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またまた式の話。
退屈だ、しつこいぞーと思う方はするーしてね(笑)。
記録のために書かせてちょうだい。
ウエディングドレスの試着に行ってきた。
もちろん、私のじゃないわよ。
ああ、それくらい分かってる?
ごめんなさい(笑)。
ドレス選びの前に、
プランナーと軽い打ち合わせ。
ジュースと珈琲が出されたわ。
珈琲はインスタントじゃなかった。
心の中で「んめー」と思いつつ、コーヒーをすする。
軽い打ち合わせだって…。2時間もかかったよ。
それなのに、まだ数回の打ち合わせがあるそうだ。
最終的な打ち合わせでは7時間かかるそう。
式場入場退場の時の音楽。
会食場入場退場の音楽。
お食事中の音楽。
ケーキカットの時の音楽。
選曲だけでも、こんなに。。
こけ婿、「ケーキカットの時は長渕剛で!」と言ったそうだ。
「乾杯」なんて生易しい曲じゃなく、ハードなやつ。
これはこけしが猛反対したらしいけど。
こけ婿に選ばせたら、とんでもない曲を推してきそうだわ。
次回の打ち合わせの時は、口にガムテープを貼って
後ろ手に縄でしばっておきたいとこけし。
それには大賛成よ。
招待状、席次表、プロフィールのデザインなんて、
100も200もある中から選べって言われてもねぇ。
見てるうちにどーでもよくなる。
お花の会社も複数あって、パンフレットを見せられるけど
どれも似たり寄ったり。
どこか一社選べと言われても…。どこがいいのかわからない。
「どれにしようかな、神様の言うとおり〜」で
全部選んじゃえと囁いたけど、こけしは真剣だから
「いい加減なことを言わないで」と一瞥されたわ。
一般の結婚式場はこんなにたくさんの打ち合わせなんてないのに。
ホテルのウエディングって面倒。
打ち合わせの後、ドレス選びにGO。
試着室には先客がいて、次々にドレスを試着している。
どれも素敵。
他人が衣装合わせをしているのに「ほぉ〜」っと見とれてしまう。
まずはサイズの確認をして…。
「お嬢様なら一番細いサイズで良さそうですね」と言われる。
ここで「今、妊娠4か月に入ったばかりなんです」と話したら
係の方、急に声を小さくしてお話なさる。
できちゃった婚じゃないんだから、気を遣わなくていいのに(笑)。
「ドレスお持ちしますね」と係の方が行って、10分ほど待たせられた。
最初に勧められたのは、白にベージュがところどころに入ったドレス。
「んー、純白がいいなぁ」
「次のをお持ちしますね」と消えて更に10分。
ハンガーに掛けられてるだけだと、イメージ湧かなくて
「んーーーー」を繰り返す。
4着目までは「んーーー」だったけど、5着目6着目で
「これ、いいな〜」と思うものが出てきた。
4着目までは式のコースに入ってるので手出しなし。
5着目6着目は追い金が必要。10万から30万(汗)。
「ドレス室に行かれて、選ばれてもいいですよ」と通されたけど
白いドレスだけで200着はありそう…。
それも一着一着カバーに入ってて、よく見えない。
これじゃ、係の人も選んでくるのに時間がかかったわけだわねぇ。
ぎゅうぎゅうに掛けられてるドレスを見てもわからない。
一通り見せてもらったけど、何が何やらわからなくなった。
係の方が選んできたものを試着すると、
吊るされてる時とはまったくイメージが違って
どれも美しい。
コース内で手出し0円のものと、追い金が要るもの。
見比べると、追い金ありのドレスの方が断然素敵。
当たり前だよね。
こけしが気に入ったのは、やはり追い金ありのドレス。
追い金10万から30万!
3時間着るだけなのにねぇ。
でも、払うのは本人たちなので何を選んでもいいんだけどね(笑)。
3点仮予約して、衣装選びは終わった。
それだけで、ふたりでへとへとになった。。
個人が揃えなきゃいけないものは、ブライダルインナー。
これが式場でセット(ブラ、ビスチェ、パンツ)で買うと、
5万円越え。ひゃー。
一度しか着ない物に、そんなお金は使えないと
ネットで探すことにした。
それでも、1万〜2万5千円。
男の人は余分なお金かからなくて、いいなぁ。
ウエディングだからって、純白のトランクス要るわけじゃないもんね(笑)。
女性は着付けにだってお金がかかる。
もちろん、ウエディングドレスにも着付け代が必要。
モーニングも着付けの人が入るらしいけど、それは無料。
んー、モーニングの着付けって何をするんだろう?
サスペンダーの長さ調整とか、タイを結んでくれるとか?
「ズボンを履かせてくれるとか、ワイシャツのボタン留めてくれるとか?」
こけしと二人で笑いながら話した。
やっと帰国なさったこけ婿のご両親。
お父さまは紋付き袴。お母さまは色留袖を着られるとのこと。
チャペルに紋付き袴。うーん斬新かも。
お母さまの色留袖は、紋なし。
ネットの情報によると
結婚式で母親が色留袖を着るのなら、五つ紋。最低でも三つ紋。
でないと、黒留袖の方が格上になってしまう…らしい。
「そういうの、気にしないみたいよ」と返事があったようなので
私は黒留袖を着させてもらう。
何度も言うようだけど、私は黒留袖は好きじゃない。
でも、式場には黒留袖しかないのよね。
色留袖やイブニングドレスだとよそのショップを当たらないといけないし、持ち込みにも料金がかかるのと、
貸出返却で2度も3度も足を運ぶのはとても面倒だからやめた。
留袖の試着は来週。
着るものとヘアメイクの予約が決まれば、あとは当日を待つだけ。
私はね…。
当人たちはまだ数回式場に足を運ばなきゃならないので大変だ。
「お母さん、ベールダウンはする?」と、こけしに聞かれた。
ベールダウンとは、バージンロードを歩く前に
花嫁のベールを下ろす花嫁の母親との儀式。
マトちゃんの時はしなかった。
ベールダウンという言葉さえも知らなかった。
知らなかったので、早速YouTubeで見たら…
他人の結婚式の映像なのに、泣けた(笑)。
バージンロードへ送り出す前にベールダウンをして
一言二言言葉をかけるのよ。
こけしと私の時のことを想像したら、うるうるしたわ。
今からこれでは、本番の時は号泣間違いなしね。
きっとハンカチじゃ、足りない。
こけしからは「バスタオル必要じゃない?」と言われた。
私、YAZAWAじゃないんだけどなー。
もし母親がいない場合、介添え人にやってもらうんだけど
式場によっては、ベールダウンだけで数千円取られるんだって。
ひゃー、びっくり。
ホテルを出ようとしたら、外は雨。
ホテルの駐車場は高額なので、少し離れたパーキングに
車を停めていたの。
ふたりして「困ったわねー」と顔を見合わせていたら、
ドアマンが
「傘をお持ちしますから、少々お待ちください」と言って
傘を二本持ってきてくれた。
さすがホテル。気が利いてる。
冷たい雨の中、ふたりで歩いた。
時折、ふたりの傘がつんつんとぶつかる。
「お母さん、ついてきてくれてありがとね」とこけしが言う。
まだまだこれからも準備にたくさんの時間を使う。
「これくらいで疲れたなんて言ってられないね」とは言ったものの、
私はドロドロに疲れていたわ。
卵を抱えているこけしの方がずっと疲労してるだろうに。
当日は晴れてくれるといいなぁ。
雨が降ったとしても、きつねの嫁入りのように
晴れ間から降ってほしい。
今、係の人たちへの「心付け」をどうするか、迷ってる。
ヘアメイクや着付け、介添え人、プランナーに渡すチップね。
大きな式場だと最近は受け取らないことになっているとか。
挙式の中にサービス料10%含まれてるもんね。
でもマトちゃんの時は、しっかり心付けを渡したわ。
相場では、3千円から1万円。
一応用意はしていくつもりだけど、みなさんだったらどうする?
受け取り、拒否してくれるといいなぁと考えてる私。
できれば、缶コーヒー一本渡して
「ありがとうございました♪」で、済ませたい。
缶コーヒーに熨斗付けるから…だめ?(笑)
あぁ、諭吉さま、行かないで―(笑)
おいらはこれで十分なのさ
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こけし
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この冬一番の寒波が雪を運んできそうね。
九州北部のこの地域でも、今日は積雪の予報。
通勤を考えると積もってほしくないなぁ。
北の地方の方…ごめんなさい。
さて…これまでの流れ。
3月……こけ婿&こけし入籍
↓
5月…「結婚式はしない。写真も撮らない」という二人
本人たちがしたくないなら、仕方がないよね…。
でも、親としてはちょっとがっかり。
↓
6月…「お母さんが花嫁姿みたいだろうから、写真だけ撮ろうかな」
それはよかった♪ うれしいよ〜。
できるなら式も挙げてくれればいいのに…。
↓
7月…「写真撮って、両家の会食だけでもしようかな」
そうね。それくらいはあったほうがいいかも。
花嫁衣裳着るなら、式も挙げればいいのに…。
↓
8月…「やっぱり式も挙げた方がいいかなと思って、
ガーデンウエディングできる式場見てきたよ!
10月か11月にできるといいなぁ」
おお〜、それは素敵♪
じゃあ、お母さんも早速留袖準備しなくちゃ。
↓
9月…「こんな式場…って、あちらのご両親に反対された。
大きな神社で挙式して、会食は別の料亭で…だって(泣)」
……せっかく素敵な式場見つけたのにねぇ。
↓
10月…「ドレス着たかったけど、神社で白無垢もいいかも♪」
こけしが着たいなら、それでもいいね。
神社かぁ。留袖どこかで着付けしてもらって、
出なきゃならないな。
『こけし 流産』
↓
11月…こけ婿の両親が、式場はあっちにしろこっちにしろと
口出しするので、二人ともすっかりやる気を失くす。
いっそ、もう何もしないでおこうかと言い出す。
疲れちゃったのなら、それでも仕方ないね。寂しいけど。
↓
12月…「やっぱり式場と会席の場は一緒の方がいいかなって
あちらの両親が言い出したから、ホテルになるかも」
やっぱり、するんかい…。
どこでもいいから、どうするか早く決めてー。
1月… 『こけし 妊娠』
ふたりでホテルのブライダルフェア出席。
3月なら空が三日ほどあると聞いてくる。
そっかぁ。ホテルねぇ。ホテルなら留袖着付けもヘアメイクも
その場でできるからあわてなくて済むわね。
↓
ところが、ホテルは格式張ってて威圧感感じると
レストラン挙式にすると言いだした。
あらーーーー、着付けとヘアメイクできるところ
探し直さなくちゃ!
↓
「そのレストランの空の日は、あちらのご両親都合が悪いん
だって。やっぱり前言ってたホテルになりそう」
もう、どうでもいいから、さっさと決めてー(泣)
↓
何やら、向こうの両親と揉めて
「もう式は挙げない。親族の会食だけになるかも」
ここで私、ぶちキレる。憤りを越えて
「会食だけなら、もう出席しない」と言ってしまった。
こけしは泣き出して、話し合いし直して
「式、やっぱり挙げることにしたから、出席して」
式場はやはりホテルで…。← 今ここ
と、まぁ、こんな経緯があって、漸く式の準備が進むと思いきや
「式と親戚交えての会食くらいだったら
うちの親父はモーニングなんて着ないかも…」とこけ婿が言い出す。
紋付き袴なのかと聞けば、それも着ないだろうと言う。
え、フォーマルスーツってこと?
ということは、こけしの父親はモーニング着られないわよ。
嫁ぎ先の父親がフォーマルスーツで、花嫁の父がモーニングだと
こちらが格上の衣装になってしまう。
もちろん留袖も格上の衣装になってしまうじゃないのー。
ガーデンウエディングやレストランウエディングならば
フォーマルスーツとアンサンブルドレスでもいいんだけど、
式場は大きなホテル。
ブライダルフェアに参加した当人たちも
「威圧感、半端なかった」と漏らした。
衣装は挙式を挙げる場所によっても
正礼装か準礼装か略礼服に分けられるらしい。
服装の格式を合わせないといけないから
早めに「何を着るのか、聞いてちょうだい!」とお願いしたんだけど
あちらのご両親、今お仕事でオランダだって…おお。
忙しいから、結婚式のことなんてあまり頭にないのか。
貸衣装やヘアメイクの段取りがーとひとり気を揉んでる私は
よっぽど暇なのだな…ハハハ(泣)。
あちらが略礼服ならば、私は留袖なんて着たくないから助かる。
でも、それはそれで「何を着ればいいのよーっ」って、また頭が痛い。
式まであと2か月を切ってるのに、準備が整わないなんて
気持ちが落ち着かず、あうあうしてるわ。
主役は新郎新婦だから、二人さえ満足できればいいんだけど。
親として参列するのなら、やっぱりそれなりの格好をしてないとねえ。
そう思うと、準備にも熱が入ってしまうわ。
マトちゃんとわらしは、すでに頭の先からつま先まで
早くから準備を整えてる。
これで、式はやっぱりやーめたってことになったら
暴れるわよ(笑)。
式は、こけし夫婦が入籍した3月30日に決定。
やっとここまで来たわ。
あとひと月半しかない。
打ち合わせやら衣装選びやら、やることがたくさんあるのに
間に合うのかしらー。
駆け足で準備よ。
私? 気持ちはいつでも走り出せるように
足踏みしながらスタートを待ってるわ。
もう、かなり疲れちゃってるけど(笑)。
おいらたちは生温かく見守るだけ
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インフルに罹患しちゃったこけ婿には悪いけど、
こけしがしばらく戻ってくるということで「♪」と心弾んだ私。
最初の2,3日はよかったけれど、それを過ぎるとだんだんと
「いつまでいるのかな…」と、頭に浮かぶ。
居てもらうのが負担というわけじゃないが…
あ、やっぱり負担か(笑)。
こけしが独立してからというもの
うちはわらしと二人&猫2匹の家庭。
それなりの生活ペースができあがっているわけで
人ひとりが入り込むと、そのペースが微妙に乱れる。
寝る時間、起きる時間、風呂の順番、洗面の順番。
ひとつひとつのことでペースが乱れる。
元々怠け者の私だから、何をするにも順番や時間で行動を区切り
「そーれっ」と流れるように一気に片付けないと動けなくなる。
それが、こけしが泊まり込んだことによって
たびたびエンスト起こすことになる。
一度止まると、エンジンかかりにくいのよねー。
こけしが居てくれて助かることはたくさんあった。
料理以外の家事と買い物をしてもらえるし、
首をコキコキ左右に振ってると
「肩もみましょうか、おかあさま♪」と
肩揉みもしてもらえる。
居てくれて、良いことの方が多いはずなのにな。
「ひとり増えるもふたり増えるも一緒」という言葉があるけれど
それは心身+生活にかなりの余裕がある人が言える言葉だと思う。
体力なし、気力なし、倹しい生活をしてる私には当てはまらない。
うちの洗濯機は一回に7キロ回せるもの。
通常は一度回せば、その日の洗濯は終わる。
こけしが来てからというもの、毎日2〜3回は回してる。
ベランダは、6畳二間分に面しているので、狭い方ではないと思う。
それが、干す場所が足りない。
それと言うのも、こけしが極度の冷え性で
分厚いモコモコのパジャマであるとか、モコモコ腹巻、
モコモコ毛糸のおパンツ、モコモコソックスなどを着ているせい。
日中着る服ももっこりしたニット物ばかり。
バスタオルをはじめ、タオル類の洗濯物も増える。
雨の日は、一部屋が洗濯物干場に変わってしまった。
干場が無いなら、干し方を工夫すればいいんだけどね。
冬場はしっかり乾いてほしくて、ボトムスは竿に広げて干してる。
ニットは伸びないように、やはり竿に広げて干す。
これらをハンガーに吊るして干せば、干場はできるんだ。
そうね…そうすればよかったんだわ…と、今思う(笑)。
年と共に、臨機応変という言葉をすっかり失ってる私。
「これはこうであるべき」と括るから、疲れるのね。
括る物はワイヤーからゴム紐に替えよう…。
こけ婿は回復し、月曜から仕事復帰。
高熱で自宅にこもってる間、例のステーキ肉を平らげ
うな重やらを出前でとっていたらしい(笑)。
帰ったら、
「ころころ太ってるんじゃないかなぁ(笑)」と心配するこけしも
月曜夕食後には帰ることにしていた。
ところが―――――
月曜夕方、こけ婿からLINEが入り
「まだ、お母さんのところに居て」と言われたそうで、
「ええええええええーーーーーーーーーーーーーー」と
こけしは顔をくしゃくしゃにした。
なんでも、一日仕事をしたらまた熱がぶり返したと言う。
こけしは婿の体が心配なので「帰る!」と言うのに
こけ婿は「まだ菌が残っていたら危ないから帰ってくるな」の
一点張り。
インフルエンザは引いていても、身体が弱ってる間に
また何かに感染したのかもしれない。
体、弱いもんね…。
「明日、朝一で病院に行くなら、その結果を聞いてから帰れば?」
そう宥めたんだけど、すでに一週間も離れ離れなので
こけしは帰りたい気持ちで一杯。
「一週間も離れてたから、寂しかったよね」と声をかけたら
こくりと頷いた。
そっかぁ。
こけしも里帰りして羽を伸ばしてたわけじゃなかったんだ。
寂しいのを我慢しての一週間だったのね。
「ちょっと負担」なんて考えてしまって悪かったわ。
こけ婿、病院へ行ったけど特に問題はなかった。
ああ、高熱のせいだろうと思われる突発性難聴が出てた。
それ以外は異常なし。他の病気に罹患したわけでもなかった。
というわけで、先ほどこけしは帰って行った。
お別れをする時は、弾けるような笑顔だったわー。
漸くこけ婿の元に帰れるので、うれしかったんだろうな。
これでやっと結婚式の準備も進んでいくはず…。
なかなかスムーズに進んでないのよ…。
それについては、また次回に。
おいらたちも やっとのびのびできる♪
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「お母さん、今日からしばらく泊めてもらえない?」
と、こけしからLINEが入った。
また夫婦喧嘩でもしたのかと思って聞くと
こけ婿がインフルエンザに罹患したらしい。
おーーーーーーーーーーっ
こけしは妊娠三か月の身重なのに、インフルエンザだなんて。
感染ったら、そりゃ困ることに。
ググったら
『現在のところ、胎盤を通じてダイレクトにインフルエンザウイルスが赤ちゃんに影響を及ぼすことは、ほぼない』
らしいけど、
『高熱が続くと、流産や早産のリスクも高まるので
全く影響がないとは言い切れない』
ですよねー。
『妊娠中に万一インフルエンザにかかったら、早めに病院を受診て
タミフルを処方してもらうことが何より大切です』
タミフル…いいのか? あのタミフルだよ?
副作用がいろいろとある。
ショック、アナフィラキシー
肺炎
劇症肝炎、肝機能障害、黄疸
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)
急性腎不全
白血球減少、血小板減少
精神・神経症状
出血性大腸炎
聞いただけで眩暈が…。
リレンザは大丈夫なのかと調べたら
『早産(5.2%)、低出生体重児4例(5.2%)などが報告されているものの、一般の妊婦で自然に起きている確率よりも低かったということです。
リレンザを使用したことにより胎児への危険性よりも、
解熱や治癒が早まるほうがメリットが大きいと結論づけています。』
本当なのかしら…。
いずれにせよ、罹患しないに越したことはない。
こけしには「急いでおいで」と返事をした。
こけ婿はかわいそうだけど、実家も近いし、何とかしてもらえるだろう。
聞けば、前日に従業員がインフルエンザにかかったと言うことで
こけし夫婦はお互いにマスクをして、寝所も別にしてたとのこと。
夫婦で「妊娠中」ということはしっかりと頭にあったらしい。
こけしは看病ができない代わりに、大量の食品と飲料を買い出しに…
行くつもりだったのに、婿は
「そんな心配はせず、すぐに実家へ行け」と言う。
お言葉に甘えて、買い物にも行かず
当座の荷物を詰め込んで、うちに避難してきた。
荷物の中に、よれよれのお野菜たちが入っていた。
「留守にしている間に腐らせちゃうから…」と連れてきたらしいが、量は少ないし、お別れ寸前のものだし。
でも、勿体ないから捨てられなかったんだろうなー。
ちびたお野菜たちは、酢物に混ぜられたり、
鍋にちょこんと投入して終わりだったけど。
「そういえば、ステーキ肉もあったのに、持ってくるの忘れた…」
ですってー。そっちがよかったわー(笑)。
避難二日目。
こけ婿の病状が心配で、連絡を入れたこけし。
ついでに、ステーキ肉を冷凍しておくように言うつもりだったとか。
「大丈夫?」と聞いたら
「大したこと無い」と言うので一安心。熱は高いようだったけど。
「お肉、冷凍しといてくれない?」と付け加えたら
「ああ、あれなら昨晩食った」
「え(笑)。肉が食べれるほど元気なの?」
「食欲は落ちてないから、全部食べちゃったよ(笑)」
「ええーーーー」
なぜ「ええーーーー」なのか。
こけ婿の実家からいただいた。〇〇牛のステーキ肉4枚が
一晩のうちに、こけ婿に消化されてしまったから(笑)。
「病気になっても食欲があるというのは、いいことだけど
全部食べちゃうなんて…私の分まで食べちゃうなんて許せない(怒)」
なんでも、「お腹の赤ちゃんに」と
あちらのお母さまから安産のお守りと共にいただいたお肉だったらしい。
それは、お腹のベビーも怒ってるかもね(笑)。
現在妊娠11週のこけし。
お腹の赤ちゃんは「イチゴ大」らしい。
順調に育てば、今月の終わり頃には「レモン大」
来月の終わり頃には「オレンジ大」に育つらしい。
挙式の頃には、オレンジ大。その周りにどれくらいの脂肪がつくんだか。
お腹がどれくらい膨らむものか見当がつかないので
ドレス選びも決定までに至っていない。
当日、入るドレスがありますように(汗)。
昨年もインフルエンザにかかっていたこけ婿。
昨年かかっていたものだから、しばらく感染ることはないと
思っていたらしい。
昨年と今年では型が違っていたのかもね。
次の冬前には予防接種受けるだろう。
みなさんもインフルエンザに気をつけてね。
〇〇牛より 小魚でしょ
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しばらくの間、かなり冷え込む予報。
こちらでも最高気温は一桁になり、週末は最高気温5℃
くらいになるらしい。
ああ、想像しただけでも震えちゃう。
マイナス気温の地方の方が聞いたら笑うかもしれないけど。
冷え性&寒さにすこぶる弱い私は
「冬眠したい…」と切実に思う時期になる。
冬眠できる動物が羨ましい。
猫の毛さえ、羨ましい。
部屋の中でも毛布をまといたいと思ってる私の前で、
わらしはアイスを食べている。
見ているだけでブルブル。
若い体も羨ましい。
そんな真冬の時期も、あと2か月余り。
春が来たら…春が来たら
あぁ、結婚式だ。
先日、こけし夫婦はホテルのブライダルフェアに
参加してきた。
急がないとお腹が大きくなってからでは何かと大変に
なるものね。
それで漸く動く気になったみたい。
神社でもホテルでもいいから、さっさと決めてほしい。
披露宴はやはりしない方向で、挙式と親族の会食のみ。
神社なら白無垢。ホテルならドレス。
できれば両方見たいものだけど、挙式だけなら
お色直しは不要。
挙式さえ省きたがってた二人だから、挙げてくれるだけでも
「よかった」と思うべきなんだろう。
でも、写真の前撮りするのなら、和装も洋装もしておけば
いいのよ♪
神前結婚の場合はここ。
「うち、親戚を呼ぶとなると何人くらいになるの?」
と、こけしからLINEが来た。
うちの親戚は皆遠方で高齢者がほとんど。
そりゃあ呼べば来てくれるだろうけど、
挙式と会食だけでわざわざ来てもらうのも気が引ける。
かと言って、黙ってるわけにはいかないし。
内々でと言う話だったけど
あちらは近所に親戚がいて、20人前後。
釣り合うくらいに話をしてみるかな。
チャペルだとここ。
「ホテルはドレスが豊富だったのよ。ドレスでもいいかな♪」
以前は神社で白無垢と言ってたこけし。
たくさんのドレスを見たら、そちらに興味が移ったよう。
ドレスなら早めに式を挙げないと、お腹が大きくなって
からでは大きなドレスを着ることになる。
「太らなきゃいいんでしょ?」と言うけど
腹囲は大きくなるもんね。
産婦人科では、出産までの増加体重は5、6キロが
望ましいと言われたらしい。
自分の体には余計なお肉はつけられないってこと。
私の頃は8キロが目安だったのに。厳しくなってるなぁ。
披露宴のお食事の試食。
ふたりは
「あまりおいしくない」と不満そうだった。
それでもそのホテルはあちらのご両親の推薦。
「他を探しても却下されそうだから、ここにするかも」
式場の予約状況を見たら、3月に3日ほど空きがあるそう。
「ホテルなら、お母さんの着付けも美容室もあるよ」
そうかそうか、ホテル内で済ませられたら楽だね。
神社だったら、自分の用意だけに早朝から駆け回ることに
なるし。
「新婚旅行は2月に済ませておいた方がいいって言われた」
旅行が先で挙式が後(笑)。
順番めちゃくちゃ。
「海外は考えちゃう。なのに彼はタヒチに反応してるし…」
そうだよね、妊娠中だもの。
飛行機に何時間もだなんて、お腹に負担がかかっちゃう。
それに何かあった時、現地の病院でどうにかなるんだろうか?
いろいろと考えちゃう私は心配しすぎるのかしら。
3月まで、あと2か月あると思っているけど
バタバタしている間に、すぐにその日を迎えるんだろうな。
のんびりしてはいられない。
重力に素直に従っているお肌をなんとかしなければ。
マッサージにパックに…と頭によぎったけど
そんなもので若返るなら、とっくにシュッとした顔を
取り戻してるわよねぇ(笑)。
親なんて花嫁の付き添い程度なんだから、私の美容なんて関係
ないかー。
皺もシミも見えない猫の顔が羨ましい…と
温かいヒーターの前で、食う寝る遊ぶだけの猫たちが
ほんと羨ましい。
できることなら、猫に留袖着せて座らせたいものだ。
オイラたちだって、結構大変なんだけど
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