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猫の手も借りたい

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こんばんは アタシ花。

生後1年2カ月…ぐらい。人間で言うなら中坊…くらい。
孫ギャル以上コギャル以下ってとこかしら。
キティ時代はすでに卒業したからね。


今夜はね、ヤスミンがやる気なしってごろごろしてるから
アタシが代わりに記事書いちゃう。


ヤスミン、今夜のデートはウォーキングとお風呂だったらしいの。
疲れ果ててビール飲みながらお腹掻いてマス(笑)。


疲れてるのは喧嘩したわけじゃないので、みなさんに宜しく言っとくように頼まれた。
サウナ競争したらしいのね。
若くもないのに、あまり汗流しすぎると干からびるってことを知らないみたい。


わらし親分は一人で寂しくしてたわけじゃないから心配しないでね。
今夜もこけしちゃんがやってきて、アタシと遊んでくれてたし
わらし親分はイヴ兄さんを厳しく躾けてたから、さみしいなんて時間はなかったんだ。


イヴ兄さん、今日は興奮して部屋中を走り回り、
なんと炊飯ジャーをカウンターから落っことしてしまったのー。
ジャーは機能的には大丈夫だったみたいだけど、プラスチック部分が少し欠けて、親分に激しく叱られてたのー。

もう40ぐらいのオヤジなのに、仕方のない猫ねー。
イヴ兄さん?叱られてから、押し入れの奥に避難中。
大好きなまたたびもしばらくはお預けだねー。


イヴ兄さんが落ち込んでるから、これから慰めにいかないと。
アタシも結構みんなに気を使いながら暮らしているのよ。

たまに野良猫魂が揺り起されて、ゴミ箱漁っちゃうけど
それ以外は箱入りにゃんことして清く正しく暮らしているよ。


あーーー、もっと話していたいけど、
こけしちゃんがねこじゃらしをさわさわゆすって誘うから
残念だけど、今日はここまで。

また、いつかねー♪



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お留守番は得意なの


☆今日の一日一善
・叱られて落ち込んでるイヴ兄さんを慰めるのに毛づくろいして
 あげたの。お尻までなめたらめちゃ怒られたよー。

★今日の一日一悪
・おいしいウエットフードを配給されたの。
 あまりのおいしさに兄さんの分まで食べちゃったわ。
 兄さん、寝てたから配給に気がついてないの。ヨカッタ♪

愛を繕う

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猫を飼うということは、

寂しさを軽減し、その毛だらけの生きたぬいぐるみのようで癒される存在でもある。
冬場は布団にもぐりこんで来て、ゆたんぽ代わりになるし、
夏場は大の字になって寝ているフローリングで、ここが一番涼しいと教えてくれる。
気が向いたら「にゃん♪」と語りかけてくれし、落ち込んでる時はそっとそばについててくれる。

「猫は生後6か月を越えると、容赦なく家を崩壊させていく」
と、どこかで読んだ。
それまでのうちの猫たちは、それほど傷を付ける方ではなかったので
イヴがやって来た時も歓迎したわ。

うちの子に限って家を傷めることはないと思っていたら、
以前住んでた家の柱は爪後でぼろぼろ。爪とぎにしていたわけじゃないのよ。
上の天袋へ登るのに走って駈け登るから傷だらけ。
ふすまは穴だらけで、ふすまの四方の軸は噛み痕だらけ。
ペット可の家だったけど、引き渡すときの大家の驚いた顔が目に浮かんだ。

これは少しでも修復をして、一時的でも見栄えをよくしないとと思い。
削れたふすまの枠をネット注文した。ふしま紙も一緒にね。

これは上手にできたわ。
残るは柱…古い家だったのでそれほど完璧でなくても良さそうと思い、木工用パテとのこ屑で修理。
ぱっと見、気にならない程度に補修できた。


引っ越し先では以前の傷跡を考えて、柱にはプラスチック段ボールを三重四重に巻き、ふすま紙の上にはプラスチックふすま紙を張り付け。
表面のプラ段はぼろぼろになっちゃうけど、大本の柱は無傷の状態を保ってる。

昨年末からやろうやろうと思ってた柱の補修を、昨日やっと手をつけたわ。

表面から2枚分をズタズタにされてたので取り外し、新たに2枚を貼り付け。
どれも両面テープで済むので簡単。

こういう作業をしていると必ずと言っていいほど、猫が見学しにやってくる。
それも加工してる段ボールの上に座ったり寝転んだり…。一体だれのために、こんな作業をしないといけないのよ!と目で怒るけど、本人たちはわれ関せず、ボードの上でごろごろ。
作業しにくいったらありゃあしない。

オートロックメジャー=現場ではスケールと読んでたけどね、これを出して長さを計ろうとすると、向こうで腰を振って狙ってるし、定規をあててラインを引いていたらペンの動きの狙いを定めて走ってくるし。
墨つぼ欲しかったわ。墨つぼの糸でも所詮釣れただろうけど。

一通りの柱を巻き終わったころ、そろそろデートの時間だなと思ってたら
彼から電話。
身内に不幸があって、とりやめ。
残念だなぁという気持ちより、ああ、このあとゆっくりできるわ♪と思っちゃった。
どんだけ倦怠期なんだ(笑)。


昨日は夕方過ぎから整形外科へのゴーゴー。

3週間前に水を抜いて、すごぶる快調な膝だったけど
最近ウォーキング始めてから、なんとなく脛のあたりに痛みを感じる。
ベルトで固定してたら痛みは感じないんだけど。念のため再診。

「若干腫れてるかなぁ…」
両膝を触って少々の腫れがあるという。
「今日はヒアルロン酸をうっておきましょう♪」
ひやー、また打つのか!

これは注入するだけなんだけど、痛い…。
先生、針を刺したまま注入場所を探るので超痛いのよ。
おまけに今日の量は倍。
「大丈夫ですかー?」注入しながら先生が聞く。
痛いにきまってるじゃん!と思いながら「大丈夫です…」と大人の顔をする。
心の中では「その辺でやめといてください」と懇願してるのに。

「じゃあ」と位置をずらされて
「ひょぉぉぉーーーーーーー」体がぴくぴくしたわ。
「大丈夫ですか?」
ぴくぴくしてるの見たじゃないですか!痛いに決まってんじゃん!
先生を恨みながらも、今日のヒアルロン酸注入がようやく終わった。
泣きそうだった。

「ヤスミンさん、脚はあまり使ってないかな?」
「歩いてますよ」
「なるべく歩かないでくださいね」

ええー!この間はウォーキングOKだって言ったくせに!
「痛みだしたら、止めておいてくださいね」
聞いたら、ベルト巻いてなだったら少し位いいと言うので、信じて続けるわ。
「数キロですよ。10キロなんて止めてくださいね」


今日は、じじいさまの訪問介護の日。
また電話がかかるまでに、行かなくちゃならないわ。
職場→じじいさま宅→自宅まで歩いてみるつもり。
合計7キロくらい?
彼がいないからぼちぼち歩いてくるよ。
紫外線を浴びないように、完全防備で出かけてくるわ。

ちょっと怪しい格好になってるかも。

大丈夫よ、途中で学生捕まえてカツアゲなんかしないから。



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高価なじゃらしより、これが好き



☆昨日の一日一善
・いつもは会社の洗濯機で洗濯している彼。昨日は洗濯ものを
 預かって洗濯してあげた。パンツにはアイロンかけなかったわ。

★昨日の一日一悪
・クリーニング代、一枚いくらいただこうかなー(笑)。
 不機嫌な顔したら、パンツのお尻部分にハートの穴を開けちゃお 
 うかと思ってる私。
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うちの猫たちったら…、どうしてわらしが好きなのかしら。

餌も私があげてる。水だっていつも新鮮な水を与えてる。
トイレだって、私のおかげで○んこまみれにならずに済んでるのよ…。

それなのにそれなのに、やつらは私に感謝もせず、
わらしの後ばかりついて回るの。

わらしのすることと言ったら、
猫たちが息切れするまで遊んでやることと、猫たちが嫌がるコスプレ虐め。
乱暴に扱うこと。
それだけよ。

暑くなると布団に入ってくるイヴを足で蹴りだし、足下にまとわりつくと足で避ける。
花のことを「モツ」と呼び、イヴのことを「不細工」と呼ぶ。
そんなわらしに忠実なんて、

なんか間違ってない?

イヴなんて、わらしが行くとこ行くとこついて回る。
移動するたびに後ろにべったり、トイレにも風呂にも付き添ってるわ。
花はイヴの後ろをついて行くので、必然的にわらしについてまわることになる。

わらしと2匹を見てると、わらしが猫使いのように思えるわ。

朝一、わらしのアラームが鳴るとイヴも起きだし、にゃんにゃん吠えてわらしを起こすの。
寝ぼけわらしがリビングへ歩いて行くと
「ねえさん、今朝もいい天気ですぜ」とかなんとか語りかけながらついて行く。
朝シャワーの時は一緒に風呂について行き、わらしのスタイルチェック。
トイレでは、誰も入って来ないように見守り。
出かけるときには「いってらっしゃい、ねえさん!」と玄関でお見送り。

出かけてる間は、どこで寝てるかもわからないくらい姿を消すの。
たまにトイレや食事に出てくるけど、ベランダでのテリトリーチェック以外はどこを探しても見つからない。

なのに、わらしが帰ってくる足音が聞こえると
「待ってましたよ!おかえりなさい」と玄関でお迎え…。
わらしが帰って来ない日は、いつまでも玄関をみて座っているわ。
私に向かって
「なんで帰って来ないんだよっ!」って怒って喚きまわるし…意味わかんない。
「にいちゃん、今夜はねえさん帰って来ないみたいだよ」と花が体をなめて慰めるけど
「うるさい、おいらに近寄るな」とシャーシャー八つ当たりしてる。

イヴが私に擦り寄って来るのは、帰宅した時とベランダのサッシを開けてほしい時と、寒い夜にわらしの布団から蹴りだされた時だけ…。
花は台所に立つ私にしか興味がない。
二匹揃って私の横に座るのは、夕食時だけよ、それもおいしい食物狙い。

昨日はこけしと三人でタコ焼きパーティーだったの。
タコの香りにイヴはわらしに擦り寄るけど
「あっちいけ、不細工」と撥ね退けられて、頼みの綱の私のところで正座する。
「おくさん、今日も美人ですね」とゴマをすられ、
「仕方ないわね、足の先だけよ。これで終わりだからね」と
くるんと丸まったたこあしの先を与えると、にゃんにゃん喜んで食べる。

ビー玉のような瞳が「もっと♪」って言うから
「仕方ないわね♪」とひとつ摘まんで与えようとすると
「タコはわたしんだっ!」とわらしに取り上げられた。
イヴはわらしの隣に座りなおして、なにやらお願いビームを送っているけど、そんなも願いがわらしに届くわけもなく、生つばごっくんしながら、わらしの口の中に消えて行くタコを悲しげに見てたわ。
残ったかつおぶしをもらえて、「ありがとうございます」泣きながら食べてた。

花はというと…、こけしが好き。
唯一とことん遊んであげるのがこけしなので、週一しか来ないのに来ると、こけしから離れないわ。

大好きな猫じゃらしを咥えて、こけしの前にぽとんと置く。
「さぁ、遊びましょ♪」
こけしが何をしてても、こけしの目の前に座って
「さぁ、遊びましょ♪」と訴えかける。
トイレに行っても、ゲームをしてても、「さぁ、遊びましょ♪」

私は納得できないわ。
世話をする私が一番ステータスが低いなんて。

私の次に地位が低いのは、元夫。
その下が、元彼。イヴは元彼を覚えてるからね。
その下が、彼。こいつは何かくれる人という位置づけ。
一番下が、マトちゃん。
マトちゃんはしつこく猫たちを追いかけ触ろうとするので
「うざいやつ」扱い。
マトちゃんがやってくると、2匹とも押し入れに隠れる始末よ。

今日は母の日だから、マトちゃん一家がやってくる。
また二匹は気配を消して、押し入れに閉じこもるでしょうね。


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昨夜もウォーキングデートしたわ。
歩いたのは6キロ。
彼は帰りにうちに寄って、体重を計ったんだけど
「減ってない…」とがっかりした顔をしたわ。
そんな、二日に一度しか歩かないのに急に痩せるわけないじゃない。
それもまだ一週間だよ。バカジャナイノカシラ…

これからは徐々に距離を増やしていき、毎回うちに立ち寄り体重測定。
「今日はご飯減らしたよー」
「今日は間食しなかったよー」と報告があるので、少しはダイエットに興味を持ったみたい。
明日もまたふたりで歩くわ。
効果が出るのは2カ月先かしらねー。



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媚びない主義なの



☆昨日の一日一善
・彼の腹を摩って、「痩せたね♪」と褒めてあげた。
 実は変わってない…。

★昨日の一日一悪
・「ヤスミンのペースで歩くよ」と言ってたのに、また自分の
 ペースで早歩きになる彼のサンダルを後ろから踏んだ。
 こけてないから大丈夫。

愛にまみれて

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オイラ イヴ。

ヤスミン家に来て、早6年。
わらし親分もまだ可愛い中坊だった。多分・・・。

オイラは生後1ヶ月の時に、わらしに見初められて引き取られたんだよ。

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わらしは、当時キジトラ柄で薄いグレーも見えたから、高級アメショーのハーフだと勘違いしてた。
のちに「サギだ」と責められた。
メスをご希望だった親分は、オイラをメスだと思ったらしく、
ひと月経ってタマがおりてきたオイラを、やっぱり「サギだ!」と責めた。
別に偽ったわけじゃない。猫はこういうものだ。

やんちゃだったオイラは、何でも噛みまくったね。オスとはこんなものだ。
でもわらしは「やっぱりメスがよかった」とオイラを責めた。


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やんちゃ度が半端なかったオイラを、わらしは徹底的に教育したね。
こんなふうに・・・。

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わらしは自分の力を見せつけて、オイラを支配することに成功したよ。
それ以後わらしはオイラの親分になってしまった。
オイラは忠誠心を見せるため、トイレや風呂、ベッドでわらしが襲われないよう、いつも見張りをする役目だ。
言われたからじゃない。これが子分の務めだとおもった自主的な行為なんだ。


親分、マイラブ。
いつしか、親分は憧れの存在になったんだよ。
だから、彼氏ができたときは、ムカついたね。
嫌がらせのために、部屋で何か起こらないようずっと見張ってたさ。
ここんとこ、ヤスミンママはオイラに感謝すべきだな。

以前はびびという姉さん猫がいたけれど、姉さんもオイラを徹底的に教育したね。
年功序列を学んだよ。

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ある日姉さんは家出したまま失踪した。オイラにはできないことだね。
オイラも真似して飛び出てみたが、玄関から2mのところで足がすくんで捕獲された。
以後、こんな暴挙にでることはない。
オイラは箱入り猫だから、野蛮な世界には向かないんだと思う。


一人猫生活を満喫してたら、ちっちゃいいきものがやってきた。
モルモットかと思ったぜ。
そいつは花と名付けられて、二人に可愛がられたよ。
おいらは嫉妬のあまり食ってやろうかと考えたが、キュートな瞳にキュンキュンしちまった。

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オイラ達が仲良くなるまでに、そう時間はかからなかったね。
お互い舐めあって愛情を深めたさ。

ある時に、異様に鳴き回る花に異変が起きた。
オイラに尻を向けて尻を振るんだ。こんなハレンチが許されるわけないが、
オレはチェリーボーイで去勢されたから、困惑の表情を見せるのが精一杯だった。
でも花はどこかに連れていかれ、戻った時には大人しい子になってたよ。
花もまた、バージンのまま大人の階段を阻止されたんだね。
人間は勝手な生き物だと悟ったね。

わらし親分は今日もまた、ひどい仕打ちをしながら主従関係をオイラに刷り込む。
そんなことされなくても理解しているのに。
いつかこんな生活から逃げ出してやりたい野望はほんの少しあるが、やはり2mが限界だろう。

仕方ないから、親分について行くよ。
かわいい花と舐めあって、今日も心の傷を癒すんだ。
それでも、I LOVE わらし。
動物愛護協会がオイラを救いに来るまで、愛しておくれ。


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愛はいつも突然芽生える



☆昨日の一日一善
・バスでご老人に席を譲った。また拒否された。

★昨日の一日一悪
・これに対し、やはり心の中で舌うちした。


猫ナンデス

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剣山が足に突き立てられる。

私は小さな悲鳴を上げて、逃れようとする。

 イタイイタイ やめてやめてーーー

針は食いこむ。少しずつ、確実に。

誰が私をこんな目に…。叫びながら足元を見る。

 うそ!


お前かよっ!
布団の中にもぐりこんでた花が、私の足を押さえこんでガジガジしてた。
こんな夢で目覚めたら、一日気分悪くなっちゃうじゃないのー。

起き上がってコーヒーを入れに行った。
猫の餌皿を見たら、空っぽだった。
ガジガジの原因はこれだったのね。悪いことしたわ。
私の足なんて美味しくなかっただろうに、起こすためならってがんばったのね。

二匹分の餌を入れて、洗面所へ。
朝一番にすることは、体重計測。
昨日と変わらない体重でありますようにと乗っかる。
すると…思いもよらない数字が出てきて、目を疑う。

「え…こんなに?こんなに太るの?」

体重計の数字を再確認しようと足元を見たら…毛むくじゃらの足が。
そう…花が背後から体重をかけて、数字を増やしてたわ。

なぜか体重計に一緒に乗るのが好き。
いつもは足元に絡まるように乗るからわかるけど、
今日はこっそり後ろからだったので気がつかなかった。
「体重、重くしとけ」って、彼に頼まれたんだろうか?
2キロ増量は笑えない。


いいお天気だわ。暖かい。夏はすぐそこね…冗談よ。
ではでは、じじいさまが来る前に一仕事終わらせるわ。
よい1日を!
またね。



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