稲荷神社参拝の後、こけし宅へ行って
こけしとベビーを積み込み、ラーメン屋へ行ったの。
ここはこけし宅へ行くと必ず立ち寄るラーメン屋。
私はまあそこそこの味だと思ってるが、わらしは
お気に入りのよう。
こけベビー、生まれて初めてのラーメン屋。
ラーメン解禁かと思ったら、食べさせたのは
チャーシューおにぎりだけだった。
こけしのガードは固い。
こけしのラーメンを指さして
「これ」と欲しがってるけど、あげない。
見てるとなんだかかわいそうになってくる。
お椀にお湯をもらって、麺をひと泳ぎさせたら
食べさせてもいいんじゃないかと言ってみたけど
こけしはずるずるとラーメンを食べつつ
「まだ早い」と却下した。
こけベビーとは1週間ぶり。
「この人たち、だれだっけ?」みたいな目を向けて
最初はこけしから離れなかったけれど、食べ終わる頃には
わらしの顔を見て大笑いするようになった。
こけしの顔…ツボにハマったらしい。
私の顔を見ると無表情。がーん。
わらし宅へ着いても、ベビーはわらしに付きまとい
笑い声をあげてる。
嫉妬〜〜〜〜。
でもね、兵器を持って行ってたの。
ちゃらららっちゃら〜ん、あまおう!
「これ、なんですか〜」といちごのパックを見せたら
ベビーの目がきらりん。
いちごにロックオンよ。
洗って、切っているところをガン見。
するとすたすた歩いて行って、食事用エプロンを持ってきた。
「どうじょ」と深々と一礼。
エプロンしてくれってことね(笑)。
お皿にのっけていると椅子に着席。
食べる時は椅子に座ってと、しっかり躾けられてるな。
「たべるひと〜?」と、こけしが言うと即座に手を上げて
「はあい」と返事。
ちゃんと手を合わせ、いただきますをして食べ始める。
黙々と食べる姿に癒される。
いちご3つ。すぐに食べきっちゃった。
「ごちそうさまね」とこけしが器を下げようとすると
「いやー」と言って、器を私に差し出したわ。
「どうじょ」とまた一礼。
これ、催促かもと思い、更に2個切って器に盛ると
手を合わせて即座に完食。
満足したのか、「ごちそうさま」と手を合わせた。
その後は抱っこをせがまれる。
私の頭をわしわしと撫でてくれる。
「しゅき〜」とぎゅーっとハグしてくれる。
大サービスよ。
撫でられたり、ハグしてくれるたびに胸がきゅんきゅんした。
あー、私がこんなバババカになるとはねぇ。
読んでくださるみなさんも呆れている事でしょう。
でも、こけベビーのサービスは私にだけじゃない。
誰にでもサービス満点なのよ。
こけ婿実家の両親、兄妹も骨抜きにされてて
こけし宅はそこからのプレゼントで部屋が狭くなってた。
等身大の台所セット。
高級二輪車。
電子ピアノ…。
うーん、いずれは私が買ってあげようと思ってたものばかり。
まだ早いよねぇと油断してたら先を越されてしまった。
でも、二輪車は考えてなかったなぁ。
最初は三輪車だと思っていたから。
三輪車なんてほんのわずかな間だけだもんね。
婿実家の両親は
「あれいらない?」「これいらない?」と何でも買って
くれそう。
断るのに苦労してるらしい。
でも、こけしはこっそり「しるばにあふぁみりー」という
言葉をこけベビーに覚えさせようとしてる。
自分が欲しいんだ(笑)。
いつまでいちごで釣れるかな。
物では確実にこけ婿実家に負けるので、私は他の方向から
ベビーのハートを射止めなければ。
会うたびに何かプレゼン(プレゼントじゃないよ)して
アピールしていかないとと思う今日この頃。
来週はマト家かな。
果物どっさり持って行かなくちゃ。
食べ物で釣るしかないのか、私。
私の両親や義両親の気持ちが最近わかってきた。
私にしかできない芸を習得しないといけないわね。
脱皮三日後の姉・花子…元気だったわ。
モノで釣られるなんて ちょろいわね
アタシなんてプライド高いから
しっぽは振らないわよ
ちゅーる以外には
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こけし
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起き抜けはトイレへ直行。
寝ぼけてるし、眼鏡もしてない。
洗面所前で、冷たいぐにゃりとしたものを踏んだ。
なに…?
猫たちが吐いた? ん?
足の裏を見ると、なんと〇〇〇が!
うぎゃ〜〜〜〜〜〜〜!
この太さ、これはイヴのモノに間違いない。
大慌てでブツをティッシュで包み取り捨て、
足裏をゴシゴシ洗った。
お笑い芸人だったら、「なんて日だ!」と叫ぶとこね。
イヴ、たまにやってくれるのよね。
粗相をしたわけではない。
キレが悪いのだ。毛玉なんかが入り込んでいるから
お尻から離れないまま、くっついた状態でぶら下げ
ちゃってることがあるの。
それが、床にころりんと。
イヴと目が合って「こらっ!」と怒ったら
「にゃう〜」と謝ってた。
花の尻を心配する前に、自分のブツに気をつけろってね。
わらしに話したら
「そこは朝一で宝くじを買いに行くべきだったね」
と言って笑った。
運がついたから?
そんなもんで運が呼び寄せられるのなら、猫のトイレ
踏みまくるわね。
日曜の朝、こちらは雨。
気温はさほど低くはなかったけど、新成人大変だったろうな。
空は明るかったのに雨なんて。
祝ってるのか、邪魔してるんだか。
雨だと洗濯物は部屋干し。
人が来る時に部屋干しはやだわ。
人と言っても、来るのはこけしとこけベビーなんだけど。
「わらしが退職するって会社に話したの」と
前日LINEで報告したら
「それは、退職宣言パーティーをしないと!」と
急遽やってくることになった。
嬉しいけど、パーティーって(笑)。
玄関チャイムが鳴ると、イヴは決まって
「ぐるるるる…」と唸り声を上げて玄関先で待機。
花は物陰からその様子を伺う。
ドアを開けると怪獣ちゃん登場。
その姿を一目確認しただけで、二匹は押し入れに猛ダッシュ。
怪獣ちゃんは来るなり、うちのチェックに入る。
小物入れから一個ずつ物を取り出し、「どうじょ」と
持ってくる。
引き出し、引き戸を開けれるようになって、中までチェック。
小さなごみを見つけると、小さな指先でつまんで
「どうじょ」と持ってくる(汗)。
小姑並みのお部屋チェックが続く。
孫たちの為に絵本や積み木は置いてるけど、そんなものには
もう興味を示さない。
触ってほしくないものが全ておもちゃになる。
よその家のは宝の山らしい。
あちこちから引っ張り出してきたモノで、リビングの
テーブルの上はすぐにいっぱいになっちゃったわ。
怪獣ちゃんの家宅捜索は続く続く。
もちろん出しっぱなしにはしないのよ。
怪獣ちゃん、お片付けもちゃんとできる。
ただ、出しては直し、出しては直しを繰り返す。
何が楽しいんだろうねぇ。
わらしがミニストップでプリンパフェを買ってきた。
「私のパーティーなのに、なぜ私が買う?」と少々
不満顔だったが、食べたいと言い出した者負け。
怪獣ちゃんも家宅捜索の手を休めて、パフェをガン見。
こけベビーより2か月下のマトベビーは、何でも食べてる。
上に兄姉がいると、大人があげたくないと思ってても
何でも食べさせちゃうから、歯止めが利かなかったみたい。
こけベビーはこけしが神経質だから、食べ物の与え方も
慎重だった。
アレルギーの出やすい卵は卵黄、卵白と徐々に様子見して
完全解禁になったのはつい最近。
プリンの味を知ったのは今年に入ってから。
大人が口にした箸やスプーンは雑菌があるからと取り分ける際も
ベビーには必ず別の箸・スプーンを使う。徹底してる。
怪獣ちゃん専用スプーンを持たせて、パフェを出したら
大喜びで食べてたわ。
美味しそうに食べてる顔を見てると、嬉しくなっちゃう。
ベビーたちの喜ぶ顔が見たくて、何でも与えてみたい。
マト家は何でもOK。すでにチョコも食べさせてる。
こけ家は
「チョコはカフェインが入ってる。幼児はカフェインの
分解が大人の20倍かかるから、まだ上げちゃだめ」と
厳しい。
生魚も2歳過ぎてからしか与えないつもりだから、
お刺身の味もまだしらないこけベビー。
私が子育て中はこれほど神経質には育ててなかった。
こけしの神経質さ…正直めんどくさ、と思う。
最初の子供だから慎重なのか、今時の子育ては神経質なのか。
大雑把な性格の私、今の時代に子育てしてなくてよかった。
その後は、マッサージ大会。
3人で順番にオイルマッサージし合うのよ。
1人は怪獣監視ね。
でも、こけしがマッサージしてると怪獣ちゃんも参加。
ちっちゃい手で、すりすり〜とがんばってくれる。
この年からマッサージ覚えたら、将来は神の手ね(笑)。
夜はお好み焼きパーティー。
目の前で焼くお好み焼きに怪獣ちゃんは興味津々。
ひっくり返した時は「おおーーー」と拍手をもらった。
食後はあまおう。
今年初のいちご。
「ベビーたちが来るときじゃないと、あまおうなんて
食べられない」
わらしは怪獣ちゃんに感謝する。
ほほほ。食べたきゃ、自分で買ってきなさいよ。
「くだちゃい」とお替りを要求されるといくらでも
あげたくなる。
「甘やかさないで」とこけしに言われるけど
私の分は怪獣ちゃんに全てあげちゃったわ。
こけ母娘が帰った後は、やっぱりくたくた。
猫たちもそろーっと出てくるたびに追い掛け回され
疲れが出たのか、出てきてぐったりしてる。
ちっちゃな手についてたオイル。
テーブルにラグに点々と付着してたので、拭き掃除。
出したものはきれいに片づけて帰ってくれたけど
きっと元の場所に物が直されてるとは限らない。
明日は探し物ばかりしてるかも。
前日の筋肉痛、魔法の小さな手のおかげで
今のところ出てないわ。
お年頃だから、出るのは明日くらい?
明日は怪獣疲れが出ると思う。
反省はするけど、約束はできない
くっついて離れないもの
オイラじゃどうしようもない
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クリスマス、いかがでした?
昨夜、マトちゃんとLINEしてたら
「これからサンタに化けて、プレゼントを子供部屋に仕込むの」
という。
サンタに化ける…。
手の込んだことをしてるな。
長男は小学校2年生。長女は幼稚園年長。
そっかぁ、まだサンタクロースがプレゼントを持ってくるという
幻想の世界にいるんだ。
マトちゃんの了解を得るまでは、サンタは親だということは
黙っておかなくちゃ。
サンタワールドを大切に守ってる家もあるものね。
あれは、こけしが小学校5年だったか。
当時私はこけしのクラスの保護者役員をしてた。
役員繋がりでママ友との付き合いも深まると
子供たちも自然と親友のような付き合いに発展。
母親子供が仲良くなると父親も巻き込んで、食事会や飲み会。
そうなると子供たちは夏休み、冬休みにお泊り会を
するようになった。
クリスマスを過ぎた冬休みのお泊り会の事、
友達宅に泊まってたこけしが朝早くに帰ってきた。
元気がない…というか、沈んだ顔。
友達と喧嘩でもしたのかと聞いたら
「ほんとのこと言っちゃいけないのかな」と言う。
なんでも、友達のひとりAちゃんが
「うちには毎年サンタが来てくれてるの」と自慢気に
話し出したという。
「プレゼントなら、うちだって届くよ」
「うちも。でも、プレゼントって親が用意してるんだよね」
「そうそう」
「え、かわいそう。みんなサンタにプレゼントもらってないんだ」
「えー、サンタなんていないよ。ねー」
「うん、いないいない」
「いるもん!うちはサンタさんのために手紙書いてクッキー焼いて
用意してるけど、ちゃんと食べてお返事も書いてくれるんだよ」
…みたいな会話があったんだろう。
「いる!」「いない!」と言い合って、Aちゃんが泣き出した
ので、朝一番で解散になった。
気になってAちゃん宅に電話を入れたら、案の定
「サンタって本当はいないの?」と責められたらしい。
それまでサンタの存在を頑なに護ってきたのが一夜にして台無し。
うちではサンタがいるとかいないとかは話したことがなくて
サンタがいるかのような演出もしたことはなかった。
Aちゃんのお宅がこれまで築いてきたものが崩れて
ちょっと申し訳なかったけど、そういう家庭とは知らなかったから
仕方ないよねぇ。
それからAちゃん一家とうちを入れての3軒は心持ち疎遠に。
クリスマス時になると、たまにこの件を思い出す。
こけし20歳のクリスマスもこの話が出た。
「サンタが毎年来るはずないじゃないののね〜」
と言うこけしの言葉にマトちゃんが反応。
「毎年って?」
「世界中に子供たちは何億っているんだから、毎年同じ子に
届けられるはずがない」
「こけ…もしかしてサンタいると思ってるの?」
「いるよ。私のとこには8歳のクリスマスの時来たもん」
「何それ?」
こけし8歳のクリスマス。確か義理両親がこけしに自転車を買い
「朝起きたら、うちにこけしのプレゼントが届いてた。
サンタクロースからだよ」
と話したんだっけ。
えー、この話、本気にしてたの?
「こけ、バカじゃない?それ、おじいちゃんが買ったものよ」
「うそよー!サンタからだったもん。ね!お母さん!」
「……いや、あれはおじいちゃんからのプレゼントだった」
「ええーーーっ!」
こけし…打ちひしがれていた。
他の子供たちにはなかなか来ないけど、自分にだけは本物の
サンタが来たと20歳になるまで信じてた(笑)。
こけしの純粋さに驚くとともに、家族で大笑いしたわ。
子供に、「サンタはいるの?」と聞かれたら
みんなはどう答えるんだろう。
私は
「いるけど、サンタは忙しいからなかなか来れないよ」と
当たり障りのないことを言っちゃうかなー。
「サンタの正体は、あなたを一番愛してる人よ」
なんて言ってみたいな〜。
私も私のサンタを探しに行かなくっちゃ♪
オイラ 靴下もってないから
サンタからのプレゼントは届かない
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今日の予報は一日中雨で、気温は22℃と
昨日の天気予報で言ってた。
降水確率100%と出ていたから、一日雨具が手放せない日に
なると思っていたのよ。
今朝外に出たら、空は晴れてた。
風は強くて生暖かい。
秋物コートすら要らない感じ。
暑かったなーと帰宅して天気予報を見たら、
今日のヤスミン地方、最高気温26℃だったそうな。
暑いはずだわ。汗も流れたもの。
12月としては観測史上初の気温。びっくり。
日本の各地で今日は暖かかった模様。
暖かいと言うより、暑かったか。
とてもクリスマスが近いという気分にならないね。
今日はこけしがこけベビーを連れてやってきた。
と言うのも、昨日はわらしが落ち込んでいて
家の中の空気がどんよりしていたの。
私とは口をきこうとしなかったし、こっちまで
暗い気分になってしまった。
こけしに相談したら、かっ飛んできてくれたのよ。
姉妹って、いいなぁ。
帰宅して、こけベビーと遊んでるうちにいつもの
元気を取り戻したわらし。
ベビーの力って、偉大ね。
ベビーと競うように笑い声をあげてたわ。
その様子を見ながら、こけしが話す。
「もし、二人目ができてもさ。こけベビーほど
かわいいと思えないかもしれないって、こけ婿が
しつこいくらい最近言うの」
あらら、まだできてもない次の子の心配をしてるのか。
「私もそんな気になってきちゃって。今から
次のベビーはかわいそうかも…なんて考える時がある」
そうねぇ。こけしもこけ婿もベビーを溺愛しちゃってるし、
こけ婿実家でもこけベビーは溺愛されて、いつもみんなが
奪い合うように抱っこしてると聞く。
あちらにとっては初孫だから、熱の入れようが凄い。
すでにこけベビーに魂を抜かれてる感じだ。
向こうのお母さまと先日電話で話した際、
「このままでは一家でベビーちゃんを過保護に育てて
しまいそうなので、次誰か赤ちゃん産んでくれないかと
真剣に願っちゃうんですよ」
と聞いた。
「私、次が男の子だったらこんなに可愛がれるのか
心配になるんだ」と、こけし。
そんな心配今からしなくても、次は次ですごくかわいい
ものよと話した。
子供が数人いると、愛情は同じとは限らない。
その子その子で好きなところが違う。
愛情の形が違う。
長女マトちゃん、生まれた時には号泣した。
しっかり育てなきゃと気合入れ過ぎて
余裕がなかったから、いつも高い位置から見て育ててたと思う。
学校行事がある度に、成長した姿を見て大泣きした。
結婚式なんて大号泣だったし。
次女こけしは、少し余裕が出てきて同じ目線で育ててこれた。
取っ組み合いの喧嘩をしたのはこけしだけ。
気性が似てるから一番信頼してるかもしれない。
でも、結婚式ではさほど涙は出なかった。
三女わらしは余裕あり過ぎて、まるでペット並みの
かわいがり方をしてしまった。
学校行事で成長した姿を見ても涙なんて出なかった。
先で結婚したとしても涙なんて流れないと思う。
でも、いまだにハグできる。
男の子ができていたらどうだっただろう。
溺愛し過ぎたか、異性の子はわかんないと遠慮して
育てたか…。
それまでかわいすぎて仕方がなかった子が、次が生まれると
途端にでっかく見えて、ちっちゃな赤ちゃんに神経集中して
しまう。
これは生まれたばかりの命を守るために湧いてくる母性?
まぁ、そんな話をこけしとして。
「できる前から、そんなに深く考えなくてもいいか」
と思ったみたい。
帰り際にこけしが言った。
「三人三様の愛で育てても、三人ともみんなマザコンに
おかあさんは育てちゃったよ(笑)」
うーん、これって感謝されてるの?
オイラたちは 親分コンプレックス
餌くれない 世話してくれない
でも 親コン…
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今夜はNitto ATPファイナルズの第2戦目。
相手は世界ランク6位のアンダーソン。
ATP1000 パリでは勝ってるとはいえ、
戦績は5勝3敗。どっちが有利とはいえない。
相手は長身だし…あ、錦織以外みんなか(笑)。
ビッグサーバー。
気を引きしめて、挑んでほしいわ。
帰宅してバタバタと夕食を終えて、仮眠をとった。
23時開始予定の試合のために。
さっき起きだしたら、
「もう、そのまま寝ちゃえばいいのに」と
わらしがいつものようにクールに言う。
「試合の結果なんて、起きたらわかるんだから」
毎度毎度同じことを…。
先週土曜日の別府行きの時、わらしは父親に
おみやげを購入してた。
日曜日に取りに来た父親。
「ああ、もうすぐ旅行だったね」と
おもむろに財布を開き、お札を引き出して
「これで美味しいものでも食べておいで」と
わらしに握らせた。
わらしは遠慮するそぶりも見せず、両手で
いただいた。
もう社会人なのに、小遣いかい…。
私にも握らせてくれていいのに(笑)。
そうそう、別府のお見舞い。
こけしとこけベビーも一緒に行くはずだったのが
当日になっていけなくなったの。
理由は、こけベビーの夜泣き。
先週から断乳を始めていて、ここ1週間
まともに夜寝てくれない。
数時間大泣きして、うとうとしたかと思えば
また思い出したように大泣き。
抱き上げたら、おっぱいを探す。
「おっぱいはダメなの。もうおしまいなの」と
胸から離すと、悲鳴のような泣き声をあげる。
こけ婿もふたりを見ていられず、こけベビーを
連れて夜のドライブに毎日連れて出てる。
これが1週間続いていて、とても長距離の
ドライブをする体力気力がなかったのだ。
「お母さんの時はどうだったの?」と聞かれ
うーんと思い出そうとするけど、ほとんど
覚えていない。
泣いたことはあるにはあるが、それが続いてた
思い出はないのよね。
私は母乳が出ない方だったから、断乳させる
こともなかったしねぇ。
おっぱいってどこへ出かけても荷物にならないので
便利だし、経済的。
でも、母体は薬飲めないし、自分の食べ物にも
気を遣う。
最終段階の断乳は母親にとっても、子供にとっても
試練の第一歩。
「この夜泣きがいつ収まるのか。いつから
夜まとめて寝てくれるのか…先が見えないから
つらいし、睡眠不足で私もぼーっとしてるよ」
こけしも完全に睡眠不足。
でも、こけ婿も寝る時間を削って
「外に出てる間に少し眠れ」と連れ出して
くれているのだから、すごく協力してくれてる。
年寄りの介護に比べたら、先は見えてる方
だから「がんばれー」としか言いようがない。
「この貧乳のどこに魅力があるのか…」と
こけしはため息をついていたけど、
母乳の出なかった私は、当時の看護婦さんに
「あなたの胸は飾りですか!」と怒られたのよ。
という話をしたら、
「そんなこと、今言ったら大問題だね」
と驚いてた。
母乳が出ないって、出さなかったわけじゃない。
あちこちにマッサージにも通ったし、
母乳が出ると言われたものは何でも食べたし。
お参りにだって足を運んだわ。
それでも出ないものは出なかった。
ああ、話が逸れたわね。
「こけしの胸は優秀だったよ」
「そうねぇ。出たことに感謝せなねー」
「夜泣きは死ぬまで続くわけじゃないし、
おっぱい忘れたらきっと夜泣きも収まるよ…」
と、根拠のない無責任なことを言っちゃったわ。
泣かないでくれるなら、諦めて夜更かしさせて
おけばいいんだろうけど。
泣き叫ぶからなぁ。
昔はどうやって、これを乗り越えてきたっけ?
さっぱり思い出せない。
こういう苦労も、育てているうちに忘れちゃう
んだね。
長い子育てから考えたら、大したことじゃなかった
んだわ。
今夜も泣き出したとLineが入ったわ。
現在、こけ婿&ベビーは夜更けのドライブ中。
今のうちに、こけし少しでも眠れたらいいな。
アタシら一日16時間寝ても 寝たりない…
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