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今日から私は


いつもと変わらない今日。


最低気温9℃ 最高気温12℃
ちょっと暖かかったかな。

今日は晴れの天気予報だったのに、ずっと曇り。
雨も降りだしそうな重たい空。

洗濯物、乾かないな。
乾きより、濡れないかが心配だった。


15時を過ぎる頃から晴れ間が見えてきた。
青空〜。
風は冷たかったけど、いい気分。




自分にプレゼント買った。


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伸びるクイックルワイパー(笑)。
ずっと欲しかったの。

たったの598円。

普通のハンドクイックルワイパーがあるから
高い所は脚立でいいじゃんと思っていたけど
あれば楽だろうな〜とCM見てて思ってた。

見かけるたびに、「あったらいいな」で、終わり。
無くてもいいもの。
あったらいいもの。
手に入れちゃった♪


なかなか帰ってこないわらし。
お腹が空きすぎて倒れそうだったよ。

やっと帰宅!
手にはケーキやらプリンやら、いろいろ。
プレゼントはもうもらってたのに。
ありがたいな。
こんな娘たちを持てたことに感謝。
この世に送り出してくれた両親にも感謝。


日付が変わった直後から

ラインが届く。

メールが届く。


忘れられてないことに感謝。
もうこのお年頃になるとひとつまた年を取るのは
うへぇって思っちゃうんだけど、
祝ってもらえるのはやっぱり嬉しい。

スパーリングワインのコルクを抜こうとしたら
指の力が足りず、なかなか抜けなかった(汗)。
見かねたわらしが開けてくれたよ。
なんとも複雑な気持ち。
飲めないかと思ったわ…。

昨日までの自分とは違った自分がこの1年で
見つけられるように。
毎日、楽しむ〜♪




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これ おいしいですかね…
オイラたちも今日は
ごちそうをもらったー


一家総出


娘たちが眼鏡をプレゼントしてくれると言う。
高価だから、誕生日とクリスマスを合わせてのプレゼント。


先週、娘たち同伴で眼鏡屋さんに行ったわ。
今どきは格安眼鏡のお店がたくさんある。
前回はそんな店で作ったんだけど、今一つ。
コンタクトレンズならばっちり見えるものが
ぼんやりとしか見えない。
遠近両用だから?
今回は普通の眼鏡屋で作ることにした。


最近は細くて小さなレンズが主流なのね。
こんなに細くて遠近両用が作れるのかしら?
店員さんに聞いたら、縦が30㎜以上なら可能とのこと。

四角、丸、楕円…
黒、ゴールド、シルバー、赤…
フレームをかけてみるけど、自分じゃピンとこない。
人が見て私の顔に合うかどうか判断してもらった方が
いいかもと、娘たちに見てもらった。

それぞれに私に合いそうなフレームを持ってきて
次々にかけてみる。
「はーーーー」
「うーーーん」
「ないな…」
「んーーーー」
「あはは…」

どれをかけてもイマイチらしい。
たくさんかけてると、もうどれがどうなんだか。
どれも同じように見えてくる。
一生選べないんじゃないかと思ったわ(笑)。

30分ほどかけてベスト3個を選びかけ比べ。
多数決で決定〜。
検眼など含めて1時間もかかっちゃった。
疲れたわ…。
娘たちはもっと疲れたかも。
仕上がりは1週間後。



ということで、今日取りに行ってきた。
もう、どんな眼鏡だったかなんて覚えてない(笑)。
鏡を前に置かれて「おかけになってみてください」
と言われたけど、あいにくコンタクトしてたので
目は瞑ったまま。
微調整をしてもらって、お持ち帰り。


その後、モールへ行って、残りのプレゼント購入よ。
先週は孫たちの分を買ったので、今日は娘たちと婿たちの分。
マト婿に何がいい?って聞いたら
「ポテチがいいです」
ポテチ…。プレゼントなんだからそれなりのモノを
言ってくれればいいのに。ポテチ…。
もう40近いんだよ。体に悪いじゃないか。
「でも、本人がそれでいいって言うんだから」と
マトちゃんが言うので、仕方なく20袋。
買い物かご両手にポテチ。恥ずかしかった(笑)。
段ボール買いすればよかったかな。

大人数でぞろぞろと、あっちの店こっちの店。
先週はひどく疲れたんだけど、今日は楽しいばかり。
モールの中を軽く3時間は歩いたんだけど、座りたいと
思うこともなく、楽しいまま買い物終了〜。
やり切った気分よ。
財布もきっと「やり切った!」と思ってるわ(笑)。

さあ帰ろう、と駐車場に向かっていたら
元夫が待っていた。
娘たちが「時間があったら来て」と誘ってたのだと言う。
元夫は「みんなのプレゼント買うから」とまた逆戻り(汗)。

私が以前、「あー、これいいな〜」と言いながら
迷いに迷って買わなかったセーター。
わらしが父親に「これ喜ぶ」と言ったんだろう。
プレゼントしてもらった♪

娘たちは父親にもちゃんとプレゼントを用意してたの。
いつの間に…。
わらしは靴が欲しいと言って探し回るも見つからず、
他店へ行くことにして、マト家こけ家とは解散。

元夫はわらしにべったりと付き添い、あれはどうだ
これはどうだと持ってくる。
一人で選ばせてやれよーと私は遠巻きにして見てたけど
持って行くのは「え?」と思うようなお値段。
末っ子には大甘だな…。
わらしはほくほくの笑顔だったわ。


帰宅して、即行コンタクトを外し眼鏡をかけてみたら
あーら、私らしい。ちゃんと似合ってた。
娘たちの目は正しかったわ。

プレゼントって、物を贈られるうれしさもあるけど
それよりも大事な時間を使って選んでくれることが
すごくうれしいと思う。


でも…クリスマスって本来プレゼントし合う日じゃ
ないよね。
ケーキ買って、チキン食べる日でもないよね。
わかっているけど、まあ家族の年末イベントだと思って
続けるわ。




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オイラたちにもサンタはくるんでしょうか
365日 いい子にしてるんですが…








護国神社そばの駐車場へ入れた。
ここはどーこー?
駐車場に停めたはいいが、どこにいるのやらわからず
スマホで城内地図を見たら、
「ここ、お城から一番遠いパーキングだよ…」
じゃあ、近いところへ停めようよ…
とは言えない雰囲気。
ナビに振り回された疲れで、わらしはもう歩く気は
ないようだ。

運転手がごねちゃったら、もうどうにもならない。
パーキングのそばの敷地を人が往来していた。
「ちょっと覗いてみようよ」

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『細川刑部邸』
なんですか、それは。
三の丸跡にある武家屋敷。

「刑部屋敷は熊本藩主となった細川忠利の弟、
細川興孝が刑部家をおこしたのち、現在の熊本市
東子飼町に立てられた屋敷で、1993年(平成5年)に
現在地に移築された。熊本県指定有形文化財となっている」

だそうですわ。
全く知らなかった。

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こちらも熊本地震の影響で閉園してるんだけど、屋敷回りの
紅葉が見頃で、一時的に庭が開放されてた。

こちらの建物も地震の被害が。

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紅葉…夜はライトアップされてるんですって。

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写真を撮りまくってる間に、わらしのご機嫌も直り、
さあ、次どうしよう?


熊本城稲荷神社へ!
と思っていたのに、駐車場がいっぱい。
見ただけで「やめる」と運転手はそのまま大通りへ。
交差点の向こうにこんなものが。

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くまモンの力、偉大だ。


交差点で止まっていたら、前後でクラクションが鳴る。
え、誰に?
列の先頭車に向けられたクラクションだった。
大通りの交差点なのに、夜22時まで直進、左折のみ。
それを知らずに右折のウインカー出してる先頭車。
後ろの方から年配の男性が走って行き
「右折できない」ことを伝えたようだった。
右折ウインカーを出していたのはもちろん他県の車。
大通りで右折できないなんて、考えたこともないもの。
路面電車の線路があるせい?

路面電車が通ってるせいなのか、道幅がすごく狭く感じる。
それに、標識の多いこと。
帰ってからググったら、熊本市は標識が多すぎて改善命令が
出されてるんだって。
市民でも迷うってくらいだから、他県民はうろたえるね。

緊張しつつ、水前寺公園へ。
ここでもナビがあらぬ方向を指示する。
左に見えてるのに、右へ曲がれと。
なんて、ばかやろうなナビなんだ。
このナビ、方向音痴(笑)。

ナビを無視して左に曲がったら、すぐに到着。
パーキングに入れたら管理人が飛んできて
「この駐車場は16時に閉めますよ」と言う。
時計を見たら15時過ぎ。
了解して急いで園内に入った。

目指すのは出水神社よ。
公園を3分の1ほど歩いたところで神社発見。

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ここでも本殿は挙式の真っ最中だった。
さすが11月、結婚式多いな〜。

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参拝後御朱印ゲットして、残り時間公園内を散策。

散策ってゆったりしたものじゃない。
ウォーキング並みの速度で歩いたよ。

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時間がないので、3分の2歩いたところで
園をショートカット。

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ああ、池を見ながら抹茶すすりたかったなぁ。

出がけに、小さなお稲荷さんにも参拝。

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怖い市内の道路から高速に乗って、ようやく一安心。
それまですっかり忘れていたイヴと花が急に気になりだした。
二匹は大丈夫だろうか…。



「ただいまー」と玄関を開けたら…
二匹のお出迎えはなかった。
いつもだったら玄関ドア前にすわってるのに。
部屋を覗いたら、花はリビングのソファーの上、
イヴは私の座椅子の上。
二匹とも目が冷たかった(汗)。

お留守番のご褒美に、かつおの燻製を出したらがっつくこと。
お腹が満たされたら、ひとしきり文句を言ってた。


わらし、二日間運転ご苦労様。
なんだか、ひっちゃかめっちゃかな旅だったけど
一緒に旅行に行けて感謝してるわ。

500円玉の旅、精算したら半分ちょっとしか
使ってなかった。
残りは次の500円玉旅行に繰り越しね。

また一から貯金の始まり。
次はいつ貯まるのかなぁ。
できたら貯金箱二つ分は貯めてみたい。
貯まるまで、私生きてるかしら…。



長々と旅の記事を続けたのに、付き合ってくださって
読んでくださってありがとう。




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帰ってきた?
ふん 許さないんだから
え 餌?食べる食べる〜






飛び飛びで、だらだら続けて申し訳ない。

500円玉旅行の続き。


天気予報、嬉しい大外れ。
雨の確率高かったのに、朝から晴天。
それに暖かい。
これは天も味方につけたね。

お宿を出て、さてどこへ行くか。
私が夜なべしてリストアップした観光場所はわらしが
ことごとく却下。
じゃ、どこへ行きたいんだーーー!

「ファームランド♪」

はっ?小学校卒業するまで毎年連れて行ってたよ?
もう見飽きてるでしょ。
感動ないでしょ。
中は目をつぶってても歩けるくらい行ってるでしょ。
何がいいんだか…。

小さい頃から大好きだったふれあい動物王国。
ここに行きたかったんだって。

もしかして、家族で来た時のことが懐かしいの?

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写真撮って、触って、餌やって…

わらしは楽しそう。子供の頃と同じ笑顔ではしゃぐ。
それがミーアキャットの前で立ちすくむわらし。
何?ミーアキャットに何か想い出でも?

「母…この子たちに餌あげたいのに」
「上げればいいじゃない」
「これ、私には買えない…」

野菜スティックは紙コップや籠に入れられて
並べてあるが、ところどころにガチャガチャで
出す餌がある。
ガチャガチャの丸いケースに入ってるものは
ドライフード。
「小銭がないの?」
「いや…これ」
とわらしが指さしたガチャガチャは

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虫………。ひぃーーーーーっ!
どんな虫が入ってるのかわからないが、怖すぎる。
ミーアキャットは立ち上がって
「ちょうだい♪」と愛らしい目で訴えるが
「…ごめん。ごめんね」と後ずさり。

すると、背中をつんつん突くものが…。
振り返ると、フラミンゴの集団だった。
フラミンゴの放し飼い。初めてだよ。
ちっちゃな目で「餌〜、餌〜」と訴える。
気付けばフラミンゴ集団に取り囲まれていた。
フラミンゴって、頭が胸の位置までの高さ。
集まってくると、結構恐ろしいよ。

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げっ歯類の建物に逃げ込んだ。
ここでは安心してモフモフの毛に触りながら餌を与えていた。
じっとして動かないうさぎたち。
餌を見るとさささっと動いて集まってくる。
モフモフだったらうちにもいるのに。

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久々に来たふれあい動物王国。
動物の数が少なくなっていた。
昔はわんこが30匹くらいいたのに、今は1匹だけ。
爬虫類も今やイグアナだけ。
こじんまりしちゃったなぁ。

でも、わらしは満足そうだった。
見た目は大人、中身は子供…コナンの逆だね。

前にファームビレッジに泊まった時は温泉にも入った。
「入ってく?」
いやいや、化粧したばかりなのに落としたくない。
「元気の森とか、健康の森は?」
「疲れたくない」
もう、何しにきたんだか。

土産ショップには各お菓子の試食が置いてあったので
片っ端からいただいた。
味を確かめられると土産購入も迷わないね。


昼を過ぎたから「次、行こう!」
次ってどこよ…。
「仕方ないから熊本城」

仕方ないね…。
わらし、熊本城は完成してからなら行きたいけどねえ
と言ってた。
「壊れてる状態見てどうするんだい」と拒否してた。
完成なんて待ってたら、お母さん死んじゃってるよー。
20年も先なんよ。
「御朱印もらいに回るついでだから」
熊本城には三つも神社があるもんね。

阿蘇から市内まで。ナビも順調だった。
それが市内に入り、熊本城を目指しているのにナビは
城を横目に逆方向の道へ行けと言う。
「絶対これおかしいよ」
「でも、Googleのナビだって同じ方向差してるよ」
ナビに従っていくと、住宅街を上り道はどんどん狭くなる。
車一台がやっと通れる道に誘導された。

見える熊本城は全く違う位置。
どうなってるんだか。
「ナビじゃなくて目の前の熊本城に向かおうよ」
横で口を出す私に、わらしはイライラし始めた。
住宅街の中で身動き取れなくなって、あっちでも
こっちでもUターン。
ふたりとも汗だく。

ナビの目的地を「加藤神社」に変更。
すると、ナビは今までとは逆方向へ誘導する。
加藤神社は熊本城に隣接してるよ。
やっぱりさっきまでの誘導はナビが混乱
してたんだ。

イメージ 6

加藤神社へはすんなり到着。
境内は七五三、婚礼で大賑わい。
駐車場はほぼ満杯だったが、幸運なことに停められた。

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加藤神社は熊本発展の礎を築かれたセイショコさん
(加藤清正公)をお祀りする神社。

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本殿、その隣の殿でも結婚式が行われていた。
式の邪魔にならないよう、そっと参拝。
御朱印はすぐにいただけた。300円だった。

イメージ 12


加藤神社から見える熊本城。

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次に熊本県護国神社へ向かう。
ここは三の丸駐車場付近。迷うはずがない。
すぐに辿りつけたよ。
なのに…神社はぐるりと工事フェンスで覆われていて
覗くこともはばかられる感じ。人っこ一人いない。
参拝なんてできそうな雰囲気ではなかったので、
そのまま引き上げた。

わらしは
「だから、熊本城は来たくなかったんだよ」
そんな不機嫌な顔してた。
私は城内を見て回りたかったけど、不機嫌なわらしを
見てるとどうでもいいや的な気分になったわ。

…to be continued


まだ続くのかー。だね(笑)。


退屈な記事なので、読み飛ばしてちょうだい。
コメント欄は開けておくけど、コメント気にしないでね。
読んでくれてありがとう。
あと一回だけ、おつきあいください。




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ナビが言うこと聞かない?
そりゃー、オイラたちが
呪いの呪文かけてたからね






内牧温泉『湯の宿 入船』


イメージ 2


チェックインは3時半。
時間に正確な私たちは15分前には到着。
お宿の玄関周りを撮りつつ、時間調整。


イメージ 1

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お時間ぴったりにお宿の玄関を開けたわ。

若女将が出迎えてくれてロビーに通された。
うーん、このこじんまりとした空間をロビーと言って
いいんだろうか。

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オーナーらしき男性が薪ストーブに火をつけながら
「今日は寒かったでしょう」とにこやかに語り掛けてきた。
イケメンである(笑)。

すぐに若女将がウエルカムドリンク=ほうじ茶と
さつまいもの甘露煮を出してくれた。
館内や温泉の説明を軽く受け、浴衣を選ぶ。

イメージ 6

「お客様は一番乗りですから、浴衣選び放題ですね」
ずらりと並んだ浴衣に帯を選ぶのに時間はかからなかった。
客室はお二階。

お部屋の名前は「ひごたい」

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6畳8畳の二間にお縁付きだったわ。
贅沢な広さ。

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でも、できたら露天風呂付のお部屋に泊まりたかった。
予約の時点で、もうこのお部屋しか残ってなかった。ざんねーん。
一番にやったことはWi-Fi接続よ。
なんたって、私の通信量1Gだから(笑)。

このお宿、立ち寄り湯もしてるので入浴をするなら
午後8時以降がゆっくり入れると聞いていたけど
とにかくこの日は寒くて、夕食前にひと風呂浴びようと
さっさと着替えたわ。
私が選んだ浴衣はこれ。

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これ、翌朝脱いで畳んだ写真なので皺ができてる。

お風呂までのタオル入れがこの竹籠。

イメージ 11

おしゃれでしょう?
とても気に入ったの。
お宿のお土産コーナーに同じものが売られていたので
衝動買いしたわ。

お宿のお風呂は、内湯と露天風呂ひとつずつ。
貸切風呂が5つある。
もちろん源泉掛け流しよ。
貸切風呂が空いていたので、「たまちゃんの湯」を
選んだ。

馬油シャンプー、馬油トリートメント、馬油ボディソープ。
家からシャンプーセットを持参してたけど、馬油に
惹かれて、備え付けのものを使ったわ。
髪の感じ、いい手触りだった。

お湯に浸かると冷えた足の指先がじ〜ん。
じわわ〜んと温まってくる感じがたまらない。
温泉って、ほんと幸せ感じる。
わらしとふたりで、湯船を出入りしつつ芯まで温まった。


ロビーの棚にに並べてあるコーヒーカップ。
お飾りではなく、好きなカップを選んでフリーでコーヒーが
いただけた。
コーヒーは…コーヒー好きの私としては残念なお味。
家から持参したタリーズのドリップコーヒーの方が
美味しかったよ…。

ロビーはやや賑やかだった。
私より10歳ほどお姉さんだと思われる女性団体が占領していて
会話に夢中だった。
静かなお宿なので、女性たちは声を抑えていたと思う。
これが隣国の旅行客だったら、客室まで声が届いていただろう。


温泉の次に楽しみなお食事♪
昼間も飲んだけど、夜はまた別よね。
もちろん生ビールをいただいたわ。
わらしは、といえば
「あとから梅酒飲むからいいの」とお茶だけ。
旅行に出た時くらい飲めばいいのに。
酔って娘と話がしたかったなー。


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お料理はどれも文句なしに美味しかった。
料理人が作るんだから当たり前なんだけど、
料理を運んでくるタイミング、係の人との会話。
これも味の一つよね。

癒されたー。
満たされたー。


部屋へ戻ると、
「マッサージは呼ばなくていいのかい?」とわらしが
気の利いたことを言ってくれたけど、旅館やホテルに呼ぶ
マッサージって、高いし、あまり上手じゃないから
「ここで払うマッサージ代があるなら、マッサージのお店で
受けようよ」
と、言ったんだけど…。
財布の紐が固いわらしのこと。旅行が終わったら
残金があっても出さないだろうな。


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ちょっと布団に横になるはずが、そのまま寝入ってしまったわ。
夜の間にもうひと風呂浴びるつもりだったのに
勿体ないことをした…と、朝4時に起きて悔しがった私。


イメージ 21


お風呂は夜中も入れるのだけど、一人で行くのは
ちょっと怖い…。
怖がるような年か(笑)。
6時になったら風呂へ行こう。
それまでの2時間が長いこと。
いくら私でも起きぬけにビールは飲めないしね。

6時にはわらしも起きだして、朝風呂に入る。
貸切風呂は「火山石の湯」

朝から温泉に浸れるのも贅沢だねー。
私ってなんて幸せ者なんだろうなんて、湯船の中で考えたよ。


朝食のお時間〜。

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朝からこんなに食べることないし、
食べきれるのかと心配したけど、なんとか食べきったわ。
どのお料理もおいしかったけど、卵がまた新鮮で黄身が濃厚。
卵かけご飯を食べたのは20年ぶりくらい(笑)。
こんなにおいしい卵なら、食べたくなるわ。

お食事、ほんと満足。
会えるのなら料理長にお礼を言いたかったくらいよ。


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イメージ 25


チェックアウトは10時半。
私たちは少し早めに降りたけど、お会計してると他のお客さんが
どどーっと集まってきたわ。
満室とわかってたのに、こんなに人が泊ってたのかとびっくり。
館内、すごく静かだったから。
大人の旅行には最高。
でも、小さな子は連れていけない感じかな。
あと、大声出す人も(笑)。

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いいお宿でした。
このお宿を予約してくれたわらしに感謝よ。
わらしと喧嘩して一人旅をする時は、またここに来たいわ(笑)。

さ、出発よ〜。


to be continued






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親分が帰ってこなかった…
オイラたち 捨てられたのか
不安で寝れなかったぜ





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