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真夜中の運動会


オリンピックを数か月後に控え、
続々と各競技の内定者が決まってきてるね。
フェンシングの太田雄貴も決まったとか。

昨日の競泳、100M平泳ぎ、北島康介は派遣標準記録に届かず
無念の敗退。
残念だった。4年間、特別なトレーニングをしてきたのに。
33歳の年齢でも、あれだけの速さで泳げること
涙がでちゃう。
200Mで標準記録を抜いてくれることを期待するよ。


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ここひと月くらい、猫たちが夜中に騒いで眠れない。
二匹ともどうしちゃったことか。
それまでは、私たちが寝る頃に布団に入ってきて
朝までしっかり寝てくれたのよ。

観察していると、花がにゃんにゃんと寝ているイヴを起こしてる。
寝ぼけた顔のイヴに、絡みついたり噛みついたりして
しっかり覚醒させようとする。
あまりのしつこさに、我慢ならなくなったイヴが花を追いかけまわし
花は嬉しそうな声を上げて逃げ回っているの。
時には私の顔を踏み台にして走っているわ。

元凶は花だったか…。

イヴが起きないと、私のところにやってきて
耳元でにゃーにゃー。
煩くって寝ていられない。
私が一緒になって走り回るわけにはいかないので、
ねこじゃらしで遊んでやるのよ。
夜中に…。

そうしているうちに、イヴまで起きだして
ねこじゃらしにお尻を振って、飛びかかってくる。
あぁ、真夜中に何やってるんだろ…。

大きなゲージを買って、夜中は入れるようにしたらいいんだろうけど
悲しいかな、うちは狭いのでそんなデラックスなゲージは購入できない。
昼間に「はぁはぁ」言わせるくらい遊んでやったらいいんだろうけど
昼間は仕事でいないし。
また、花も息を切らすほど遊ぶような年じゃない。

「お母さんの眠剤舐めさせたらどう?」とわらしは言うけど、
できるものなら、そうしたいよー。
しないけどね。

対処法が見つからず、今のところは亡くなったみーちゃんの遺影に向かって
「夜は二匹が熟睡してくれるように、力を貸してちょうだい」とお願いするだけ。

我慢ならなくなったら、キャリーに詰め込んじゃおうか…。

寝ているとき、大人しくしてる時の猫はかわいいんだけど
飼っていると、手のかかることも多いのよ。


明け方、うとうとした。
ほんの1時間の間に、夢を見たわ。
パチンコに行く夢だった。
リアルでは、20数数年も行ってないのに。
パチンコ屋に入ったものの、「あ、私パチンコはしなかったわ」と
すぐに店を出るんだけど、バッグを置き忘れたことに気が付き店に舞い戻るの。
当然バッグは消えていて、「あら、どうしましょー」という夢だった。

最近、失くす夢が多いなぁ。
リアルで、私何か失くすんだろうか?


イメージ 2

オイラも迷惑してるんですよ…



アタシの名前は


イメージ 1


アタシ、花。

多分、花って名前だったと思う。
ウチの親分ったら、「花たん」「ちびたん」「ちび」とか
「まんじゅう」とか「モツ」だとか
毎回違う呼び方をするんで、自分の名前が何なのか、ちょっと自信がない。
とりあえず、声がかかったら振り向いておく。
振り向いたとしても、言葉なんか聞いちゃいないんだけどね。


アタシがこのうちにもらわれて、約2年。
ぶるぶる震えるだけの幼児だったアタシが、人間で言うなら今はもう22〜3歳。
立派な、オ・ト・ナ♪
お尻ぽっちゃりのキュートな女に成長したんだけど、
最初の盛りシーズンに避妊手術を強制的にやられちゃったんで
乙女のままよ…。


そんな乙女な私の成長に、兄さんだってドキドキしてるはずなんだけど
兄さんはドライなの。
彼もタマナシなので、女の色気が伝わらないみたいねー。
艶めかしく短いしっぽを振ってみても、兄さんは「邪魔…」って顔するだけ。
そりゃー、兄さんのような立派な長いしっぽじゃないけどさ
猫じゃらしと同等くらいの魅力はあると思うのよ。
それがわからないなんて、兄さんってバカなの?って思っちゃう。

おバカな兄さんだけど、アタシは兄さんの一番のファンなわけよ。
でかいし、ごついし、ベランダの柵の上に軽く飛び乗れるし
食べっぷりが野生的で、見てるアタシがお腹いっぱいになっちゃう。
何と言っても、親分を慕う姿は任侠道のお手本よ。
親分の風呂でもトイレでも付き添うんだから、感心しちゃう。
アタシには到底真似できないわー。

あんなに服従していても、親分の気分次第で足をすくわれたり
抱き上げられておかしな顔させられたり、おでこにへんなものくっつけられたり、おまたのお手入れ中に「変なもの出すな!」っていきなり叩かれたり…。
親分は愛情表現だっていうけれど、アレは虐待としか思えないのよねー。
親分のパワハラを愛の表れだと思ってる兄さんは、やっぱおバカさん。


それでもアタシは兄さんの妹分だから、兄さんには大抵服従。
兄さんのあとをついて回るの。
兄さんは親分の後をついて回るから、親分が動くたびアタシたちもぞろぞろ動く。
そんな姿を見てるヤスミンママは羨ましそうな顔をしてるわよ。
ママも私たちを引き連れて歩き回ることにあこがれているのねー。

「ママにも媚売った方がいいんじゃないの?」と兄さんに聞いたけど
「あの人は餌係だから、特に媚びなくていい」と言われたゎ。
「キッチンに立ったときだけ、体を擦り付けて甘えて鳴くと
普段よりいい餌をもらえるんだぜ」と言われた。
やってみたけど、アタシの見解によると「上等の餌」はママの気分次第だと解った。
兄さんの見識って、イマイチ甘いのよね。


兄さんと言えば、この間の兄さんには驚かされたゎ。
ラッパつけてたのよ、ラッパ!
正式名称は…エリザベスカラーというものらしいわね。
あまりに恐ろしい姿だったから、あれが兄さんだと解るまで二日かかっちゃった。
アタシはてっきり怪獣だと思ったから、二日間吠えっぱなしだったよ。
肉球汗まみれになるし、怖くて震えは止まらないし。
なんでラッパなんてつけちゃってたのかしらねー。
「全くおバカなんだから」と話す声を聞いたゎ。
やっぱり兄さんはおバカさんなのかと、アタシは納得。

そんなおバカな兄さんだけど、アタシは兄さんが好き。
だから、暇さえあれば体を舐めてあげるの。
親分が「臭い…」と顔をしかめるくらい舐め上げてるの。
うっとりした顔の兄さんは、「どらどら、オイラも舐めてあげるよ」と
アタシの頭を舐めてくれようとするんだけど、
それはほら、セクハラだから。
「何すんのよー!エロおやじ!」とついつい噛みついちゃうのよねー。
それで大喧嘩になる。
だってさー、兄さんは年の頃ならアラフォーなんだよ。
ピチピチレディーに触りたいなら、燻製マグロでも持ってきてもらわないと。


独り言を言ってたら、兄さんが猛ダッシュで走っていったゎ。
あら!どうやら今日はマタタビの配給があるみたい。
うかうかしてると全部舐められちゃうんで、アタシも行ってくる!

それじゃ、またいつかお会いしましょう〜。

(=^・^=)


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アタシたちにもイロイロあんのよ


退院♪


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手術は無事終わり、胃の中から飲み込んだ糸付き針を摘出してもらいました。

おばかさんイヴねぇと思いつつも、あの日イヴの目につくところに
針山を置いてた自分に腹が立って仕方ない。
おばかさんイヴと馬鹿野郎ヤスミンが頭の中でくるくる回る。

術後、翌日から毎日面会に行ったわ。
イヴは、首にエリザベスカラーをつけられていた。
あの、ラッパみたいなやつね。

イメージ 2


術後のせいだろうけど、すっかりおとなしくなっちゃって
診察台の上に乗せられても静かに座ってた。

顔を合わせたら「帰りたい」とさぞ文句を言うだろうと思っていたけど、
こちらはちらちら見る程度で、看護師さんと獣医を見てばかりだった。
「イヴちゃん、せっかくおうちの人が来てるんだからおうちの人見なさいよ」
と獣医に顔をこちらに向けられたけど
イヴはやっぱり獣医を見てる。
助けてもらった人と思っているのか、警戒してるのか…。

背中にはフケが浮いてて、おしっこ臭い。
丸一日体を舐めなくてこれ。
普段どれだけきれいに舐めてるかがわかる。


手術の様子を写真に収めていてくれたので、手順の説明とともに見せてもらえた。
「皮下脂肪がかなりあって、脂肪吸引しようかと思ったくらいですよ(笑)」
腹部切開して見えてる脂肪も写されてた。けっこうな厚さ(笑)。
「この脂肪をよいしょとどけて、胃を切りましたが2センチくらいで済みました」
摘出した糸付き針も見せてもらった。
「胃壁に刺さってなくてよかったですね」
まさしく私が使用するつもりだった針。
こいつのせいで15万…と、わらしこけしとともに切ない目を向けた。


入院は4日間。月曜日に退院できました。
抜糸は1週間後。
それまで傷跡を舐めないようにエリザベスカラーをつけてなくちゃならない。
薬は錠剤と粉薬。
炎症止めと抗生物質だ。

薬なんてイヴに飲ませるのは初めて。
子トラみたいなこの子に上手に飲ませられるかしら…。
そう不安な顔を見せたら、獣医はビタミン剤を使って飲ませ方を見せてくれた。
ひとりが猫の後ろから体を固定して、もうひとりが口を開け薬投入。
錠剤をのませるコツは、口の中に指を入れたら弾くように喉の奥へ投入すること。
「このように…」と獣医は薬を入れて見せたが、イヴは吐き出す。
「これは失敗例です(笑)」と再び投入。二度目で成功。
うーん、大変そうだ。

エリザベスカラーを巻いたまま、キャリーに押し込める。
ぎゅうぎゅうだよ。
キャリーに入れられたイヴはぎゃおぎゃお鳴く。
「どこへ連れて行く気だ。このやろー」と鳴いているのか。
「帰れるんだね。うれしいよ♪」という鳴き方ではなかったな。

イメージ 3


帰宅してすぐにキャリーからイヴを出す。
4日間ゲージに入れられていたイヴは足が弱ってるようで、よたよた歩く。
そこへ花が出迎えて、感動の対面♪…だと思っていたのに、
花は「しゃーしゃー!」とイヴを威嚇。
イヴは花を見て近寄ろうとしたのに、「うぉーうぉぉぉぉーっ」と威嚇をされ
「なじぇ?」という表情。
花のしっぽは短いのに、それをせいいっぱい太くして威嚇を続けてる。

イメージ 4


エリザベスカラーのせいで、別の生き物に見えてるのか不審者だと思っているのか。

カラーをしたイヴは、部屋のあちこちでカラーをこつこつ当ててた。
家具や人間にすり寄ろうとしても、いちいちカラーがぶつかる。
抜糸までの辛抱なんだけど、見ている人間もストレスになりそうだよ。ハァ…。


イヴの災難



寒かったり暖かだったり、不安定な気候ですが
みなさんお変わりございませんか?



昨夜は早くに寝たため、真夜中に目が覚めた私。
わらしに頼まれたシャツの補正をするため起きだしました。

嫌々ミシンを引っ張り出して…でも、手縫い部分もあるからと
裁縫セットも出しました。
二枚のシャツの補正、ふふふん♪とやっていたわけですよ。

物音に猫たちも起きだして、ヒーターの前でうとうと。
思ったよりも早く仕上がるなー。さすが私だなー。
朝の用意を始める前に仕上がりそう。

ミシンかけは終わり。あとは端々の処理のために手縫いするだけ。
で、ここであるべきものがないことに気が付いた。

針山に刺しておいた縫い針…ない…。
すでに糸を通して玉止めまでやってた針がない。
どこ?どこ?と探していたら、
イヴがテーブルの下でふぐふぐ言ってる。
まーさーかーのーーーーーーーー…

イヴの口を開いて見ようとするけれど、決死の抵抗を見せるだけ。
触ろうとしても嫌がる。
表情がなんとなく変。
元気よく動かないし。

これは…飲み込んだに違いない。
勘違いでありますようにと、再度付近を探したけれど針は見つからず。

わらしは日帰り出張で夜明け前に家を出ている。
すぐさまこけしにLINEして、「どうしよう〜」と尋ねる。
「そりゃ、病院でしょ!病院!」
ああ、そうか。病院だ。

こけしは区内の動物病院を当たってくれたけど、
連れていくなら、去年花の不妊手術をした病院だ。

イヴはヒーターの前でじっと座っている。
普段なら、全身を延ばしきって横になってるのに。

それはそうと、キャリーに入るかしら…。
4年前、田舎からここへ越してくる際
プラスチックのキャリーに入れて運んだ。
胆の小さいイヴは暴れまくって、キャリーをひとつぶっ壊した過去がある。
それ以来キャリーを怖がっているし、体もでかいから入らないかも。
入らなければ段ボールよね!

段ボールを探していたら、こけし到着。
仕方なく小さなキャリーにイヴを詰め込んで、病院へGO。


車の中でイヴは悲鳴にも似た鳴き声を発し、心臓が止まってしまうんじゃないかと膝に乗せてる私もドキドキした。
車でほんの10分弱の道のりなのに長かったわー。

診察待ちの間も、イヴは悲鳴をあげまくり。
横に座ってるわんちゃんたちは静かに待ってるというのに。
小型犬を連れたおじいちゃんは、
キャリーに何が入ってるのか?という表情でのぞき込む。
そうよねぇ。小型犬より犬っぽい吠え方だったもの。

問診票には「縫い針を飲み込んだかもしれない」と書いておいた。
獣医はそれを読んで、
「港近くの猫が釣り針を飲んだという話は聞いたことがあるけど
縫い針飲んだ猫は初めてだな…」と言う。

レントゲンに連れていかれたイヴは暴れ吠え鳴く。
口腔内をチェックしようとした獣医に吠えて
獣医は後ずさり…。獣医のくせに。


レントゲン写真には、はっきりくっきり縫い針が写ってた。
「こんなものを飲み込むなんてね。もしかして紐が大好きとか?」
「はい、大好物です(泣)」と答える。

「針は、飲み込むのは簡単だけど出すのは難しいんです。
これは胃を切って出さないといけませんね」

がちょーーーーーーん!

「緊急手術です。時間は1時間から1時間半。術後は体調にもよりますが5日間の入院になるでしょう。
でも、興奮が治まらないようなら退院してもらうこともあります。
この子、繊細な子みたいだから、もしかすると預かれないかも…」

体はでかいけど、胆細なんです(泣)。

血液検査をしたら、どれも正常値内の数値だった。
ひとつ引っかかったのが血糖値。
興奮状態でも数値が上がるんですって。
もしくは糖尿病。
「糖尿病だとしたら、先々インスリンを…」と話していたけど
そんな話は聞いちゃいない。
さっさと針を取り出してほしいと思うだけ。

「費用ですが、大体15万くらいになると思います」

がちょーーーーーーーーん。

おーまいがーーーーーーー。


15人の諭吉様が空高く飛んでいくのが見えたわ。
さようなら、諭吉さま(泣)。


泣き叫ぶイヴをキャリーに入れたまま看護師さんに預け
後ろ髪引かれる思いで帰宅したの。
休んだのに、何もする気がしないわ…。



ミックスで無料の猫だったけど、今日からイヴは15万だとみんなに言うわ。
それとも、わらしのシャツが15万だったと言うべきかしら。

花は、昼までぐっすり寝ていたけど
起きだしてきて、イヴがいないことに気が付き、にゃんにゃん鳴きながらイヴを探してる(泣)。

「兄さんは入院しちゃったよ。お腹切られるんだよ…」と
花を抱いて教えてあげるんだけど、花に伝わるわけがない。
今も、部屋のあちこちを探しているわ。


そんなこんなで、イヴが無事退院するまで
みなさんのブログにお邪魔できないかと思います。
退院したら報告しますね。



猫カフェ



先日、娘たちに誘われて猫カフェへ行った。

よそ様の猫さんたちを見てもねぇ…と思いつつも
多種の猫を見れるならと思って同伴したわ。
ブロ友さんも猫カフェに行って癒されたと言うし、
たまにはよその猫さんたちと触れ合ってもいいかもと。
うちの猫たちはわらしの子分だしね。

猫カフェに入店すると、入口でオーナーに出迎えられた。
中に入る前にいくつか注意が必要とのことで
A4サイズの用紙に書かれた注意書きを読まされたわ。

・まずは手洗い消毒をしましょう。
・大きな音を立てたり、執拗に追いかけまわしたりしないでください。
・寝ている猫を無理に起こさないでください。
等々。

カフェには先客がいた。
中年の女性と中年の男性。それぞれおひとりさまだった。


基本料金、ワンドリンク付いて30分600円。
都心では1000円のところもあると聞いていたので、格安なのかも。
猫は10匹ほどいたけれど、どれもミックス。
気高そうな猫はいなかった。


イメージ 1


それもそのはず、ここは里親募集の猫預かり所のような場所。
手放さなければならない猫たちを一時的に預かってるようなところね。
半ばボランティアでやってるようなカフェだから、
ドリンクには気合は入っていなかった。
コーヒーなんて、まるで出がらし?と思えるようなもの。
ここに来る客は猫目当てだから、飲み物に重きはおいていない。

昼間だったため、猫たちはほとんどが思い思いの場所で就寝中。
男性客はソファーで寝てる茶トラを包み込むような姿勢で寄り添ってた。

イメージ 2


デニムの腰からは、おパンツがしっかり顔を出してたわ。
そんなことが気にならないくらい癒されてるんでしょうね。
うっとりした目が逝っちゃってたわ。

女性客は唯一起きてる猫と猫じゃらしで遊んでいた。
猫使いわらしにしたら、
「そんなじゃらし方じゃ猫は萌えないよ」と思っていただろう。
なんせ、わらしの遊ばせ方は激しい。
いつも、もうちょっと優しく遊んでやったら?と思うのだけど
激しく振り回す猫じゃらしに、どこの猫も必死で追いかけてくるから
わらしの遊び方の方が、猫も萌えるのかも。

基本時間の30分、スタートは飲み物が運ばれてきてから。
良心的だ…。
30分を過ぎたら、延長料金がかかる。
10分につき、200円。
猫に魂抜かれてる先客の男性は、どのくらい長居してるんだろう?


私たちは寝ている猫たちを観察。
見られることに慣れているので、そばに寄っても目を覚まさない。
うちの猫たちのように「なーに見てるのよ」という顔はしない。
そっと頭や体を撫でてみたけど、起きることもなかった。
さすがプロだね。

男性客にべったり寄り添われていた茶トラ。
目を覚ますとソファーを降りた。
プロでも、あそこまでかじりつきで見られたらうざかったのか場所移動。
男性は猫に慣れているようで、ストーカーのように付きまとうことはなかった。

ほとんどの猫たちはキャットタワーのペントハウスで寝ていたので、
写真を撮ることもできず、触ることもできず。
せっかく猫カフェに来たからには、もう少し猫と触れ合いたい。
せめて起きている猫に「おやつ」をあげてみるかと
娘たちは別料金200円のおやつ購入。

おやつのカップのふたを開けた瞬間、寝ていた猫たちが覚醒。
それぞれにキャットタワーから降りてきた。
女性客と遊んでた猫までやってきて、娘たちの前は入れ食い状態。
おやつ効果、すごいじゃないか。

イメージ 3


おやつを持って歩き出したら、ハーメルンの笛吹男よろしく
全猫連れ出せるのではないかと思えたほど、見事に猫たちは釣られている。
まるで神社の鳩の団体様のように、娘たちに群がる猫。
面白すぎて写真撮るの忘れてた。

おやつはあっという間になくなったけれど、
猫たちのプロ意識を呼び覚ましたようで、
わらしやこけしの猫じゃらしと遊びだす。
わらしの荒業にも激しく反応。

イメージ 4


先客のおふたりには全く申し訳ないことをしたけれど、
その後おふたりも「おやつ効果」を試して、それぞれに猫に囲まれ
大変幸せそうな表情で遊んでいた。
次回も猫カフェに行ったら、おやつは必須だな。

イメージ 5


結果、私たちも10分延長しての清算。
カフェを出ようとしたら、入れ替わりに
おじいちゃんおばあちゃんの団体様が入ってきた。
どうやら、近所の老人ホームの入居者のよう。
高齢者にとっても癒しの場になっているのね。


「じーちゃんも連れてきてあげればよかったねー」と言うと、
「ヤスミン猫カフェがあったからなぁ」とわらし。
「ヤスミン猫カフェの猫は、愛想がないから…。
 やっぱり猫カフェの方がよかったと思う」と笑うこけし。

猫と暮らしたいと言ってたじじいさま。
猫カフェを教えていたら、宝くじに執着せずに
カフェにお金をつぎ込んでいたかもね。


イメージ 6

わたしたちは、「猫侍」の玉之丞さんにはなれないの




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