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昨日の記事が、記念すべき100回目の記事。
なのにあんな記事…(茫)。くっそぉー。
今朝、LINEが入ってたわ。
「体調がよくなったら連絡ください」
体調=機嫌なんでしょう。それくらいはわかるようになったみたいね。
今日は気分を変えて、ちがうお話をしましょう。
4月ですね。もう半分過ぎようとしてるけど。
4月の初め、孫が5歳になったの。
あらいやだ、孫って単語嫌いだからこれまで避けて来てたのに。
ちなみに「おばあちゃん」って単語はもっと嫌いよ。
あ、今コメント欄にさっそく「おばあちゃん♪」と書こう!と思ったあなた、あとで体育館の裏にいらっしゃいね。
奥歯噛みしめて来るのよ。
長女のマトリョーシカは、小さい時から大げさな子だったの。
ちょっとしたことで死にそうな叫び声をあげるし、
泣くときもわんわん大声で泣く子だった。
遊園地の子供用ジェットコースターに乗せても
殺されるほどの悲鳴を上げる子だったわ。
私たちが離婚すると娘たちに話をした時にも
下の妹たちは、ぐっとショックを噛みしめながら静かに泣いたのに
18歳のマトちゃんはひとり大声でわんわん泣いたの。
これはー、お産のときどうなるだろうって心配したのよ。
結婚してしばらく子供ができず、不妊治療を始めたマトちゃん。
1年の治療でできなかったから、しばらく休んでその後また治療をということになった。
治療取りやめ3ヶ月後に自然妊娠…。
うーん、高いお金払ったのにね。でも、できたんだからこれもよしとしよう。
お産については人生の先輩である私が指導しなければいけないと
あれこれとアドバイスをしたわ。
食事に体重管理、分娩の心得…。
一番大事なのは…
「マトちゃん、大げさなんだから陣痛で絶叫しないでよ。痛くて当たり前なんだから」
このお説教は絶対に外せないとずっと思って来てたことだから
マトちゃんの耳元で囁き続けたわ。まるで魔女の呪いね…。
マトちゃんは親になにを言われようが、マイペース。
「はい」と返事は上手だが、ちっとも親のいうことなんて聞かない子だった。
基本がまじめな子だったからいいようなものの、これがひねくれた子だったらどんだけ悩まされたかわからない。
でも、かなり悩ませてくれた子ではあったけど。
妊娠中もとめどなく太っていくし、遊び回るし、力仕事するし、稲刈りの手伝いに行くし、好きなものばかり食べて栄養や健康に気遣わないし。もう…。
4月になり予定日目前に陣痛の知らせがきた。
私は仕事を休みわらしの手を引いて、マトちゃんの住む地方へ。
福岡からは元夫とこけし。家族全員が集結よ。
10分間隔の陣痛の痛みに耐えるマトちゃん。
私は体を抱いて、腰を強めに摩ったわ。
その時気がついたのが、マトちゃんの声。あの性格だったら、ぎゃあぎゃあ喚きそうなのに、歯を食いしばって声をかみ殺してる。
「痛いんでしょ?いいのよ、もっと声はりあげて」
「ううん。我慢できる。うぅぅぅぅぅぅぅーーー」
お産は翌日になるだろうからということで、婿は付き添いで泊まり
私たちはマトちゃん宅で仮眠。
翌朝、もう生まれるんじゃないかと駆けつけたら…まだだった。
午後から誘発剤を使う。
子宮口はなかなか開かない。
痛みだけが増す。
自分の分娩もつらかったけど、娘の姿を見るのは身を引き裂かれるつらさがあるわ。
あんなに苦しんでるのに、痛みに耐えてるのに腰を摩るしかできない。
ときおり医師から状態の説明を受けるために婿が呼ばれる。
これが一番ショックで悔しかった。
私の実の娘なのに、私には説明を受ける権利がないのよ。
婿が聞いてどうなるの?
お産のことも女の体のことも知らないのに、それにしゃべらないし…。
戻って来て聞いても「まだみたいです…」しか言わない。
なにがどうなってるのか、全くわからない。
陣痛二日目の夜、食事を終えて病室へ戻ったら婿がマトちゃんの背中を摩っていた。
ふぅ…ふぅ…うーーーーーーーーーーっっと声を押し殺すマトちゃん。
「ここ?」と言って摩る婿に
「もういいっ!触んないで。お母さんがいい。お母さんしかだめっ」と婿の手を払いのけた。
痛みに呻きながら
「お母さん、男って役にたたないね…」と婿を目の前にして言ったのよ(笑)。
凹んだ婿は元夫が慰めてたわ。
それにしても、なぜ生まれない…。
あれだけ羊水も出て、陣痛の間隔も3分になってるのに。
「このままじゃ、赤ちゃん危ないよ。先生に話をさせて」
と看護師にいうけど
「説明はご主人にしかできません」と言う。
怒り心頭。別の病院へ運び込もうかと思った。
でも、男たちは
「ここの先生を信じて」とのんきなことを言う。
説明を受けてきた婿を捕まえて聞くと
「生まれてもいい頃なんだけど」と言われただけ。
翌朝、マトちゃんは体力を使い果たしぐったりしていた。
それでも襲ってくる陣痛に体を起こし、小さく呻く。
「このままじゃこの子まで危ない」と私は騒いで
婿と医者とが話をして、大きな病院へ搬送することになった。決まったのは夕方。
マトちゃん、叫びたいくらい痛かっただろうに
「ごめんね、騒ぐなって言ってごめんね」
と手を握り腰を摩り続けた。
「ひとつくらいお母さんの言うこと聞かないとね…」
救急車に乗せられるマトちゃん。
見送る医師と看護師。
私は戻って医師を殴りたかった。無能!と罵りたかった。
大きな総合病院は、麻生元首相の親族が経営する病院。
そこでは迅速に検査がなされ、胎児が逆子で、且つ首にへその緒を巻いて出て来れないこと。
羊水がほとんどなく、危険な状態だと説明された。やっぱり…。
ここでは私も同席して説明を聞くことができた。
「私にまで説明していただけて、感謝します」と頭を下げたら
「親御さんですもの、当たり前ですよ」と言われた。
くそー、前の病院のバカ医者め!
すぐに帝王切開。そしてベビー誕生。
家族みんなで泣いたわ。
三日間新生児集中治療室に入ってたけど、五体満足。
ほんとうに嬉しかった。
だけどね、おばあちゃんなんて呼んでほしくないわ。
そのころはまだ40代だったんだもん。
「じゃあ、この子にはヤスミンちゃんって呼ばせるね♪」
マトちゃんがそう言ってくれたから
永遠にそう呼んでもらえるのかと思ってた。
あまかったわ。
いつのまにか「ばあば」って呼ばせてやがる(怒)。
もうちょっとかわいい呼び名ってないのかしらね。
呼ばれるたびにしわが増えるような気がするのよ。
あ、またあなた!ばあばって呼ぼうとしたわね。
体育館裏、すぐ来なさい!
マウスピース可よっ。 お産に男は邪魔なだけ
☆今日の一日一善
・今日は彼からLINEがきても返事しなかった。
一日シャットアウトして、イライラもないわー。
★今日の一日一悪
・昨日気分が悪かったから、わらしのブラウスにアイロンかけてな
い。「おかあさーん、しわがー」と言ってたが無視。自分でやれ
って。
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家族
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選挙カーがうるさい。
雨だから頭痛がするの。静かにしてくれないかしら。
立候補者がうざい。
街角に立ち、交差点に立ち、公園にいると自転車で走って来て、
秘書と一緒にあいさつ、必ず握手を求めてくる。
なーにがお願いしますだ。
当選したら、背筋を反らして有権者のことなどすっかり忘れてしまうくせに。
低姿勢なのは選挙の時だけ。
満面の笑顔で近寄って来られたら、中指突き立てて「NO!」と言いたい。
深々と腰を折り頭を下げるその背後に回って、両手の人差し指で浣腸してやりたいと思う。
あら、下品なこと言ってごめんなさい。
もう、最近の選挙はどこの誰に投票していいのかわかんない。
票を入れたい人がいないのよ。
でも、選挙には必ず行くわ。国民の義務だから行くわけじゃない。
入れたくない党や立候補者にNOという気持ちで、
その他の党、入れたくない党の公認以外の立候補者に入れるため。
今はそれしか選択肢がないんだもの。
今回は県議会議員選挙だから、余計に気持ちが入らないわー。
衆議院、参議院なら、もっとムカムカしていく気になれるのに。
衆参議院選挙には「議員になることを拒否する」投票もできればいいのに。
なぜ最高裁裁判長の国民審査だけなんだろう?
こういうことを書きだすときりがないので、この辺でやめておこう。
第一、私がこんな話をすると「似合わないー」とブーイングが起こりそうだから(笑)。
不在にするかどうかもわからにのに、不在者投票へ行ってきた。
区役所まで婿さんに乗っけてもらったので、唐突だけどかわいい婿の話をしたい。
婿は長女マトリョーシカより三つ年上。
非常に無口。無口にもほどがある!と思うくらいしゃべらない。
マトちゃんと付き合いだしてこれまで約10年。
今も変わらずにしゃべらない。
問いかけには返事をするけれど、自分から言葉を発しない変わり者。
それなのに、自宅や家族の中では大声をあげておしゃべりしまくるそうだから
私たちが嫌いなのか?と思うこともあった。
「きっとお母さんとしゃべったら、食べられそうな恐怖感があるのよ」
なんてこけしは言うんだけど、マトちゃんと自分の子供以外のみんなに
そういう接し方だから、私を嫌ってしゃべらないというわけじゃなさそう。
また、私の彼のように日本語が不自由なわけでもない。
メールでの婿は普通に伝わる文章を書いて送ってくる。
婿と一番コミュニケーションが取れるのはメールだな。
ということは、場面緘黙(かんもく)症なのかもしれない。
婿が、結婚のあいさつに来た時はしびれたわ…。
私と向き合って座り、待てども待てどもうつ向いたまま。
これでは、私がお説教をしてるみたいだ。
私も婿も正座して座っていたため、足がしびれては座りなおさなければならなかった。
「えーっと…」まではでるのに、そこからクスッと笑ってそのまま硬直。
私は婿が言葉を発しやすいように、黙って、黙って、黙って…
「早く終わらそうよ!」とムカついてきたの。
その時、ふたりで座って2時間が経過していた。
娘たちは入れ替わり立ち替わり覗きにくるけど、進展がないので別室でやきもき。
「いえ、待ってください」とは言うものの、そのあとは照れ臭いのかなんなのか
頭をかいたり、体をゆすったり。
私は気が短い方だ。待つのは耐えられない。
そろそろちゃぶ台ひっくり返そうか、もうこの話は聞く気がないと立ち去るか。
その前に足が痺れているから立てないかもしれない。
何杯お茶を飲んだかしれやしない。トイレにも行きたい…。
これは修行なのか?とも思った。
婿の方もそう思っていたかもしれない。
「もう止めよう」と立ち上がろうとした時、漸く
「娘さんと結婚させてください…」という言葉が出た。
始めてから、3時間経っていた。
もう涙涙だよ。感激の涙じゃない。修行から解放された涙だよー。
これほど口数の少ない婿が一番しゃべったのは結婚式での新郎の挨拶のとき。
長い挨拶を滔々と語った。これにはうちの家族全員が驚いた。
普通にしゃべれるじゃないかと…。
あれほどしゃべったのは、後にも先にもこの時だけ。
そんな婿だけど、私たちにはよくしてくれる。
毎週のように一家で遊びに来てくれるし、妹たちの行事やお祝いにも来てくれる。
誕生日も母の日も忘れずに祝ってくれる。
なかなかの親孝行妹思いの婿さんだ。
婿と私たちの距離はあまり近づかないかもしれないけど
気持ちはあるのだから、このままでいいと思っている。
婿に比べると、こけ彼はよくしゃべる。
ふたり合わせてちょうどいいくらいかも。
帳尻合ってるなぁ。
わらしはどんな彼を連れて来てくれるんだろう?
今から、とっても楽しみ。
娘たちにパートナーができるということは、息子ができるってことだからね。
私にとってはわくわくものなんだ。
わらしの彼には普通の人希望
☆今日の一日一善
・投票済ませたのに、支持してない立候補者に握手を求められ
「応援します」と嘘ついてさし上げた。
★今日の一日一悪
・頭痛がひどいので、半日ごろごろ。夕食はこけしに作ってもらう。
でも、こんな記事書いてるくらいだから、ご飯くらい作れたかも。 |
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おはよう。
晴れたわ。お花見ができるわ♪
雨…どこ行っちゃったのかなー。
彼もこれでプレイに集中できるわね。
「終わったら、成績教えるね♪」
そう彼は昨夜言ってたけど、
正直、彼の成績なんて全然気にしてない。カワイソウダケド…。
彼が楽しめればいいのよ。…ツケタシ(笑)。
楽しむってことは好成績じゃないといけないのか。
それより…賞品期待してる私(笑)。
ゴルフにお出かけの人はプレイを楽しめるけど
留守番の者たちは、お持ち帰りの賞品を待ってる。
食べられない賞品だったら、がっかりよー。
あー、ゴルフ好きさんたちからブーイング受けそう〜。
今日は亡くなった義父の誕生日。
3月4月生まれのマトリョーシカチルドレンズの誕生会を
わざわざ今日に持ってきた。
マトちゃんの配慮。賛同したこけしにわらし。
こんなおじいちゃんおばあちゃん思いの娘たちに育ててくれて
ありがとうという感謝の気持ちを伝えてくるわ。
亡くなって誕生祝いというのもなんだけど
義父の仏壇にお線香をあげに、みんなで行ってくる。
これがじじいさまだったら、残念ながら娘たちにそこまでの思いはないと思う。
やはり、生前どれくらい愛情を注いでくれたかが
亡くなってからも感謝の気持ちが残っているのよね。
いちごやりんごのような物では愛情は伝わらないらしい(笑)。
遊んでくれた思い出、教えてくれた思い出、愛しんでくれた思い出あってこそ。
私もマト・チルに何かを伝えられるかしら?
猫っ可愛がりしないから、「ばばあ、金くれ!」がせいぜいだったりしてね(笑)。
みなさんもよい一日を。
では、また夜にお会いしましょう〜♪ 恥ずかしくて言えない言葉もある
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いいお天気でしたね。お花見日和です。
みなさん、いかがお過ごしでしたか?
私は一通りの家事を終えて、午後から監禁されておりましたわ。
うちは狭いので、普段は部屋のドア全て開放。
トイレと浴室は閉めてますよぉ、さすがに。
現在、リビングへ繋がる私の部屋の扉は閉められ、
ソファーが、この扉の向こうに置かれてますの。
理由は…わらしの友達数人が遊びに来てるから。
自分の部屋で遊んでくれればいいんだけど、
彼女たちの目当てはWiiなので、リビングのテレビが占拠されるわけ。
元JKたちの歓声が聞こえてくる…。
あっちはにぎやかだわ―。楽しそうだわー。
仲間に入れてほしいわー。
そんなこと言ったら、鼻先でドアをがちゃんと閉められるけど。
来週後半は雨が続くようで、マトリョーシカの子供たちの誕生会を兼ねて、あすはお花見しようと計画してたのに明け方雨みたいでがっかり。
昨年の花見も雨でお流れだったのになー。
雨さえ上がってれば、お散歩がてらみんなで桜を愛でに行こう。
昨日会ったばかりなのに、土日に会えないのは少しさみしく感じる。
今日、彼は会社の花見だし、明日はゴルフコンペだってー。
会えなくたってそれほどさみしくないと思ってきたんだが、
なんかとっても物足りないわー。存在感でかいからなー。
会ってないときにさみしいなんて考えさせる彼がうざいわー。
恋しいのか文句言いたいのかわかんない。
お天気よすぎるのって、それはそれで何かが足りない…。
会えない時間だって、楽しむのよ!
そう思っているけど、リビングの女の子たちが楽しそうで、
余計にさみしく感じてしまうのね。
おやつ持って乱入!という手もあるけれど、
「餌は与えるな。各自持ち寄りだから」とわらしに禁じられている。
お友達とは、集まった家にご迷惑かけないように
食べ物飲み物は各自持参ってことにしてるんだって。
最近の子は…けっこうしっかりしてるのね。
さっき、自分のコーヒーをいれにリビングに入ったの。
今後のことを楽しそうに話し合っていたから、
ちょこっと口を挟んだら、わらしに「ヲイヲイ…」って目で威嚇された。
つまんないわーつまんないわー。
夜になったらこけしが泊まりにやってくる。
それまでの辛抱ね…って、こけしくらいでこの心の穴埋まるかな。
ベランダのお花たちも気持ちよさそうに風に揺れてる。
白い花ローダンセマムの花の本数が減ってきてるような…。
げげげ…こいつが犯人だったか。
ちゃんと猫草も植えてるのに、ローダンセマムとラベンダー食ってたわ。
食べた分、頭から花生やしてくれるといいのに。 好き嫌いはしない性質なんです
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断食後のお話をするの忘れてたわ。
断食終了後、たらふく食べました。粥を。
コーヒーと酒と食事がおいしかったこと。
あれほど飲食に感謝するなんて、なかったわね。
お腹の中もすっきりよ。
体重は若干落ちたくらいだけど、すぐ戻るわ。
その二日後、こけしからLINEで
「私、18時間断食やってるのー」とメッセージ送ってきた。
えーーー、なんて断食好きな子なの?
こけしはすごく意思の強い女なの。
3人の中じゃ一番私に似てるくせに、ここだけ違う。
「だってね、あれから快調でやりたくなるのよ」
その調子でお○秘が治るといいけどねぇ。
うすっぺらい身体のこけしが断食続けると
お胸までなくなっちゃいそうで、心配だわ。
ただでさえないのに(笑)。
私のお腹の肉をグラム100円で売りたいくらいだわ。
「今回は完全な断食じゃなく、コーヒーはOKにしたんだ」
コーヒー飲んでもいいなら、二日ぐらい簡単にできそう。
「18時間ってとこがミソなの。毎日じゃないし楽よ」
朝昼抜いたらそれくらいの時間は空くものね。
「毎日すっきりだし、2キロも痩せたよ♪」
へぇ〜、2キロも溜めこんでたんだね…怖いなぁ(笑)。
「それでも全部の子は生まれてないかもしれない(笑)」
頑なな子たちね。
さすが、肺を突き上げるだけのことはある。
こけしはこれからも18時間断食を数日おきにやっていくらしい。
ずっと効果が続くといいんだけどねぇ。
話は変わりますが、
世間はお彼岸らしいですね…。
昨日までは分かっていたのに、今日はすっかり忘れてしまってた。
母の仏壇には花と食事とお茶しか上げてない(汗)。
私の妹のようなブロ友さんは、きっちりお供えしてるのに。
きっとあの世で母は膨れているに違いない。
母に線香を上げるたび、じじいさまの事をお願いしている。
どうか今日もじじいさまがおとなしく元気でいますように。
今以上に身体や頭が悪くなりませんように。
うちの家庭が平和で過ごせるのもじじいさまにかかってるから
どうかどうか、お母さんが責任もって見守ってちょうだい。
こんなに頼まれごとを毎日されてる母は、あの世でどう受け止めているのだろうか?
母の事だ
「知らんよ。あの人とは他人やけん。頭の痛いこと言わんどって!」
と言い捨てて、あの世の麻雀仲間のところに走って行くだろう。
さて、今日はお彼岸を忘れるくらい良い天気。
わらし&こけしと3人でドライブに行ったわ〜。
以前住んでた田舎まで。
山の中を歩いたり、菜の花畑を歩いたり…。
気持ちいいわね、最高ねって楽しんでいたのに、マトリョーシカから電話。
仲間はずれだって怒って電話してきたのかと思ったら、
「じいちゃんが警察署に行ったらしいの」
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?
あまりに驚いて、ぽかーーーーんとしたほど。
「お母さんちに行ったけど、だれも出ないから心配で警察署に行ったらしいよ。○○署から電話かかってきた」
「で、じーちゃんは今どこ?」
「もう帰宅したって」
来るなら来るで、電話してから来ればいいのに。
不在=事件と考えるのは年のせいか、認知症のせいか?
楽しいはずのドライブも途中で切り上げ、途中で何度もじじいさまのところに電話するが不在。
また根性でチャリでお出かけだろうから、帰りは押して歩くのだろう。
帰宅は2〜3時間あとになるから、高齢者住宅を訪ねるのはその頃にしよう。
予想通り、じじいさまの帰宅は3時間後だった。
「これから行くから」と話したが「疲れたから、今日は寝たい」ですってー。
そりゃ疲れるわよね。
今日も片道10キロは走ってる。帰りは自転車を押しながら10キロ歩いてるんだから。
先週、ケアマネさんたちとお話合いをして
デイケアへ行くよう説得していきましょうと合意したんだけど
どう話しても「行きたくない」の一点張り。
明日じじいさまのところへ行って、説得しなくちゃ。
あの世の母は言うだろう。
「お彼岸忘れてるから、ばちがあたったったい(笑)。
あ、お菓子類はいらんけんね。供えてくれるなら、花札とビールとおしゃれな花。菊やらいらんけんね。葬式用の花は花じゃないけんね。わかった?」
明日はちゃんとお供えするよ。
そのあとはじじいさまのところへ行って、そしてデートだから
邪魔しないでね♪
明日は運動公園でキャッチボールするんだ〜。
若干のストレスは彼にぶつけてくる!
いや、ぶつけないであちこち走らせてくるよ。脂肪燃焼させてあげるんだ〜。
寝ないと頭悪くなるわよ
☆今日の一日一善
・菜の花畑でジーンズに花粉つけまくり歩き回った。
みつばちヤスミンと呼んでちょうだい。
★今日の一日一悪
・彼の自慢話が延々と続きそうだったので、「明日会ったときに
ゆっくりじっくり聞かせてね♪」と終了させた。
もちろん明日も聞く気はないのよ(笑)。
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