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今日はチーズケーキを焼いた。
時間に余裕があるっていいな。
今日もいいお天気だったわ。
こういう日は、ありったけのものを洗濯したくなる。
私、洗濯だけは好きなの。
洗濯と言っても、洗濯機に突っ込んで干すだけだけど。
るるるん♪と洗濯物を洗濯機に放り込んでいると、
洗濯かごの中に団子になったものが…。
わらしのデニムよ。
するるんぐちゃっと脱いだままの形で入っているの。
引き伸ばすのにひと手間かかるじゃないのさ。
ブラウスやキャミソールもソックスも裏返しにしたまま、突っ込んである。
休日に履いてる五本指ソックスがひっくり返ってるのには閉口する。
一本一本引き出して干さなきゃならないから。
母の小さな苦悩を知らしめるには、わらしに洗濯させた方がいいな。
そうは思うけど、毎日へろへろに疲れてるわらしに指図できない。
過保護だな…。
「ちゃんと表にしてかごに入れてよ!」と言うのが精いっぱい。
洗濯物をたたむのも、ふふふーん♪と気分よくできる。
でも、ひとつ面倒だなと思うものがあるのよ。
わらしのおパンツだよ。
小さくてほっそいおパンツをたたむには
縦に4回折って、それをくりくりっと巻いてゴム部分に入れ込み
小さな俵状にしてるんだ。
ああ、画像を貼り付けられないのが残念。
表現力が乏しいから、伝わらないかもね。
あ、姉さんのはでかいからたたみやすいのねって言ったのは誰?
うさぎ小屋の裏に呼び出すわよ…。
この方法以外に美しく簡単にたためる方法があるなら、教えて欲しいわ。
トランクスのたたみ方は…もう忘れちゃった(笑)。
洗濯と言えば、過去に笑える想い出がある。
私がお産で入院した時に、元夫は生まれて初めて洗濯をしたの。
驚いたことに、脱水後塊になった洗濯物をそのまま干してたのよ。
伸ばして皺を直すなんてことは想像つかなかったみたい。
皺を伸ばすなんて段階じゃない。
塊のまま干すんだから。
よくまぁ、あの状態で物干し竿に干せたものよ。
いくら初めて干すにしたって、あれはないわよねぇ。
使えない人だったわ…。
これも離婚理由のひとつよ…ウソウソ(笑)。
叱られたら隠れます…
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家族
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昨日、両親が亡くなって初めて二人の夢を見た。
母は相変わらず言葉尻に棘を加えて、マシンガントーク。
聞くのもだるい。
生返事していたら、「聞いてないでしょっ!」とまた怒られる。
逃げ場を探していたら、父がいないことに気づいた。
どこへ行ったのか、いつ会ったのが最後だったっけ?と考える。
思い出した!
入院させたままだった。
どれくらい会いに行ってないだろう…。
カレンダーを見ると、父を入院させてからひと月経っていた。
慌てて病院へ行くと、父が寝ていたはずのベッドの上に
遺骨の入った箱が置かれてた。
「こんなになるまで放っておいてごめんなさい」と私は遺骨に謝った。
謝りながら、父の最期を看取って葬儀に出したことを思い出す。
なーんだ夢か…と夢の中で安堵した。
目が覚めて、あぁやっぱり夢だったのねとほっとしたけど
いい目覚めじゃなかったなぁ。
一緒のシーンに出てこなかったのはうちの両親らしい。
お互い死ぬまで嫌い合ってたからね。
57年も夫婦をやっておきながら、どちらも「同じ墓には入りたくない」と言い残した。
「あんな人間は嫌だ」と生前も度々愚痴を聞かされることがあったけど、なぜ離婚しなかったのかしら。
悪口を聞かされるたび、こちらも気持ちが悪くて
「離婚すれば?」と
話を打ち切ろうとしたが、返答はいつも同じ。
「だって、○!※□◇#△!…だから」
…何言ってるんだかわかりゃしない。
伝わってくるのは、離婚の面倒なあれこれを考えたら仕方ないけど
このままでいるという意味だったんだろう。
こんな両親を見てきたから、私の理想の夫婦像は仲良し夫婦。
大昔の○ャーミーグリーンのCMに出てきてたような
年を取っても、白髪頭になっても手をつないで歩くくらいに
仲睦まじい夫婦が理想だった。
残念ながら、私は離婚しちゃったけど
今でも、街で仲良しご夫妻を見かけると嬉しくていつまでも見ちゃう。
年老いても仲良くいれる夫婦って、どのくらいの割合で存在するんだろう?
結婚したころの愛情、その後育まれた愛情が何十年経ってもそこにある。
永く寄り添う中でさまざまな問題が起こるだろうけど
それを二人で乗り越えて、更に絆を深めて愛を育てる。
そんなことって稀なんだろうかっと思う。
愛は生き物。
水をやって栄養をやらなければ枯れる。
手を尽くしても寿命はやってくる。
尽きるその日まで愛の花を咲かせ続けるのは無理なんだろうか?
みなさんのところはどう?
長く夫婦をやってるパートナーと今でも愛し合えてるかしら?
幾久しく仲睦まじいカップルでいて
シングルな私を羨ましがらせてね。
○!※□◇#△!…なんて言葉を吐き捨てるようなことにならないように(笑)。
人のことより自分のことだわー。
私も早く愛しい人に出会わなくちゃ。
愛の交換、大事よね
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一月七日は何の日だ?
松納め、七草粥の日、爪切りの日。
松納めと七草粥は知っていたけど、爪切りの日ってなんだろ?
ぐぐったら
「新年になって初めて爪を切る日。
七草を浸した水に爪をつけ、柔かくして切ると
その年は風邪をひかないと言われている」
ということらしいです。へー、知らなかった。
七草粥は当然作っただろう?
いーえ、作りませんでした。
理由は、…七草を買い忘れたからです(笑)。
だーって、暮れからすでに売ってたんだよ。
「気が早いなぁ」って横目で見てたの。余裕ぶっこいて。
昨日、スーパーに行ったら売り切れだった。
がちょーーーん、だよ。
七草が手に入らなかったなんて、主婦になってから初めてだ。
なんでも完璧にしなきゃ気が済まなかったお年頃だったら
こんなことぐらいでも落ち込んでいただろう。
今は自分へのハードルを下げまくっているので、
「買い逃したよ。はっはっはっ」で済ませることができる。
大晦日は年越しそばで習慣を破った。
年越しそばって、その日の昼間に食す家庭、夜食す家庭といろいろでしょうね。
うちの「年越しそば」は、除夜の鐘を聞きながら日付をまたいで
食べるのが習慣だったの。
理由は特にない。うちの親がそうしていたので、そういうものだと思ってた。
それが…大晦日の夜はうたた寝をしてしまい、目が覚めたら日付が変わってた。
こんなことは物心ついて以来初めてのこと。
仕方なく、「年明けましたねそば」を食べたわ。
自分の中での習慣破り…ほかにもあったわ。
暮れの冬至の日、かぼちゃを料理しなかったし柚子湯にも入らなかった。
これも買い忘れ。
去年は、かぼちゃも柚子湯も冬至の翌日に回したわ。
これまでイベントはきちんきちんとやっていただけに
ずれてる自分が気持ち悪い。
気持ち悪いと思いつつ、「ま、いいかぁ〜」と思ってる自分も気持ち悪い。
でも、「絶対にやらなきゃいけないこと」とルール付けしてるのは自分だし、やらなくても死にはしないので
この先もどんどんルーズになっていくんだろう。
できたら自分の誕生日も忘れて、年を取らずに済むといいな(笑)。
こけしは今日、彼と指輪を見に行ったそうだ。
「俺は料理人だから、指輪なんかつけないもんな。
その分、いい指輪買ってこけしちゃんだけがはめておけばいい」
と彼は言ったらしいけど、式の指輪の交換の時はどうするんだい?
私は、挙式時にお嫁さんだけが指輪をはめるシーンをみたことがない。
指輪交換が一般的だと思っていたけど、周りに聞くと
最近ではお嫁さんだけがはめるケースもないわけじゃないんだって。
「私も指輪なくてもいいよ」なんてこけしが言い出したので
「いやいや、それはだめでしょー」と彼も焦り
ふたりでマリッジリングをすることにおさまった。
指輪のサイズを測ったら、こけしが5号。彼が18.5号。
こけしは線の細い子だけど、これほど指が細いとは思わなかった。
「出来上がりは3月なんだって♪」と嬉しそうに話すこけし。
そんな話を聞くと寂しくなってくる。
その指輪、永遠に出来上がらないといいな…とちらっと思った。
まるで花嫁の父親みたいなことを考えてる私。
さだまさしの曲の中に「親父の一番長い日」という歌があるが、
あの親父に、私は負けないかもしれないなぁ。
殴らせてくれとは言わないけれど、
奪われていくような寂しさが今からある。
寂しくならないように、今のうちからこけ彼を手懐けて
こちらにいつも足が向くようにしないとね。
どんな餌を用意しておけばいいかな〜。
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暮れから正月までの忙しかったこと…
どのくらい忙しかったかというと
_ノ乙(、ン、) _
このくらい忙しかった。
喪中だからもっと手を抜けばよかったなぁなんて、今頃思ってる。
二日の朝も夜が明ける前から起きだして、赤飯を2キロ蒸した。
赤飯、炊飯ジャーで炊くとか圧力鍋で炊くという手もあるんだけど
私は蒸した赤飯が一番好き。
美しく仕上がるしね。
蒸し器で蒸すのはいいけれど、ガス代かかるんだよねぇ。
一度でいいから、ガス料金のことを考えずに料理したいもんだわ。
出来上がった赤飯は、元夫の実家とマトちゃんこけしのお持ち帰り用に詰め、うちでの新年会に出したらきれいに完食してもらえた。
時間とガスを使った甲斐があるというもの。
あぁ、食べつくす前に写真撮るんだったゎ…。
ようやく明日から本当の休みになるわ…と思っていたら
わらしは早朝出勤で、やはり5時起き。
勝手に朝食食べて行けーと言いたいところだけど、
二日間しか休みのなかったわらし。
やっぱりかわいそうで一緒に起きてあげることにする。
「今日も一日がんばってね。いってらっしゃい♪」と見送ったら
二度寝するつもりよーん。
こけしは、彼の実家へあいさつに行って
「なーんと、彼のご両親にお年玉もらった〜♪」とはしゃいでいた。
「こけしちゃんがお嫁さんになってくれるなんて、本当にうれしい」と言ってもらえたそうで、私もほっとしたしうれしかったわ。
「両家の顔合わせ、いつにしようかってご両親が言ってたよ」
ああー、そうか。
これからあれこれ向こう様と会う機会が増えるんだなー。
顔合わせの時は何を着ていくべきだろう…。
向こうのご両親が何を着てくるか、それに合わせたいわ。
こけしの彼の実家は呉服屋さん。
きっと着物着てくるんだろうなぁ。
着物に太刀打ちできる衣装なんて、うちにあったっけ…。
そんな話をしていたら、元夫が
「一緒にスーツ買いに行こう!」と言い出した。
いや、わざわざ買いに行かなくても改まった席に出る服くらいあるよ…。
「買ってやるから、行こう行こう!」
と急かされて、初売りでにぎわうデパートまで出かけた。
もちろん娘たちも一緒に。
あちこち見て回ったけど、ぴんとくるものはなかった。
こけしはワンピースを買ってもらい、わらしもワンピースと靴を買ってもらった。
娘たちが選んだ商品を取り上げてレジへ向かう元夫はウキウキしてたなぁ。
「お父さん、こんなに買ってくれて大丈夫なのかしら…」と
こけしもわらしも不安げ。もちろん私も不安。
それでなくても、お年玉までくれたんだもん。
元夫は自営業だから、ボーナスなんてものはない。
いつだって余裕のない商売に頭を痛めている男。
こんなに羽振りがいいなんて…年末に銀行強盗でもしちゃったかな(笑)。
私は元夫の懐具合が心配なのと欲しいものもなかったので
何も買わずに帰ってきた。
すると、別れ際にまたもや数人の諭吉さまを私のバッグにねじ込んだ元夫。
「いらないよー」と差し返したけれど、元夫は受け取らず
「心配するな。取引業者を替えたら余裕が出てきたんだ♪」と満面の笑み。
「後日返せと言われても返さないわよ…」と言うと
「全然心配しなくていいから♪」と高らかに笑う。
うーん、今一つ気持ちが悪い。
でも、どうしても買ってくれというのでありがたくこれもちょうだいした。
いいんだろうか…いいんだろうね…。
元夫の財布からは、イヴの手術代以上のお金がうちに流れ込んでる。
喪中で初詣にも行ってないのに、なんという幸運でしょうか。
もしかしたら、年末ジャンボも当たってるかもしれないな(笑)。
年末ジャンボはまだ開いてもいない。
当たった時に備えて、使い道を考えてる途中だもん。
話をもとに戻すけれど、
こけしが彼の実家へご挨拶へ伺ったら、
向こうのご両親は
「顔合わせが〜」「結納が〜」「結婚式が〜」と話が盛り上がってたらしい。
あちらのご両親は呉服屋だけでなく、手広く商売をしていて裕福なご家庭。
お付き合いしていくにもつり合いが取れないのは頭の痛いところ。
顔合わせはいいとしても、昔ながらの結納なんてされちゃったらちょっと困る。
うちには結納セットを並べておくスペースなんてないのよ…。
「挙式と新婚旅行はハワイで!」なんて話まで出てるらしい。
ハワイだったら留袖も着なくて済むだろうけどねー。
当人たちは「式なんてあげなくてもいいのに」派。
顔合わせの場で、披露宴の話まで進むことだろう。
うーん、どうなることやら。
おめでたいことだし、今から心配しても仕方ないので
深く考えるのは止めておく。
どうにかなるわよ。
まずは、あちらのお母さまに負けないように
顔のエクササイズは欠かさず続けておこう。
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新年明けましたね。
みなさまの一年が幸多いものでありますよう、お祈りいたします。
今年も未熟者のヤスミンをどうかよろしくお願い致します。
女って、年末年始は働きづめ。
「正月くらい休ませてくれー」と思いながら
「いかんいかん、今年こそ働き者になろうではないか」と自分に課す。
今朝は夜が明ける前から起きだして、料理した。
おせちは買ったものをお重に並べるだけ。
かまぼこを切り分けていたら、イヴと花が足元にすり寄ってくる。
お正月だから、かまぼこと上等花かつおを与える。
うれしそうに食べてたよ。
おせちを並べながら
「来年は少しは自分で作ろう…」なんて考える。
元旦早々、来年のことを考えてるよ(笑)。
来年のことを言うと鬼が笑うと言うけれど、
鬼も今日ばかりは酒を飲んでいて
人間の話なんて聞いちゃいないだろう。
雑煮、筑前煮、なます、牛のたたき、マカロニサラダを作った。
夜はだし巻き卵を大量に作らなきゃ。
明日は、お赤飯を炊いて、茶わん蒸しを作る予定。
明日も早朝から火の番だわ。
そうそう、大晦日の夕方
「買い物つきあってもいいよ」と電話をくれた元夫に灯油の買い出しを頼んだ。
女所帯で一番助かるのは重いもののお買い物。
ポリタンクを玄関まで上げてもらって助かっちゃった。
礼を言って、カフェラテを出したわ。
「そうそう、ちょっと早いけど今日のうちに渡しておくよ」とポチ袋を差し出された。
私にお年玉だって(笑)。
年末の買い物に出かけて、カニを買えなかったことが心残りだった私。
ありがたく頂戴したわ。
ポチ袋に少し厚みがあったので、元夫が帰ってから中を覗いた。
すると数人の諭吉さまが「やぁ!」とほほ笑んでいる。
おおーーーーん、元夫ありがとう〜♪
これで年明けにカニが買えるぅ。
去年はあまりいい年ではなかったけれど、
年の終わりからいいことばかり。
この流れで、今年は素晴らしい年になるはず。
あぁん、宝くじもお高く当たってるかもしれないわ。
でも、まだ見ない〜。
もう少し夢を温めてからね。
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