|
元夫や娘たちから贈られたサプリの数々。
この他に、赤ワインももらったの。
ポリフェノールいっぱいってことで。
愛されてるなー、私(泣)。
でも、こんなに飲めるかなー(泣)。
今夜試したのは、ねぎ沢山納豆と梅肉たっぷり納豆。
食卓に納豆ふたパック分も並べちゃったわ。
こんなに納豆が並ぶなんて、私が主婦として君臨して初めてのこと。
亡くなった両親が見たら、「お前正気か?」と怪訝な顔をされたかも。
ねぎ納豆は…まぁ、なくはないわね。
でも、「おいしい」なんて言葉は浮かんでこなかった。
やっぱり納豆よ…。
ねぎ、大好きなんだけどなー。
せっかくのねぎが残念って言ってる気がする。
ご飯にかける気にはならない。
梅は南高梅を使ったの。
お高い梅なら納豆にまみれてもおいしくいてくれるはず。
梅の果肉をつぶして、ちょっと味見。
あぁ、おいしい♪ これならちょっと期待できるかも〜。
混ぜたわ。生まれて初めて自分の箸で納豆をかき混ぜたの。
昨日までわらしに混ぜ混ぜさせてたんだ(恥)。
納豆も、今日のは少しお高めの納豆。
心なしか、粘りが付くのも早い。これは金額の差?
ここへ梅肉投入。混ぜるとピンクのあわわが浮かび上がる。
茶色の納豆にピンクの泡…似合わないね。
一口口に入れてみる…。ん!
うまくない(泣)。
梅の味を掻き分けて、納豆の味がしゃしゃり出てくるー!
このカップリングは大失敗よ。南高梅がもったいない。
これまでで一番食べやすかったのは、やっぱり和からし。
和からしを抜いてくれるモノはみつかるかしら。
今日は納豆ひとパック分食べたわ。
食べるとお腹がなんとなく痛く感じるのはなぜかしらね?
胃が拒否してるんだろうか(笑)。
今日は夕食も早く済ませ、テレビの前に正座して観たのに
女子バレー負けちゃった(泣)。
まさかまさかの韓国戦負け。
韓国の方が気持ちが勝ってたのね。
キム・ヨンギョンばかり意識してちゃあ負けるわ。
もう韓国はヨンギョン一人のワンマンチームじゃなくなってるって言うのに。
真鍋監督に説教したい今夜の私。
残り、全勝する気持ちで明日から挑んでほしいわ。
あー、悔しい。眠れるかしら…。
この応援が届かないなんて…
|
病気
-
詳細
コメント(44)
|
日曜の早朝、徹夜してイタリア国際の準決勝を観たの。
錦織くん、ほんと惜しかったわー。
タイブレークまで持ち込んだのにね。
あと一歩のところでのダブルフォルトは痛い痛い。
惜敗してしまったけど、もうジョコビッチに棄権して!なんて思わない。
次は勝てるって期待できる試合だった。
全仏がより楽しみになったきたわ。
昨夜は茨城で震度5弱の地震。
周辺にお住まいの方、大丈夫でしたか?
日本のあちこちで揺れてて、この先どこで巨大地震が起こっても不思議じゃない。
わらしが職場からまた不可思議な話を聞いて来た。
「17日火曜日に福岡に大きな地震がくるんだって」
ソースは?
「なんでも、阪神大震災と熊本地震を当てた人が、次は福岡って言ってるって」
ポカーン…。
その人が東日本大震災や他の大きな地震も言い当ててたら信じるけどね…。
熊本地震の1週間後も
「自○隊情報で、再度巨大地震が○月○日にくるって言ってるよ!」
と聞きつけてきたわよね。
「そんなのデマでしょ…」と言いつつも、私も避難バッグを枕元に置いて寝たわ。
相変わらずの余震はあったけど、巨大地震は来なかった。
危険予知は緩んだ気持ちを引き締めてくれることもあるけど
いたずらに不安感を煽らないでほしいわ。
何かひとつ大きな災害が起こると、予言者があちこちに現れる。
信じるか信じないかは聞いた人次第だけれど…。
一昨日、納豆を食べたわ。
この年にして、初めて納豆と正面切って向き合った。
存在は知っていたけど、口にしたこともあったけど
「はじめまして」ってな気分だったわ。
臭いは、自分が口にするとあまりわからなくなるものね。
これまでは、わらしたちがかき混ぜてる時の臭いを迷惑に思っていたけど、自分でかき混ぜたらそれほどひどい臭いではないように思えた。
まずはストレートよ。
納豆パックに入ってるタレを入れてかき回しただけ。
恐る恐る口に入れてみた。
…うーん、異物だわ。激マズではないけれど、やっぱり罰ゲームなお味。
見守るわらしの顔にも力が入ってる。
「お母さん、吐かないでよ…」
そう言わせるくらい、複雑な顔して食べてたみたい。
ストレートはまだハードルが高かったので、からしを大量に入れてみた。
ちょっと誤魔化せていいかも。
でも、これがごはんのお共になるなんて、よくわかんない。
わらしとこけしは、ご飯にのせて食べない派。
なぜのせないのかと聞いたら、
「ごはんと納豆は別々がいいから」と。ああ、そうですか。
みんなは別々に食べる? それともご飯にのせて食べる?
昨日は、わさびを大量に入れてみた。
わさび大量にもかかわらず、納豆が勝ってたわ。
どちらかというと、からしの方が食べやすいみたい。
ブロ友さんは、これに酢もかけるらしいけど
それはまた、もう少し慣れてからにしようと思う。
まだ、丸々1パックは無理〜。
2分の1パックだけど、がんばったの(泣)。
明日は梅干と一緒に混ぜ混ぜする予定。
優しいブロ友さんが教えてくれた方法は一通り試す気でいるのよ。
薬と思って食べてるけど、できたら「おいしい♪」と思えるようになりたい。
納豆と私、ステディな関係になれる日は来るのかしら…。
リオオリンピック世界最終予選。
女子バレーは、ペルーとカザフスタンに快勝♪
火曜日の韓国、水曜のタイに勝てたら切符が手に入る。
がんばってほしいわ〜。
しばらくは 日本ちゃちゃちゃな日々
|
|
イタリア国際…錦織、準々決勝勝ったわ〜♪
フェデラーを破ったティエムに勝ったから、フェデラーを破ったようなものと思うのはひいき目なんだろうけど、嬉しいね。
今夜の準決勝はまたあのジョコビッチ。
んー、互角に戦ってほしいな。
今夜はそのテニスの準決勝を見なければ!
開始は3時からなので、少し寝るか起きてるか悩み中…。
夕食後に寝ればいいんだけど、
今日からバレーのオリンピック最終予選が始まったの。
今夜のペルー戦は3-0で勝利♪
気分よく、ちょっとうたた寝できるわね。
数日前、朝起きたら左目が見えなかったの。
驚いたけど、2か月前にもこんなことがあり
その時は丸一日経って、正常に戻った。
今回も時間が経てばまた戻るさーと思っていたのよ。
それが、二日目も三日目も視野が欠けたまま。
これはやばいのかも…と昨日眼科に飛び込んだわ。
視力検査、眼圧検査、眼底検査…よくわかんないけど6種類ほどの検査の後、診察室に入ると、深刻な顔をした医師が…。
これは…加齢黄斑変性か緑内障かとびくびく。
どちらにせよ、治療費は高額(汗)。
「結果から言うと、元には戻りません。大学病院でも治せません」
きゃーーー、何それー。
「見えなくなったその日に来てもらってたら、手の施しようがあったんですけどね」
えーーーーーー
「もう少し遅くなってたら失明してましたよ」
うそーーーーーー
「病名は網膜動脈分枝閉塞症です」
初めて聞いた…なんじゃそりゃ…
早い話が、網膜動脈の枝の部分が詰まることによって起こる病気だそう。
網膜の神経細胞が虚血状態になって、1時間以上経つと神経細胞は機能しなくなるんだそうよ。
治療は緊急性を要したらしいの。救急疾患だと。
知ってれば急いで治療を受けたのに。
「糖尿病もなく高血圧でもないのにこの病気になるのは非常に稀なこと。なる確率は数パーセント。不運だったとしか言いようがありません」
ですって…。
「ただし、中心部がやられていないのはラッキーでした。中心部なら確実に失明してましたからね」
アンラッキーとラッキー…うーん。
「残った部位がやられないように、投薬と食事療法が必要になります」
そこでよ、厳しい食事療法を課せられたの。
血管を詰まらせるような油ものはだめ。
揚げ物、さようなら〜
肉類、さようなら〜…ああ、ホルモン(泣)
脂の多いお魚(ブリ、赤身)、さようなら〜
粉もので作ったパン類、さようなら〜
卵もさようなら〜
マヨネーズ、ドレッシングもさようなら〜
一体どれだけ制限されるのってくらい、ダメ出しされたわ。
ごくたまにの摂取なら大丈夫らしいけど、マーガリンだけは絶対だめだって。
成分表示にマーガリンがあるものは絶対摂取しないように釘を刺された。
で、毎日摂取しろと言われたのが納豆。
耳を疑ったわね…。それだけは食べれません!と言いたかったけど
はいはいと頷いたわ。
血液をさらさらにしておかないと、残った視力も危ないんだって。
血栓を溶かすには、ナットウキナーゼが一番なんだそう。
娘たちが慌てて検索してくれたら、どれにも納豆がヒットする。
それで納豆という話を昨日だしたわけ。
あとは、クエン酸、DHA、ポリフェノール類、アルギン酸、ビタミンEとC。
ポリフェノール類の中にはトマトや玉ねぎが入る。
血液さらさらにするもんなんて、玉ねぎとトマトしか知らなかった。
食事療法…聞いてるだけで、うんざりした。
会計をしていると、看護師さんふたりに囲まれた。
「ショックでしょうね。気を落とさないでね」
どうやら励まされているらしい。
当の私はそれほどの危機感を持ってなくて、笑って病院を後にしたわ。
両目開いて見てる分には、若干視力が落ちてるかな?と思う程度。
左目だけで見ると、半分視野が欠けてるんだけどね。
帰宅して病気のことを調べたけど、稀に治る人もいるとあった。
自分は治るんじゃないかと思ってるのよ、私。
暢気すぎ?(笑)
そんなわけで、納豆と戦わなくてはならないの。
わらしがサプリのナットウキナーゼを買ってくれたけど、
納豆を食べた方が安上がりだもんね。
ブロ友さんたちが教えてくれた納豆の合わせ技、
ひとつずつ試して行こうかな。
明日から、納豆克服ブログになる!…ほんとか(笑)。
こころの目で見るわ…
|
|
土曜日は雨のせいもあったけれど、気分が落ち込んで仕方なかった。
掘って掘って…_ノ乙(、ン、) _
落ち込むと頭痛もひどくなってくる。
1ミリも動きたくない気分。
「そうだ、京都へ行こう!」なんて、頭の端っこにも浮かばないし。
ただナメクジのように、じめじめじわじわと動くだけ。
横たわってはトドのようにごろんごろん。
…ナメクジとトドが気を悪くするかも。
そんな状態で記事をアップしたんだけど、
懇意にしているブロ友さんからLINEが入る。
「どうかしたの?」と。
何があったとか、何で塞いでるとかって書いてないのに
行間から私の精神状態を読み取ったらしい。
神か…この人は(笑)。
「○▽■※▲◎で、※△◎◇なのよ…」と打ち明けたら
泥沼の中でもがいているプチヤスミンに手を差し伸べてくれたわ。
ありがたい。
昼間際、元カレから連絡があった。くまモンじゃないよ。
「久しぶりにお昼でも一緒にどう?」
重たい気分で動きたくなかったけど、
家にいてもずるずると過ごすだけになりそうだったので、お出かけした。
熊本大分、両方の地震に見舞われた元カレの家は、なんとか持ちこたえたそう。
地元は避難所で生活する人たちも出ていたらしい。
「数年前、耐震補強をしてたから助かったよ」
相変わらず元気そうに笑っていた。何事もなかったかのように。
そんな話をしながらの、焼肉。
不調で味がしないんじゃないかと思ったけれど、
上等のお肉はとてもおいしかった。
生ビールも御馳走になったわ。
気分が落ちていたから、連れ出してもらって助かったと話すと
「それは良かった」と。
いつもナイスなタイミングで誘ってくれる。
ありがたい。
それでもジメジメした気分は引きずったまま。
夜はこけしがカニを担いでやってきた。
嫁ぎ先から大量のカニを頂いたそう。
カニで、ちょっとテンションが上がる。
うれしいカニ鍋。
いつもより口数が少なかった私が、余計に口数が少なくなった。
だれしもカニの時は黙り込むよね。
カニ待ち中 今一つパッとしない私の顔色に気がついたのか
「オイルマッサージしてあげましょ」とこけしがオイルローションをちらつかせる。
こけしはリラクゼーション&エステで働いているので
マッサージはお手の物。
片足30分ずつのフットマッサージをしてくれた。
マッサージの終わりには蒸しタオルで締めくくる。
心も体も癒されたわ。
ありがたい。
ついでにお顔もと思ったけど、あまりにも厚かましいだろうと思ってやめた。
すると、わらしがフェイスマッサージしてもらってたよ。
まだぴちぴちのくせして! 贅沢にもほどがある。
周囲のバックアップがあって、持ち直した。
たまたま偶然が重なっただけかもしれないけど、
どれもが必然のように私を引き上げてくれた。
誰かがいて、気にしてもらえるって
ほんとにありがたいな。
誰かがいてくれるって、ほんとに温かい。
その温もりにくるまって、今夜は寝よう。
明日から上向いて、またがんばる。
よく食べて、よく眠る
|
|
わらしも元夫も無事に帰宅。
わらしは日曜日まで熊本に派遣される。
応援の店舗周辺は難を逃れていたため、ライフラインは維持されてたそう。
トイレに困らなくてよかった。
元夫が行った先は水道が止まっていて、トイレに大変不自由したらしい。
自販機は動いているものの、水、お茶が売り切れ状態になっていて
水類を求めている人たちががっかりした顔をして、また他の自販機へ歩いていく…。
そういう姿を見て、自分がお茶を握ってることに酷く申し訳なく思ったとか。
くまモン家の前…
熊本に地震が起きて、今日で1週間になる。
その間、体に感じる地震は735回だって。
これはひどい。
わらしたちが熊本で耳にしてきたのは、
営業できている周辺宿泊施設はマスコミの関係者が占拠してしまい
遠方から応援に来ている医師たちが近辺には全く泊まれないという話。
36時間働き、1〜2時間かかる地域の宿泊施設まで帰ってるんだって。
取材をして、日本全国に被災地の今を伝えると言う使命はあるだろうけど、人の生命にかかわる仕事、それも激務となってる医師が
遠方の宿泊所に追いやられているのは、どうなんだろうね?
職業に上下はないけれど、人命にかかわる仕事をしてる方々には
できる限り職場に近い場所に宿舎を与えてほしい、と思う。
昨日は4週間ぶりの病院。
話のとっかかりは、やはり地震の話。
「揺れましたか?」
「ええ、恐怖感が湧くくらいに」
「うちも市内ですが、全く揺れなかったんですよ」
震度5で揺れないとは。
さすがお医者様のご自宅は耐震も完璧なご様子。
うちのような柔な集合住宅とは違うようだ。
「地震が起こって、体調に何か変化はありませんか?」
「耳鳴りと、頭を締め付けられるような違和感がひどかったです」
美人の女医さんは、ふんふんと一言一言をカルテに書き込む。
ペンを握る手が、華奢で美しかった。
「片頭痛は脳内の水分バランスが崩れているので、
漢方を頓服ではなく、毎日分処方しましょう」
漢方薬についての説明を受けるけど、さっぱり頭に入ってこない。
「そういう時は、気の流れが…」
の「気」というものがわからない。
「気」というワードが出てくるたび、思い浮かぶのは気功。
私は幽霊や超能力と同程度に、気功の存在も信じていない。
「頭痛の発作止めの薬はどれくらい余ってますか?」
「○回分くらいです」
「最近は厚労省が煩くて、ひと月に出せる頓服薬は5回分と決まったんですよ。
それじゃあ、到底足りない患者さんもいるのに…」
と、ここで厚労省への不満を聞く。
「どんどん厳しくなるんですね」
「財源がないせいでしょうね」
問診なのに、世間話にすり替わってしまった。
世間話でも点数つくんだろうな…。
今月、特に訴える症状はなかったので、それでもいいんだけど。
今回は頭痛を季節的なものであるとか、更年期のせいだとか言われなくてちょっとほっとする。
病人として扱ってもらえた気分になるから。
診察時間は10分。
病院に滞在した時間は約2時間。
待ち時間+会計待ち+薬待ち…毎度毎度、この待ち時間にイライラする。
診察待ちの時間が長すぎて、怒り出す患者さんもいる。
私も一度でいいから、大声で騒いでみたいな…できないけど。
その後、内科の病院にも行こうと思ったのに、
気づけば第三火曜日で休診だった。
今週中にまた半休とって通院しなくちゃ。
どちらも4週に一度なんだけど、通院に時間を割くって負担。
大病じゃないから、そう思ってしまうんだろうな。
主治医がイケメン男性だったら、もっと通う気満々になれるんだろうか。
それにしても、4週間ってあっと言う間にやってくる。
その分、確実に加齢も進んでいるわけで…考えると恐ろしい。
時間を無駄に過ごしちゃだめだな。
そう思いながら、今夜もエイジングケア保湿乳液をぺったんぺったん、肌に押し込む私。
「気」は信じてないけど、化粧品に希望を託す。
化粧品なんて信じちゃいけないんだけどね。
この「気」は心。
アタシたちが舐めた方が効果あるかも
|




