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今日は昨日とうって変わって雨。
雨の日はやっぱり頭の中もどんより重い。
傘を持ってる分、重いのよ。
これも若い時代から遠のいてる証拠かしら?
最近はひとつでも荷物が増えると歩くのが嫌になってしまう。
日々の買い物にはわらしを引き連れていくか、ショッピングカートを持ち歩いてる。
それもこれも、お膝が痛むせい。
杖をついてた時期、同時に傘を持つ荷物を持つということに
非常にストレスを感じていたの。
傘と杖、一体式のものができないものか。
杖メーカーか傘メーカーに提案しようかと思ったわよ。
ついでにカートもついてると便利ね。
コロコロがついてると危ないだろうって?
でも、杖だって結構滑るからカートの方が歩くのには快適かも。
4輪カートもあるからねぇ。
ただ、ショッピングカートは階段の上り下りが大変。
階段を引きずって上がれるようなカートもあるけど
これだとカート自体が重くって。
中身入ってると重いし、スーパーで買い物する時も
お店の店内カートとふたつじゃうろうろできないし。
折りたたんで、店内カートの下へ収まるショッピングカートもあるけれど、いちいち折り畳んでの出し入れがこれまた煩わしい。
スーパーに、カート一時預かり所ができると便利なのになぁ。
カートを預けられるなら、他のものも預けたくなるのが主婦ね。
例えば、店内を体育館と間違えてる子供とか、
他の買い物客の邪魔をする男たち、
他人から見れば、「怒ってるあんたが一番うるさいんだよっ」的な若いお母さん。
これらのものもぶち込んでやりたくなるな。
私も男を引き連れて買い物に行くことがある。
元夫の場合、甘いものやお菓子をこっそり私の買い物かごに入れる。
「はあん?」と眉間に皺を寄せて顔を見上げると
「俺がカゴ持ってあげるよ(汗)」と罰の悪そうな顔をする。
いい年しておやつばかりねだる元夫も預けておきたい。
元彼の場合、スーパーに入ると店内ストーカーに変身。
私がかごに商品を入れると、すかさず寄ってきてかごの中身をチェック。
それが嫌で、私はかごを身体の後ろへ回すんだけど、
身体をよじってまで覗くわけよ。
毎回「あー、気持ち悪い」と思う。
商品をざっと見て「今日は○○を作るんだね」と言い当てる。
「見てんじゃねーよ」と卵パックを投げつけたくなる。
でも、かごに入ってないものを買って、あとで私にくれるんだよね。
それでも、気持ち悪い。元彼も預かり所行き。
そして変人彼の場合、彼もちらちら私のかごを覗くけど
「今夜は○○を作るんだね」なんて言わない。
彼は私がどんなものを食べていようが全く興味ないから。
逆に、刺身のパックを持って走ってきて
「これおいしそうでしょ!僕の今夜の酒の肴はこれにする」
どうでもいいよ〜。私だって彼の肴なんて興味ない。
自分の買うものをいちいち持ってきて見せるなんて、これもうざったいなー。
っていうことで、彼も預かり所行き。
こけしとわらしを伴って買い物へ行くと、
ふたりが店内カートを押してくれる。
それはいいんだけど、商品をかごにいれようと振り返ったら消えてる。
おかげで私は両手に商品を持ったまま、店内を探し回らなければいけない。
その頃にはお嬢ちゃんたちの品定めも終わり私を探してる。
一つ先の通りでちらっと姿が見えたと回りこむと
彼女たちはさっき私が通った通路を抜けているし。
こんな追いかけっこで、買い物にすごく時間がかかる。
このふたりも預かり所行き。
長女マトリョーシカの場合、またまた私が買おうとしている商品を見る。
そして、その値段より安いものを持ってきて
「こっちの方がお得だよ」とかごの中身とすり替えようとする。
「あのね、少し高いけどお母さんはこっちが気にいってるのよ」
「ふう〜ん」
牛乳に手を出そうとしたら
「これ20%引きだよ。安いよ」
と20%引きシールの貼ってある牛乳を差し出す。
わかっているけど、賞味期限が迫ってるから安いんだから。
もうちょっと日持ちするものがいいのよ。
「ふぅ〜ん」
多分マトリョーシカの方が買い物上手だし節約上手なんだけど、
安けりゃいいって考えが私とはまるっきり違う。
その割に子供達には甘々で、握ってくるお菓子をいくらでも買って上げようとする。
「だめじゃん、甘やかしちゃ!」と私が目からビームを飛ばすと
汗をかきながら「どれかひとつにしなさい」と弱弱しく声を発する。
マトリョーシカもイライラさせてくれるので、子供もろとも預かり所行き。
そんなわけで、振り向いたら誰もいなくなってたわ。
困ったわね。今日は米も買ったのに重たくて持てやしない。
「俺が持ってやろうか?」
振り向くと、あらやだじじいさま…。
杖つきながらよぼよぼしている人に重たいものなんて持たせられない。
「いいから、自分の体を心配してよ…」
そう言い終わらないうちに、じじいさまは私の重たい買い物袋を奪って、
猛スピードで歩いて行ったわ…。
なにこれ…また妄想の世界に入り込んじゃったわ。
抜け出せなくなったら、誰か助けてね。
一人無駄遣い、してるの知ってるよ
☆今日の一日一善
・じじいさま、今日はおとなしくしてたようなので、電話で褒めて
あげた。
★今日の一日一悪
・普段甘いものを食べない私なのに、今日はいっぱいチョコレート
食べた。うーん、断食のリバウンドかしら。
断食の効果はばっちりあったよ。
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フェチ
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冬のバス待ちは辛い。
同じバスを待つ数人の人たちもみんなそう思ってるに違いない。
北風にぷるぷる全身を揺する人、 肩をいからせてスマホをガン見してる人、
少し離れた、日のあたる場所で日差しを背中に蓄熱してる人、 アンパンマンのぬいぐるみを右手にしっかり抱き、左手でなでなでしている青年。 青年?? 何か事情があってのことだろう。見つめていたい気がするけれど、あえて視界から外した。 私はというと、吹きつける北風に内蔵からプルプルと体を震わせ、
左右に体を揺すりつつ、肩を竦めてスマホに見入っていたが耐えきれずに陽だまりに移動。
ワオキツネザルのようにおひさまの熱を蓄熱。 だが、残念なことにアンパンマンのぬいぐるみは持ってない。 あの青年と同調するには、アンパンマンのぬいぐるみを仕入れなければ。 バス待ちの私たちは、バス出発時刻を過ぎると同じ方向に視線を向ける。 バスがやってくるはずの方向に見入って 「時間過ぎてんじゃん!」 「遅すぎ!毎度毎度遅れやがって」 「まだかなー、まだかなーー」 「5分以内に来たら、神!」 それぞれがそれぞれに、バスが来るはずの道路の先に向けて祈りを飛ばす。 発車予定時刻の5分以内遅れでくれば、感謝できる。
交通量の多いここは10分遅れなどざら。 それ以上遅れると、手前のどこかで車いす乗車があったかな?と納得しなければならない。 今日はラッキー。5分遅れでやってきた。 乗車口でカードをかざし乗り込むと 「大変お待たせしました」 と運転手がアナウンスする。 あら、いやだ。今日の乗務員は素敵な声だわ♪
不思議だ。声が好みだとハンドルを握る後ろ姿まで素敵に見える。 次の停車場所を告げる声にキュンキュンした。 乗車前までの、北風にさらされて恨み辛みを脳内で繰り返していた自分に
「あなた一体だれ?」と言えるほど、私は別人になっている。 バス乗務員の声、電車の乗務員の声 いつもいつでも耳を澄ませて聴いている。 好みの声だったら、一日いいことがあるようでうきうきした気分になれる。 好みの声の乗務員の姿を見ることができたら、 どんな体型であっても自分にそぐわない年齢層であっても 素敵だ〜♪と見つめてしまう。 「ヤスミン、それは制服フェチなんじゃないか?」と友達に言われるけど、ちがうちがうそうじゃない。
まず、声なのよ。
その声+マニュアル通りのアナウンスで終わらない人。 アナウンスの言葉に優しさが加味されてたら、乗車してる間 私は恋する乙女になる。 一目惚れならぬ、一耳惚れ?……つまんない表現だね。
私がそんじょそこらの女と違うのは、女性乗務員の声にもときめいてしまうこと。
降り際に「ありがとうございました」なんて声をかけられようものなら 「私の嫁になってください」と求婚してしまいそう。 でも、そんなことを言っては頭おかしいのかと思われる。 だから、超高速で引きあう言葉を探し出すが、 気の利いた言葉は見つからず
タイムアウト寸前に「がんばってくださいね」なんて どうでもいい一声をかけて降車するのだ。 背中に「何が?」という顔が向けられていそうなので、振り向かない。 いい声の主が女性でも男性でも、胸がキュンキュンときめいた日は
前を行く青年がアンパンマンに激頬ずりしてたとしても 全く気にすることなく、スキップして駅の階段登れるのだ。 その運転手が私服で歩いてたら
気にも留めないんでしょう?
わかります
☆今日の一日一善
・アンパンマンを目の前に差し出されて、困った私は「うんうん」と頷いてあげた。これでよかったのかしら…。
★今日の一日一悪
・掃除しててくまモンのぬいぐるみを落とし、思わず踏んでしまった。
彼、元気かな…。
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においに敏感。 敏感というより、これはこのにおいじゃないとだめってものがある。 実にめんどくさい。 シャンプーコンディショナーのにおい。
洗剤のにおい。 柔軟仕上げ剤のにおい。 頭が指定するもの以外のにおいは、頭痛に繋がる。 このにおいなら大丈夫って商品に出会ったら、
ずっとそれを使っていないと不安になる。 一度二度くらいなら、別物でも大丈夫なんだけど 継続となるとやはり、頭が決めたにおいじゃないと頭痛が始まる。 どれだけにおいが体調に影響させるかというと、
長女夫婦の家に1週間子守に行くことになった時、 長女が心配して、シャンプーなどを全部私が使ってるものに変えてくれたほど。 これもね、自分の思い込みかもしれないんだから
あれこれ手当たり次第に変えてみればいいんじゃないかと思う。 でも、チャレンジャーになって調子を壊したくない。 公共の場が一番気が重くなる。 だって、香水や強い柔軟仕上げ剤、体臭に防虫剤などのにおいが溢れてる。 横に立ってるとめまいがする。 めまいだけならいいが、吐き気もする。 自己防衛のために、臭いを放っている人からは遠ざかるようにしているけど、満員電車の中で逃げられないときは最悪ね。 頭の中で防毒マスク装着してる自分を想像して耐えなきゃならない。 駅について解放されたときは、へろへろだよ。 加齢臭の臭いのしみついた車に乗った時は最悪だった。
ちょっと気分悪いからとハンカチを押し当ててたけど ギブアップして、途中下車。 自分だって加齢臭放ってるかもしれないのにね。 ウォーキングしている時に人とすれ違う。
数秒遅れで、すれ違った人のにおいが襲ってくる。 それが嫌だから、人とすれ違う時は息を止める。 10メートルぐらい離れるまでは無呼吸で急ぐ。 いつ頃からこうなったのか、覚えていない。
医師に話すと「神経が過敏なんでしょう」って程度。 著しく生活に支障がでてるわけじゃないからか。 でも、頭痛のスイッチ入るんだけどなぁ。 若い時から、付き合う人の体臭を気にしてた。
体臭が好きかどうかで付き合うわけじゃないよ。 付き合い始めたら 「あ、この人の体臭好きだ」ということに気づく。 不思議なことに、その人が嫌いになっちゃったら その体臭も嫌いになってるんだよね。 今の彼、くっついてても深呼吸できる。
草原の香りなんてするわけないが、心地よいにおい。 それなのに、何度か別れかけた時 彼のにおいが嫌いになりかけてた。 相手が好きかどうかは自分の鼻に聞けってことでしょうか。
彼のスポーツ後の汗のにおい…これは強烈。 殺す気かぁ!と蹴りをお見舞いしたくなる。 面と向かって「臭いぞ」とは言えないので、 夏場に向けてのデートには、ファブリーズ持って行こうかなー。 ああ、ファブリーズのにおいも私だめだったんだ…。 香ばしいにおいは、私を遠ざけます…
☆今日の一日一善
・彼の仕事が忙しそうだったので、気を利かせてデートを延期してもいいと 言った。
★今日の一日一悪
・それがなぜか機嫌が悪いと取られ、残業途中で切り上げ会いに来てくれた。
邪悪な私の日頃の行動のせいなのでしょうか。ちょっと反省…するわけない(笑)。
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