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下関〜亀山八幡宮



唐戸市場を出たら、正面に亀山八幡宮。

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・亀山八幡宮

下関市の中心地に祀られていて、御祭神は応神天皇、
仲哀天皇、神功皇后、仁徳天皇。
平安時代・貞観元年(859)に宇佐八幡宮から勧請された。

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「亀山」という名称は、当時島の形が亀に似ていたとも、
宇佐の八幡様がお祀りされている山が亀山だからとも
言われている。


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境内の右手には、恵比須神社の石祠と宮地嶽神社、
熊鷹稲荷神社が祀られ、その南に、針塚と扇塚がある。


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境内の左手には、おかめ明神。境内が島であった500年前、
馬関(下関)開発のため人柱として海底に消えたお亀さんを
祀ったものらしい。


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久坂玄瑞の指揮によりアメリカ商船攻撃合図の砲撃が
発射された「亀山砲台」跡がある。


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下関に来て驚いたのは、路駐が多いこと。
大通りから外れると、あちらこちらにずらりと路駐。
見た時は路駐禁止ではないのかと思ったんだけど
ちゃーんと路駐禁止の標識が立ってるじゃないの。
そのゆるさに、驚き。
福岡だったら、即行違反切符切られるよ。



さて、次は下関水族館「海響館」へ、ごー!

ところがね、迷うのよ(笑)。
亀山八幡宮からはすぐなのに、わらしったらナビを
無視して逆に曲がったりするから。
車のナビが遠回りさせようとしたから、スマホのナビを
見てたんだけど、そのナビが「南東へ〜」などと
方角で言うから、わらし混乱(笑)。
住んでないと方角なんてピンとこないものね。




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おやぶん ナビより
自分の勘を信じてるんだ
おやぶんのナビ
たまに迷子になってるからな




下関〜赤間神宮



土曜の朝はまだ小雨が残ってた。
外に出ると、あうー、寒い。
2日前に23℃超えてたのに、この日は10℃。
寒の戻りと言われても、一旦春物着ちゃうと冬物着るのが
なんだかおかしな気がする。
比較的薄めの冬物コートにしたけど、ダウンコートでも
よかったのかも。

9時に出発するはずだったのに、わらしが準備に手間取って
10時出発。
おまけにいつもより道が混んでる。先の方で事故だった。
高速に乗るまで1時間もかかっちゃったよ。
門司に差し掛かる頃には天気も回復してくれて青空が広がった。
らっきー♪

関門海峡を渡る。


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久しぶりの本州だよ。テンション上がる〜。
って思ったけど、昨年9月にも渡ってたじゃん。


高速を降りて、まず行くのは「赤間神宮」
赤間神宮にはすぐに辿り着いたけど、駐車場がー。
駐車場を探すのに時間がかかっちゃった。
車を降りると寒い寒い。
海沿いだから、海風を受けて余計に寒く感じる。
コートの襟を立てて歩いていたら、神宮前の道路挟んだ
正面に駐車場があるではないか…。
何故気づかなかったんだろう。

ま、いいわ。歩けてよかったのよ。
参拝の前にトイレに行っておきたいわね。
鳥居をくぐるとすぐにトイレがあった。
入ると…うううううううっ。汚い。
どこもここも、汚い。
まるで、外国人観光客が団体で使った後のような汚さ。
あちこち神社を巡ってきたけど、こんなにも汚いトイレは
初めてお目にかかったわ。

トイレから出て、神宮を見上げると…
うぉぉぉぉーーーーーーー。


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平成大改修って!
がっかりだよ。


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この「水天門」を楽しみにしていたのに。
画像はネットからのお借りもの。

ちょいと残念ね。



・赤間神宮

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源平合戦で敗れわずが8歳で入水した安徳天皇を祀る神宮。
入水した海を望むように建っているこの神宮は、本殿から
海まで力強い気が満ちている。
平家滅亡の地にある平家ゆかりのパワースポットと言われて
いるけど…負のパワースポットのように思えちゃう。


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建久2年(1191年)、壇ノ浦を望むこの地に、時の後鳥羽天皇の
命により御影堂が建立される。
当初は阿弥陀寺と称し、安徳天皇の霊を慰めるお寺で、
勅願寺でもあった。
明治維新後の神仏分離令により阿弥陀寺を廃し、新たに
天皇社を設立、赤間神宮となった。


今ぞしる みもすそ川の おんながれ 波の下にも 都ありとは


これは二位尼が入水する際に詠んだと言われる歌で、
「海の底にも都はあります」という意味。
この歌に因み、太平洋戦争で焼失した赤間神宮を再建する際に
「竜宮造り」という竜宮城をイメージした造営となった。

「水天門」…この名前は安徳天皇が安産で有名な「水天宮」に
祀られていて、水天大神と称せられたことに由来する。


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「耳なし芳一」は小泉八雲の怪談に出てくる話だけど、その舞台が
この阿弥陀寺(赤間神宮)。
この耳なし芳一のお堂の横には平家一門のお墓が。


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耳なし芳一の話にもあるように、平家=怨霊といったイメージが
なんとなく付いてまわる。
その理由は平家の滅亡からわずか4ヶ月後、元歴2年(1185年)7月に
発生した「文治の大地震」。
現代のように地震のメカニズムなど解明されていなかった時代、
地震のような天変地異は恨みを持って亡くなった人や、非業の死を
遂げた人の祟りだと考えられていた。
平家の滅亡後に大地震が起きたため、安徳天皇や平家の一門の
「怨霊」が言われることになったそうよ。


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耳なし芳一のお堂と平家の墓にも手を合わせ、本殿の外に出たら
新郎新婦さんが写真撮影してたわ。


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結婚式に当たるとなんだかこちらまで幸せいただける感じ。



さーて、お昼過ぎ。
お腹が空いた。
門司まで来たんだから、海産物をいただきたいわ。
赤間神宮斜め前にある唐戸市場へ行ってみた。

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すごい人よ。年末の市場かと思っちゃうくらい。
ブースを覗くのも一苦労。


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みんなここでお寿司などを買って、外で食べてるの。
写真は少し人が少なくなってから撮ったもの。

握りを食べたかったけど、一個一個注文するのが面倒で
海鮮丼とふぐ汁にした。


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市場裏の公園で食べたけど、海風びゅーびゅー。さむっ。
震えながら食べたわ。
刺身は分厚かったけど、そう感動するものじゃなかった。
だって、福岡だって海産物は新鮮で美味しいんだもん。
変わらなかった。

やっぱり食べるなら、屋内でゆったり座って食べたいわね。
食べる環境も味のうちだって思わされたわ。
見晴らしはとってもよかったんだけどね。


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さて、お腹を満たしたところで移動〜。






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どーんと上がってた分
反動きたー
やる気 なくなったらしいよ






警固神社



月曜はわらしに迎えに来てもらい、その足で神社へ。

前日の天神→博多駅の移動中にふたつの神社前を通った。
御朱印帳を持参してなかったので、素通りしてたのよ。

御朱印帳、しばらく出番がなかったから
忘れないうちに行っておこうってことになったの。



警固神社…

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福岡の中心・天神駅そばの警固公園隣にある神社。

悪を示し、過ちを良い方向へ導く神「八十禍津日神」
罪穢れを祓い、足りないものを補い、全を見出す神
「神直日神」「大直日神」の三柱。

日々の罪げがれ、病や災いから自分を家族を恋人を友人を
警め、固る神「警固神社」…だそうよ。


んー、私は足しげく通わなきゃいけない神社かも。
穢れの数ならだれにも負けないと思う。


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参拝しようとしてお財布を見たら、あらら500円玉ばかり。
これは500円玉貯金の分だから使えない。
神社に行くと分かってたら、参拝用のお財布持って来てたのに。

わらしに小銭を借りる。
人に借りたお金をお賽銭にしていいものかしらね?
後で返すから深く考えなくていいか。


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御朱印をいただいて、境内の今益稲荷神社にも参拝。
御神前には四体のおきつね様が座られている。
拝殿前の二体のおきつね様は全国でも珍しい微笑み顔と
笑い顔のおきつね様なの。


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数年前、壊されたか壊れたかで新しいおきつね様に
なったのよ。
撫でるとご利益が授かるというので、なでなでなでなで。


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御神水
健康に良いって。
頭から全身かぶりたかったわ。


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神社には珍しく足湯があったの。
この日はタイツ履いてて浸かることができなかった。
次回は浸かれる格好で来よう。


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この後、住吉神社へ。
こちらはアメブロにアップするわ。
お暇な方は見に来てね。




この日の朝、化粧をしようとして前髪を上げたの。
そしたら、根元が真っ白!
ぎゃーーーーっ、どうしたの、いきなり!
と、よーく鏡を見たら…なーんだ、下地クリームがついちゃって
たのね(笑)。
びっくりしたなー、もう。

でも、あちらこちらに白髪が。
染めたいと思ったらすぐにでも染めたい気分になった。
数日後に美容室予約なんて待てなかったので、帰宅途中
白髪染め購入して夜染めたの。

前回は黒に染めてすごく後悔したので、一番明るい色に。
でも、市販の白髪染めって大して明るくないのよね。
それでも染めないよりはまし。
染めてすっきりした〜。

次回はちゃんと美容室で染めよう。


頭の中も染めれるといいのにね。
最近の私の頭の中は毒々しくて、ほんと穢れてる。
うっかり漏らさないか、心配よ。
この日の参拝で、浄められてるといいけどな。





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なんならアタシが舐めて
お浄めしてあげましょうか

ボケも封じられます(笑)





土曜は雨予報。
雨の中、参拝かと思うとちょっと行く気が失せる。
わらしは行く気満々。
稲荷神社に参ったら、人生変わると思ったのかな。
お気楽でよろしい。

朝、カーテンを開けたら青空が広がってた!
なんと気持ちのいいこと。
まるで「行きなさい!」と背中を押されたよう。
神様が呼んでるね。

ナビの予定では正午には目的地到着予定なのに
高速道路で事故渋滞。
うみょー、じわじわとは進むけど、一向に流れない。
「予定狂っちゃうね」
「降りてからまた渋滞だと困るね」
そんなことを言ってたら、右端の路肩をばびゅーんと
白いスポーツカーが走っていった。

なにあれ!
見てたら、一時的に走ってるわけじゃない。
見えなくなるまで路肩を走って行ってた。
あれ、あり?

少し流れ出したなと思ったら、SAがあった。
みんな渋滞が緩和されるまで、一休みするつもりなのね。
わらしはそのまま渋滞の中をじわじわ進む。
SAからの出口を見てたら、さっきの白いスポーツカーが
出てきた。
またもや路肩を疾走して行った。
すごいな。どんな神経してるんだろ。

インター降りて国道を走ると、交差点に必ずこの子が!

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顔色が怖い…。
この子たち、それぞれに名前が付いているようで
祐徳稲荷神社そばの子たちは「ゆうちゃん」「とくちゃん」
だった。
夜中見ると怖いだろうな。
怖くてスピード緩めちゃうね。

高速降りてから神社まで、すーいすい。
一昨年の大渋滞はなんだったんだろ。
「神様が私を呼んでるんだよ(笑)」わらしはご機嫌。


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そうね、こんなものも歓迎してくれてる(笑)。


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さすがはお稲荷様ね。

朱色が鮮やかに目に飛び込んでくる。
目がちかちかしちゃうくらいだよ。


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御朱印帳を預けて、参拝。
先ずは御神楽殿。

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そこから階段を上って、御本殿。


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その上に奥の院があるそうで、みんな上ってる。
「どうする?」と聞かれて「行く!」と即決。
せっかく来たんだしね。
と、上り始めたんだけど…「奥の院まで300m」の看板が。
「どうする?」
「がんばるわよ!」
「お母さんの足、もつのかねぇ」
膝の調子はいいもん。大丈夫だもん。

と、上り始めたら…上るじゃないのよ。登るに変わった。
ごつごつゴロゴロとした石段に変わったわ。
これは…登山?
50mほど登ったら、下りに変わった。

ふっ、ほら大丈夫♪
そう思ったのは大間違いだった。

目の前に現れたのは急な階段。
もちろんごつごつの足場の悪い石段よ。
登り口に杖がたくさん置いてあった。
杖ないときついってことね。
迷わず杖をついて出発。

ふうふう、息が上がる。
他に登ってる若い人たちもはあはあ言ってるし、
年配の人は数段ずつ登っては一休み。
私も一休み(笑)。
わらしは私がずり落ちないよう、後ろを付いてくる。
手すりが欲しかったわ。
雨で濡れていたなら、ずるずる滑ってただろう。

ダウンコートを着て行ってたけど、暑くて前を開く。
何十段か登ったら、暑すぎて脱いじゃったわ。

「まだ、あと200mだって(笑)」
「うそーーーっ、遠すぎ…」
額からは汗が流れ落ちてきた。
見かねたわらしが、バッグとコートを持ってくれる。

普段のだらしない生活を反省しろとばかりに
急な石段は険しくなるばかり。
ごめんなさいと謝りたくなったわ。
お尻の筋肉痛、決定ね。

途中、何度も「やめよっか(笑)」と言いたくなったけど
わらしの転職が上手く行くよう、お願いしなくちゃねと
休み休み登ったのよ。
「ふうふう」は「はあはあ」になり、やがて「ぜいぜい」に。
周りの人たちも辛そうだった。

まだか、まだなのか…。膝ががくがく笑いかけてるよ。
一休みして「もうだめかも」と思っていたら
上から降りてきたご婦人が
「がんばって!もうちょっとだから」と声をかけてくれた。
人の励ましって嬉しいものなのね。
急に力が湧いてきて、ほどなく登頂!
汗だくになっちゃったわ。
呼吸を整えて、奥の院にお参り。


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登りきるとほんと気持ちがいいものね。
でも、2度目はないな(笑)。

そして下山。
下り始めて気づく。
「膝がやばい!」
もう、ここ数年膝の痛みとは縁が切れていたのに
急な石段を下っていたら、膝がずきずき疼きだした。
杖は滑るし、足も取られる。
降りれなくなったらどうしよう。滑り落ちたらどうしよう。
暑い汗ではなく、今度は冷や汗。

「お母さん、こけないでよ。お母さんがこけたら
私まで巻き添え食っちゃう」
そう言いながら、私をかばう様に数歩先を降りるわらし。
私を見ているわらしの方が冷や冷やしてたかも。
下りもかなり時間がかかったわ。

登り始めた人たちは
「300mなんてすぐよね〜」なんて言ってる。
「舐めちゃいかんですよ」と心の中で声かけたわ。
3人組のご婦人方に声を掛けられた。
「奥の院まで、きついですか?」
足元を見ると、かかとの高いブーツを履いてた。
「それでは危ないと思います。杖無しじゃ無理ですよ」
「やっぱり!じゃ、止めときます!」と
あっさり戻っていった。
余計なこと言っちゃったかな。
でも、滑るから危なそうだったもの。
わらしは
「滑ったら危ないと思って自分から下りてくるんだから
余計なこと言わなければよかったのに」
でもねぇ、怪我したらかわいそうだもん。


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やっとの思いで下りきった。
もう、自分で自分を褒めてやりたいと思ったわ(笑)。


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で、おみくじを引いたら
おおーーーーー、大吉。
わらしのおみくじも大吉だったわ。
「この神社、大吉しか入ってなかったりしてね(笑)」
「ありえるね(笑)」

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時計を見たら15時。
祐徳稲荷神社には2時間以上いたことになる。
急いで移動しないと。

佐賀県鹿島市から多久を抜けて、唐津市へ。
そこから呼子へ入る。
70キロの道のり。
山を越え、山を越え、山を越え…の間、私はうとうと。
呼子へ着いたのは18時前。


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イカ料理のお店、前回来た時は1時間待ちだった。
今日は空いてた〜。ラッキー。


私はイカ料理より、うに丼を食べたい誘惑に駆られたけど
お付き合いで一緒にイカを注文。

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あー、やっぱりおいしい♪
イカでよかった。

珍しく、ここはわらしが奢ってくれたわ。
人の奢りのお食事は、何倍も美味しいわね。

家に着いたのは20時前。
車から降りる時に弱い雨が降り出した。
ラッキーな一日だったわ〜。
わらしの前途もこうラッキーが続くといいな。





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オイラの念を飛ばして
大吉引かせてやったのに
イカ土産がないとは

がっかりだぜ…




初詣と新年会



♪飲めるわよ 酒くらい
 たかが色付き水じゃない〜


ちょっと飲み過ぎたので、テンション高めー。
猫たち、ぎゅーっと抱きしめて、ついでにわらしにもハグ。
酔ってる〜(笑)。





土曜日、早起きして出かけるつもりだったの。
初詣にね。

「ちょっとその前に行きたいところがある」とわらし。
仕事の参考にするんだと、昨年11月下旬にオープンした
MARK IS 福岡ももちに立ち寄ることになったわ。
商業施設ね。

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駐車場に入れるのにすごい車の列…。
見ただけで嫌になった。建物内には人が溢れているかと
思ったら、吐き気がした。
わらしに引っ張られるように突入。
4Fから1Fまでを駆け抜けたー。
買い物したのはセリアとコジマ電気だけ(笑)。
人多かったけど、もっとゆっくり見たかったなー。
買い物にきたわけじゃないので、仕方ない。


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お昼を食べて、急ぎ宗像大社へGO!
宗像大社でマト家一家と待ち合わせしてたの。
5キロ手前くらいから渋滞。
途中には臨時仮設トイレまで用意されていたわ。
マトちゃんたちはとっくに着いてると言うから、焦る。
渋滞にハマると、車の中で足ふみしたくなっちゃうね。

マトちゃんたちを1時間近く待たせて到着。
子供たちはもう疲れてブーブー言ってたわ。
すまんねぇ。


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さて、参拝!
参拝客の列に並ぶ。
財布を開けたら、あらら…小銭がない。
小銭じゃらじゃら入れた参拝用の財布を持ってくるのを
すっかり忘れてた。
お賽銭をわらしに借りる。
借りたお金をお賽銭にして、お願いを受け付けてもらえるのか?


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わらしが手を合わせている隣で、私は日頃のお礼と
わらしが良縁に恵まれるよう祈ったわ。


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わらしは御朱印をいただきに行くと言うので、一旦お別れ。
私は甘酒をいただく列に並ぶ。
前の人が巫女さんから甘酒を受け取っている時にふと
横を見ると三宝にお金を入れてるではないの。
あーーーー、小銭がない!
財布を見たら、諭吉さんたちと50円玉一枚だけ…。
三宝には100円、50円、10円が入ってたので、これは気持ちで
良くないか?と思って、50円玉をこそっと入れたの。

すると、後ろの女性が
「この人50円しか入れてないよ」と言うのが聞こえた。
連れの男性に言ってたようだった。

どきっ!

「150円入れたのかもしれないじゃないか」と男性は
言ってくれたわ(笑)。
よっぽど振り返って「50円ですが、何か?」ときっぱり
言っちゃおうかと思ったけど、恥ずかしいのでやめた。
極小紙コップに二口程度入れられた甘酒。
50円でもいいじゃないか…と自分を宥めたわ。


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わらしと合流して、おみくじ引いた。
今年はブロ友さんが2名ほど凶を引いたらしい。
凶ってすごいじゃない。
なかなか当たらないし、これから運気上昇するのみなのよ。
凶が出るように祈って引いたー。

あら…末吉。
わらしは小吉。

んー、今一歩でしたわ。宝くじも当たらないはずね。


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参道に並ぶ屋台の匂いに誘われて、みんなで買い食い。
匂いは美味しそうなんだけど、いざ食べると
この味で、この値段…。高いよなぁと内心げんなり。
子供たちはお面が欲しいと騒いでいたけど、
値段を聞いたら、ひとつ1500円!大人全員で却下(笑)。
ご機嫌悪かったわ。
どんなに拗ねようと、そんなものは買わないさ。

マト家はまた別の神社へ行くと言うのでお別れ。
私は職場の新年会があったので、わらしに送ってもらった。



店には開始の30分後に着いたので、場は賑わってたわ。
もう料理も手をつけられていたので、写真撮れなかった。
お刺身盛り合わせに、洒落たサラダ。
ロースステーキ、焼き物各種…。
「遅れてきた分、ペース上げて食べなさいよ」と
勧められるままに口にしたわ。

生ビール2杯。日本酒2合。焼酎のお湯割り。ワイン1本…。
飲んだ飲んだ。見事にちゃんぽん。
踊りだすところだったよ(笑)。
ワインの瓶が空く頃には、久しぶりに「酔った〜」と
瞼が下がってきてたわ。

お残しは許されないので、残った料理はみんなで分けて
お持ち帰り。
他の人が残したワインのボトル
「これボトルで払うんだから持って帰りなさい」と
大きめバッグを持ってた私にボトルが回ってきた。
「そんな、いいですよ〜」と言いながらも
バッグに突っ込んだわ(笑)。

人見知りの激しい私。
タクシーに乗っても運転手さんと話すことなんて普段はしない。
なのに、よくしゃべったわー。
酔いはその間に落ち着いちゃった。
久しぶりにかなり飲んだな〜。

お正月気分は今夜で終了。
明日からは真面目に生きます。
ほんとか?と思いながら、まだワイン飲んでるんだけど(笑)。

♪あなた一言言わせてよ〜
って鼻歌歌いながら。

しかし、古いなこれ(笑)。
平成の子にはわかんないかなー。




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あなたひとこといわせてよー
つみつくり つみつくりー

平成生まれだから アタシは知らない



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