|
今回の旅行で唯一の5星ホテル「ブリストル」です。 ザルツブルクは音楽祭のシーズンをはずすと以外にホテル代が安く、このホテルは行く前にインターネッ トで予約しました。丁度モーツァルトの住居が眼の前にあり、ミラベル公園に隣接し宮殿のような外観で ロービーはクラシックなヨーロピアンスタイルでこじんまりとしていて、フロントの女性もとてもフレン ドリーでした。 部屋によってはホーエンザルツブルク城砦からメンヒスブルクの岩山が一望できすばらしい眺望も楽しめ ます。(私の部屋からは町の屋根しか見えません) このホテルも同じ料金でも部屋のタイプがいろいろあるみたいでやはり女性最優先で部屋が提供されるよ うです。 この部屋からは旧市街が一望できます(何故壁にAMOR) 今回の旅行ではどのホテルもかなり良い朝食が提供されましたがやはりこのホテルは5星の貫禄でとても 充実していました。 何よりも立地が最高で早朝や夜に気軽に散歩を楽しむことが出来、ザルツブルクの華 やかな雰囲気を満喫しました。
|
ドイツの旅
[ リスト | 詳細 ]
|
この季節のザルツブルクは真夏のような気候でしたが、町の遠くに雪山を望むことが出来ます。 せっかくだからアルプス見物も面白そうなのでホテルから定期観光バスを予約。2時発で4時間ほどのツ アー(35€)でした。途中まではアルプスを遠望して雪解けの渓流沿いにバスは進み雪山への期待が高 まりますがどうも観光コースを間違えたらしく、アルプスを遠くに見ながら私たちはトロットや長い滑り 台で地底深く潜り込みました。 どうも岩塩鉱見学ツアーに紛れ込んだみたいで2時間を地底で過ごしました。これはこれでとても貴重な 経験でしたが、ようやくそこからベルヒテスガーデンに向いアルプスの雪景色を堪能しました。 |
|
ザルツブルクで宿泊したホテルのすぐ隣がミラベル庭園です。 ローテンブルクに続いて早起きをしてザルツブルクの町を散策しました。旧市街や新市街を散策した後ホ テルに戻る前にミラベル庭園の裏側から入ってみました。6時をすぎていましたが人影が無く、満開のバ ラ香りに満ちた庭園は朝日に輝いていました。 ここからも真正面にホーエンザルツブルク城砦が朝日に浮き上がって見えます。
|
|
ミュンヘンに2泊した後ザルツブルクに2泊の小旅行に出掛けました。またミュンヘンに戻って1泊する のでスーツケースはミュンヘンのホテルの地下室に預けました。なぜかこの地下室は鍵が全く無いのでか なり不安でした。ドイツ鉄道DBに乗って1時間30分でザルツブルクに着きます。ザルツブルクは昨年ウ ィーン旅行をしたときは丁度モーツアルト生誕250年の時で混んでいるようだったので敬遠しまし たがかなり心残りで今回実現しました。ドイツの田舎を巡った私たちにとってこの町はとても華やかでま た新たな気分で旅を楽しむことが出来ました。 帰ってから改めて写真を見ると早朝から深夜までほとんどの写真がこのホーエンザルツブルク城塞でし た。 と云うことで朝5時過ぎから午後と夕方7時過ぎ、さらに夜の11時頃のホーエンザルツブルク城塞の 写真をご紹介します。
|
|
アウクスブルクは思っていたよりも大都市なのでどうせならミュンヘンでゆっくりしようと云うことにな り16日の朝アウクスブルクを発ってミュンヘンに向かいました。ミュンヘン方面へのアウトバーンにか なり手こずり、アウトバーンを下りてからもさらに市内への道も迷いましたが幸い東京から予約したホテ ルは中央駅に近い判りやすい場所にあったので無事到着。ここで5日間お世話になったボルボも無事に返 却。さすがミュンヘン。パリやミラノと比べて清潔で整然としていて、中心部はほぼ徒歩で廻れそうで す。 インテリアショップのショーウィンドウーや骨董屋さんのディスプレーも見事でウィンドーショッピング が楽しめました。 ヘルツォーク&ド・ムーロン(東京のPRADAのビルも設計しています)の設計した新しいショッピングセ ンター「フュンフ・ホーフェ」です。この中に新しいコンセプトの美術館「KUNSTHALLE」や「無印良品」 があります。 メンズセレクトショップの「HIRMER」です。 1日ミュンヘンにいた日が日曜日にあたりデパートをはじめほとんどの店が見事に休んでいたので今回は まったく買い物をせず、ひたすら美術、音楽三昧のミュンヘンでした。
|




