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ネタはあるのに、ブログを更新する気力がない。
私の中身、なんだか空っぽになってる気がするわ。
私の中でカウントダウンさせているもの。
きっとそのせいね。
今から憂いていても仕方のないことなのに、
ああ、あとひと月かぁと思うと、何にもやる気がでない。
何のカウントダウンかって?
…こけしのお引越しまでに残された時間よ。
すでに入籍してるし、嫁に行ってしまってるんだから
今更寂しがることはないじゃないって思うわよね。
私も思うわー。
どうしてこんなに寂しい気持ちになるのか。
しっかりしろよーって自分でも思う。
情けない、親ばかな私。
日曜日はこけしのアパートへ、わらしと共に行ってきた。
お引越しの荷づくりのお手伝いよ。
引っ越しまでにはまだひと月あるから、
手当たり次第にがんがん詰め込むわけにはいかず、
今の生活に差しさわりのないものを選んで
段ボールに詰めていく。
クローゼットの中を漁っていたら、懐かしいものがいっぱい
出てきた。
高校の制服、娘時代の洋服、写真、
私が描いて作った手作りの絵本の数々。
こんなもの、まだ取ってたんだ。
「懐かしいでしょー。
これも一緒にお嫁に行くんだよ」
捨てていいのに。
「これは私の宝物だから」
泣かせること、言うなー。
こけしたちが小さかった頃は、何でも手作りしてた。
おやつも衣類も本も。
あの頃の情熱って、どこへ消えちゃったんだろう。
今やれと言われても、どれも無理。
若かったからできたんだろうな。
私の若さを吸い取って、娘たちは大きくなったんだ。
懐かしいものを手に取って、いちいち昔の想い出話に浸るので
作業が一向に進まない。
捗るのは、こけしの彼の物ばかり。
思い入れがないものを詰め込むのは簡単(笑)。
こけしのアパートには、ドライフラワーがたくさんあった。
誕生日、記念日、プロポーズの時。
それぞれに彼がプレゼントしてくれた花束を
ドライフラワーにして残してある。
傷まないよう梱包するにはどうしたらいいか…と悩んでた。
一束ずつ、厚紙を丸めたものに包んで箱詰めすればと言ったけど
他にいい方法はないのかしらね?
彼の大量の漫画は処分。
愛蔵書は残し、捨ててもいいと言う本を整理したら380冊もあった…。
これらはまとめてブック○フへ。
買い取りしてもらったら、10000円余りになったわ。
馬鹿にできないわねー。
「なるべく早く、お母さん引き取ろうねって彼が言ってたよ」
段ボールにガムテープを貼りながら、こけしがぼそっと言った。
なんとーーーーー(泣)。
まだ、面倒を見てもらう年じゃないんだけど、
すごくうれしかった。
ついこの間までは、こけしの後ろに付いていて
私が保護をする役目だったのに、今や立場逆転。
そうね、こけしが何かにつけサポートしてくれるようになったから
引っ越しで離れるのが不安なのかも。
少し離れた方が、私も再度しっかりするかもしれないわ。
私も自立しなくちゃねー。
こけしのことより、自分のことよ。
娘たちが羨むような、パートナー探さなくちゃ。
ポケモンGOみたいに、あちこちでゲットできればいいのにね(笑)。
やる気のなさは、衰えの始まり…
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こけし
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昨日は参院選の投票日でしたね。
私も三人の娘たちも雨の中、投票に行きましたよー。
ちょっとびっくりな人が当選してて…驚いた。
選挙の話は長くなるから置いといて…。
今日は長女まとちゃん夫婦の結婚記念日。
早いもので、もう10周年。
夫婦仲は良好。
三男で甘えん坊の婿さんと面倒見のいい長女の家庭は
バランスが取れてるのかもしれない。
ひとつには、婿さんはおばあちゃんに育てられたので
親はいないに等しいことが幸いしてる。
嫁姑の諍いもないし、実家との柵もないおかげね。
婿さんはいつも嫌な顔ひとつせず、うちに来てくれる。
ありがたいこと。
次女の家庭も仲良く幸せにいってほしいなぁ…。
それがーーーー。
水を差されたのよ。
こけしと彼は式場も見学に行って
ほぼ「ここに決まり♪」と準備を始めてた。
まだ予約は入れてなかったの。
双方の親に「ここで挙げるつもり」と話をするためにね。
うちはどこでもよかったの。
二人がしたいようにすればいいと思っていた。
当初は「結婚式もしない」と言ってたんだもん。
挙げてくれるだけで、私は嬉しかったわ。
こけしの花嫁姿が見れるんだから。
あちらの両親も「ふたりの意見を尊重して」って言ってたのよ。
ところが…。
いざ式場を「ここにするつもり」と話したら
「そんなところで挙げるなんて!」と言い出した、らしい。
そんなところで…と言われるような式場じゃないのよ。
二人は人前結婚式を挙げるつもりだったの。
「人前なんてありえない。神前結婚式にするべきだ!」やら
「大きな神社で挙げるべきだ」
と、まぁ口を挟む挟む。
式は家族だけで、その後会食という予定だったのに
「せめて親戚にも来てもらうべきだ」
「会食は式場ではなく、大きな料亭で」と言い出した。
二人は大きな披露宴は勘弁してって気持ちだったから
家族だけという話を最初からしていたし、あちらも了承してた。
友人たちとは日を改めて小さなパーティ程度と考えてた。
最初はそれでOKだったのにねぇ。
費用は彼が全て出すということで、あれこれと予定をたててたのに、
「いや、費用は全てうちで出すから親の言うことを聞け」
と言われたそう。
このままじゃ、披露宴もやれと言われかねないので
彼は必死で説得したのに
「そんなことを言うのなら、店を建てる保証人にはならない」
と言い出す始末。
これには彼も何も言えなくなり…。
彼の両親で言い合いになるわ、彼とお義父さんで言い合いになるわ
彼とお義母さんで言い合いになるわ…
こけしはもう蚊帳の外で、その間遠くを見てたらしい(笑)。
誰のための結婚式なんだか。
挙句の果てには、彼が建てる店は
「うちのグループの傘下に入れ」
「店の場所は、親の言う場所に建てろ」と
全てを親の意のままにしようとする。
まぁ、想像できなくもなかったけど
「若い二人の思うようにさせましょう」と言ってた言葉は
なんだったのか。
理解のある両親だと思っていたのにな。
こけしはすっかり落ち込んでしまい。
「もう結婚式なんて挙げたくなくなった」と言い出した。
「結婚って、こんなに大変なものとは思わなかったよ…」
「残念ながら、そういうものなの。
結婚するふたりが最初に揉めるのも親との柵よ」
と私は言いつつも、ふたりがかわいそうになった。
「彼はね、帰り道100回近くも謝ってくれたんだけど
もう何も考えられなくなっちゃったよ。
式場から何から、向こうの親が決めてくればいい」と
こけしは投げやり。
「結婚式や店のことで口出し始めるのだったら、子供が生まれても
育児のことまで口出ししてくるかもね…」と言うと
「もう結婚なんてしたくなくなった!
籍入れちゃってるけど(笑)」
「お母さんは、よくお父さんの実家と上手くやれたね…」
「愚痴は言わなかったけど、やっぱり我慢することは
いろいろあったのよ」
「あーん、結婚がこんなに大変なこととは思わなかった。
まと姉ちゃんのところが羨ましい」
あそこは親がいないも同然だったからねぇ。
式の話がまとまらないので「話はまた次の機会にしよう」と
彼の両親に言われたそうだけど、
若い二人はもう話す気にもなれなくて、がっくりきてる。
私も「こうならないといいけど」とちょっと心配してた。
結婚は、家と家の結びつきになるから
「こういう問題はありがちなのよ」とこけしには言ったけど
実際にこうも水を差されたら
心の中ではムカムカしちゃってる。
あぁ、私に財力があったなら向こうの両親を説き伏せられるのに。
残念ながら、ない(笑)。
嬉しいばかりの結婚式、とんだことになりそうよ…。
もう10年ぐらい寝ていたい…ですって
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一昨日、錦織選手の出るウィンブルドン4回戦。
試合を見るつもりで早寝をしたの。
起きた時に、Yahoo!ニュースをチェックしたら
なーんと途中棄権したと(泣)。
すごく残念。
だって、あのジョコビッチがいないんだよ。
ウィンブルドンでも2回戦あたりで棄権するのではと思ってた。
棄権しなかったから、怪我の状態はいいのかな?と
安心して見てた。
クズネツォフとの3回戦で、身体の力が抜けてるなと見てたけど
あれはわき腹痛が治まってなかったんだね。
ファンが残念だと思うくらいだもの。
本人はどれだけ無念か…どれだけひどい痛みだったか。
連戦連戦で怪我を治す時間もなかったもの。
じっくり治す時間はないだろうけど
次のロジャーズ・カップまでに治るといいなぁ。
その後は、リオオリンピックがある。
リオは休んでもいいんだけどな。治安悪いし(笑)。
ゴルフの松山選手だって、出ないって言ってるし。
オリンピック後もすぐに大会があるから、
危険な国で無理してほしくない。
昨日、こけしはガーデンウエディングのできる式場を見学。
数日前、「やっぱり和装にしよう♪」と言ってたくせに、
見学に行ったら、「やっぱりドレスがいいなぁ♪」と言い出した。
パンフレットを山のようにもらってきて、うちで広げる。
身をよじって
「迷うなぁ。迷うよ。どっちにすればいい?」
そんなこと聞かれてもねぇ。主役はこけしだし。
親が口を挟むことじゃない。
神前結婚式を推してるのは、彼のお母さま。
呉服屋さんだものね。そう来るでしょう。
白無垢で挙式して、食事会でドレスを着るか
ドレスでガーデンチャペルの結婚式をしておいて、
和装はは写真だけにするか…。迷ってるみたい。
「お母さんはどっちが見たい?」
私はどっちでもいいのよ。こけしがやりたい方で。
「神社で挙式するとね、巫女の舞があるらしいの。それは煩わしい(笑)」
へー、巫女の舞。どんな舞が見られるのか…
ちょっと見てみたい気もする(笑)。
でも、こけしの気持ちはガーデンチャペルに向いてる。
それが証拠に、チャペル入場退場のBGMをせっせと探してるし。
入場の曲は、お決まりのワーグナーの結婚行進曲か
パッヘルベルのカノンでいいかなぁ〜と言う。
問題は退場の時の曲。
入場曲はクラッシックで行っても、退場は洋楽がいいと言う。
フラワーシャワーかライスシャワーにするので
静かな曲よりアップテンポな曲がいいかな?
わらしと三人でスマホを使い、曲を探して聴きあうけど
どれも却下されたー。
探し疲れたわらしは
「もう『スズメがサンバ』にしよう」と言う。
「何それ?」と聞いたら、
「おかあさんといっしょ」に出てくる歌だと言う。
その後は、わらしが歌い踊って話にならなかった。
曲まで選ぶのだったら、ガーデンチャペルで決定かな?
「いや、神社見学があるから、まだ決定ではない!」そうだ。
まだ始まったばかりなのに、疲れちゃったわ。
選曲は次の会合までの宿題…。
会合って(笑)。
ふたりでさっさと決めてくれればいいのに、
「やだ、彼に言ったら長渕推してくるもん!」
それはいやだねぇ(笑)。
みなさん、何かいい曲があったら教えてね。
退場曲で却下されても、CD作ろうと思うから。
始まったばかりなのに 疲れてる…
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昨日、今日、ヤスミン地方は34℃越え。
じっとしてても汗が流れる暑さだった。
エアコンつければいいんだけど、わらしがいないと
どうしても我慢しちゃう。
こんなんで熱中症になるんだろうな。
職場のエアコン、
毎年のことだけど、30℃越えないと電源入れてくれない。
おじいちゃん所長が30℃まで「我慢しましょう」と
おふれを出しているから。
年を取ると、暑さ寒さに鈍くなるのかしら…。
午前中は扇風機で我慢よ。
額には汗が浮かぶし、お尻の下は蒸れてる状態。
誰か倒れるまでは、この決まり改善されないんだろうな。
30℃越えてエアコンが入ると、ああん涼しい〜。
でも、すぐに寒くなるの。
入れば入るで震えるほど。
大型エアコンもかなり古くなって、温度調節が上手くいかない
みたい。
先週、ついに新しいエアコンが取り付けられたわ。
遅いよ…。
でも、これで快適に仕事ができる。午後からは(笑)。
こけしの式場選びが始まった。
これからあちこちの式場を見学して回るらしい。
今の時期から秋に予約が取れるだろうか?
式はあちらの実家の都合に合わせて、平日になりそうだから
比較的空きがあるという。
ガーデンウエディングだと式場も限定されるだろうと思っていたら、今頃になって
「和装もいいかも」と言い出した。
和装だと神社を当たるらしいわ。
本人たちがいいのならそれで構わないんだけど
神社となると、美容室がない。
私は早朝に美容室予約しなくちゃならない。
それも挙式の時間次第よねぇ。
間に合わないとなると、ばっさり髪を短くして
家でブロ―ってことになる。
男の人は着替えるだけだから、簡単でいいなぁ。
こけし、挙式の時は白無垢で挙げて、
その後の親族会食の時にドレスを着ようかなと言ってる。
そうか、結局両方着たいわけね。
かつらは被りたくないんだって。
今流行りの、自毛を結い上げて花をあしらうってアレ。
そう言ってるかと思えば
※画像はどちらもお借りもの
「綿帽子もいいよね♪」と迷ってる様子。
どちらでもいいわ。こけしさえいいのなら。
同時に新居選びも始まった。
ぼちぼち荷造りも始めてる。
いよいよかぁ…。
2か月なんて、あっと言う間なんだろうな。
私が「オリンピック〜♪」と騒ぎ終わった頃には
田舎へ行っちゃう。
嫁に出したって実感はこのころ出てくるんだろう。
引っ越しくらいで泣かないようにしなくちゃ。
先週から寝不足。
ウィンブルドンがあってるからよ。
錦織選手の試合が第一試合に組まれていると
時差のある放送時間までに結果はわかっているんだけど
やっぱり夜中の放送を見てしまうわ。
今年のウィンブルドン、雨の中断や延期が多くて
見ていても痺れる。
選手たちは集中が途切れて、苦戦してるだろう。
昨夜の試合も2度の中断を挟みながら
錦織選手は3回戦に勝ち進んだ。
驚くことに、王者ジョコビッチが敗退。
これはチャンス!
でも、その前にチリッチ、難関フェデラーに勝たなきゃ
どうにもならない。
わき腹を痛めているから、不安材料はあるけれど
勝ち進んで欲しいわ。
被り物はお好きなように
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九州は猛烈な雨が連日続いている。
私の住んでる区でも、避難準備情報が出た。
一部では避難勧告も出てる。
うちは勧告対象地域ではないけれど、少々不安になってきた。
それでも、うちだけは大丈夫じゃないのかな…と頭にある。
いつでも避難できるように貴重品と着るものくらいは
まとめておかないと。
「来月、式場を見に行くんだ」とこけしから連絡があった。
入籍は3月に済ませてある。
9月には、彼の実家近くへお引越し予定。
挙式は9月か10月にしたいと言ってる。
挙式のみで、披露宴はしない。
挙式するんだったら披露宴もすればいいのにと
どちらの親も思っているんだけど、
若い二人はそういうのは苦手だと言って披露宴は却下。
派手婚が好きなわけじゃないけど、
どうせドレスを着るのなら、みんなに見てもらいたいじゃない?
大袈裟に祝ってもらいたいじゃない?
「だから、そういうのが嫌なの」とこけしは言う。
親兄弟だけでの式なんて、ちょっと寂しい気もするけれど
本人たちがそれがいいと言うんだから、仕方ない。
式は、ガーデンチャペルでしたいそうだ。
緑の中で挙式。写真撮影。
この近辺にはそんな式場は無く、探し回ったら
彼の実家のそばにあった。
遠いわー。
式場くらい、こっち方面で挙げてくれたらいいのに。
嫁に出してるのよ、向こうに住んじゃうのよ…。
式場は主役の二人が選ぶものだけど、
式場くらいこっちで…と思ってしまう。
つまらない親の意地(笑)。
言わないけどねー。まだ、決まったわけじゃないし。
うちの子供たちが男の子だったら、
「行ってしまう」なんて寂しく思うことはないんだろうな。
昔とは違って、婚家に骨を埋めると言うような演歌な時代じゃない。
でも、娘が奪われていくと言う気持ちは否めない。
わかってる、わかってるよー。
結婚は結ばれるものであって、
奪われるなんてものではないということ。
LINEのやりとりで、言葉に寂しさが滲んじゃったのか
その夜、仕事帰りにこけしが寄ってくれた。
一緒に夕食をとったら、必ず後片付けをしてくれるこけし。
可燃物のゴミ出しまでやってくれて
その上、フットマッサージまでしてくれると言う。
親の心のケアもしてくれるのね(笑)。
こけしは脹脛にオイルを伸ばしながら
「お父さん、バージンロードはゆっくり歩いてくれるかな…」
そうねー、マトちゃんの時はあっという間のバージンロード
だったものね。
今回はじっくり歩いてもらわないと。
花婿に預けるのは一秒でも遅くて構わないわ(笑)。
あぁ、結婚式かぁ。
また留袖着なきゃならない。留袖、嫌いなのよね。
できたら、私もドレスがいいな。
男親がモーニングなら、女親だってアフタヌーンドレスや
イブニングドレスでも良さそうなんだけど。
調べたら、それもアリみたい。
あちらのお母さまと相談して揃えないとだめなのかな。
お相手は呉服屋さんだった。
やっぱり留袖かぁ(泣)。
寂しくも楽しい結婚式準備はこれから。
今の中途半端な長さの髪も、伸ばすかバッサリショートにするか。
女はいろいろ考えることがいっぱい。
あ、主役じゃなかった(笑)。
悩めるのも幸せなのかも
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