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こけし地方へ行って花見をしたの。
開き具合はまだまだって感じだったけど。
花見ってね、見るだけじゃだめ。
桜の木の下でおいしいもの食べないと!
っていうのが、うちの娘たちの「花見」に対する観念。
若いからね、見るだけでは満足できないんだろう。
飲み食いしてこそ、「花見したー!」気分になるのね。
食べれば、花見が成立する。
娘たちは飲まないから、食べるだけ。
私は飲みたーい。
けど、子守もあるので我慢…。
ああ、つまんない。
私も娘たちと変わらないか(笑)。
花見は花をみるだけでいいのよ。
ここは満開だとすごいのよ〜。
YouTubeに動画があったので…一応貼っておくわ。
でも、桜を見るよりこけベビーを見る方が長かった。
昨日は河原を駆け回ったので、疲れましたわ。
コメント欄閉じますね。
今日もみなさんにとって良い一日でありますように。
お花見日和だといいわね〜。
オイラはいつも花見してるけどな
またたびの後に見る花はきれいかも…
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3月31日でナイス機能が終了するそうね。
ナイスがつかなくなったら…いっそうやる気が無くなりそう。
段階的に機能を縮小していくというけれど、
どれがどう縮小されて行くかなんて通知はあるのかしら。
Yahoo!のことだから、なさそうね…。
いよいよ、次のサイトに本腰を入れて行かねばと思うけれど、
やる気がでない…。
なんだかんだ言っても、ここはよくできたブログサイト
だったのね。
来月からはアメブロの方を優先に記事アップして行こうかな。
慣れれば少しは気分も上がってくるかしら。
昨日のヤスミン地方、最高気温22.6℃。
少し歩いたら汗が流れたわ。
ヤスミン地方もソメイヨシノの満開だということで
帰る途中、ちょっと離れた川沿いまで見に行ってきた。
川沿い…車を停めるところがないのよね。
なので、近くのショッピングモールの駐車場に
置かせてもらって、てくてく歩いた。
満開って、8割がた開いたら満開って言うんだってね。
川沿いの桜並木、きれいだろうな〜とわくわくして
行ったんだけど。
…あら…。
6割ってとこなのかなぁ。
わっさわさ開いた桜を想像していただけに、ちょっぴり残念。
見頃は日曜日辺りかしら。
もう一度見に来たいけれど、花見客で一杯だろうな。
モールに停めさせてもらって申し訳ないから
お買い物のひとつもしていかないとね。
で、ちょっとお買い物するつもりが
あれもこれもと散財しちゃったーーーー!
いつもなら、手にしても「う〜ん」と考えて戻すんだけど
昨日はわらしが
「いいの?一生に一度の出会いかもしれないんだよ?」なんて
素敵な言葉で後押しするから。
うーん、桜の香りのせいかしら。
桜の香りはお財布も開かせるの?
いやいや、自分のせいよ。
反省反省。
来月は何にも買わないぞー。
と反省しつつ、夕飯は外食(笑)。
しまホッケ、美味しかった♪
桜に潜むエフェドリンのせい?
また興奮しないようにねー
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コメント(36)
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門司港レトロ駐車場に入ったのは16時。
もう海風びゅんびゅん。
寒いったらない。
若いわらしでもブルブルと震えてたくらいよ。
駐車場もちょっとレトロな感じ。
コートの襟をぐっと握って歩きだしたら
すぐに見えてきたのが、「大連友好記念館」
(旧国際友好記念図書館)
門司港が中国・大連市と国際航路を結び、
1979年には北九州市と大連市が友好都市を提携。
友好都市締結15周年を記念し、ロシア帝国が
1902年に大連市に建築した鉄道汽船会社の建物を、
そっくり複製し建築されたものが、この
「大連友好記念館」
公園を挟んで、「旧門司税関」
ここは明治42(1909)年に門司税関が発足したのを
きっかけに、明治45(1912)年に税関庁舎として
建設された建物。
平成6年には建物を修復・復元し、ネオルネッサンス調を
取り入れた近代建築物としてよみがえった。
そのお隣には、「旧門司三井倶楽部」
これは裏ね。
表はこんな感じ。
大正10(1921)年に三井物産の宿泊施設・社交倶楽部
として建設された建物で、重要文化財に指定されている。
大正11年に講演旅行で来日したアインシュタイン博士も、
ここ三井倶楽部に宿泊した。
2階には、門司出身の女流作家・林芙美子記念室もある。
「ブルーウイングもじ(はね橋)」
全長約108m、日本最大級の歩行者専用はね橋。
1日6回、水面に対し60度の角度に跳ね上がる。
橋が閉じて最初に渡ったカップルは一生結ばれると言われ、
「恋人の聖地」にも選定されている。
恋人の聖地…わらしも彼氏を作ってぜひまた訪れてほしい。 カフェで懐かしい英文タイプライター見つけた。
あー、ほんと懐かしい。
これで私は検定の2級とったの(笑)。
門司港駅前でなにやらイベント準備中。
蝋燭を灯すみたい。
「門司港駅」
明治二十四年に建てられた門司駅(現在の門司港駅)は、
大正三年に場所を二百メートルほど移し、現在の場所に
立て替えられた。
駅舎としては初めて国の重要文化財に指定されている。
駅舎内にスタバができるらしいわ。
スタバって、どこでもありすぎね。
スタバじゃなくてミルクホール入れればいいのに。
「旧大阪商船」
八角形の尖塔とオレンジ色のタイルがひときわ目を引く洋館。
大正6年に(株)大阪商船門司支店として建てられた。
「バナナのたたき売り」は門司港が発祥ということで
門司のお土産の多くにバナナが取り入れられてたわ。
バナナ系のお菓子は買わないの。
東京バナナで飽き飽きしてしまってるから(笑)。
夕食をとりたかったけど、この辺りって焼きカレーか洋食ばかり。
和食食べたかったのになー。
ちょっと回ってみたけど見つけきれずに帰ることに。
うーん、旅行する時は観光場所だけでなく食事処も吟味してから
行くべきね。
駆け足の日帰りの旅だったけど、下関と門司で遊べて満足。
寒くなかったら、門司港レトロのライトアップも楽しみたかった。
それはまたいつか…暖かい時に来たいわ。
和食食べたいって言ってたらしいけど
ホルモンの香りがするのは
なぜ?
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長期休みに入ったわらしはなぜか「水族館に行きたい」と
しつこく言ってたの。
お魚見ると癒されるのかしら。
水族館ってねぇ、娘たちが生まれてからというもの
プライベートでも保育園でも子供会でもかなり行ってるのよ。
大昔の独身時代、おデートで行ったのまで含めると
私は軽く20回は行ってるの。
福岡のマリンワールド、大分うみたまご、そしてこの
海響館だって何度訪れたことか。
入館料、払うより船盛頼んで食べたい派(笑)。
さかなクンくらい魚に興味があるならねぇ、別だけど。
わらしだって、昨年も一昨年も行ってるのにー。
「見たいものは見たいの」
ああ、そうですかー。
水族館って、暗いじゃない?
写真撮ってもきれいに写せないのよね、私の腕じゃ。
でも、せっかく来たからには写真撮って撮って撮りまくって
ブログにアップしよう〜と思った。
帰って見てみたらやっぱりボケボケ写真ばかり(泣)。
どうやったら上手に撮れるのかしらねぇ。
でも、載せるけど。
お気の済むまで笑うがいいわ…(さそり座の女か(笑))
・下関水族館 『海響館』
・関門海峡潮流水槽
・海中トンネル
きゃ〜、イワシの大群がーーーー。
ダイナミックに泳ぐイワシの群れ。
銀の鱗が光に反射してキラキラ…って
やだー、気持ち悪い。
私はね、集合体恐怖症なの。トライポフォビアなのよ。
ごめん、イワシ…。
あら、懐かしいカブトガニ
たくさんの種類のフグも撮ったのに、ボケボケでボツ。
大きめのフグを見た時は、「これ何人前かしら」と言っちゃったわ。
マンボウもスナメリも撮ったけど、やはりボツ。
展示物にはこんなものが。
シロナガスクジラの骨格。26mだって。
わからんよね(笑)。伝わらんよね(笑)。
アマミホシゾラフグの産卵床実寸大レプリカ…これは素敵ねー。
こんな大きな模様を作っちゃうなんて、すごい。
シーラカンス…
誰もが知ってるペンギン…
この皇帝ペンギン飼った夢見たっけな〜。
あまりに観覧客が多くて、ショーの最中に見れなかったイルカ
水族館なんて見飽きてると思ったけど、それなりに楽しんで
帰り際にショップへ立ち寄る。
ここでねー、ペンギンのおっきなぬいぐるみを見たの。
…欲しかった(笑)。
連れて帰りたかったわー。いつまでもぬいぐるみの前で悩んでたら
「買えばいいのに。買ってあげようか?」とわらしに言われたけど
孫用じゃなくて自分の土産ってねぇ。
気が引けるから、我慢した。でも、欲しかったな〜。
2時間見たら、お魚もおなか一杯になって館を出たわ。
ちょっと乗って見たかった観覧車…
わらしは「高所恐怖症だから、私は乗らんよ」というのでやめた。
そばにはバスも。これは見るだけなのかな。
遠目だったのでわかんない。
不思議なビル発見。
洋館の屋上に神社?
不思議過ぎる。
さー、急いで関門海峡渡るわよー。
次は門司港レトロなの。
またここでも迷ってね。
関門トンネル通りたかったのに、ナビが高速行けって
リルートリルートってうるさくて。
門司はすぐ目の前に見えてたのに、遠かったこと。
久しぶりにブラッシングしてもらった
オイラの抜け毛で
子猫1匹分できたよ
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